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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2012年04月15日
しばらくぶりですが、試合のテレビ観戦はちゃんとしています。 もがき続ける姿を見るのは辛いところもありますが、元々持っている力の違い(いや、まだ開発されてないと思いたい)や、怪我人続きでなかなか機能しない攻撃の所はかみ合って来るまで我慢するしかないのでしょう。 そこは3番目のギリギリ昇格だったことを見落としてはならないのだと思います。 4月に入ってテニスの試合が2試合ありました。 チーム戦のダブルスにエントリーしているのですが、先週は2-1(6-4 2-6 6-3)で勝ち、今日は0-2(3-6 4-6)で敗れました。 チームもそれにならった結果で1勝1敗です。 今日の負けは中身は省略しますがストレスの溜まる内容でした。 流れが来ているのに、つまらないミスをして自らそれを断ってしまう。 4ポイント取る中の3ポイント目(つまり40)で特に目立ちました。 とにかく残念でした。 次の試合は秋になると思いますが、前に紹介した救急車騒ぎの試合の扱いがまだはっきりしないので、何とも言えません。 試合後、ストレスの腹いせで数年ぶりに近くのミスドに入り、100円ドーナツの自棄食いをしました。 フレンチクルーラーやエンゼルクリームなんか味をすっかり忘れていた。 出費は程々にということで。
2012年03月25日
今年も地域のテニスのリーグ戦が今日から始まりました。 本当は伊豆旅行に行ってるはずだったのですが、仲間内で都合の悪い人が出てしまってキャンセル。 無期延期となって試合に参加しました。 いつものように私はダブルス1試合での勝負。 相手は何と昨年対戦してチームが唯一勝利した相手だった。 ちなみに昨シーズンはブロック最下位で降格するはずだったのですが、同ブロック内の1チームが今年のリーグ戦参加を辞退したため、繰り上げ残留となりました。 相手は昨年のことを意識してか、メンバーを相当変えて来ました。 私の試合は第1セットは6-3で取ったのですが、サービスゲームは2回ともキープできず、ボレーもはじめは全然ダメ。 ただ、背の低い相手の頭上を狙い打ったロブがよく決まってポイントを重ねることができた。 ここ1ヶ月ぐらいロブの練習をしてきたので、成果が出たかなと思います。 そして第2セットになり、2-0とリードして私のサービスゲームになった時に… 相手チームの選手がフラつき出して、水分補給の許可をこちらに要求。 ルール的にはチェンジエンドでないので多分ダメだと思いますが、あまりにも様子がおかしいのでOKにして、その選手がベンチに帰ろうとした時には話すのがやっとという感じ。 とりあえずベンチに寝かせて、たまたま相手チームのメンバーに医者がいたので、その人の指示で応急処置と救急車を要請。 10分後に救急車が来て搬送して行きました。 結局私の試合は相手の棄権になりましたが、このアクシデントで仲間の試合も中断。 事が事だけに続けるのは厳しいとの判断で、そのまま打ち切りになりました。 再戦を含めてこの先どうなるかはわかりません。 まずは搬送された人の無事を切に祈ります。 何でも前日の睡眠時間が2時間だったらしい。 それだけではないと思いますが、体調管理には気を付けないと。
2012年03月06日
平日に仕事を休んだのはいつ以来だろうか。 今年に入ってから、土曜日は普通に出ていて、ふだんは半日のことが多いのですが、3日は1日仕事をしてました。 雨が残った朝はちょっとした用事を足して、ひと区切りついてから今年初めてになりましたが映画館へ「戦火の馬」を観てきました。 映画もすっかり御無沙汰でして、クローズアップ現代を見なかったら、たぶん別の作品を観ていたでしょう。 終わった後、5年以上は入っていないであろうサウナにも行きました。 低温サウナで、入った後の水風呂というわけではなかったのですが、ずいぶん汗は出せました。 今週はもう一日平日に休みがあります。 この時期は1年を通せば休み時なので、可能な限りほとんど土曜日出勤の振替なのですが、少し遊んで蓄えようと思っています。 先週は近所と職場の関係で葬式が2回あり、緊急出費がかさんで正直痛い。 信じられないくらい寒い日が続いたので、こんな展開になったのかなと。 あと、10日の開幕戦ですが、やっぱり午前中は仕事、午後は私的用事で録画を夜見ようと思ったら、1年に1回の組(町内会の班みたいなもの)の集まりで顔を出さなければなりません。 そんなわけで試合チェックはかなり遅くなってからです。 味わいたいものがあるので、観る前に試合の結果をチェックするのはやめます。 殆どの人は16時には試合結果を知るのでしょうが、私は22時ぐらいになってしまうかも。
2012年03月04日
今晩は。 明日から職場の同僚が休暇を取って札幌に向かいます。 地元の人ではないのですが、詳しい人がひとりいて、赤レンガのジンギスカンや小樽の食べ放題の寿司屋とかに仲間を連れて出没すると思います。 あと、彼は石原裕次郎の熱烈なファンで、裕次郎記念館に必ず行くはずです。 数年前ですか、逝去何周年だかの企画を国立競技場でやった時も夫婦そろって行っているぐらいですから。 私も帰省の時に小樽へ行く話をしたら、JR北海道で出している記念入場券を買わされました。 2泊3日の予定で、明日の天気は良好みたいですが、帰りの水曜日はどうでしょうね。 今のところ予報が吹雪になっていて、帰りの飛行機の心配をしなければならないのかな。 3月といってもまだまだ冬ですよね。 いよいよ土曜日から始まりますね。 相手の磐田は完全非公開の練習試合を川崎とやったみたいですね。 「板長」こと森下新監督の初陣ですからね。 札幌も磐田とは色々なつながりがあるので、話題も尽きませんし。 毎年この時期に思いますが、昨シーズンの最終戦が終わってひと息ついたつもりが、もうシーズンインですからね。 早いなと。
2012年02月18日
スカパー!契約は現在冬バージョン。 ジャンプ見たさにJ-SPORTSのみの契約 今晩からはオーベルストドルフのフライングジャンプの試合が続くので、迫力があって楽しみです。 先週はフィギュアスケートの四大陸選手権もやってました。 雑音の多い地上波放送より、ゆっくり楽しめました。 とにかくアナウンサーも解説者も余計なことを言わないからいい。 浅田選手のアクセルだって「チャレンジしましたね」だけだった。 そんな感じで今は過ごしています。 そして、3月になるといよいよシーズンが始まるので、J1の契約を追加します。 J-SPORTSはジャンプの最終戦までは見たいので、3月まで続けます。 今週、テレビの歌番組でトワ・エ・モワが出たことが話題となり、そのまま札幌オリンピックの話になりました。 期間中、学校は休みだったよと言ったら、職場仲間に羨ましがられました。 それからジャネット・リンで盛り上がったんですけどね。 しかし、「札幌オリンピックのテレビ放送は白黒だったっけ?」と聞かれた時はビヨーンという感じだった。 ジャネット・リンでもジャンプでもいいからヨウツベ見なさいと言っておきましたが…
2012年01月23日
土曜日、職場に出て昼まで仕事をした後、とある民家でのピアノトリオ(バイオリンとチェロ)コンサートに行って来ました。 3人とも女性(しかも全員すごい美形である)で、ふだんは小ホールのステージで演奏することがほとんどなのですが、民家なので客席との隔たりがなく、技術で勝負の細かい音がしっかり聞こえてきます。 休憩時間で演奏者が席を外している間、置いてあった楽譜を覗き込むと書き込みがびっしり! 元からの書き込みと、前回の演奏での反省事項を記したものがさらに付箋で貼られていました。 このトリオ、2月にオーストリアのグラーツで行われるコンクールに出るのだそうで、プログラムの中にその課題曲が含まれていました。 このコンサートの楽しみの一つは、演奏が終わった後に出演者との懇談ができること。 私の席の隣にチェロの方が来たので、小1時間ぐらい話したのかな。 広島出身で20代前半だそうで、私が札幌出身だというと、札幌と北海道には良いイメージしかないとのこと。 昔、札幌のキタラで行われたチェロコンクールに出場して賞を取ったそうです。 その時が初めての北海道で、終わった後家族と旅行しながら美味しい物をたくさん食べたとか。 キタラもべた褒めでした。 世間話をして面白かったのは、広島にいた時は巨人ファンだったけど、東京に移ってからはカープファンになり、外野席で応援することがあるということ。 あと、日ハムに対しては好印象を持っていました。 ただ、ついにサッカーの話は出なかった。 オシムさんがコンクールのあるグラーツにいたことを触れようと思ったけど、きっかけがなかったな。 本人にとってオーストリアは初めてだそうで、結構緊張すると言ってました。 私は仲間の2人は初めてどころかウィーンに留学していた人もいるみたいだから、自分の庭だと思ってリラックスしてくださいとエールを送りました。 もう一つ、初めて行った札幌で勝ったのだから、グラーツでもいいことがありますよとも。 とにかく朗報を期待しています。 この日の聴衆は15人、費用は1人4000円でした。 まさしく、サロンコンサートにふさわしいサロンコンサート。
2012年01月08日
本年もよろしくお願いします。 J1での戦いに向けて、日本人選手の顔ぶれはほぼ出揃ったところでしょうか。 外国人選手は新加入のノース選手以外はダニルソン選手の完全移籍発表ぐらいで、他の選手の去就が見えてないですよね。 今週中にはっきりするのでしょうが、早くしてほしいなと。 さて、札幌への帰省の前に根室に寄って来ました。 私にとっては2001年の夏以来で3回目、冬場は初めてです。 雪はほとんどなかったのですが、猛烈な風の中で納沙布岬や東根室駅などに行きました。 写真を撮る度に手袋を外した手が凍りそうだったし、その前に体が何度も飛ばされそうでした。 根室入りした夜に、繁華街の一角のある(と言っても歩く人の姿を見かけなかった)ケーキ屋さんに寄りました。 そこでおかみさんと、途中からはマスターが加わって長話になりました。 根室は毎年500人ぐらい人口が減っていること、世の中の流れで正月は2日から営業していること、あとは世間話など… 何でも3月で閉店するそうで、その後札幌(桑園地域)に移転する予定です。 息子さんが現在石屋製菓で修行中ということで、宮の沢にマスターが様子を見に行ったらロールケーキを担当していたと… 青写真では秋のオープンを目指して動いているようです。 引越ししても、店構えや試作品などの準備を考えると秋になってしまうらしい。 根室のお店に比べたら店舗も作業場も狭くなるみたい。 店の名前は新しいものにするって。 最後に来年の正月の帰省時に新店舗での再会を約束して、店を出たのでした。 390円しか買ってないのに、長居しちゃってごめんなさい。 と言っても私の後、お客さんが一人も来なかったけど… ケーキは宿でとても美味しくいただきました。
2011年12月30日
前回軽く触れたテニスサークル内のランキング戦、無事に終わりました。 で、結果は4勝2敗で1位タイ(3人いたので景品をもらう順番を決めるじゃんけんでは2位)でした。 ミックスダブルス4ゲーム先取の試合で、立ち上がりは2-2から抜けだして4連勝しましたが、その後の2試合は3-2で有利な流れを作ったにも関わらず、その後の2ゲームを取られて3-4の逆転負けが続いた。 詰めがいかに甘いかを思い知らされた今年最後のテニスでした。 残念なことに、この日から風邪をひいてしまい、2年半以上風邪薬の世話にならなかったのがここで途切れてしまいました。
来季に向けた補強の様子はそれなりに見ていますが、赤字を出さない経営が求められている以上、マイナーチェンジ程度の補強になってしまうのは仕方ないでしょう。 大きな投資をして「夢を売る」ことは、現実問題これからも難しいですね。 本当はそこがプロスポーツの魅力の一つなんですが、次世代の「育成」に力を入れ続けることでの「夢を売る」ほうが札幌にとってふさわしいのかもしれません。 施設面や指導者に投資する方が費用対効果が得られやすいし、現にトップ昇格選手が安定して出るようになりました。 この流れはトップチームがどこのカテゴリーにいようと今後も続けるべきだし、実はJリーグが発足した時に各クラブに求めたことなんですよね。
さて、今年もあと僅かになりました。 仕事の方はすでに終わったので、元日までは家で過ごし、2日から帰省します。 今年と同様、道東から入り、軽く散歩してから札幌に向かいます。 観光地にも行きますが、雪や氷で覆われたテニスコートも見るつもりです。 これは自分の中で今のテニス環境がいかに恵まれているかを確認して、戻った後に生かすためです。 それでは良いお年をお迎えください。
2011年12月18日
11月の大会参加で今年のテニスは実質終了してシーズンオフへ。 と言ってもサークルでの活動は普通にやってるから、来シーズンへのレベルアップに向けた練習をやってます。 コーチに教わった新しい打ち方なんかを… 今年を簡単に振り返ると左足を2度故障したことが大きな出来事。 1回目は3月で、プレー中に膝に痛みを覚えて急に動けなくなった。 階段の登り下りをやっとの状態で、数週間おとなしくしていた。 約1ヶ月で復帰。 2回目は10月、ランニング中に左の踵に違和感を覚え、さらにアキレス腱が痛くなった。 前のエントリーで触れましたが、翌日出張があり、駅から目的地までの歩く姿が情けなかった。 その後、ランニングは恐る恐るやるようになったし、テニスもコートに立つのはいいが、横の動きをはじめ、ふだんなら普通にボールを追っかけることも痛むのを気にしてやらなかった。 踵の痛みが完全に癒えない状態で11月の大会を迎えて、2年連続出た試合に全て勝った(4勝0敗)ものの、前半の2試合で痛みが出てしまい、後半は誤魔化しながらのパフォーマンスだった。 対戦相手が昨年と比べて弱かったのが幸いしたので、無理な動きをしないで済んだ。 この2回の痛みには共通の原因がある。 それはコンクリートのハードコートでプレー中、下がりながらスマッシュか何かを打った時、ジャンプの着地で体重が左足に強くかかってしまったことだ。 いつもはオムニコート(人工芝)やクレーコートでプレーしているので、足のことはあまり気にしていないのだけど、ハードコートの怖さを味わった1年になってしまった。 今年はハードコートでプレーしたのがたったの2回、しかし、その2回がともに怪我の原因になったわけです。 動けると思い、つい夢中でボールを追いかけるけど、来年に向けては気を付けないと… 今年はあと1回、サークル内のランキング戦をやって終わりになります。
2011年11月23日
自分が直接するべき返事を他人の口からするのはどうなんですかね。 もちろんT大学のS君のことですよ。 22歳の成人です。 形だけの顔合わせの後、こういう態度ですからね。 ケータイだったら、おそらく一方的に断りのメール送っておいて着信拒否するようなタイプでしょうね。 そういう意味では約束を平気でドタキャンする巷の高校生とほとんど変りないですけど。 もう一度言いますが彼は22歳の成人です。 ドラフト会議からそれなりに動きを見ていますけど、野球の能力は高いかもしれませんが(だからドラ1なんですね)、人間的にはガッカリですね。 明治神宮大会を目指しながらも、途中でサヨナラ負けを食らった理由がわかるような気がします。 浪人しても周囲にいる人間が同じだったら、人間的には成長しないでしょう。 日ハムも本人と面接するチャンスがあったら、成人・社会人のマナーをはじめ苦言を与えるべきだと思う。 とにかく常識がないんだから。 まあ、逃げてばっかりの人間が直接出てくる可能性は少ないと思いますが、その時は野球機構など必要な所に話を持って行ってもいいのでは。 浪人して彼が何よりしなければならないことは野球のトレーニングではありません。 まずいろいろな方面への謝罪が先で、野球のトレーニングは三の次です。 ヒントはこの本にあると思います。
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