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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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第1クールが終わりました

2006年05月04日

まだ、10日(水)に東京Vと横浜FCの試合が残っていますが、札幌の第1クールは終わりました。

とは言っても、6日(土)に第2クール最初の水戸戦を控えていますので、休む間もありません。
テニスの公式試合でいうと、6-2とか6-4で第1セットの決着がついてすぐに第2セットの第1ゲームと
いったところでしょうか。

全体を見渡すと、やはり混戦ですよね。昨年の京都みたいなチームはありません。
最下位の徳島でも勝ち点は10あります。その点も昨年の草津とは違います。

さて、知っての通り、札幌は5勝2分け5敗の勝ち点17で6位。
目標勝ち点は21ということで、目標値マイナス4で終えました。
第1クール首位になるであろう柏との勝ち点差は8。8位の鳥栖でも勝ち点差は10です。
勝ち点獲得の傾向は、中位のチームからは勝ち点12を獲得しているものの、上位4チームからは1、
下位4チームからは4しか獲得していません。
かなり極端で、面白いといえば面白い。

ただ、これは現段階での話ですから、第2クールが始まると、状況も変わってくるでしょう。
昨年との比較では札幌の成績は上回っている(昨年は勝ち点11で9位)のですから、昨年の第2クールと
同じような成績が取れれば上位に浮上できますし、その可能性は十分あると思います。

48試合のリーグ戦です。これからも選手の入れ替えがあったり、いろいろあるでしょうが、総合力は
昨年より上なのですから、とにかく地道に戦ってほしいし、私も慌てないで見続けたいと思います。


アクセスできません

2006年05月03日

それにしても今から1時間前、いくらアクセスしても「失敗しました」のメッセージ。
厚別開幕で1万人以上の入場者となれば、このブログの利用頻度が上がるのは当たり前でしょうか。

試合のことは私は見ていないので、他ににおまかせしたいと思います。

ただ、他のブログを見て気になる所がありますので、ここであげておきます。

1、大塚選手の怪我の内容は、脱臼なのか、鎖骨骨折なのか。

2、試合後、救急車に乗ったのは、大塚選手か、西谷選手か。

この2点です。

1については、公式発表がありませんので、ブログなどを見た中での想像ですが、後者の可能性が強い?

2については、前者の可能性が強いが、終了直前に西谷選手が倒されたという話がある。
肉離れをした後の先発フル出場なので、再発など気がかりである。

実際はどうなんでしょうか?
オフィシャルに発表されるんでしょうか?


やっと振り込みました

2006年05月02日

今日は朝から雨で、昨日の暑さとは一変、冬のような寒さです。
5月に入ったというのに、こんな寒さは珍しいです。

そういえば、テニス仲間のひとりが、今日あたりから北斗星で札幌に行きます。
友達と一緒に行くらしいけど、すべておまかせで特に行きたい所はないみたい。
一応、スープカレーでも食べたらと言っておきましたがどうするでしょうか?

いつもだと桜の花が見られる時期だと思いますが、今年はまだみたいですね。
その分、明日の厚別での勝利で春を呼び込みましょう!

10年史本のHFCへの申し込み、今日やっとして来ました。
青い振り込み用紙なので、60円の手数料がかかりますが、大したことではありません。
7月の発売までゆっくり待つことにします。

仙台戦ですね。
数字だけで見ると、確かに大量得点と失点の少なさが目に付きます。
先制点を取られたチームは、アリ地獄にかかったように失点していく。
だから、絶対先制点を取られないことです。
あと、先制点を取っても、必要以上に攻め込まないことも大事なようです。
前節戦った水戸は、4失点したものの、ゲームプランは悪くなかったようです。
ブラジル人3人に3バックでマンマーク、バスの供給源の2人のボランチにもマンマーク。
それで、FKで先制までは良かったのですが、その後、攻め込みすぎてマークをはずしたらしい。
そこを突かれて同点、逆転を許したようです。
3人攻撃7人守備の印象が強いですが、ロングボールで7人攻撃3人守備の切り替えもするみたい。

聖地厚別の開幕戦でもあるし、厚別での仙台戦は5勝無敗でしたね。
だけど、ただイケイケだけではまずいし、ゲンをかつぐのもどうでしょう。
直接の対戦は初めてでも、もう11試合やっていてお互いの傾向は見えています。
選手自身の力で、頭を使って対応し、成長した姿を見せてほしいものです。


今日はただ残念というしか…

2006年04月29日

おそらくここ何試合かを見ている人にとっては、しょぼい内容に見えるんでしょうね。
記録を見たらシュートは8本みたいだし。

1点目の場面、セットプレーのFKを蹴ったのは大野敏隆ですよね。
2002年のアウェーの柏戦に行った時、コリアントリオより彼にやられたという印象が強かったです。
バロンを天敵と思う人は多いですが、大野も天敵という感じで私は見ていました。今後も要注意ですね。
それまでFWのバジーリオにボールがすっぽり収まっていいリズムだったので、しかも風上でしたね。

2点目の場面、相手のゴールキックに反応したのは池内ですか。
後半、相手陣内での攻撃が続き、風上になったので押し込みたかったのでしょうが、相手にボールが渡ったのが
まずかったですね。
瞬間、2人に裏を取られていました。「待ってました!」とばかりに。
返しのボール、ライナー系ばかりでなく、高く上げるとか、コースを変えるとか工夫してほしかったです。

それでも、大塚や芳賀には今後の可能性を感じましたし、加賀のオーバーラップなんかいままでなかったですね。
今日の清野は昔の清野かな。後半のスリッピー状態でのワンチャンスだけだったと思います。
中山は厳しいですね。ハイボールのジャンプのタイミングが早いので、頭に当てられてなかったですね。
だから、ポストになれないし、線が細い分、力不足を感じました。
身長では相手に勝っているのですから、空中戦は制覇してほしいですね。

西谷を30分ほど見れたのは私にとっては良かったと思います。
帰る途中で考えてみたんだけど、彼は「感性のプレーヤー」なんですかね。
左サイドでスペースへのパスを1本見たんだけど、誰もそこへ走ってなくて、不満そうな顔をしていました。
今週は練習も満足にできていないだろうし、他の選手が西谷を理解しきっていないという感じでした。
彼の怪我が完全に治って、周りとかみ合うまで少し時間がかかるかもしれませんね。でも、楽しみです。

今日は残念でしたが、雨にぬれたけど、久しぶりに生コンサを見れてよかったです。
本当はこんなもんじゃないんでしょう!
次回、5月6日の水戸戦も行くことにします。

最後に「加賀やく白い芳賀命」の断幕、一番メインスタンド寄りで確かにありました。
北海道から御苦労様でした。


さあ、明日は西が丘だ!

2006年04月28日

10年本はHFCから購入することにしたものの、振り込み用紙がまだ届いていません。
しかし、月刊コンサドーレに付いていた振り込み用紙は昨日破って捨てました。
ですからHFCさん、待ってますよ!

さて、開幕から2ヶ月近くが経って、やっと生コンサを見るチャンスがやって来ました。
札幌ドームで日ハム戦を観戦している友人からメールが来たのですが、西谷は出れそうなんですか?
そりゃあ見れたらうれしいけど、肉離れって簡単には治らないでしょう。逆に心配してしまいますよ。
だから無理しないでほしいなあ。
相川の相棒は誰なんでしょうか? やっぱり中山なんでしょうか。帯同メンバーはどうなっているんですかね。

相手は平本が出場停止ですが、点取り屋のバジーリオがいますから、全然関係ないですね。

昨年の秋に見た平塚戦から半年以上。
あと、昨年の今ごろはストレスがたまったりで体調が最悪。サッカーどころではありませんでした。
とにかく、あらゆるエキサイトする場面を一切からだが受け付けなかったんです。
あのころを考えれば、行けること自体が本当にうれしい。
雨の予報が出ているのが心配ですが、とにかく行かせていただきます。

メインスタンドのコンサドーレ側で、ゆっくり観戦するつもりです。
試合が終わるまで、雨だけは待ってくれ~!


10周年記念誌

2006年04月27日

月刊コンサドーレの5月号の中に、『10周年記念誌』の振込用紙が入っていた。
本当は今日、郵便局に行こうとしたのですが、朝、他のブログの中に、HFCでも受け付けているという文を見つ
けた。
同じ物でも、HFCで申し込めば、その収入の一部がコンサの強化資金に充てられるという。
ならば、私もHFCで申し込みたいので、さっき、直接電話をしてみました。

若い担当の人が出て、「ファンクラブの人には振り込み用紙を送ったので、明日か明後日には届きます」とのこと。
さらに、「できればこちらで申し込んでくれると助かります」と付け足された。

私はファンクラブの会員なので、そうであれば届くのを待っていればいいわけです。
締め切りがまだ先とはいえ、申し込まなくてよかった。

今日は東北海道をテーマにした、季刊『East Side』が届いたので、その代金と一緒に郵便局で振り込もう
と思います。

また、冬に逆戻り。石油ファンヒーターが離せない一日でした。
とにかく寒いですよ。


中山の起用

2006年04月23日

昨日の試合で気になったことの一つに相川から中山への選手交代があります。

中山選手は昨シーズンから札幌でプレーしていますが、入団時には待望の電柱系FWの期待がありました。
しかし、昨シーズンは、39試合出場して4得点ということで、期待に十分応えられるものではありませんでした。
確かに今いる札幌のFWの中では一番身長があるので、空中戦を制覇することが彼の売りだと思います。
でも、FWは点を取ってなんぼのポジションですので、これだけチャンスがあったにもかかわらず、結果が出なか
ったということは、厳しい言い方ですが、札幌には向いていないのではと個人的には思っています。
私は、昨シーズン限りで見切りをつけられるのではないかと思っていました。

若い選手というのは、最初がものすごく大事であると思っています。
入団して初めて起用された試合に点を取るとか、アシストするという結果を残せるかどうかが、そのチームで長く
プレーできるかどうかの判断基準であると考えています。
運も当然必要です。そういうトータルとしてのプロだと思っています。特に若い選手ほど。

昔の話になりますが、山瀬のデビュー戦、今野のデビュー戦がいい例だと思います。
山瀬はVゴールで結果を出し、今野はウィルへのラストパスで結果を出しました。
反対に、あとから日本代表で活躍する大黒ですが、彼は2001年のJ1開幕戦のスタメンに起用されましたが、
シュートをバーに当ててしまい、結果を残せませんでした。結局、山瀬が大黒からレギュラーを奪い、彼の出番は
ほとんどなくなりました。

中山が入団した時に、私が思っていたことは山瀬になるか、大黒になるかということでした。
結局、彼は大黒なのかなと思っています。

ヤンツーさんが中山をなぜ起用するのか、その真意はわかりませんが、ひょっとすると練習ではいい動きをす
るのかもしれません。直接見ていないのでわかりませんが…

でも、試合で結果がない以上、今の段階になってはこれ以上起用するのはどうかというのが私の考えです。

昨日の試合後のコメントで、監督は選手の入れ替えを示唆しました。
その中身にこれから注目して行きたいと思います。


これだけは言いたくなかったんだけど

2006年04月22日

言いたくなかった言葉とは、

「今の柏はサテライトチーム!」

柏サポのブログで見つけた文句です。
確かに主力中心に10人以上けが人がいて、ディエゴが出場停止となれば、そう思うのは無理ありません。
つまり、柏の現実は連敗中でもあり、それだけ深刻だという認識なんですよ。チームもサポも。

そのチームにホームで負けたという現実は重いと思いますよ。
1ヶ月後にも同じ対戦がアウェーであることを考えればここでたたかなければならなかったんですよ。

どういうきっかけかは知りませんが、フッキは余計なことをしましたね。
立ち上がりの先制点は理想的だったんだけどね。
他ブログにもあるんだけど、中山の交代は私も理解できません。
後半は風下なんだから、ロングボールは効かないでしょう。
これは明らかに監督の采配ミスだったと思いますよ。

来週、西が丘に行く予定なので、楽しみがまた一つ減って残念です。
一つ目は西谷、二つ目はフッキ。あ~あ…

5月6日の水戸戦も考えようかな。

第1クール残り2試合、勝ち点16のまま。目標の21に届くかな?


4シーズンぶりの柏戦

2006年04月21日

明日から、現時点での上位3チームとの対戦が続きます。
その第1弾は函館での柏戦となるわけです。
柏系サイトに「何で函館なんだ! 恨むぞ日ハム!!」とファイターズの試合日程にリンクする文章がありました。

さて、柏戦で考えることがいくつかあります。
 1、石崎ノブリンについて
 2、現在の戦いぶり
 3、約1か月後にアウェー戦があること

1については、トリニータ時代の石崎さんのことしか知らないので、正直今のスタイルがわかりません。
他チームで監督をやっていた時に、見ておくべきだったのかもしれませんが、私は石崎さんとくると
「猫の目サッカー」というイメージが強いのです。
相手のフォーメーションに合わせて、自分のフォーメーションを変えてくるということです。
例えば、相手が3-5-2なら、2トップのマンマークプラスカバーに1人の3-5-2みたいな考え方です。
ですが、今は4-4-2がベースのようで、実際どうなんでしょうか?

2については6連勝のあと、現在3連敗中です。ここ3試合はいずれも開始5分以内に失点しています。
あと、けが人がものすごく多い。その数10人以上で野戦病院状態。チームとしては今が底の状態と考えます。

3についてですが、Jリーグは対戦順が固定されていないので、次の柏戦は5月27日のアウェーゲームです。
柏戦の前節は札幌はお休みです。
ちなみに東京V戦は約2ヶ月、仙台戦は1ヶ月半のブランクがあります。

長いリーグ戦とはいえ、柏戦に限って言えば、1ヶ月で2試合の結果がどうなるかということが大事に思えます。
今の柏の状態を考えると、2試合とも勝っておきたい所なんです。
さっき、今の柏は底の状態と言いましたが、1ヶ月ぐらいで急にトップギアにはなりません。
逆に今の札幌はピークではないけれど、上の状態だと思います。でも、いずれは辛抱する時期も来ます。
ですから、ここで柏をたたいておくことが、今後に向けての大きなアドバンテージになります。

理想的なことを言えば、開始5分以内に2トップもしくは芳賀あたりに決めてもらって、相手に「今日もダメか」
ムードを作らせること。
そして、交通事故的な失点やセットプレーからの失点は絶対にしないことだと思います。
気を付けてほしい選手は、連勝中に活躍していた谷澤、セットプレーの岡山、中盤の山根あたりでしょうか。
各選手は元々レベルが高いだけに、まず気持ちで優位に立ち、相手に気持ちよくプレーさせないことでしょう。

ホーム3連勝を期待しています。


第1クールもあと3試合

2006年04月19日

8日で3試合というスケジュールとはいえ、火曜日開催というのはどうなんでしょうね。
他の試合の結果を見ると、ずいぶん点が入っているではないですか。
だけど、本当にサポーターが満足する試合となると、疑問符がつくんですよ。
サポーターもただ自分のチームを応援しているでけではなく、サッカーそのものも見ているんです。
見る回数が多くなるほど、目も肥えてくるんですよ。素人でも。
入場料を払っているわけですから、Jリーグもその辺のことを考えてほしいです。

さて、第1クールもあと3試合。柏戦・東京V戦・仙台戦と続きます。
確かに下馬評の高いチームが続きますが、この前のどこかの新聞記事に、昇格を目標としない徳島戦からは勝ち点3
をあげて、3チームと戦うしかないという書き方をしていました。
本当なんでしょうか。
昇格を目標としないチームなんてあるんでしょうか。そのあたりはマスコミは結構勘違いをしていると思います。
マスコミに取り上げられるぐらい積極的に補強をした。サポーターに声を大にして目標を掲げた。
そういうことは単に目立つだけで、目立たないチームでも、地味な言い回しでも、チャンスがあれば狙うことぐらい
はどこも考えています。
実際、試合が進むに連れて、上位と下位の勝ち点差が縮まっていますから、今後の展開いかんでどうなるかはわかり
ません。
ですから、マスコミには1試合1試合、相手がどのチームであろうと同じスタンスで報道してもらいたいのです。
絶対に勝てるチームなんか存在しませんし、反対に絶対に勝てないチームも存在しません。
報道記事の取り方では、これからの3試合は勝てないというニュアンスで書いている文章があります。
同じ土俵で戦っている以上、特別な存在を作るのはやめてほしい。
あくまで、1試合1試合の積み重ねの結果が大事であるというスタンスで報道してほしいと思います。

サポーターのムード作りに各マスコミは協力してほしいと思います。