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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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今日は小旅行

2006年08月22日

思った以上に葬式の手伝いの疲れが残っている。
8月いっぱいは有休のまとめ取りをしているので、これで仕事だったら厳しいですね。

そういうわけで、今日は日帰り一人旅を敢行!
源泉掛け流しの温泉を目指して、静岡県の熱海の先の網代(あじろ)という所に行きました。

それで電車に乗ったまではよかったのですが、日陰になるように座った場所が悪かった。
私の視線の右斜め先に4人掛けボックスを制服を着た高校生の男女2人が占拠。
その2人がずっと抱き合っている!
しかも、ただ抱き合っているのではなく、何らかのアクションがある。
「そこのおじさん、いったい何見てるの?」
「目線に入ってしまうから、しょうがないじゃない!」(仮想の会話)
前にも山手線の電車で、立ちながら抱き合っている高校生を見たことがあるよ。
だけど、今日のは山手線の時をはるかに超えていた。
電車の中にはお客さんは結構いたんですよ。
2人が立ち上がった時には、もう熱海だった。
2人とも小柄だったけど、男のほうより、女のほうがパワーがあるという感じ。
顔はふっくら系でどこにでもいそうな女の子。決してブスではない!
私も女の子の父親なんで、注目してしまうんですよ。許してね!

気を取り直して、網代に到着。
散歩の途中、テニスコートを通ったので足が止まってしまった。
ちょうど中学生がソフトテニスの練習試合をしていた。
葬式の手伝いでテニスができなかったので、飢えているんでしょうね。
何校か来ていたけど、揃いのウエアにちゃんとゼッケンを付けている学校が強かった。

海沿いにある「平鶴」という所で、昼食と温泉を味わった。
網代は何と言っても「鯵(あじ)」である。食べなかったけど干物は有名。
建物は海風の影響で色あせているんだけど、中はすごくきれいにしている。
温泉のほうも毎日お湯を抜いて掃除をするので、とても清潔である。
約1時間浸かっていた。温泉は1050円で小タオルの貸し出しがある。
上がったあとは、ロビーにあった新聞の駒苫関係の記事に目を通して過ごした。
ロビーは狭いから、禁煙にしてくれると助かるんだけど…

帰りがけに網代駅近くの「間瀬(ませ)」という和菓子屋に寄った。
伊豆では有名な和菓子屋で「水まんじゅう」を喫茶室で食べた。

それで今日は時間切れということで、帰りの電車に乗りました。
今週中にもう1回、別の日帰り温泉に行こうと思っています。


夏の温泉も良かったよ

2006年08月13日

北海道滞在中はすべて30度以上の帰省。

札幌を離れて出かけた先はニセコと定山渓でした。

ニセコへは積丹半島をまわって、岩内からパノラマラインで向かい、昆布温泉に1泊。
2年前も同じコースを行きましたが、台風の後だったので途中まで悪天候でした。
今回は天気はよかったけど、神威岬だけは風が強く、女人禁制の門が閉じられていました。

泊まった宿は「鯉川温泉旅館」、2度目の宿泊です。

100年以上の歴史のある宿で、施設は古いけど、源泉100%掛け流しの温泉はさすがの一言!
露天風呂中心にいましたが、ここでは飲泉ができる。
着いた時、法被を着たご主人が出迎えてくれたし、女将が部屋へ案内してくれました。
よく北海道の宿を評して、食材1流・食事とサービス3流と言われますが、そんなことはありません。
部屋で食べる食事は十分満足できましたし、何しろ小規模な宿なのでゆっくりできる。
春に泊まった伊豆修善寺温泉の名宿「新井旅館」と大差ないと思います。
これで1人8550円は安い!
ちなみに「新井旅館」は1人25000円はします。

ニセコと言えば坂本公園の甘露水。
夕方と朝の2回行きましたが、どちらも水を汲みに来る人で駐車場はいっぱい。
冷たくて、甘みがある美味しい水ですね。

定山渓に向かって泊まった宿は「ホテル山水」、ここは初めての宿泊です。

旧館で予約したつもりが、ちょっとした事情があって新館に宿泊。中身は秘密です。
しかも、旧館の料金の10550円でひと部屋しかない次ぎの間に通され、毛ガニとカラオケ付き。
ここも源泉100%掛け流し。露天風呂を独り占めしていました。
強烈なのは蒸し風呂。温泉熱を使ったミストサウナなんだけど、とにかく熱かった。
暑い日に行ったわけですが、部屋はちゃんとエアコンが効いていました。
豊平川の流れの音が聞こえるというのがいいですね。
こんなにいい思いをさせてもらっていいんだろうかという感じで宿をあとにしました。
ここも女将をはじめ、従業員の対応は良かったですよ。

私も以前はCMでよくやっている大きな宿に泊まっていました。
だけど、ここ数年で志向が変わりました。

旅行代理店にとっては面白くないでしょうが『北海道いい旅研究室』の影響は半端じゃないと思います。
あれを読んで、同じお金を出す以上、それに見合った宿に泊まりたいという気持ちが強くなりましたから…

次の機会にどこに行くかはわかりませんが、源泉100%掛け流しの線は崩さないと思います。
また、いろいろ研究しようと思っています。


カレーづくしの帰省

2006年08月12日

関東の田舎は雷雨になっています。
それまで蒸し暑かったのが、急に涼しくなってきました。
テニスも途中で上がって、引き揚げてきました。

ところで、今回の帰省は6泊7日でした。
北海道滞在期間中は昼食を7回食べましたが、うち6回がカレーで、1回が積丹での生ウニ丼でした。
ラーメンは一度も食べず、これは初めてのことでした。

長くなると思いますが、カレーについて思うがままに…

スープカレーは4回、hirokiさんのAランクの店のみです。行った順番に…

1、SAVOY (A) チキンと野菜(辛さ3番) 945円
  名前に惹かれました。かつてスイスのローザンヌで泊まったホテルの名前がRoyal Savoyだったので…
  下味はあっさりしてました。チキンは骨がないので食べやすかったです。
  ライスは中盛りにしたけど多かったです。レモンがありました。
  クーポン券でアイスチャイを付けてもらいましたが、香辛料入りのミルクティーで美味しかった。
  これを飲んだ時にカレーは「オリエンタル」な料理なんだと改めて思いました。

2、龍祈 (A) チキン(辛さ2番)  1010円
  チリトマトベースのスープなので、SAVOYよりはコクを感じました。
  中の厨房から焼いている音が聞こえてくるのがいいですね。
  カウンター席にいたのですが「ピンポーン」の音とともに女性がライスの準備をするのが楽しかった。
  骨付きチキンでしたが、カリカリ感が良かったです。ライスはレモン付き。
  クーポン券で飲んだアイスティーはまあ普通かな。

3、CHELSEA (A+) チキン(辛さ2番)  800円
  まじっくさんが場所を間違えたそうですが、よくわかります。
  細い路地を入るわけで紛らわしいです。あと、目印のはずの北欧が見当たりませんでした。
  4つのお店の中では一番こってりしていました。でも、カレーばかり進んで、ライスが余り気味だった。
  これで800円は安いと思いました。なるほどA+が付くわけですね。
  クーポン券でのアイスティーは特に印象なし。

4、hiri hiri 2号店 (A-) ラムステーキ(辛さ3番)  1100円
  帰る前に開店直撃で行きました。これは大正解。
  少し時間が遅ければ並ぶハメになり、新千歳空港内のキタカレーになっていたかもしれません。
  サイコロ風のラム肉が5個入っていましたが、ラム肉入りのカレーは東京で食べて以来です。
  スープはあっさりしていました。下のほうにスパイスの粒が溜まっていました。
  子供はチキンにしたのですが、CHELSEAより気に入ったようです。
  ランチタイムだったので、この時はコーラを飲みました。

全体的にはチキンが定番なんでしょうね。
4つの店とも良かったですよ。それぞれ個性があるし。
カレーじゃないけど、SAVOYのアイスチャイ。これはポイントが高いです。
アイスティー以上にカレーとよく合います。

hirokiさん、ありがとうございます。
またいい店があったら紹介してください。

スープカレーとは別に行った店は、
1、ビスターレ・カナ (ニセコエリア)  ネパールカレー 1500円
  タイプの違う3種類のカレーがあった。骨付きチキンカレーが主かな…
  リゾート地のカレーと割り切ったほうがいいかも。値段も値段だし。

2、豊平峡温泉  チキンカレー(辛さ4番)  700円
  インド人(ネパール人かも)が作っている。
  ガラス越しにナンを焼いているところが見れて、これがとても美味しいのです。
  お腹に余裕があれば、おかわりナン(210円)でもう一枚食べてもよかった。
  それにしても、温泉と本格カレーの組み合わせが何とも面白い。

本当に長くなりましたが、帰省中はカレーづくしの昼食でした。
スープカレーなんかはエアコンが効いているにもかかわらず、どこの店でも汗だくで食べてました。
札幌にいるときはまだまだスープカレーを追究する必要があるようですね。

明日は帰省中の別の話題でエントリーします。


10年後の紋別行き

2006年07月17日

この間はオホーツクラインの路線バス旅行の頓挫のことに触れました。
と言っても、途中で親切な人の世話になったからで、旅行自体はいいものでした。

ついでのことですが、その日紋別で泊まったホテルで、学習塾の夏期講習会をやっていた。
札幌の有名塾でしたが、ホテルを使ってそういう企画をやるんですね。

それから10年後の冬、子供と2人で旅行会社の流氷見学ツアーで再び紋別に行きました。
あの時は妻も含めて3人で羽田空港に行き、妻は友人と札幌雪祭りに行くということで空港で別れました。

大人1人の料金が確か3万円前後。安かったから行ったんだけど。
交通費とホテル代(1泊2食付き)、ガリンコ号はオプションだったと思います。

羽田から新千歳経由でオホーツク紋別へ。
1日目は流氷祭りがメイン。確か最終日だったと思う。
ゲストに小柳ルミ子が来ていて、歌い終わったらしく、帰りの車に乗る所だった。
祭りの会場で子供と雪で作った迷路で遊んで、豚汁や焼き鳥(といっても豚肉だった)を食べた。
寒かったので、子供は豚汁をとても喜んでいた。
その後、早い時間にホテルに着いた。
外は少し吹雪模様で、部屋でゆっくりしていた。
夕食はホテル内で食べたが、毛ガニのまあひどいこと。
中身は乏しいわ、カニみそもないわで、さすが旅行会社の安い企画のツアーだなと思った。
文句は言えないか!

翌日の朝、いよいよガリンコ号に乗船。
マイナス15度の中、氷を削る音を立ててどんどん進んでいく。
途中で甲板に出て子供と記念写真。
でも、数分で子供が寒いので「ギブアップ」宣言。
下船後、流氷科学館? でクリオネ見物。
本当に小さいんですね。クリオネって。
後はお土産を買って、オホーツク紋別から直行便で羽田に帰って来た。

妻は雪祭り見物とすすきのの魚料理店で海産物を十分堪能し、後から楽しそうに帰って来た。
魚料理店は私のおかげなんだけどね!

そのお店は帰省する度に必ず行っています。
今回の帰省の時ももちろん予約しています。


たまには旅のことでもvol.1

2006年07月02日

雨が降ったり止んだりのはっきりしない天気。
テニスも中止になってしまった。

たまには昔の旅のことでも書いてみようかな…

先日は帰省の話題から、旭山動物園と旭岳について触れました。
これは家族旅行なんだけど、今回は昔の一人旅のひとコマを。

いつだかの夏の帰省時にこんなコースでまわってみました。
札幌~稚内(泊)~浜頓別(泊)~紋別(泊)~網走(泊)~北見(泊)~札幌 

札幌~稚内と網走~札幌はJR、あとは路線バスのはずでした。

路線バスの予定が狂ったのは、浜頓別から紋別に行く途中のこと。
北見枝幸で乗り換え、雄武まで来て紋別行きのバスを待っていたら、1台の黒のクラウンが来た。
中から子供が2人降りたあと、運転手が私に声をかけてきた。
「お兄さん、どこへ行くの?」
「紋別ですけど」
「だったら途中まで送るから乗っていきなよ!」
そんなわけで、この人の世話になることになった。
道中、昨日札幌から帰ってきたこと。
札幌へは子供の少年野球の試合を見に行ったこと。
私と同じく東京の大学を出ていること、などの話をした。
興部まで来た時、国道を離れ、町道に入っていった。
一件の家の前で車は止まり、運転手が降りる時に、
「このまま乗って少し待ってて! 時間は大丈夫でしょ!」
と言って、家の中に入っていった。

10分近く待っただろうか、家の中から別の男性が出てきて車に乗り込んだ。
「紋別に行くお客さんって、あなたのことですか?」
「はいそうですが…」
「それでは今から紋別までお送りしますので…」
「それ、どういうことですか?」
「社長から、車の中の人を紋別に送るように命令されたので」
「えっ、今の人、社長さんだったんですか?」
「はい、うちの社長です!」
「今日の私の唯一の仕事なもので…」
そんなわけで、このまま紋別の宿まで送ってもらうことになった。
社長の名前はKさんと言い、興部では有名人だという。
何か悪いことさせちゃったなと思う反面、クラウンの乗り心地は抜群であった。
路線バスでの予定より1時間以上も早く紋別に着いた。
この日は夏とはいえ、小雨の混じる寒い一日。
路線バスの計画はここで頓挫したが、天気が悪かったので本当に助かった。
町中を散歩したついでに、旧紋別駅前近くのそば屋で熱いそばを食べたのが懐かしい。

紋別にはそれから10年後の冬、子供と2人で来ている。
その時のことはまたの機会に…


帰省の準備を始めたけれど…

2006年06月29日

今年も昨年と同じ8月に帰省することにした。
有休の取り方や子供の都合を考えると8月でも5~6日しかない。
コンサの試合にかぶせられないのは残念だ。

札幌の実家を根城に少し遠出をする。
昨年は旭山動物園と旭岳を中心に、天人峡温泉に2泊した。
動物園は1日2万人ぐらい入っていた時期で、とてもごった返していた。
2回行ったら元が取れるシーズン券を買い、2回目は空いている午後に行った。
旭岳は天気が最高で、ロープウェイの山頂駅から姿見の池まで気持ちよく散歩できた。
温泉はもちろん源泉100%掛け流し。
アブみたいな虫が多く飛んでいたが、とても気持ちよかった。
山の宿なので、山菜以外の食事は今一つだったけど…

今年はニセコと定山渓に宿を予約している。
両方の宿とも源泉100%掛け流しの温泉がある。
どのようにまわるかはまだ決めていない。
それで困ったのはレンタカー。
ふだん、私はワゴン車に乗っているのであるが、どこの業者も予約でいっぱい。
私は他の車種でかまわないのであるが、わがままな妻がワゴンでないとダメという。
私の両親を入れて5人でいくので、セダンは後ろが3人だと窮屈でいやだという。
そこをどう納得させるか。
話の流れによっては、旅行そのものをブチ壊しかねないので、そこが今困っている。

往復の飛行機、宿、いつも行く魚料理の店はきっちり押さえているんだけど、ここで急ブレーキ。
日程を変えられないのが辛い。

どうすればいいのやら…


家族別々の札幌旅行

2006年05月23日

あと数週間すると「YOSAKOIソーラン祭り」が始まりますね。
この時期はほぼ毎日が練習で、大賞目指して力が入るんでしょうね。
もちろん、賞取り度外視で大通りのパレードが楽しみという人もいるでしょう。
参加する人は本当に御苦労様です。

その「YOSAKOIソーラン祭り」ですが、私が北海道を出てから始まったので、何年かは知りませんでした。
1999年の夏に帰省した時に日高・十勝を猛暑の中まわりました。
その途中で、YOSAKOIソーランの日高大会に出会ったんです。
三石なるこ会はもちろん、少数ながら平岸天神も来てたんですよ。
それを見て、やはり本場で一度は見たいと思い、2000年の本祭に出かけたのです。

はじめは私ひとりで行くつもりで、家族に頭下げて、格安旅行の2泊3日を了解してもらったんです。
往復の飛行機と札幌駅前の宿2泊で4万弱でした。
ところが、後になって家族が自分たちも札幌に行くと言い出しました。
それで私の職場を通じて「カシオペア」を押さえてほしいと始まり、さらに中島公園近くの当時の
ホテルアーサーに1泊、そして帰りの飛行機というわけです。
妻と子供の2人で、1人6~7万はかかっている計算です。
何とかしましたよ。はじめから現地での行動は別々ということで…
そうしないと、私の当初の目的が果たされないからです。
子供がいると行動が制限されるし。

そして旅行当日。
私は羽田近くで前泊の予定でゆっくり行けばいいはずが、ここで妻から邪魔が入った。
子供を上野に送り届けてほしいので、小学校まで迎えに行ってという。
天気の悪い中、途中で職場を切り上げ、しょうがなく迎えに行き、上野まで届けた。
上野で10分だけ「カシオペア」の中に入った。それはそれはすばらしかった。
サザエさんの波平さん夫婦もこれで北海道に行っただけのことはある。
そして2人を見送って、翌日早朝の飛行機で私も札幌へ。

テレビで有名になった南中ソーランを中心に午前中を過ごし厚別へ。
ちょうど、コンサと大分の試合があったのです。
当時の大分は石崎監督、ウィルなどがいた時代。札幌はエメルソンが出場停止。
試合は播戸が先制、大分が追いつき延長へ。
札幌は高木琢也を投入、その高木と相手キーパーの競り合いからこぼれたボールを播戸がVゴール。
この間、札幌に着いた家族は円山動物園などに行ったらしい。
夕食は家族と中島公園で待ち合わせて、公園内のレストランで食べ、2人が泊まるホテルへ。
部屋に入ってびっくり! 天井から床までガラス張りの窓。それに広い。
私が泊まった部屋はと言うと、建物の真ん中あたりのシングルルームで窓がない。この差は何!
ホテルを後にし、すすきの会場に足を運び、様子を見て私の宿へ。

テレビを付けたら臨時ニュースが、
「大通り会場のゴミ置き場で爆発事件! 役員の大学生が重傷」
何と言ったらいいのか…

おかげで日曜日の午前中の大通りのパレードは中止。
あと、大賞を決める審査も中止。
それで私のモチベーションはガタ落ち。
家族と昼に会って食事をして、2人はひと足早く帰宅の途へ。
それでも最後の大通り8丁目会場には行きました。
審査はなくなったけど、別の企画を最後まで見ました。
最後にステージで踊ったのはあの三石なるこ会。何かが救われた感じだった。
悔しさいっぱいで挨拶する学生実行委員長の姿に胸を打たれた。

帰り際、信号待ちをしていたら、審査員の予定だった岡田監督にバッタリ!
何人かの人とともに握手してもらった。結構分厚い手だった。

はじめの予定と大幅に狂ってしまったけど、こんな旅行もありましたということで…
ちなみにこの旅行、札幌の実家の両親には内緒です。

ついでに言うと、翌年、見逃したファイナルのために再び行きました。
ファイナルは冷たい雨が降り、傘がさせない中で見ていました。