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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2010年01月11日
札幌ラーメンの元祖と言われる、今は無き「龍鳳」創業者の松田翁は、客の残したスープを飲んで味の改良をしたそうで、この人の言葉かどうか忘れてしまったけど、「ラーメンの一杯は、スープを全部飲みきってはじめて一杯なんだ」という記事をずっと昔に旅雑誌かなんかで読んで、以後長い間その言葉が頭から離れず、どこのお店に行ってもスープを全部飲んできました。 ところが数年前から途中でスープを残すお店が出始め、今は全部飲みきるのは数えるほどしかありません。 注文は大抵スタンダードなラーメンの大盛で、麺や具は全部食べるのですが、スープまではどうも… 今回の帰省時もこことこことここの3件行ったのですが、大盛を注文して、スープを全部飲みきったのは3件目の店だけです。 それだけ自分の好みがはっきりしてきたんでしょうか。 それとも味がしつこいとかで、ついていけなくなったんでしょうか。 豚骨スープのラーメン屋が多くなりましたが、はじめてスープを残したのは近所の豚骨が売りの一軒なんですよね。 先日、5~6年ぶりに行ったのですが、やっぱりダメだった。 よくラーメンも進化するといいますが、私の味覚?感覚?は進化とは言えないでしょうね。
2010年01月07日
北海道から戻ってきました。 4日間の帰省はあっという間ですね。 短いながらもいくつかのテーマをこなすのですが、その一つがホワイトカレー。 ちょっと訳ありで、札幌で食べられるところを探したら、結局ここしかないらしい。 本当は札幌駅周辺のつもりでいたのですが、頭に入れておいた店が見つからなくて、日を改めて予約をして28階に行きました。 なるほど、確かにカレーの味はするけど、良いか悪いかは食べた人次第だなという感じですね。 ホワイトカレーのルーのことをスーパーで聞いたら、メーカーでは作っていないと言われ、理由はとっくに廃れたとのこと。 グルメの本をいくら見ても出てないわけですよね。 富良野あたりではまだメニューに置いているお店もあると聞いていますが、実際どうなんでしょうか。
2010年01月01日
皆様、明けましておめでとうございます。 本日より「札幌への手紙」という名前で新たなるスタートを切らせていただきます。 昨晩は家族が観ていた紅白は始めの1時間ぐらい、風呂に入ってから格闘技(石井 vs 吉田)を少し付き合い、あとは読みかけの本と格闘しまして寝室でそのまま新年を迎えました。 まあ、ふだんの生活とほとんど変化がないわけで、むしろその方が体調のことを考えればいいのではないかと。 家族がまだ寝ているので、雑煮を食べるのは昼ごろになるでしょう。 今年のコンサの開幕戦はアウェイ戦からになるとの話ですが、これは大いに歓迎するべきことです。 なぜなら、過去3回の昇格のシーズンはすべて開幕戦はアウェイ戦だからです。 1997年は水戸戦、2000年は鳥栖戦、2007年は京都戦でした。 それじゃあ、ホームで開幕したら昇格できないじゃないとの話につながるのかもしれませんが、札幌基準でいけば、もともと芝生でサッカーができない時期に開幕しているのですから。 札幌ドームというのはやっぱり例外ですよ。 まあ、犬さんがまた騒ぎ始めたらしいので、ちょっとややこしくなるかもしれません。 そんなわけで、今年もよろしくお願いします。 テンプレートは当分の間、このデザインで行きます。 実は明日から札幌に帰省です。 雪の心配があるので、飛行機が無事に飛んでくれればいいのですが。
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