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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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蒸し暑くなりそうです

2006年06月21日

おはようございます。
今日は少し早目に起きて、古紙やダンボール、ペットボトルを収集場所に出してきました。
量が多いもので、車に積んで運びます。

7時を回りましたが、今はこっちは曇っています。
あまり厚い雲ではないのか、少し明るさがあります。
それでも日中は27~28度の最高気温の予想。
コンサの試合開始の19時でも25度ぐらいの予想です。

他のブログを少し見て回りましたが、横浜FCに対するいろいろな思いを感じます。
室蘭でのこと、カズが札幌ドームにきた時のこと、もちろん今の成績のことなど…

こういう悔しい思いをすべて断ち切るには、コンサの勝利ということになるでしょう。

それでも、私の中には「一つずつ」という思いがあります。
確かに6月に入ってからは負けはありません。
2連勝もラッキーな部分と相手チームがベストメンバーでなかった面があることは否めません。
長いリーグ戦ですから、いろいろなことがあるわけですけど…

全体の傾向として、水曜日の試合はホームチームが勝つ確率が高い。
そういう中で、本当にコンサが反転攻勢ができるかどうかを試されるのが今日の試合だと思います。

私個人としては、最後にコンサを見たのが5月27日の柏戦です。
あの柏の先制点の場面が強く残っています。特に谷澤のどフリーでのクロスボールが…
今日の試合でどれだけ改善されているのか、それを中心に見たいと思います。

帰りは遅くなりますので、感じたことは明日になるかもしれません。

それでは今日のコンサの勝利を信じて、行ってきます!

追伸
明日は子供の誕生日。
子供はコンサには関心がないけど、いいプレゼントができればと思っています。


さて、明日は忙しくなるぞ!

2006年06月20日

今日は昼から出張があり、片付けておきたいデスクワークを中断して出かけた。
帰りが夕方近くだったらどうしようかと考えながら、出張先での仕事をしていた。
少し経ったころ、パートナーから「職場に帰っていいよ!」と天の声。
「よっしゃ~!」
そして、職場に帰り、デスクワークをペースを上げて夕方近くに仕上げた。

これで、明日の試合、よほどのアクシデントでもない限り、定時に職場を出て、三ツ沢に行けそうです。
行きと帰りに乗る電車は調べてあるから、キックオフには間に合うように!
夕飯なんかどうでもいいです。
帰りは少々遅くなるけど、いつもの時間には寝れそうです。

今日も地元紙などはめぼしいコンサの記事はなかったですね。
スポーツ紙が2つ取り上げていた程度でしたね。
それも上里が中心で、あとは林の関係ぐらい。
まだまだそれでいいと思います。

今日は昨日に比べて蒸し暑い日でした。
おそらく明日もこんな天気で、湿度が高そうです。
選手には水分補給を十分とって、ゲームをしてほしいと思います。

ここ2試合のスタメンが基本だろうけど、ケガ人などがいれば少し変わるかもしれませんね。
仙台戦も千葉から加賀になったし。
今ハマっているやり方で、思い切ってやってください。
私はレプリカを持っていないので、黒系のポロシャツを着てメインスタンドで観戦します。

今シーズン4試合目の生観戦の結果はいかに…


私にとっての横浜FC

2006年06月19日

梅雨の中休みの晴れた一日であった。
午後ににわか雨か雷雨があると予報では言っていたが、そんな気配は全くなかった。
暑かったけど、湿度が低い分しのぎやすかった。

明後日の横浜FC戦であるが、予報は今のところ曇りである。
三ツ沢球技場も屋根がないので、雨が降られると辛い。

ところで、コンサにとってはこのチームとはあまり相性が良くない。
J2に降格した2003年から戦っているが、これまで2勝6分け5敗である。
2勝はいずれも昨シーズンのもの。それだけを見ればまあまあと思えるかもしれない。

私が初めてこのチームとの対戦を見たのは、実は2002年シーズンの夏の練習試合である。
「No idea」で有名なイバンチェビッチ監督のチームで、静岡でミニキャンプを張っていた時である。
結果は0-2の負け。
小倉はシュートをはずしまくりだったし、新戦力のジャディウソンはボールを運ぶけどシュートしない。
ちなみにバーヤックはこの日は不出場。来日して間もないのか、サンダル姿でグラウンド周辺を歩いていた。

リーグ戦は2003年5月の三ツ沢の1回のみ。
森下選手がキャプテンをやっていたときで、スコアレスドローの試合。
ホベルッチの姿が今は懐かしい。試合内容はしょぼかったと思う。

さて、神奈川県には4つのJリーグのチームがあるから、情報を得るのは結構大変である。
地元紙を見たが、やはり情報量は少ない。
あとはFC系サイトというわけである。
こっちのほうは、試合感想が中心で練習風景の文章にお目にかかれない。
そんな中、明後日の試合後にこういう企画があるのを見つけた。

「スティーブン・トゥイード選手が6月でチームを退団し、スコットランドに帰国する。
 21日の札幌戦が彼にとって三ツ沢での最後の試合になる。それで、試合終了後に白いバラセレモニーを行う」

こういう特別な試合となれば、当然相手のモチベーションは高くなる。
現在勝ち点が柏と並んでの2位だし。
相手の状況はDF鄭が累積で出場停止の他は特にメンバーの交替はないと思われる。

ドーハ組とフランス組の選手・監督(元コンサ)を見るのも懐かしい。
しかし、このチームをたたいてさらなる自信をつけてもらいたいところ。
絶対に相手選手の記念試合にしてはならない!
相手ブログを読んでいると、立ち上がりはスロースタートみたい。
そこをつけ込んで先制点をあげる展開を期待したい。

明後日は仕事帰りに行くことになるので、定時に仕事が終わるのを祈るばかりです。


2つのリーグ戦

2006年06月16日

今朝は梅雨の時期らしい、一時激しく雨が降っていた。
おかげで、近くの大きな川は上流にあるダムから水を放流していたので、貯水量は安泰なのだろう。
週間天気だと、しばらくは蒸し暑くなるという。

さて、明日の私は2つのリーグ戦に付き合うことになる。

1つは地域のテニスのリーグ戦。
10月まで5試合が組まれているが、その第2戦と第3戦の連戦である。
明日は天気が良さそうなのだが、明後日は雨らしい。
中止の時は順延ではなく、別の日を設定することになる。
私のチームは第1戦は勝利を収めたので、まずはいいスタートを切った。
ただ、私自身の試合は負けているので、明日は何とか貢献したいところ。
前回同様、ダブルスのエントリーを予定しています。
結果は後日ということで…

もう1つはいうまでもなくコンサの対仙台戦である。
昨日、一昨日と相手の様子は探ったので、あとは試合の結果のみである。
コンサのほうは前回起用したメンバーがどうなっているかが注目の一つ。
あと、2失点病が解消されるかどうかも注目の一つである。

おそらく試合中は、私もテニスの試合に没頭していると思われるので、結果をあとから知るのみだろう。

仙台へこれから行かれる方、もう着いた方、勝手ながら私の分の応援をお願いします。
お返しは21日の横浜FC戦ということで…


仙台はシステム変更あり

2006年06月15日

コンサ関係の報道は、新戦力の佐藤の話題がめぼしいところ。
他の選手の話題はない。
あっ、佐藤がフッキに指示を出していることが出ているんだっけ!
それでも今のコンサにとってはサッカーに集中したいだろうから、余計な雑音はないほうがいい。

それで、今日も仙台の情報を探ってみた。
こっちは現在3位の余裕なのか、地元紙をはじめかなりオープンである。
それでも、昨日は宮城スタジアムを使って報道陣シャットアウトで練習したみたいだけど。
一方で、仙台の有力サイトは情報の流出に気を使っている感じ。
そのあたり、マスコミとの温度差を感じる。

それで、札幌戦はシステムを変更し4-4-2の可能性がある。
ちなみにいつもであれば4-3-3である。
4-4-2システムの地元の予想はこんな感じである。

      萬代 ボルジェス 

  チアゴ         梁 

      熊林  千葉

  村上  池田  渡辺  菅井 

 
        高桑

25歳の池田、19歳の渡辺がセンターバック。
札幌戦でゴールを決めたことがあるFW萬代は予想の範囲だろうか。
18試合で13失点の原動力は白井・木谷とボランチの千葉との連係にありと書かれていた。
だから、札幌戦は池田・渡辺と千葉の連係がカギになるということらしい。

仙台の様子はこのぐらいとしたい。

明日あたりの報道などで、札幌の様子がわかってくるだろうか?
だけど、コンサバスに乗ったメンバーなど、秒刊を含めて控えてみるのもいいかもしれない。
とにかくサッカーに集中できる環境を作ってあげてほしいと思います。

遠い関東の田舎から失礼しました!


仙台も大変そうだよ!

2006年06月14日

リーグ戦はいつもベストメンバーで戦えるとは限らない。
コンサで言えば、上里・西澤が戻った時にベストメンバーがわかるのではないだろうか。

実は次節の相手である仙台。
それまではほぼベストメンバーでここまで戦ってきたが、札幌戦は大幅な入れ替えを余儀なくされている。

仙台は前の東京V戦で大きな痛手を被っている。
先日の徳島戦で、札幌はフッキのPKのやり直しが1度あった。
ところが、仙台は東京VのPKを2度もやり直しさせられた。
そのあたりからケチがついたのか、27歳の主審はカードを乱発。
おかげで、ロペス・木谷・ベンチにいた小針が出場停止。
さらに、DF白井が全治4か月のケガである。
次節はレギュラー3人が欠ける状況なのである。
つまりこんな感じ。

       ボルジェス

     チアゴ     ?
 
     熊林  千葉   梁
 
    村上  ?  ?  菅井
  
         高桑

長いリーグ戦とはいえ、センターバックが2人とも入れ替えである。
こういうことは珍しいのではないか。

ちなみに出場時間のトップ5は次の通り。
 1位 高桑  1位 白井  3位 ロペス  4位 木谷  5位 千葉

つまり真ん中の3人が欠けることになる。うち、白井と木谷は全試合スタメンである。

一応相手の事情はそんな感じであるが、我がコンサはまだまだ余裕はない。
先日の勝利はあくまできっかけ。
チーム全体の責任とはいえ、DFは誰が出ても2失点病である。
また、仙台は前節は試合がなかったから、交替選手の練習は充分できる時間がある。
そして仙台のホームでの戦いだ。
選手がいない分はサポーターが補うだろう。

コンサの次節のスタメンも注目だが、出場停止のロペスがフッキ役で練習している姿を想像すべし。

コンサの試練はまだまだ続くよ!


切り替えましょう!

2006年06月13日

謎の判定がありながらも、だてに韓国をベスト4に導いた監督ではないですね。
やはり経験なんでしょうね。
トルシエ前監督が最後に言われたのはその部分でした。
あと2試合、ジーコ監督はどうなるのかな?

さて、コンサも火曜日から練習再開ですね。
選手もこの試合を見たでしょうから、自分に生かせると思うことを積極的に
トライしてほしいです。

今は勝ち点差を見ても始まらないので、一つ一つの試合に集中することが大切です。
そこから大きな流れが引き寄せられればと思います。


勝った時はいじるな!

2006年06月10日

確かに2失点病は治っていない。
あの神戸戦の後、5試合連続である。
だから、他のブログでも見かけたけど、今のコンサは3点以上取らないと勝てないということなのだろう。

まあ、約2ヶ月ぶりに勝ったのだから、思いはいろいろであろう。
他のブログは後からゆっくり徘徊させてもらいます。

今日のゲームは加賀と鈴木の出場停止でどうなるかというのが一つのポイント。
また、弱気な相川をどうするかというのもポイントだったと思います。
千葉の負傷は大したことがなかったんですね。

DFは千葉がいることでメンバーに大きな変化なし。
ボランチ鈴木の所は金子。
今日は左サイドで西谷がスタメン起用できていた。
それから、相川はベンチにも入れず、石井というのが目立った。

今のコンサで一番ほしいのは「勝利の味」である。
途中出場した西嶋・藤田・川崎の3人はピッチ上で「勝利の味」を得られた。
スタメンの11人と合わせて、この意味はすごく大きい。

だからこそあえて提言したい。
出場停止だった鈴木と加賀は私も期待している選手である。
しかし、彼らがいない試合で勝ったという事実。
これは本人たちはもちろん、監督も重く受け止めてほしい。
次節の試合に向けて、この2人と相川は、ゼロからスタートさせるべきである。
今日の出場選手がケガや病気以外は、次節の試合もこのメンバーでいくのが常道である。
「勝利」という厳然とした結果がある以上、この3人のスタメン起用はチームにとってはマイナスである。
金子と石井、途中出場の3人のモチベーションが極端に下がる。

今日の勝利を上昇へのきっかけにしたいのであれば、次節も今日のメンバーでいくべきだ!
まさに「勝った時はいじるな」である。

鈴木や加賀や相川のファンの方、フォア・ザ・チームですよ!


こんな時にサポがサポに喧嘩売ってどうする!

2006年06月08日

今朝眺めていたブログの中にこんなのがあった。

「昨日の試合で、終了後のあいさつで選手に拍手を送っていた者がいる」

「いつまでたってもチームが強くならないのは、こういうヌルサポのせいだ」

大体こんな主旨である。

こういう考えをするサポには悪いが、私もヌルサポの部類である。

そもそもサポーターかくあるべきという決まり事でもあるんだろうか?
そういうものがあるのであれば、ぜひご教授願いたい。

私はコンサのサポーターを義務でやっているわけではない。
乱暴な言い方をすれば、自分勝手にやっている。
他人に頼まれたわけではない。
ただ、コンサが生まれたことによって、自分のライフスタイルに組み入れてるだけだ。
サッカーがある生活をしたいという願いが、コンサによってやっと叶ったんだ。
これからも末永く付き合うつもりだ。

では、今の私がやれること。
住んでいる場所が場所なので、観戦はすべてアウェーゲームである。
ということは、チケット料金はすべて相手チームの収入になる。
そういう複雑さを解消するために、持株会・ファンクラブ・北海道後援会に入っている。
あと、毎年グッズも少々買っている。
『10年史』もHFCに注文した。
観戦のしかたはプロフィールの通りである。

サポーターといってもいろいろある。
私の両親は札幌に住んでいるが、コンサの試合を観戦したことはない。
でも、HFC向けの募金活動があったときは協力している。

熱心なサポはこれが許せないのかい?

昨日の試合、様子から察して、私なら静観していると思う。
拍手や声を掛けるとしたら、個人に対してだと思う。
選手全員にではない。
実際に拍手や讃える声があったというが、だれに対してのものなのか確かめたのであろうか。
そういうことなしに、チームが強くならない原因に仕立て上げるのは納得がいかない。
それではただの犯人探しや魔女狩りではないか!

逆に熱心なサポに聞きたいことがある。
相手が草津だということで「一度も負けてないから今日は楽勝」と思ってませんでしたか?
楽勝とまでいかなくても、100%勝てると思っていませんでしたか?
本当に思ってませんでしたか?
そうだとすれば、話のヌルサポ以上に問題がありますよ!

確かに今コンサはなかなか勝てない。
どうすればトンネルから抜け出せるか、様々なところで苦労話がある。
そんな時に、サポがサポに対して「差別化」する行動をとっても意味がない。
スタンスが違うのは当たり前。その点は認めるべき。
いろいろなサポーターがいるんだ。
選手が「目指すサッカー」ができず、迷走している時にこんな馬鹿げたことを考えてはいけない!

結局のところ、最後は選手に尽きるんだ!
選手がサポーターを後押ししてくれるサッカーを90分間見せられるかだ!
次の徳島戦に切り替えましょう!


まだまだ試練は続きますね

2006年06月07日

昨日紹介した甲府サポのコメントの中にこういうのがあった。

「本来であれば、サポーターが選手を勢いづける存在にならなければいけないのだが、甲府はその逆だった。

目標に向かい直向にがんばる選手に後押しされ、サポーターの数が少しずつ伸びてくる。」

チームの存続が本当に危うくなった時期を過ごしたサポーターの声である。

このブログのブロガーの声の中に「俺たちが勝たせる!」というのがある。
もちろん彼らは「サポーターが選手を勢いづける存在」の役割を果たしているはずだ。

だが、当の選手はどうだろうか?

「目標に向かい直向にがんばる選手」が何人いるのだろうか?
また、サポーターは「がんばる選手に後押し」されているんだろうか?

今日の試合は実況スレのコメントしか知らないが、それまでの試合と雰囲気だけは変わらない印象だ。

ここでは今日の試合の結果や内容について触れるつもりはない。

技術は下手でも、「目標に向かい直向にがんばる選手」からはそういうオーラを発するもの。
サポーターは、そのオーラを感じとれれば、声が出なくなっても、さらに声出しするんではないだろうか。

逆に「目標に向かい直向にがんばる選手」がいないと、応援のモチベーションが下がる。
だから、「目標に向かい直向にがんばる選手」の中に、そうでない選手がいてくれては困る。

このチームでスタートしてから5ヶ月が経とうとしている。
長期間のキャンプ。そして3月から始まったリーグ戦。

そろそろ一度、「目標に向かい直向にがんばれる選手」かどうか、自分自身を問うてほしいものです。