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1959年北海道生まれで新潟の大学を出て、横浜勤務ののち、1986年から道北に住んでいます。最初は旭川で、次に1991年から2008年まで浜頓別町に住み、2年ほど旭川へ戻ったのち、士別経由で現在は和寒に住んでいます。 コンサ観戦に行ったことがあるスタジアムは、ドーム・厚別・室蘭・函館・アウスタ・ホムスタ・鴨池・味スタ・とりスタ・平塚・カシマ・うまスタ・富山・レベスタ・ヤマスタ・キンチョウ・フクアリ・埼スタ・べアスタ・Eスタ・昭和電ド・瑞穂・トヨスタ。(サテライトでは宮の沢・士別天塩川) コンサ以外では長居(セレッソ対ロアッソ)、ユアスタ(ベガルタ対アルビレックス)、ミクスタ(北九州対ザスパ)で観戦したことがあります。

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今野泰幸の記事(瓦斯新聞)

2008年03月12日

昨日は珍しく460もアクセスありました。(この件名なら多いかもと思いましたが)

ご期待に応えて(期待があると勝手に思って)、昨日紹介しなかった今野の記事を紹介します。

<進化する負けず嫌い>  MF今野泰幸
ユニフォームを脱いだ今野泰幸は、本人も認めるように「口下手」で寡黙な印象を受けるかも知れない。
だが、ピッチ上での彼は実に雄弁だ。「負けるのは嫌い」。だからすぐに顔に出る。
ゲームに勝てば白い歯をこぼし、負ければ口を真一文字に結ぶ。試合終了の笛が鳴る瞬間まで勝つために全力を尽くし、勝利の笛を聞いたとき、ピッチには誰よりもど派手に喜ぶ今野がいる。
今野の負けず嫌いは、時に信じがたいミラクルを呼び起こす。一昨年のリーグ第30節川崎戦では、終了間際に低い弾道のミドルシュートを決め、5-4の大逆転勝利に貢献した。時の運という不確定な要素をひきつける男は、多くの青赤ファンを虜にしてきた。
昨シーズンは、左腕にU-20代表以来となるキャプテンマークを巻いた。
自他ともにチームの顔となった今野だったが、今オフはその動向に注目が集まった。移籍と、残留の狭間で揺れ動いた。そして「悩みすぎて夜も寝ることができなかった」と話す今野は残留を決めた。「このチームでまだ何も成し遂げることが出来ていない」と、今野は決断の理由を語った。「城福監督からの僕に対する要求はこれまでの指導者よりも遙かに高い。それをこなすようになりたいし、そうすればもっと僕もレベルアップできると思う」 今季も青赤のユニフォームを纏い、ピッチの上で『負けず嫌い』は全力で戦う。


post by かもめ

17:12

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