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1959年北海道生まれで新潟の大学を出て、横浜勤務ののち、1986年から道北に住んでいます。最初は旭川で、次に1991年から2008年まで浜頓別町に住み、2年ほど旭川へ戻ったのち、士別経由で現在は和寒に住んでいます。 コンサ観戦に行ったことがあるスタジアムは、ドーム・厚別・室蘭・函館・アウスタ・ホムスタ・鴨池・味スタ・とりスタ・平塚・カシマ・うまスタ・富山・レベスタ・ヤマスタ・キンチョウ・フクアリ・埼スタ・べアスタ・Eスタ・昭和電ド・瑞穂・トヨスタ。(サテライトでは宮の沢・士別天塩川) コンサ以外では長居(セレッソ対ロアッソ)、ユアスタ(ベガルタ対アルビレックス)、ミクスタ(北九州対ザスパ)で観戦したことがあります。

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ドイツ・サッカーの父と言われる人を描いた映画

2014年03月24日

昨日WOWOWで、コッホ先生と僕らの革命を見ました。

実話をもとにしたストーリーで、1874年、ドイツではサッカーは野蛮なイギリスのスポーツとされ、学校教育には取り入れられてなかったのを取り入れるきっかけを作った話です。

ドイツにおいてはしばらくサッカーに偏見があったようで、バイエルン州の学校では1927年までサッカーが禁止されていたというのは驚きました。
ワールドカップは1920年に始まっているし、ベルリンオリンピックは1936年でしたから。
イギリスとの戦争の影響が大きいのでしょうけど。

試合をドイツ政府の視察団が見たとき、相手を出し抜くオフサイドでのゴールは無効であるルールを知って感心するなど、だんだん理解が進む展開です。

サッカーファン必見の映画だと思います。
フェアプレーの精神、相手をリスペクトすることの重要性などにも触れられています。
変なダンマクを出すサポーターには是非見てもらいたいですね。

なお、エンディング曲は蛍の光です。
リーグアンではサポーターが良く歌うのは知っていましたが、欧州サッカー界では良く歌われる曲なんでしょうか。
日本では送別の曲というイメージが強すぎ、試合中に歌うのは違和感あるでしょうけど(対戦相手の選手が退場になって歌うサポーターはいるようですけど)、もともと友情をたたえ合う曲ですからね。


post by かもめ

18:00

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