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1959年北海道生まれで新潟の大学を出て、横浜勤務ののち、1986年から道北に住んでいます。最初は旭川で、次に1991年から2008年まで浜頓別町に住み、2年ほど旭川へ戻ったのち、士別経由で現在は和寒に住んでいます。 コンサ観戦に行ったことがあるスタジアムは、ドーム・厚別・室蘭・函館・アウスタ・ホムスタ・鴨池・味スタ・とりスタ・平塚・カシマ・うまスタ・富山・レベスタ・ヤマスタ・キンチョウ・フクアリ・埼スタ・べアスタ・Eスタ・昭和電ド・瑞穂・トヨスタ。(サテライトでは宮の沢・士別天塩川) コンサ以外では長居(セレッソ対ロアッソ)、ユアスタ(ベガルタ対アルビレックス)、ミクスタ(北九州対ザスパ)で観戦したことがあります。

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タケノコ料理三昧

2009年06月22日

パソコンが不調なので、家族のパソコンで書いてます。
(注文した新しいパソコンが届くのに、まだ10日くらいかかるので)

今、千葉から長女が帰省しているので、昨日、早起きしてタケノコを採ってきました。
本当はちょっと時期が遅いのですが、このところの低温で、近場でもしっかり採れました。

20090622-00.JPG
採れたてならトースターで焼きタケノコもできます。 むき易いように斜めに切れ目を入れるのですが、そこに味噌マヨネーズを塗って焼くものオツですが、食べるときに手が汚れると苦情が出たので、あえなく蒸し焼きに変更しました。
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やっぱり皮付で焼かないと焼きタケノコはダメだなぁ。 なんといっても、一番のレシピはタケノコの天ぷら。 新鮮な生のタケノコがなければできません。 長女はタケノコの天ぷらが大好きなので、実は帰省時期を決めるのに、タケノコの時期ということは大きな要素でした。
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タケノコは皮を剥いておきます。 あと、アスパラやエビ、ナス、豚なども用意しました。
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翌日(今日)、少しだけ生のタケノコが残っているので、焼きタケノコをしよかと思っていたのですが、帰宅したら、ちょうど茹でたタケノコとフキと揚げを炒めるところだったので、急に新作料理を思いつきました。 茹でたタケノコはお浸しにすることにし、生のタケノコを大目の油でしっかり高温で炒め(ほとんど素揚げ)、そこにフキと揚げを投入して味噌やミリン、出汁等で味付けしました。 写真の左です。
20090622-03.JPG
生のタケノコを炒めたので、歯ごたえが良いし、山菜らしい味だし、見た目も緑が綺麗です。 娘は大喜びでした。 右端で半分切れているのは、タケノコと白菜の浅漬けです。 昔、青森の旅館でニシン漬にタケノコが入っていて感激したのですが、麹から作るニシン漬けは難しいので、浅漬けの素で作るのですが、これがまた美味しいんです。



post by かもめ

19:40

コメント(4)

この記事に対するコメント一覧

しーちゃん

Re:タケノコ料理三昧

2009/06/22 20:50

美味しそうです! たけのこの漬物って、考えた事なかったです! ちゃんと浸かるんですねー。 今年はもう無理だけど、来年チャレンジしてみます。

かもめ

Re:タケノコ料理三昧

2009/06/22 21:24

しーちゃんさん、こんばんは。 私もタケノコが漬物になるなんて、18年前に青森の旅館で食べるまで知らなくて、目から鱗でした。 スーパーで売っている根曲竹でもできますよ。 保存してあるタケノコなら、一旦軽く茹でこぼし、冷めてからスライスすれば、あとは浅漬けでも麹漬けでもできます。 もちろん、保存したタケノコよりも、茹でたばかりの旬のタケノコの方が美味しいのは言うまでもありませんが。 私は針生姜を入れるのが好きですが、娘たちには不評でした(笑

ringo

Re:タケノコ料理三昧

2009/06/23 16:59

うわ~おいしそう!! 北海道はほんとにおいしいものが たくさんあって 幸せですよね。 娘さんも、ふるさとの味を かみしめたことでしょうね。

かもめ

Re:タケノコ料理三昧

2009/06/23 17:21

ringoさん、コメントありがとうございます。 実は今晩もなかなかのご馳走の予定です。 あとで写真を載せますが、盆と正月がいっぺんに来たみたいです(笑

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