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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2011年01月01日
あけましておめでとうございます。 1時前には床に就いたのですが、6時前に目が開いてしまいました。 というのも、暖房を止めた部屋が寒く、足から冷たさを感じて目が開いたっきり、これ以上眠れなくなったからです。 ちなみに外の気温は-2℃だったそうです。 でも、早く起きた分、いいこともありましたよ! 何といっても家のベランダからですが、初日の出が見れたこと。 そして、8時前に年賀状が届き、補充書きがさっき終わりました。 これから郵便局に出しに行きます。 さて、明日から帰省します。 札幌に行く前に釧路に寄ってみようと思います。 2000年の夏以来ですから、もう10年ぶりですね。 あの時は「河むら」の正油ラーメンでしたけど、今回はスパカツを食するつもりです。 タンチョウ鶴も見たいですし。 明日は朝早くの出発になるので、箱根駅伝はもちろん、釧路入りしても室蘭大谷 vs 前橋育英の試合は観れないでしょう。 昨日は札幌に入団する櫛引選手のプレーが光っていたとか。 斎藤佑樹に振り回されそうな今年の北海道ですが、櫛引選手にはもう少し勝ってもらって「サッカーを忘れちゃ困るよ!」ぐらいの抵抗をしてほしい。 そんな気分で2011年を迎えました。 本年もよろしくお願いします。
2010年12月29日
雪崩のようなHFCの発表関連は他の方に譲るとします。 一つだけ、チアゴ選手は京都時代の2007年に開幕スタメンでしたね。 日帰りで出かけた日が懐かしいのですが、パウリーニョ選手や先制ゴールを決めたアンドレ選手、移籍してきた秋田選手の印象が強いので、忘れそうでした。 話は変わって、先日の全日本フィギュアスケート選手権、女子シングルで優勝した安藤美姫選手のフリーの曲はグリーグの「ピアノ協奏曲イ短調」であります。 「これぞ北欧」と言われる名曲も、テレビで使われる時は珍プレー集などのビックリ系。 冒頭の「ダダダダダダダダダ ジャン! チャララン…」がイメージにぴったりなのでしょう。 元札幌の大森選手がマリノス時代にGKの川口選手と衝突か何かした時の場面にもこの曲が出てきたと思います。 この曲を初めて聴いたのが学校に上がる前のこと。 親が持っていたレコードでした。 以来、年に何回かは聴いていて、現在CDを5枚持っています(今年も1枚購入)。 なのですが、私の周囲はどうもビックリ系のイメージが強くて話題にしません。 例えば、ポール・モーリアの「オリーブの首飾り」と聞くと「手品の音楽」をイメージする人がいるではないですか。 モーリア・ファンからすると知っててもらって嬉しいけど、でも、どこかガッカリの所もあるんですよ。 そんな思いがあるものだから、安藤選手が取り上げてくれて私は嬉しいですよ! モロゾフコーチにも感謝ですね。 やっぱり、あの名曲がビックリ系のままでは困るんですよ。 ただ聴くだけで北欧の自然をイメージできますから。 それはそのまま北海道の自然にもつながると思っていますが、どうでしょうか?
2010年12月13日
西本智実さんが指揮するコンサートに行ってきました。 何年か前に彼女の名前を初めて知って以来、私の守備範囲ではよく出てきます。 今までDVDとCDを買ったことはありますが、生で聴くのは初めて。 指揮台でのシャキッとした動きには感心させられましたし、彼女は発するオーラから時の人かもしれないけど「今乗ってるな!」ということは十分わかります。 ロシア系の作曲家の作品を取り上げる傾向があり、この日のプログラムはチャイコフスキーの「悲愴」が中心。 この曲を初めて聴いたのは中学生の時。 最後にCDを聴いてから数年経っています。 第1楽章が結構苦手で、静かな第1主題が終わった後の「ジャン!、ジャーン、ジャジャジャジャン、ジャンジャン…」(大昔のネスカフェのCMで取り上げられた所)になるといつも体がびっくりしてしまい、心臓に悪いったらありゃしない。 だから、ここが近づいた時に指揮者と金管楽器の人達の様子を集中して見てました。 おかげで大事には至らなかったのですが… それはさておき、ラトビア国立交響楽団の演奏がすごくまとまっていて、本当に聴きに行ってよかったです。 楽章ごとにパラパラと拍手が聞こえてきたのも納得できます。 でも、第3楽章は勢いよく終わるものだから、勘違いした人が多く大拍手になってしまい、西本さんもその展開を承知の上ですぐに第4楽章を始めたんだと思うけど、出だしの所が聴き取れなかった。 そんなことはあったけど、全体約45分がとても短く感じました。 まだ40歳なんですよね。 次も何かの機会に狙ってみたいです。
そんな印象を持ったコンサートでしたが、ガッカリさせられた面も。 私の横に座っていたオバサン2人組 前半の演奏中に一人が2人の会話で自慢していた「手縫いのバッグ」から携帯を取り出し、ゴソゴソという音と閉じた時のバチンという音をたてられ、気分が悪かった。 その後何もなかったら流すつもりだったけど、後半の演奏中にもう一人の携帯のマナーモードが鳴り、しばらく明かりが点ってた。 そしてバチンという音。 それと前後して、私の真後ろからカランという明らかに何かを落とした音。 演奏が終わって私の足元を見るとオペラグラスが落ちていた。 それを拾い上げ、苦笑いしながら持ち主のオジサンに渡した。 そして2人のオバサンには、 「携帯の取り扱い、考えてください!」 とはっきり言いました。 「すいません」と言ってくれたのが少し救いだったけど… この日、私が座っていたのは10000円の席です。
2010年10月27日
おはようございます。 札幌は雪のようですが、私の住む町も今朝は寒く(と言っても10度ありますが…)、さっきまでファンヒーターの試し焚きをしながら、衣服の入れ替えをしていました。 札幌ドームがついに命名権を売却するとかで、手を上げる企業が出てくることを祈ります。 昨日届いた旅行業者の月刊誌の中に、川湯温泉6泊7日(2食づつ付きます)の企画が1人部屋でも東京発着で50000円というのがありました。 私も乗っかりたい所ですが、時間的に無理だし、家族の顰蹙も浴びそうだし… でも、この企画に限らず、全体を見ると高齢者をターゲットにしているのが見て取れます。 確か、日本の貯蓄額の3分の2は65歳以上の高齢者が持っているとか。 私の職場で定年前の人たちの会話のメインは退職金と年金の受給開始年齢の話。 さらに定年延長の流れが始まっているので、「そこまで働きたくないよ」というぼやき。 高校生を中心に就職難だというのに、お金のことには執念深い。 で、行き着く先は「宝くじが当たったら、仕事やめちゃお」 今でもリクルートスーツを着た大学生を結構見かけます。 もう一年以上も就職活動している人だっているだろうに、卒論や卒研は大丈夫なのかな。 そんなの無くても卒業できる大学はたくさんあるけどね。 でも、4年のうちの1年半を就活で潰される学生生活というのも… 明日がドラフト会議でしたね。 日ハムはどうしますか、沢村という声があるけど、沢村といえば巨人でしょう。 いや、ダルビッシュが残ることになったので、次の柱になる人材をしっかり取ってほしいなと。 サッカーも新入団選手の動きが出始めました。 来月には多くのチームから聞こえてくるのでしょう。 札幌も成績が成績ですから、来シーズンのチーム編成に着手していい頃ですね。
2010年10月11日
お久しぶりです。 今日は久しぶりの休日。 土曜日は半日仕事だったし、昨日は電車で2時間近くかかる場所に移動しての仕事。 朝5時に起きて、6時には家を出ていた。 土曜日から降っていた雨が止まず、天気勝負だったので、とんぼ帰りの可能性があった。 それでも顔を出さなければならないのは正直つらい。 幸い、仕事に響かない時間に雨が上がってくれたので、とんぼ帰りしなくて済んだ。 私は良かったが、仕事仲間の一人は、雨で仕事は中止になると睨んで顔を出さなかった。 その人の所からだと、目的地まで電車で3時間かかる。 時間も電車代も無駄になってしまう度合いが大きい。 予定通りだったので、その人がどうなってしまうかはわからない。 もし、昨日が中止だったら、次の週末にやり直しになるので、再び同じ時間で行かなければならない。 テニスは一息ついたけれど、リーグ戦の試合間隔があいた札幌をはじめ、ザッケローニ新監督の日本代表戦など、テレビ画面からサッカーが遠ざかっている。 最後に中継を観たのは柏戦である。 仕事場では、この時期が勝負どころで、家でも考え事をする時間が増えた。 家族は「AKB48」に凝っているけど、ひとり別の部屋にこもって、自分のやりたいことをしている。 その部屋のテレビでスカパー!を観ることができないので、それもサッカーが遠ざかっている原因なのだろうと思う。 スカパー!の配線を変えるのが手っ取り早いけど、それならアナログテレビを卒業させる時がタイミングかなと。 週末は「ほうとう戦」でしたね。 家では親戚が山梨土産で置いてった巨峰ばかり食べてますが…
2010年09月27日
札幌のことではなく、私のことです。 予定通りテニスの地域リーグ最終戦があって、私のチームはここでも勝ち、チームは5戦全勝で来シーズンのカテゴリー昇格が決まりました。 降格1シーズン目は初戦の惜敗がすべてで昇格できず、この時に昇格したチームはカテゴリー残留が決まっています。 そして2年目の今シーズン、雨で流れることもなく、メンバーもほぼ固定して試合することができました。何といってもチームのエースがすべての試合にいてくれたことが大きい。 昨シーズンの初戦の惜敗というのは、そのエースの不在というのが大きかった。 仕事で中国に出張だったんですよ。 それで、私の試合はというと、いつものダブルスにエントリーして、2-1(6-1・5-7・6-2)で何とか勝てました。 相手は年配ペアなんだけど、ボールのコントロールが良かったのと、ハイボレーなどの空中戦が強かったです。 あと、各セットの立ち上がりの2ゲームを連取した方がセットをモノにしているというのも特徴的でした。 2セット目と3セット目は私のサービスからスタート。 2セット目は2ゲーム連取されてそのまま0-3、一度は4-3にしたのですが、5-5からお互いにミスが続いて5-7でファイナルセット。 3セット目の立ち上がりは「絶対取られない」という強い気持ちを持って、速いサーブにこだわらず、相手のリターンのコースを考えながら打っていったのがうまく行って、サービスキープした流れで2-0、次のゲームでパートナーの弱点を突かれてから2-2となって振り出しへ。 再び私のサービスゲームで、スタートと同じ気持で向かって、相手のリターンミスと相手のハイボレーをパートナーがボレー返ししてポイントが取れたおかげで3-2にしてから流れに乗ることができました。 5-2からの相手のサービスゲームは、とにかくリターンミスをしないことに集中して、逆に相手がミスしてくれたことで4連続ポイントでゲームセット。 苦しい試合でしたが、勝利をモノにして、今年の私はダブルス5勝、シングルス1勝の6戦全勝で終わりました。 いよいよ来シーズンは上のカテゴリーでの挑戦です。 レベルはぐんと上がりますから、今年のようなわけにはいかないでしょう。 約半年間、いくつかのテーマを持って練習に励みたいと思います。 スタートダッシュができるように。 これはコンサも同じです。
2010年09月15日
御無沙汰しています。 やっと私の住む町も涼しくなりました。 今夏はマニフレックスまくらを導入したおかげで、短時間でも深い眠りが確保されたので、体調もまずまずでしたが、本音は長い時間眠っていたい。 さて、今月の終わりに私が参加しているテニスの地域リーグの最終戦があります。 6月のエントリー時に、昇格最有力候補に9-0で勝ったという報告をしました。 その後、リーグがどうなったかというと、 私のチーム 4勝0敗 得ポイント33 失ポイント 3 得失差30 ライバルS 3勝1敗 得ポイント22 失ポイント14 得失差 8 チーム戦は9対戦あり、両方のチームとも残り1試合、仮に私のチームが全敗し、ライバルSが全勝すると、 私のチーム 4勝1敗 得ポイント33 失ポイント12 得失差21 ライバルS 4勝1敗 得ポイント31 失ポイント14 得失差17 となり、勝敗は同じでも得失ポイント差で私のチームが上回るため、最終戦を待たずして私のチームは来年度のカテゴリー昇格が事実上決まったことになります。 机上の計算ですので、流動的な要素はあるかもしれませんが、月末の最終戦に向けてはチームが人数不足などで不戦敗にならないことと、私自身、出た試合はここまで全勝ですので、最後の試合も勝って終わりたい。 昇格すると当然相手のレベルが上がるので、ついていけるように頑張っていきたいと思います。 試合が終わったら、ちゃんとした報告をしたいと思います。 コンサの昇格の話でなくてごめんなさい。
2010年09月08日
外はここ数時間猛烈な雨が降っています。 先月帰省した時に道南地方へ温泉旅行に行きましたが、道央自動車道を走っていたときに豊浦インターを過ぎたあたりで猛烈な雨に遭いまして、その時の降り方とよく似ています。 例の天人峡温泉への道路が流された時です。 昨日までは35度の日が続いて、いつになったら落ち着くのかと思っていたら、今日になっていきなりこの天気ですからね。 約1ヶ月ぶりにまともに降った雨ですが、すでにひと月分降ったと思いますよ。 ここ10日間でコンサの天皇杯、日本代表の試合などがありましたが、天皇杯はコメントを少し読んだだけだし、日本代表の試合はただ結果だけをチェックしたに過ぎません。 北海道も暑い日が続いて大変だったでしょうが、毎日35度の世界と付き合うと消耗が激しく、ほんの少し本を読んだだけで眠くなるのです。 もちろん寝室はエアコンを一晩中かけてます。 他の部屋の分も入れてですが、先月の電気代が22,000円でした。 週末はリーグ戦再開でしたね。 ところで、毎年届いていた北海道後援会の振込用紙がまだ来ないのですが、方針を変えたとか何かあったのでしょうか? 特になければそのまま流しちゃいますけど…
2010年08月02日
今晩は。 職場の健康診断を受けました。 昨年の結果で気になっていたのは、腹まわりが85㌢ギリギリだったことと、それ相応の体重だったことです。 細かいことを上げればキリが無くなりますが、本人が自覚できるものといえばこの2つぐらいかな。 たまたまテニス仲間の一人が「黒烏龍茶」を3ヶ月続けたら脂肪肝がなくなったというので、すぐにそれを取り入れて、約1年毎日飲み続けました。 1リットルボトルを2日で飲み切るペースです。 元々酒を飲まないので、酒代がお茶代に変わったと思えば何ということはないでしょう。 さらに今年になって、ゴン中山選手が「水か茶しか飲まない」というコメントを目にしてからは、テニスの時にいつも飲んでいたスポーツドリンクをはじめ、ジュース類はほとんど飲まなくなりました。 すぐ影響される質なので… それで結果はというと、体重は4キロ減り、腹まわりは数㌢縮んだ。 ついでに身長が1センチ以上縮んだ数値だったのは気に入らないが… 今月の後半に帰省する予定なので、旅先でも「黒烏龍茶」を飲んで頑張ります。 今日はこんな所です。
2010年07月14日
高校生になった知人の子どもが野球部に入っていて、レギュラーで試合に出る予定だというので、仕事の都合とうまく一致したので観に行きました。 ただ、ゲームは一方的で、相手チームが点を重ねていく展開。 そんな中、1イニングで2度の2ランスクイズを見てしまった。 要するにランナー2・3塁でスクイズバントをやって、3塁ランナーはもちろん、1塁送球の間に2塁ランナーもホームを狙って点になれば2ランスクイズ成立。 今までこのプレーは昔の甲子園大会でテレビを通して1回しか観たことがない。 それが1試合2度ではなく、1イニング2度ですからね。 2点タイムリーとわけが違うから、されたチームからすれば、余計悔しいのではないだろうか。 試合はコールドで終わった。 冒頭の高校生はどうだったかというと、3打数3安打で打率10割。 3安打はライト線のシングル・レフト線のツーベース・センター前とまさに広角打法。 意地は見せたけど、ホームベースを踏むことはなかった。 ここ5~6年で3回高校野球を観ているけど、3回とも思い入れのチームはコールド負けしている。 やっぱり疫病神なのかな?
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