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1959年北海道生まれで新潟の大学を出て、横浜勤務ののち、1986年から道北に住んでいます。最初は旭川で、次に1991年から2008年まで浜頓別町に住み、2年ほど旭川へ戻ったのち、士別経由で現在は和寒に住んでいます。 コンサ観戦に行ったことがあるスタジアムは、ドーム・厚別・室蘭・函館・アウスタ・ホムスタ・鴨池・味スタ・とりスタ・平塚・カシマ・うまスタ・富山・レベスタ・ヤマスタ・キンチョウ・フクアリ・埼スタ・べアスタ・Eスタ・昭和電ド・瑞穂・トヨスタ。(サテライトでは宮の沢・士別天塩川) コンサ以外では長居(セレッソ対ロアッソ)、ユアスタ(ベガルタ対アルビレックス)、ミクスタ(北九州対ザスパ)で観戦したことがあります。

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コンサの選手のアルバイト

2018年01月16日

ミシャはキャンプ中、週に5日、選手にハードなアルバイトをさせると言いました。(字幕は「アルバイト」ではありませんが、ドイツ語で「ハードなアルバイトをさせる」と言ったように聞こえました)
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これ以外にも何度も「アルバイト」と言いました。 ドイツ語のアルバイトは、日本ではちょっと(かなり?)意味が変わってしまっているんですよね。 最近の若い人は、アルバイトの本当の意味はおろか、ドイツ語だということも知らない人がほとんどなんですよね。



post by かもめ

19:50

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

EBT

Re:コンサの選手のアルバイト

2018/01/17 05:18

アルバイトがドイツ語の本来的の意味の"労働"や"正規雇用並みの仕事"から日本で現在は一般に使われている"臨時の仕事"や"副次的な仕事"に転じたのは明治時代の書生達が家庭教師などの内職を指す隠語として使った事からのようです。そういう経緯からか明治の末年から30年以上も日本の植民地だった韓国でも"アルバイトゥ"と日本語と似た発音で似た意味で使われますが略語としては日本のように"バイト"ではなく"アルバ"となるそうです。そう言われてみると韓国ドラマを見ていてバイトと字幕にはあるのに原語ではアルバと言っているようでしたが聞き違いではなかったようです。 またペトロヴィッチ監督は現在オーストリア国籍で通訳も兼ねる杉浦コーチとはドイツ語で会話しているそうてわすが先日のキックオフ2018でのインタビューを聞いたドイツ語に詳しい人の話ではペトロヴィッチ監督のドイツ語は普通あまり使わない単語が多く標準的なドイツ語ではないそうなので広島・浦和そして札幌と、これだけ長く杉浦氏が通訳しているのも彼がドイツのケルンスポーツ大学で学びながら下部リーグで選手生活を送っていた経歴もさる事ながらペトロヴィッチ監督の特殊?なドイツ語のせいもあるのかと思いました。

かもめ

Re:コンサの選手のアルバイト

2018/01/17 10:22

EBTさん、こんにちは。 韓国でも”アルバイト”は日本と同じように使われているのですね。 Wikiで調べたら、ドイツとオーストリアでは結構言葉が違うようで、さらにオーストリア国内でも地方によってかなり変わってくるようです。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E8%AA%9E オーストリアではSは濁らないそうで、ザルツブルクは本当はサルツブルグと知ってびっくりです。 札幌はザッポロではなく、サッポロで良いんですね。

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