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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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サテライトみたくなってもいいじゃない!

2006年05月24日

けが人などが多いそうで。
池内・加賀・芳賀の3人にフッキの出場停止、あと西谷と清野は?

それなら思い切って柏戦はメンバーを替えちゃいましょうよ!
例えばこんな感じ。

   相川  石井

     砂川

川崎        藤田

   鈴木  大塚

  和波 西嶋 千葉

     高原  

サブ:阿部 曽田 金子 関 中山

高原の所、はじめから阿部でもいいと思う。
林から高原に代わって2試合やったわけですが、高原にとっては普段と違うDF3人なわけです。
いつもサブ組で紅白戦をやっていたでしょうから、GKだけ代えても連係が合わないのは仕方のないところ。
ならば、高原(阿部)とセットで相性のいいDFを使うべきだと思います。
これで上手く行かなければ、それまでのスタメンとの差があると判断せざるを得ない。
逆に上手く行けば、後ろのオプションは広がるし、ケガ人もうかうかできないでしょう。

和波から藤田へのロングフィードを見てみたいですね。
前に見た水戸戦では千葉からの長いボールがなかったですからね。
せっかく藤田が右サイドを走ってフリーでいるのに…

前の試合、関の幻のゴールがありましたが、一度川崎も見てみたいですね。
山形サポの見解では、彼は4バックのサイドではなく、3バックのウィングバック向きだそうです。

何度も思っているのですが、西嶋を使ってほしいんですよ。
一応、サテの試合なんかでやっているリベロにしましたけど、和波の位置でもいいですよ。
そのかわり、曽田が再びリベロになってしまいますが…

柳下監督はメンバーを固定しないと言っているんだし、リーグ戦も次の試合でちょうど3分の1になる。
柏もあの函館ではサテに近いメンバーながら逆転勝利し、また軌道に乗っている。
その時のキーポイントは「気持ちの強さ」だったじゃないですか。
ならば、札幌も試合に飢えた選手を出して、「気持ちの強さ」で戦えばいいではないですか。

絶好のチャンスだと思うんですけどね!


4年に一度の柏行き

2006年05月22日

コンサドーレがリーグ戦で柏で試合をしたのは全部で3回。
1998年・2001年・2002年のシーズンです。
そのうち私が出かけたのは1998年と2002年の2回。
桜が咲くか咲かないか頃の試合でした。

前にここで書いた1996年シーズンの生コンサは、記録を見て思い起こしましたが、今回はそれなしで…

1998年のJ昇格の年、AR席から観戦した。
この日はBS放送もあったので、録画のセットをして家を出た。
当時のコンサの主力といえば、いうまでもなくバルデスやウーゴ・マラドーナ。
あと、ディド・ハーフナーを忘れてはいけない。
柏の当時の選手はあまり覚えていない。カレカはどうしてたんだっけ。
それから、エジウソンはいたのかな。かなり記憶が違っているかもしれない。

コンサはまだJ昇格後勝ち星なし。
試合はバルデスが先制ゴールを決めて、後から柏が追いついてVゴール方式の延長戦へ。
それで、札幌がVゴールを決めたはずだった。決めたはずの選手は現在草津にいる鳥居塚。
ところが、決めたはずのゴールは柏サポーター側。
主審は一度ゴールを認めたのであるが、副審が何やら迷った様子。
それを見た柏サポーターは「オフサイド! オフサイド!」と連呼。
主審も途中で自分の下した判定に自信をなくしたらしく、副審と協議。
結局Vゴールは取り消し。そのまま延長戦で決着がつかず、PK戦で敗れ、初勝利はお預け。
あの場面、家に帰ってビデオで確認したけど全然オフサイドでなかった。
念のため、当時の職場のサッカーの専門家にビデオを見てもらったが、見解は同じだった。

今から言ってもしょうがないのであるが、このシーズンの札幌はあらゆる面で不利な条件だった。
そんな中で戦っていて、この試合まで審判に嫌われたわけで、本当にかわいそうだと思っていた。
ついでにいうが、この年の年間成績では残留していたのだから…
恨むぞ! 川淵!!(笑)

2002年は柱谷哲二監督の時。
4バックで結果が出ず、3バックにして名古屋戦を勝利した次の試合だったかな。
この時はゴール裏席にはじめて行きました。
他のブログに紹介されていますが、前5列は座れるんだけど、その後ろは立ち見席。
私が着いた時は立ち見せざるを得ず、それも2~3列重なっていたので、正直見づらかった。
柏は西野監督のもとコリアンパワーで戦力充実。ホン・ミョンボやユ・サンチョルなどが中心。
でも、私の記憶にはっきり残っているのがこの間の東京V戦に出ていた大野敏隆。
彼のFKから我々の目の前で何点決められたことか。全然守備が反応しないんですよ。
一方、札幌は山瀬が10番を付けていて、彼が向こう側のゴールに決めた。
立ち見の上、背伸びをしないとよく見えなかったので、彼が決めてから歓声が上がるまで少し間があった。
あと、FWにはロブソンがいた。後半、我々の目の前の絶好のチャンスを決めきれなかった。
ロブソンについてはこれ以上触れないことにする。
結局試合は1-4で負け。
帰りに柏駅前の回転寿司屋に寄り、少々やけ食い。

あれから4年が経つ。
2006年の春の柏サッカー場。
フッキの出場停止やチーム全体の波など不安な要素は多いが、一致団結で函館での借りを返してもらいたい。
今の札幌が本当の札幌ではないことを固く信じている。


学習能力

2006年05月18日

昨日の柳下監督のコメントです。

・いまの若い選手は相手の特徴を見て、感じてプレーを変えるといったことができない。
・相手は足が速い、そしたら1メートルか2メートル下がってポジションを取る。
・相手のチームが長いボールを背後に蹴ってくることがわかっている、じゃあ蹴る瞬間に後ろに走る。
・トレーニングの中ではやっているけど、実際にゲームになるとそういうことを感じられない。
・日々のトレーニングの中でもまだフッキに左足でシュートを打たれている。
 右足で打たせればいいのに。そういうことがまだできていない。
・もう少し賢い選手にならないと、いくらチャンスを作っても得点ができなかったりする。
・時間がかかると思うけど、続けてやっていく。

読んでてスポーツも学習が大切なんだと改めて思いました。

私もテニスをやっていますので、練習したことが試合に発揮されないことはよくあります。
もちろん、試合をするたびに新たな課題を突き付けられることもあります。
ボレーのチャンス、ラケット面にしっかり当てるだけでいいのに、力が入ってアウトしてしまう。
スマッシュの場面、ボールの落下点にしっかりポジションしないから宇宙開発してしまう。
一度ミスをすると繰り返すことを恐れて、プレーが小さくなってしまう。
それで、試合の流れを相手に渡してしまう。
結果、試合に負ける。

最後の「時間がかかると思うけど、続けてやっていく」しかないことは私の実感でもあります。
私は凡人ですから、上手くなるには、また強くなるにはこれしか方法がないです。
だけど、センスのある人はちょっとやるだけですぐに上達する。
ツボを身につけるのが早いんでしょうね。私にはとても無理です。

プロサッカーの世界も、センスのある人は強豪チームに行くんでしょうね。
その点、コンサはまだまだ凡人集団なのかな。
凡人集団が上達して強くなりたければ、小さな練習から大事にしていくことでしょうね。
かつて、オフト監督の日本代表チームの練習も「お子様サッカースクール」だったんですから。

今試合に出ている人と出ていない人との差は、学習能力の差なのかもしれません。
でも、どんぐりの背比べぐらいの差だと思います。
大きく遅れをとってしまったら、来年コンサにはいないですよね。


解釈いろいろな△

2006年05月17日

ここ6試合、△●●△●●

そして今日は△。ちなみに次節試合なし。

1、ループシュートの応酬?(新居にもやられた)
  札幌ドームって、ループやロングがよく決まる?
2、フッキ、イエロー4枚+負傷(肉離れ?)
  悪いフッキではなかったそうで…
  ただ、柏戦の楽しみが1つ減っただけでなく、今後が心配
3、中山は機能していたんですか?
  実況スレには悪く書かれていなかった
4、関の移籍後初ゴール!
  これは良かったですね
5、GK高原の守備
  1失点目はボールに触っていたそうで

ただ、終盤は押し込んでいたみたいですね。
追いついての引き分けなら、前の試合のことを考えれば、気分的には下を向かなくて済みそうかな。

これで27日まで試合はなし。
あらゆることをきちんと見直してください。
行き詰まった時は、何より原点に戻ることです。
2年前に戻ってもいいではないですか。
そこからスタートして、だんだんレベルアップして、どこで行き詰まっているかを見つけることです。
見つけたら、そこを修正すればいいんですよ。
まだまだスクランブルの時期ではない。

第1クールは休みの次の試合から3連勝。
楽観的になりましょうよ! 私もそう心掛けます。

試合見てないと、この程度のことしか書けませんね。(泣)


鳥栖戦に向けての雑感

2006年05月16日

やっと葬式の手伝いが終わりました。
ほとんどのことは組の長老に任せればいいのですが、気を使う分疲れ果てました。
組長なんかもういやだ~! 葬式1回やったらすぐに交代だ!!

忌中払いで酒を飲まなかったので、着替えてファミリーマートへ。
27日のアウェー柏戦のチケット、MR席(3000円)で買いました。
前から4列目なので、西が丘みたくかなり低い位置になりそうです。
あとは屋根がないので、雨が降らないことを願うのみ。

さて、明日は鳥栖戦ですね。
3月の時は初戦の相手だし、また、鳥栖にまつわるジンクスがずいぶん飛び交いました。
過剰に意識していた感じがします。私も含めて。

それで、ここまでの両チームの勝ち点は17。ただ、内容が違います。

  札幌 ◯●◯●●休◯◯◯△●●△●● 5勝2分け7敗(9位)
  鳥栖 ●△●●◯◯●●△◯休◯△△△ 4勝5分け5敗(8位)

鳥栖はここ6戦負けなし。
しかも、前節のホームの柏戦は、途中から10人で戦い、残り5分で2点差を追いついた。
伏線にはロスタイムに柏のCKでキッカーのディエゴが時間稼ぎをすればいい所、普通に蹴ってしまった。
GKからのリスタートになり、最後の最後で同点になった。
ユン・ジョン・ファンが前半30分で負傷退場したとはいえ、驚異の粘りですよ。
交代選手がしっかり期待に応えている分、調子を上げてきたととらえていいと思います。

前節の大敗後の柳下監督のコメントの中に「メンタル」という言葉がありました。
この意味する所をどうとらえたらいいのか、私は迷っています。
「メンタルイコール精神力」では単純には割り切れない、いくつもの要素があるような気がしています。
ただ、「勝利への執念」とか「強い気持ち」とか「最後まであきらめない」とかいうことではなく、
頭を使うことそのものをメンタルと表現しているのかなと考えています。

よく「キャンバスに同じ絵を描く」という表現をしますが、そうするには頭を使わなければならない。
試合に出ている選手だけでなく、これは全員の問題。
それで、頭をどのように使うのかが今、コンサの選手全員に問われていると思います。

明日の試合、私はスカパーがありませんので、実況スレなどのコメントを想像することになります。
どれだけ読み取れるかはわかりませんが、トンネルの出口に向かっていることが感じられればと思います。


ポゼッションサッカーは遅攻のこと?

2006年05月15日

実は今日と明日、近所の葬式の手伝いをしています。
今年は自治会の組長(北海道では町内会の班長)をやっていますので、逃げるわけにいきません。
今、酒が入った状態で書いているので、頭の中が鈍いです。

ところで、何年か前のことですが、バスケットボールをやっていた高校生がこんなことを言っていました。
「ディフェンスをして、シュートリバウンドなどでマイボールになったら、前を見て速攻を狙う。
 フリーの仲間がいなければ、10秒ルールがあるから、相手陣内まで早くボールを運んで組み立てる」
「逆にパスミスで相手ボールになったら、近くの選手が必ずボールマンにプレッシャーをかけ、パスを封じる。
 その結果、相手は速攻をあきらめ、遅攻をするしかなくなる」

このブログの中にはバスケットの専門家がいるので、詳しい話はそちらに任せるとします。

確かにバスケットとサッカーをイコールで考えるには限度があると思います。
ただ、今のコンサのサッカーは見ていてズバリ、
『遅攻しかしない!』のひと言に尽きると思います。
マイボールになって、オープンスペースを走る選手がいてもパスが行かない。
まるで、速攻を封印されているような戦いぶりです。

柳下監督の言う「アクション&ムービングサッカー」というのは、速攻はないのでしょうか?
いつだかのコメントで「攻撃も守備も自分から仕掛けていく」というものではなかったでしょうか。
その心は「選手の判断に任せる」ことを認めていると思うんです。
ですから、速攻で得点チャンスがあるのであれば、当然狙うべきだし、監督も否定しないと思います。

速攻というのはカウンター攻撃と思いがちですが、ボールを速く動かすこともありでしょう。
というより、監督はボールを速く動かすことを常々言ってますよね。
ということは選手の判断もスピードが要求されるのです。

しかし、今のコンサのサッカーを見ると、この判断のスピードが遅い。
攻撃時にこのスピードが遅いと、相手ボールになったときの判断のスピードも鈍る。
身体が動いていないのではなく、脳が動いていないのではないだろうか。
結果、相手選手に抜かれて背中を見てしまう。追いつけないからあきらめる。
そんな悪循環に陥っているような感じです。

試合30分前の練習で一つ気になることがあります。
それは、レギュラー組が半分に別れてポイントを置いた狭いスペースでボールまわししている練習です。
密集した中でのボール回しだと思うんですが、あれが脳の働きを止めているような感じがします。
なぜならボールの動きが遅いからです。
もう一つは、ショートパスの練習だけしかないので、人間の視野を狭めていると思います。
遠くのフリーの選手にパスが出ないのは、この練習のせいではないかと疑っています。
それで、『遅攻しかない札幌のサッカー』になってしまうと思います。

「ボールも人間も速く動く」ことを今のコンサは完全に忘れている感じです。


出口への明かりは?

2006年05月14日

4月22日から入ったトンネルからなかなか抜け出せませんね。

コンサのリーグ戦での6失点を、ホームのサポーターははじめて見たんですね。
特に現場で見られた方、どんな気持ちでいるでしょうね。

2年前の等々力、私も6失点する現場に立ち会っていました。
3点目ぐらいまでは悔しさで力がまだ入るんだけど、4点目以降はその力が抜けちゃいましたね。
五段階計画の最初の段階だったこともあるし、意外と平常心でいられたんですよ。
帰りに近くの回転寿司屋に寄って、忘れたように夕飯食べてましたからね。

昔、平塚で中田がいたベルマーレとアントラーズの試合を見たことがありました。
当時、アントラーズにはレオナルドがいたんですね。当時のJリーグの目玉だったし、興味半分で行きました。
ところが、ふたを開けてみたら、ベルマーレに7点取られた。アントラーズは0点。
途中、レッドカードや負傷退場者で、アントラーズは9人になってしまった。
そこを突いてということもあるけれど、7点とは驚いた。うち野口が5点取りましたが…
最後のほうは鹿島サポは完全に開き直り、「ジーコ!ジーコ!」コールの嵐でした。
そんな試合があっても、アントラーズはちゃんと復活するからすごい!

6点取られた原因がどこにあるのかがわかっていれば、やけになる必要はないでしょう。
我々が見ているコンサが昇格を決めた年は、負け試合を見るのが大変な成績だったんです。
だから、私は混戦になったシーズンの経験が全体的にまだ浅いと思っています。
確かに9位に落ちたかもしれないけど、柏は引き分けたから、首位との勝ち点差は12しかありません。
次回はその柏と引き分けに持ち込んだ鳥栖なんですが。
上位チームもこれから勝ちづらくなっていくから、今日の試合だけ見て、簡単にあきらめないでください。
まだまだ我がチームは見放されてはいませんよ!


危機感

2006年05月09日

連休明けの仕事2日目。
私の体はまだ切り替えが済んでいません。
途中で睡魔が襲い、休憩時間は昼食も程々に熟睡状態です。
それでも、4月から職場が変わって、余計な緊張感からは解放されるような気がします。

コンサも今日から始動でしたね。
第2クール初戦の水戸戦の結果で、このブログのエントリーが減っているみたいですね。
結果だけを見たらそうしたくなるのかもしれません。

「五段階計画」をベースに選手の育成をチームの方向性に定めて3年目。
昨年の最終成績を考えれば、今年にかける期待はすごく大きい。
監督自身も「昇格」を目標に掲げたし、それに向けた補強も行ったはず。
となれば、今の段階で先頭争いをしているのが当たり前と考えたくもなります。
しかし、ふたを開けてみれば、現在5勝2分け6敗で借金1状態。
緊急補強の話題も出てくるし、何だかバタバタしていませんか?

選手自身がどう思っているのかはうかがい知れません。
サポーターの中には、選手と会話ができる方もいられますが、どこまで真意を伝えているかはわかりません。
ましてや練習はもちろん、試合もほどほどにしか行けない私などはなおさら様子がわかりません。

「育成」をテーマに取り組んでいることは今後も続けてもらいたい。
それに加えて、選手にはもっと危機感を持ってもらいたい!
昨年の今ごろ、フロントの不祥事が発覚しました。
あの一件で降りたスポンサーがあったし、チームの解散までいわれていたではないですか。
そんな中で、選手は第2クール11戦7勝という結果で応えてくれましたよね。
あの結果は自分が今後プロ選手として続けて行けるのかを真剣に問うたからではないのですか。

今回は全国版のニュースになるような刺激はありません。
だけど、試合に出れない選手をはじめとしてこのままいったらどうなるんですか?
プロ選手である以上、一部の選手を除いては1年契約なんですよ。
今頑張らなくて、いつ頑張るんですか?
また誰かが不祥事を起こさないとダメなんですか?
試合は練習したことを表現する場。
練習してうまく行かないことが、試合で急にできることなどまずあり得ない。
練習はウソをつかないよ!
相手の戦術がどうのこうのではない。最後は1対1だ!

超えて見せてくださいよ!
監督を信じているんなら超えて見せてくださいよ!!

自分自身にも『喝』を入れるつもりで今日はここまで。


本当に田舎の中のスタジアムだった

2006年05月06日

それにしても驚きの連続だった。

常磐線の東海駅から12:55発のシャトルバスに乗ろうとしたら、バスが出ない。
隣りの乗り場に「水戸ホーリーホック様」と書かれたバスが1台止まっていたが、動く様子一切なし。
中にいる運転手は余裕で昼食を食べている。

バスに乗るのをあきらめ、スタジアムまで徒歩で行くことにした。
駅から35分の道のり。
途中、自転車で追い越された親子連れと反対からすれ違った女子サッカーチームの何人かを見ただけ。
あとは誰も見なかった。一応、歩道もある県道を歩いたんですが。
駅の近くにちょっとした商店街がある以外は、本当の田舎道。
それでも途中の家並みはおしゃれなものが多かった。
おそらく、歩いてスタジアムに行ったのは私ぐらいなのではないだろうか。

やっとの思いでスタジアムに着いたが、ピッチがとにかくひどい。
噂では聞いていたけど、デコボコしているのがよくわかる。
スタンドがきれいな分、管理がひどいと思った。

私なりの試合の感想を
1、立ち上がりの砂川のミドルシュートをもっと打ってほしかった。
2、右サイドのスペースにフリーランニングをしている藤田にサイドチェンジしてほしかった。
  特に前半は左ばかりが目についたし、後ろでパス交換していたら、藤田はノーチャンスである。
3、中盤でボールを奪ったら、前線にパスを出して速い攻撃をしてほしい。
4、3に続くが、走り込む選手がなく、後ろに下げるから相手の守備は楽になる
5、アンデルソンに2人DFが付いているんだから、ロングボールが不規則バウンドしても対応してほしい
6、1点目は笠松のピッチだからこそ生まれたゴールだと思うが、2点目は林が何とか止めないと。
7、後半の石井は2回得点チャンスがあったのだから、どちらかは決めないと。

私はメインスタンドから見ていたので、角度が違えば別の印象を持つかもしれません。
とにかく負けたことは事実。はじめて見たフッキは何もできなかった。
試練でしょうね。

札幌に帰ったらとにかく練習練習! まだまだ練習!!
27日の柏戦にもちゃんと行きますから。もっと成長してください。

それにしても、水戸で試合をやらない水戸ホーリーホックって何なんでしょうね。
逆に札幌の練習環境や試合環境は恵まれすぎているよ。
今日は少し暑かったけど、それは言い訳にできないよ。


5連休第4日目

2006年05月06日

おはようございます。
こちらは今日も晴れていますが、この晴れは今日までみたいです。

さて、今日の予定は、笠松での水戸戦の観戦のみ。

家から笠松までは電車などで片道4時間ぐらいかかります。
常磐線の東海(原子力研究所で有名)から、シャトルバスかタクシーか徒歩で行きます。
徒歩だと30分以上かな。道順は頭に入れたので苦にはなりませんが。

他サイトに今日のスタメン予想が出ていました。

大塚の代わりに芳賀がボランチに入り、右サイドに藤田征也が入るとか。
他は変わらないみたいですね。

あと、セバスティアンが帯同しているんですね。
鈴木あたりとの交代もありかな。
何せ初めてですから、試合前の練習でも彼を中心に見ようかな。

前回の試合では権東にやられた(サッカー専門誌ではMOMだった)みたいですね。
2度続けて恩返しされないようにしてもらいたいものです。
桑原君も見たいけど、あくまで札幌の勝利優先です。

今日の帰りは相当遅くなりそうです。
それでは行ってきます。