カレンダー
プロフィール
関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
月別アーカイブ
リンク集
検索
2006年06月06日
昨年12月、とある甲府サポのブログにお邪魔したときのものです。 「札幌サポです。 入れ替え戦進出おめでとうございます。 私は関東在住なので、小瀬には何回か行っています。 かつては25連敗した年もあったりしていたころが懐かしく思います。 でも、その年の天皇杯では確かJ1のFC東京に勝ったんでしたよね。 退任が決まっていた塚田監督がインタビューで号泣していたのを思い出します。 前置きが長くなりましたが、今年の甲府のサッカーを存分にしてくれる事を祈ります。 そして是非J1に上がってください。 年間運営費が5億円だそうですが、そういうチームがJ1に上がる意味は大きいと思います。 サポーターたちはどんな気持ちかは分かりませんが、とにかく応援しています。」 「コメントありがとうございます。 正直柏はかなりの強敵だと思います。 しかし、監督を始め、選手、クラブスタッフ、そしてサポーターはJ1を目の前にし、変わろうとしています。 現時点では運営費が5~6億円ですが、来シーズン途中から練習場も設置され、より充実した形で結果を残して くれることでしょう。 しかし、正直な話、来年J2で戦いたくないと言うのが管理人の本音です・・・ それは、札幌を始め、仙台、山形、そしてJ1から降格してくるであろう2~3チームは強敵です。 中でも札幌はチームとしての成長が著しく、ここ1~3年以内に最高のチームが出来上がりそうですね。 良い若手が沢山いて、ここに外国人がフィットしてくればJ2の優勝争いに加わってもおかしくないと思います。 とりあえず、入れ替え戦に全勝します。 そして今のJ2のレベルを示したいと思います。」 「J1昇格おめでとうございます。 第2戦でこれだけの試合内容になると、ホームの柏サポーターが気の毒に思うくらいです。 でも、勝負に情け無用! 相手を木っ端微塵にしたのですから、しばらくの間は歓喜に浸っていいと思います。 (中略) 来シーズンはとにかく残留が現実目標になるでしょう。 マスコミも経営基盤の貧弱さを理由に降格候補の上位にあげてくるでしょう。 だけど、今日味わった歓喜を忘れないで、来シーズンのリーグ戦34試合を楽しんでください。 札幌も再来年J1昇格し、甲府とリーグ戦を戦えるよう、応援していきます。 重ねてJ1昇格おめでとうございました。」 「入替え戦、監督・選手のみなさんは本当に力を出し切ってくれました。 今まで日の当たらない場所で直向にがんばってきた選手達にとって、『入替え戦』という大舞台は己を鼓舞させる ような感覚だったのかもしれません。 正直まだ『J1』というものが実感出来ません。 来年もまた、『J2のライバルチームとの厳しい戦いが続く』と頭を過ぎります。 クラブとしても『J1』への準備に追われ、忙しい年末年始になることでしょう。 今年はまだ『J2』です。 来年になり『J1』という自覚を少しずつ持ちながら、楽しんで行きたいと思います。 札幌は補強に動くのが本当に早いですね。 ここ2年間における若い選手の経験が来年のリーグで発揮されると思います。 再来年、舞台をJ1に移して札幌と戦えるよう、甲府も残留目指してがんばりますので、 札幌も来年J1昇格目指してがんばってください!」 このようなやり取りをしたのですが、別に次のコメントがある。 「甲府のサポーターと言えば、Jの中でもファミリー層が非常に多く、 熱く応援するといったコアサポーターの数は少ない。 そのため、ホームゲームでもアウェイサポーターの応援の方が迫力があることもあった。 ほのぼのと、まったりとしたスタジアムで、選手からも『アットホーム』という言葉を幾度となく聞いている。 しかし、本当に『J1』を目標にするのであれば、サポーターも変わらなければいけない。 本来であれば、サポーターが選手を勢いづける存在にならなければいけないのだが、甲府はその逆だった。 目標に向かい直向にがんばる選手に後押しされ、サポーターの数が少しずつ伸びてくる。 もちろん、既存のサポーターの努力もあった。 ガナドールというサポーター団体が結成され、『ファン⇒サポーターへ』という動きも見え始めた。 その結果、リーグ最終節のアウェイ京都戦では、西京極まで多数のサポーターが参戦し、選手を後押しすることが 出来た。 そして、入替え戦も多数のサポーターが選手と共に戦い、共に喜びの涙を流した。」 今日は私自身、何か忘れていることがあるのではと思い、向こうの管理人の許可なく勝手に載せました。 ちなみに、向こうのブログはメインページの一角に、いまだに「あの札幌戦」のメンバーを載せています。
2006年06月05日
さっき見たスポーツ紙2紙の北海道版。 柳下監督の進退問題の記者会見の様子を報じている。 一応、「自分からは辞める気はない」とのこと。 個人的にはホッとした。 ただ、いま一つ釈然としないのは、地元一般紙が取り上げていないこと。 記者会見の場にはいただろうし、どういうことだろうか? それともスポンサーだから、すでに知っていて、記事にする必要なしと判断したのだろうか。 詳しい内容は、スポーツ紙を直接見てほしい。 あと、新たな補強についても否定している。 失点の多いDFについても、西澤の復帰時期について触れている。 私は他所のブログで今は「足踏み状態」の時期と書いた。 人間(個人はもちろんチームのような集団)の成長というのは、右肩上がりの直線にはならない。 何らかの曲線を描くもの。 その曲線も途中で平行状態のものもあれば、下降して上がるケースもある。 数学の得意な方は、その手の関数のグラフの曲線を思い出せるでしょう。 東大入試を取り上げた『ドラゴン桜』の劣等生だった受験生も、ほぼ同じ考え方でなかったのでは。 あの漫画はまだ途中だけど、東大受験当日に合格ラインを超えればよいという考え方で進んでいる。 コンサに置き換えれば、48試合目に昇格ラインをクリアするということになるでしょうか。 ただ、悲しいかな、今までのコンサの昇格の年というのは、接戦を勝ち抜いたわけではない。 もちろん、1試合1試合を細かく見れば、そういう試合もある。 だけど、トータルな成績では他を圧倒している場面の経験しかない。 つまり、先行逃げ切りでのパターン。 そんな経験しかないから、少し負けが込むとサポーターは落ち着かなくなる。 もうすっかり忘れてしまったが、競馬に例えれば、コンサはディープインパクトではない。 私が熱心に見ていた時代なら、シンボリルドルフやナリタブライアンではない。 今のコンサはわざとこういう位置にいるわけではないが、ミスターシービー的な感じがする。 要するに、今年はハラハラさせられるということですよ! ミスターシービーを知っている方ならわかりますよね。 あの馬のレースっぷりは、ベリースペシャルワンパターンと言われてましたから… 進退問題の記者会見のことから、変な展開になってしまいました。
2006年06月03日
実は『ウイン◯・サッポロ』の定期購読をしている。 それで、昨日の夜に7月号を開いてみた。 すると、久々にコンサの記事があるではないか。 なんでも、「コンサの2008年問題」ということで、北海道からの助成金が2007年で終了という記事です。 それで、チームの存続に関わる問題と読者を煽っているのですが、何もこんな時に出す記事ではないですよ。 まるで、コンサが消滅することを期待しているような内容だもの。 コンサの将来を心配しているという気持ちは微塵も感じなかった。 私は読んでそう思いましたよ。 興味のある方は、書店などで立ち読みなどしてみてください。 ですが、決して買うことはしなくていいです。 テニスに出かける時、0-2であることは知っていたんですよ。 4番の選手がまた何かやったらしいことも。例の1試合1回の法則。 レアンドロに本当に「愛のハットトリック」されるのかなと思ってました。 試合の結果とは別に… 中1週空いてのテニスは、予想通り、ボールに慣れるまでに時間がかかった。 ストロークから急にボレーに切り替わった時にうまくネットを越さない。 ストロークも練習相手に押され気味で、下がって打つ傾向があった。 本当はノーバウンドでも前で打つべきで、下がってはいけない! 試合になれば、相手のチャンスになり、ポイントを取られる。 その後ゲームになり、前衛にいた時はギャンブルをするぐらい動いていた。 それはあまり悪い影響がなかったのであるが、最後のゲームで独りよがりのプレーをずいぶんやった。 相手に任せればいいボールを横取りして失敗して、肝心なチャンスボールのスマッシュを宇宙開発。 今日のコンサの試合でも、FWの選手が同じことをやったとか。 終わりかたは完全に失敗。 仲間の一人とテニス談義をして、遅めの帰宅。 何と引き分けではないですか。 この結果には「なるほど」という感じでした。 実際見た方は、さらなる欲をお持ちでしょうが… 思うんだけど、今シーズンのコンサはシーズン前から他チームから相当マークされていますよ。 私も含めてサポーターも、相当期待を持ったはず。 確か、2000年シーズンの昇格を決めた年。 コンサは4番手ぐらいの評価だったんじゃなかったかな。 1番手は前年降格した浦和。 2番手は前年昇格を逃したウィルのいた石崎監督の大分。 3番手は前年降格し、前園が加入し、加藤久監督の湘南。 確かそんな感じだったと思う。 だから、この年のコンサは結果だけ見れば圧倒的に強かったけど、エメルソンもいたし。 だけど、他チームのマークが緩い中でリーグ戦をやっていたのは事実。 気がついたら、断トツの1位を走っていたという感じでないですか。 今年の場合はトップ3との呼び声が高かったから、他チームのマークが相当きついと思う。 今日も勝ち点1で、やはりもがくと思うが、そういうプレッシャーの中で乗り越えていく強さが欲しいと思う。 結果がなかなか出ないからといって、今やっていることを捨てたらダメだよ!
2006年06月02日
とりあえず今週の仕事は終わった。 最後に会議があって、ちょっと嫌な話があった。 私にも大いに関係があるので、来週以降どうしようかと考えさせられる。 まあ、「明日は明日の風が吹く」ということで切り替えることにしよう。 久しぶりに日曜の午後、仕事をしなければならなくなった。 まあ、会議に顔を出すだけなんだけど、その分、テニスができなくなってしまう。 たまにはしょうがないか… 昨日、あんなことを書いてしまったけど、今日の各紙もおとなしいですね。 巨人戦3連戦で10万人以上の観客動員があったとか。 コンサはコンサで我が道を行くという感じがいいでしょう。 静かにしていたほうがいいかもしれないよ! 山形の地元紙から拾ってみました。 連勝中とあって選手たちの表情も明るく、樋口靖洋監督は「試合に出られない選手が高いモチベーションを維持 している。チームに良い影響を与えている」。 相手の札幌は8試合勝利がないが、「守備が堅く、ボールポゼッション(球の支配)がうまいチーム。 難しい試合になる」と気を引き締めていた。 さらにスポーツ紙の東北版から。 J2山形は1日、アウエー札幌戦へ向け、県総合運動公園陸上競技場で紅白戦を行った。 FWレアンドロ(21)が、この日来日したアドリアーナ夫人(33)にささぐ愛のハットトリックに挑戦する。 バックナンバーを見てみたけど、サッカーの記事は試合の前日と後の結果だけでした。 サッカーに集中できる環境をもっと作ってあげたほうがいいと思います。 明日の試合、秒刊にはベンチ入り予想が出ていますが、あまり気にせず見守りたいと思います。 ちなみに札幌の試合中は、いつも通りテニスの練習です。 17日・18日の連戦に向けて、トレーニングしたいと思います。
2006年06月01日
通勤時間10分というのはやはり強い! 今日の帰宅時間は5時35分。 早速、組内の24軒をまわり、町の広報紙を配布。約15分の散歩。 その後、朝干した洗濯物の取り込みと窓開け。 今日も暑かったですよ! そして自治会長宅に電話をして、自治会館の清掃日を決める。 本来8月13日(日)の所、お盆がらみで8月20日(日)にしてもらった。 ここまで約30分。余裕ありますね。 ちなみに妻はまだ仕事から帰って来ません。普通であれば6時35分ごろ。 今日はお米をとぐ必要がないから、ここで一息。 妻は帰りに習い事をしてくるので、夕飯は別々。 どこで何を食べようかと考える。 さて、6月になりました。 新聞の記事も成績に比例するように淋しいですね。 地元紙とスポニ◯ぐらいしか話題がなかった。 まあ、北海道のマスコミも追っかけ過ぎる傾向があるから、静かにしていたほうが選手のためかも。 あと、リーグ戦を戦っているんですから、「勝利しかない」とか「勝ち点3が絶対条件」とか「昇格が遠くなる」 みたいな書き方はやめてほしい。 トーナメント戦のように、1回負けたらすべてが終わりではないのです。 昨年甲府が昇格したけど、「山梨日日新◯」なんかの試合記事はそれはそれは地味でした。 あくまでも試合の見所や、V甲府の注目選手のことを簡単に触れていただけでした。 今度の山形戦の「山形新◯」もそんな感じじゃないかな。 甲府も山形も、札幌以上に地元マスコミが監督・選手に近づきやすい環境なんですけどね。 だけど、必要以上に大袈裟に書かないところがいいんですよ。 そろそろ北海道のマスコミもそうしてくれませんか? 監督が怒っているじゃないですか。 怒っている事自体を記事にしてはダメなんですよ! あなた方に向けられていることが理解できないんですか? 選手が浮かれ気分でサッカーやっている原因を立派に作っていますよ! 本気で札幌を盛り立てようという気があるのですか? あと、繰り返すけど、あくまでリーグ戦であって、トーナメント戦ではありません! 6月の新聞記事、どうなるでしょうか?
2006年05月30日
今日は会議の途中、思いっきり居眠りをしてしまった。 まだ週の前半ですよ。 ところで、コンサの現在の位置づけがだんだんわからなくなってきました。 新聞報道では補強の可能性の話が出ているし、五段階計画はどうしたんだろうという感じです。 私自身のおさらいの意味で、この場を借りて復習しておきます。 要点だけですが… ~具体的な取り組み~ <ステップ1> ・チーム編成は若手中心となり、戦力的にはJ2中位以下となる可能性があるが、若手選手に沢山の実践経験を 与える。 <ステップ2> ・戦うチーム作りを推進し選手個々の能力を伸ばし、チーム戦術の浸透を図り、ステップ1以上の成果を目指す。 <ステップ3> ・戦うチームをベースに選手の技術を磨き、チーム戦術の更なる徹底と質の向上を行い、ステップ2以上の成果 を目指す。 ~選手編成~ ※外国人選手の獲得の可能性はステップ2から考えられる。 <ステップ1> ・選手総数28名以下 ・選手平均年齢の引き下げ ・選手平均年俸の引き下げ <ステップ2> ・選手総数28名以下 ・1年程度の選手平均年齢の引き上げ ・選手平均年俸の引き上げ <ステップ3> ・選手総数28名以下 ・2年程度の選手平均年齢の引き上げ ・選手平均年俸の固定化 それで、2004年シーズンは12位(最下位)、 2005年シーズンは6位というわけですね。 現状はステップ3と考えていいのでしょうか。 ステップ4というのは、選手総数30人以下(外国籍選手3人以下)というのがあり、 さらにチーム生え抜きの選手構成とあります。 ということは、人数的に現在29人というのはどうなのか。 普通に考えれば、補強をしっぱなしであれば保有選手がもっと増えることになるではないか。 これはどう考えればいいのか? 確かに計画と実行とが一致するとは限らない。 また、計画通り上手く事が進むとは限らない。 どこかで「足踏み」の時期もある。 他所のブログにもあったが、HFCがこのあたりのことは、サポーターにきちんと説明してほしいと思う。 「今の位置づけ」と「今後の見通し」などは… 今日はかなり乱文になってしまいました。失礼!
2006年05月29日
セリーヌ・ディオン(Celine Dion)という歌手がいる。 世界中ですっかり有名になったけど、彼女は長い下積み期間がある。 そしてチャンスをモノにして現在の地位がある。 彼女を支えていた人物はデヴィッド・フォスター(David Foster)。 カナダ生まれのプロデューサーで、全米で多くのアーティストにヒット曲を提供している。 そういう彼の薫陶を受けたディオンは、成功を約束されていたといっても過言ではない。 その彼女(確かカナダ生まれでフランス語育ち)がフランスに進出した際に支えた人物がいる。 その人の名はジャン・ジャック・ゴールドマン(Jean-Jacques Goldman)。 実は私が一番好きなアーティストで、通勤途中の車中でよく聴いている。 彼は「あなたのとりこ」で有名なシルヴィ・バルタンの前夫であるジョニー・アリディーや、エディット・ピアフの 再来といわれたパトリシア・カースに曲を提供している、フランスでもっとも有名なアーティストである。 ディオンがフランスに進出した際、彼から曲を提供してもらってるし、彼とデュエットしている曲もある。 これだけの人物に支えられているディオンの基盤は盤石である。 もちろん、彼女の実力もあるが、チャンスに恵まれないとここまではいかない。 前置きが長くなったが、今のコンサの選手を見て、チャンスをどう感じているかである。 調べてみたら、柏戦までの16試合の出場時間のトップ5は次の通り。 1位 芳賀 2位 鈴木 3位 加賀 4位 大塚 5位 林 また、16試合すべてスタメン出場を果たしているのは芳賀と鈴木の2人だけ。 加賀と大塚は15試合スタメン出場である。あと、林は14試合。 この5人の中で生え抜きの選手は鈴木だけである。 何があっても使われるあたり、期待が大きいというもの。 鈴木自身、柳下監督から使ってもらってるうちに、看板選手としての自覚を持ってもらいたい。 これに上里が復活すればという思いはあるが、それはもう少しの辛抱。 このチャンス、絶対モノにして不動の地位を築いてもらいたい。 何かのきっかけで監督が替わったら、出場の保証はないと思ってほしい。 次は俺の番だと思っている選手は何人もいる。 鈴木に限らず、柳下監督のもとでチャンスを得ている選手も同じ。 人が変われば振り出しから始まるわけだから、石にかじり付く思いでやってほしい。 人生、そうチャンスは転がっていないよ!
2006年05月28日
昔聴いたシャンソンの詩の一部です。 『北国の人々』 by Enrico Macias 北国の人々は 戸外にはない太陽を 心の中にもっている 北国の人々は 苦しんだものたちに いつも扉をひらいてる 北国の人々は 永年地獄の中で 生きていたことを忘れない (中略) 北国の人々は 風の強すぎる時には 身をかがめる 昨日の試合、終了後のサポーターへのあいさつ 拍手をしていた人もいたけど、全体的には静観だった。 監督の言葉やいろいろなブログの中に、もっと選手に対して厳しくあるべきとあります。 ブーイングも一つの表現方法だし、断幕の向きを変えるのも一つの方法。 また、直接罵声を浴びせることもあるでしょうし、実際、一部のサポーターは実行していますね。 それで、冒頭にあげた詩のことなんですが、北海道の人というのは本質的に厳しくできるのかという疑問です。 北海道内にも地域差があることは十分承知しています。 しかし、大なり小なり半年の冬を越す住民の集まりです。 その冬をイメージして、冒頭の詩を読んでみてください。 おそらく、同じく冬を越す者に対する仲間意識というか、同族意識というものを感じると思います。 コンサの選手といっても、同じ北海道の仲間! 他の地域にはない、北海道独特の意識で見ているのではないでしょうか。 私はそれでいいと思っています。 北海道は北海道。オリジナリティーがあっていいと思います。 それがサッカーにとっては障害だと他地域の人からいわれても… 世界を見渡せば、北海道よりもっと自然の厳しい国や地域にもプロサッカーがあります。 選手に暖かいことが売りならば、それでいいではないですか。 半年の長い冬を越す仲間として…
2006年05月27日
確かに負けた。 ただ、6日の水戸戦の残像が残ったままの私にとっては、同じ負けでも後味の悪いものではなかった。 それでも言いたいことはある。 その前に、昨日の帯同メンバーについては誤報が多かったので申し訳なく思う。 言いたいのは1失点目のこと。 オフィシャルサイトを見ると「中盤からのパスカットで…」となっているが、あれは柏のリスタートから。 札幌の右サイドで柏がキープしながら、逆サイドのコーナーに向けてグラウンダーのボールを出す。 要するに西谷の後ろのがら空きのスペースということで、MF谷澤が反応しボールをキープ。 谷澤には誰も行かず、楽々センタリングでオーバーラップしてきたDF大谷がヘッドでゴールというわけ。 3バックのウィークポイントをきっちり突かれた、そんな形での失点だった。 私が言いたいのは、この試合、なぜ西谷を先発に使ったかということ。 練習では守備に重点を置いて、とにかく失点をなくすことが狙いだったはず。 それはチーム全体のテーマではなかったか。 そういう中での西谷の起用は、そのテーマを崩すことになっているのではないだろうか。 関や途中出場した和波だったら、当然守備に戻ったはず。 その後、砂川が同点ゴールを決めたからいいものの、0-1で前半が終わっていたら、もっと納得できない。 あと、やはり曽田は怖いな。後半のトラップミス。 あのカットから失点していたら、大量点につながったでしょう。 あそこは林がナイスでした。珍しくほめる(笑) 全体的な印象は柏はボール回しが早い。 4バックからスペースを広く使い、どんどんボールがまわる。 その上、各選手の技術があるから、なかなかボールを取れない。 ヒールパスもずいぶんつながっていました。 それを見た後、札幌ボールになると、どうしても見劣りしてしまう。 人もボールもまだまだ遅いんですよ。 それこそ林の言葉ではないけれど、「技術がない分、束でかからないと戦えない」 骨身にしみますね。 後味は悪くないと言いましたが、それは下手でも気持ちは切れていなかったからだと思います。 中山はマイボールになると必ず岡山を引き連れてファーサイドに流れるんですね。 ポストプレーについてはまだまだでしょうか。 とりあえず、一度相手にボールを取られても、こぼれ球を味方につなげればOKなんでしょうね。 でも、次節でフッキが復活するだろうから、「はい、ご苦労さん」みたいな感じなのかな。 これで全体の3分の1が終わったわけですが、少しずつではあるけど、前に進み始めていると思います。 同じ1-2の負けでも、内容が違いますから。 これからもさらに練習に励んでください。6月は6試合あります。 最後に、帰りの電車に乗っていたら途中の駅で人身事故があったため、家に着くのが1時間遅れてしまった。 変なところでケチがついてしまいました。
2006年05月26日
コンサのリーグ戦は16試合目。ちょうど3分の1にあたります。 明日の試合はアウェーでの柏戦。私も参戦します。 天気予報を見たら、明日の午後は雨で降水確率50%。雨は降っても弱いみたい。 去年買ったレインコート持参で行こうと思います。 さて、すでにいろいろな所で話題になっていますが、中山が先発予定だそうですね。 他所のブログに「中山は大学生にはめっぽう強いですね」と書いたので、その辺のことから。 次にあげるメンバーは5月7日の対札幌大戦のものです。 この試合で中山はフル出場で、4得点をあげました。 (1本目)GK高原 DF野本、曽田、和波 MF岡田、金子、西嶋、川崎、関 FW中山、西 (2本目)GK阿部 DF野本、曽田、和波 MF岡田、金子、西嶋、川崎、セバスティアン FW中山、西 その次は5月18日の対道都大戦。 この試合では中山は2本目のみの出場で、2得点をあげました。 (2本目)GK阿部、DF野本、曽田、和波、MF岡田、金子、西嶋、川崎、セバスティアン、FW中山、西 これらの練習試合に出たメンバーで、今回帯同しているのは次のメンバーらしい。 「阿部、曽田、金子、関、岡田」 中山は11試合ぶりの先発だそうだけど、彼がふだん組んでいるだろう5人のうち、3人以上はいてほしい。 東京V戦で少し見ただけであるが、彼は孤立しているという印象が強い。 技術の問題もあるだろうが、呼吸の合うメンバーがあの時はいないという感じがする。 明日のピッチコンディションや気象条件を考えた時、彼にボールが集まることは十分予想できる。 だからこそ、中山が孤立しないように、金子や岡田あたりとセットで起用してほしいと思う。 一昨日は、中山の先発を想定してなかったので、思うがままにメンバーを書いてみた。 しかし、今日の情報はもう現実的なので、金子や岡田の初先発もありだと思う。 中山が先発で出る以上、私が望みたいのは、練習試合でのポジションや動きをそのままやることである。 大学生とではレベルが違うと思うが、相手DFにしつこくマークされても貫いてほしい。 どういう状況になっても迷ってはいけない! 一度迷ってしまうと本人はもちろん、周りの選手も混乱してしまう。 それこそ柏の思うつぼ。 最後にもう一度。 中山を先発させるのなら、彼と呼吸の合う選手を複数先発起用してほしい。 フッキの所以外が同じでは、可能性は見えない。 そういう選手起用は高原の失敗でもう懲り懲り。 雨中での観戦になりそうで、予想最高気温が18度らしいので、装備万全で行こうと思います。
カレンダー
プロフィール
関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
月別アーカイブ
リンク集
検索