カレンダー

プロフィール

1959年北海道生まれで新潟の大学を出て、横浜勤務ののち、1986年から道北に住んでいます。最初は旭川で、次に1991年から2008年まで浜頓別町に住み、2年ほど旭川へ戻ったのち、士別経由で現在は和寒に住んでいます。 コンサ観戦に行ったことがあるスタジアムは、ドーム・厚別・室蘭・函館・アウスタ・ホムスタ・鴨池・味スタ・とりスタ・平塚・カシマ・うまスタ・富山・レベスタ・ヤマスタ・キンチョウ・フクアリ・埼スタ・べアスタ・Eスタ・昭和電ド・瑞穂・トヨスタ。(サテライトでは宮の沢・士別天塩川) コンサ以外では長居(セレッソ対ロアッソ)、ユアスタ(ベガルタ対アルビレックス)、ミクスタ(北九州対ザスパ)で観戦したことがあります。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

サッカーママ

2010年11月26日

アメリカに Soccer mom という言葉があるのを知りました。
サッカー観戦が好きなお母さんでもなく、ママさんフットボーラーでもありません。
多くの人は正しく推測したと思います。そう、教育熱心なママのことです。
Wikiは英語のしか見つかりませんでした。
英語の苦手な人は、こちらをご覧下さい。

で、実は23日の道北日報のコラムに、サッカーママの言葉があることが紹介されていたのです。
そのコラムの言いたいことは、サッカーママ自体ではなく、「アメリカではバスケット・アメリカンフットボール・野球が人気スポーツで、サッカーの人気は今ひとつなのに、サッカーママという言葉がよくアメリカで出て来るし、映画に出てくる子どものスポーツはサッカーが多いのも、何か妙に感じる」ということなんです。

オオドサも言っていたんですが、サッカーはCMを入れにくくTV中継やりにくいこともあって、アメリカのメディアが大きく取り上げないのも影響し、アメリカでは人気がないものだと我々が誤解しやすいのかも知れませんね。

ペレやベッケンバウアー、ベッカムなどもアメリカでプレーしたし、アメリカでもサッカーはそんなにマイナーなスポーツではないのですよね。

純マーカスや鈴木隆行はアメリカで活躍しているのですかね?


post by かもめ

19:47

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

kazz32

Re:サッカーママ

2010/11/26 20:35

はじめまして。 アメリカでは女子サッカーが競技人口が多く、 女の子の8割位が、『まずサッカー』をするそうです。 その辺からも、語源がきているのでしょうか?(予測です) 一方で男の子は、サッカーはマイナーなスポーツで、 『チームに入っても虐げられ辛かった』とは、知り合いのコーチ談です。 それから数年経っていますし、有名選手もプレーしていますので、 段々環境も整って来たのではないでしょうか?

かもめ

Re:サッカーママ

2010/11/26 21:31

kazz32さん、はじめまして。 そういえば女子サッカーのアメリカ代表は強いですよね。 アトランタでは澤選手が大活躍しているのが嬉しいですね。

コメントする