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1959年北海道生まれで新潟の大学を出て、横浜勤務ののち、1986年から道北に住んでいます。最初は旭川で、次に1991年から2008年まで浜頓別町に住み、2年ほど旭川へ戻ったのち、士別経由で現在は和寒に住んでいます。 コンサ観戦に行ったことがあるスタジアムは、ドーム・厚別・室蘭・函館・アウスタ・ホムスタ・鴨池・味スタ・とりスタ・平塚・カシマ・うまスタ・富山・レベスタ・ヤマスタ・キンチョウ・フクアリ・埼スタ・べアスタ・Eスタ・昭和電ド・瑞穂・トヨスタ。(サテライトでは宮の沢・士別天塩川) コンサ以外では長居(セレッソ対ロアッソ)、ユアスタ(ベガルタ対アルビレックス)、ミクスタ(北九州対ザスパ)で観戦したことがあります。
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2014年12月09日
某ドラマで、1920年にスコットランドから帰国し、広島の実家に行くときと、広島から勤め先の大阪へ行くときに乗った列車の機関車が、製造初年1930年のC-10でした。 ロケをした大井川鉄道の主力機関車であるからそうなったのでしょうけど、違和感ありました。 でも、しょせんドラマで、ドキュメントではないのだから、10年くらいのずれに目くじら立てるつもりはありません。 ただ、水と石炭の搭載容量が少なく、短距離線区でしか使用しないタンク型機関車を山陽本線の長距離列車に使用するわけがないから、非常に違和感ありました。 7年前にオオドサと乗った大井川鐡道のC-10で、今回のドラマに登場しました。そのドラマで、大阪から広島の実家に帰省する際、今度は列車風景がありませんでした。 鉄道マニアが指摘したのかも知れませんね。 次に、山崎(大阪府と京都府の府境付近)の蒸留所の前(東海道線)を走るSLが登場し、1924年の時代設定ですが、どの時代にも実在しない型のSLなので、模型なんだと思います。 そのSL、ボイラーとボイラー上の給水加熱器・砂箱・蒸気だめの形は1919年に登場したC-51にそっくりですが、走り装置は戦後、C-61とC-62で日本で初めて生まれた2-C-2というハドソン型。(1996年のコンサのスポンサーもSLマニアなのでハドソン) そんな取り合わせのSLに笑ってしまいました。 あの細いボイラーでハドソン型だと軸重が軽く、やたら空転するでしょう。 C-10はおかしいと抗議されたことで頭にきて、抗議した鉄道マニアに逆襲してやろうと、わざとおかしなSLの模型を作った、というのは考え過ぎかな。 ハドソンが人気があるのか。
大阪帰りの道産子
Re:某ドラマの時代考証
2014/12/09 15:15
かもめ殿 推測ですが多分大多数の視聴者はSLと言うだけで大正時代と納得するのでしょうが、鉄道マニアはそうは 行きませんよね。 >鉄道マニアに逆襲してやろうと、わざとおかしなSLの模型を作った・・・ 間違いなくそうでしょう。ディレクターから時代考証を含めた模型の依頼された美術さんがC-51の模型を そのまま作ったのでは面白くないので駆動系をC-61にしたのでしょう。 とにかくテレビ局の美術さんの職人技には舌を巻きます。昼に起きた災害のジオラマや事件・事故の現場 の建物の模型を夜までに作ります。ドラマで使う免許証やパスポートや警察手帳も完成度が高いのです。 作業環境も素晴らしいのです。当時でも数値制御の小型旋盤までありました。今ではきっと3Dプリンター もある事でしょう。 毎日配送に出入りしていたので毎日舞台と言う美術会社の美術さん達と仲良しになりました。皆さん模型 が大好きで作業机の周りには趣味の模型を飾っているのですが、よく見ると存在していない型式の模型 があるのです。チーフの馬○さんの机には政府専用機のB747-400があるのですが、パンナムのSPの様 にプラモデルを短胴型にして垂直尾翼はSPは大きいので自作したそうです。ディカールは無いので手描き で塗装したそうです。本物との違いに気が付いたのはボクが3人目だそうです。 馬○さんの向日市のお宅にお邪魔した事がありますが、一部屋が鉄道模型のジオラマになっていました。 模型が余程好きでないと出来ない仕事でしょうね。
かもめ
Re:某ドラマの時代考証
2014/12/09 17:51
オオドサ殿。 パシフィックをハドソンにするには、従輪を1軸追加するだけで比較的簡単にできるけど、あの放送局がこんなことをするとは驚きました。 局内にも悪ふざけだと気づく人は皆無でしょうけど。 それにしても良くできた模型です。 最初は本物だと思ったのですが、ありえない形式なので模型だとしか考えられないと判断した次第です。 鉄道マニアでなければ大多数の視聴者は本物だと思ってしまうのではないでしょうか。
大阪帰りの道産子
Re:某ドラマの時代考証
2014/12/09 20:38
>それにしても良くできた模型です。 映画のアポロ13号の試写の時にNASAの関係者が打ち上げのシーンに「あんな映像どこにあった」と 実写かと思い驚嘆しましたが、縮尺が数分の一の模型のサターンロケットを横に置いてカメラをレール で動かして撮影して煙や振動や表面の氷が剥がれる様子をCGで添加しました。 今の技法では精密な模型があればどんな動きでもCGで表現可能になりました。凄い世の中です。
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