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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2006年09月26日
「聖地」厚別のデーゲームではもたつきが目立つ我らがコンサ。 ところが、厚別ナイトゲームとなると話は別。 3戦3勝負けなし、勝率10割です。 その厚別ナイトゲームも明日の徳島戦が今シーズン最後。 また、次節9月30日はコンサの試合はお休み。 10月14日の厚別最終戦まで、リーグ戦は中断です。 札幌ドームのハム戦なんか気にせず、 水戸戦より増えるであろう観客に、しっかりとおもてなししてください。 ただ、心配ごとも無きにしもあらず。 <その1> 7月12日の柏戦はフッキ、8月19日の仙台戦ではソダンが退場。 2人ともカレー券2枚だったわけですが… 水戸戦は3度目の正直で退場者なしでしたが、くれぐれも気を付けてほしい! <その2> 3試合すべてで1失点している。 9月13日の水戸戦は相手のシュート数がたったの2本だったにもかかわらず… コンサは被シュート数が少ないが、失点が多いことを思い出せ! とは言え、やはりホームゲーム。 「攻めろ! 攻めろ!」の札幌スタイルでガンガン行こう! 横浜FC vs 仙台の試合は気にするな! 私はいつも通り、実況スレを追いかけながら「念」を送っています。 厚別へ行かれる方、風邪をひかないように! それではいい知らせを期待しています。
2006年09月24日
ちょうど夕飯のカレーを食べている時に見ていたフジテレビの全国版のニュースにて… 元コンサドーレ札幌の選手を逮捕 息子を装いウソの電話をして、岩見沢市内の70歳代の女性から現金およそ420万円 を振り込ませたとして、警察はサッカーJ2、コンサドーレ札幌の元選手、S容疑者を 逮捕しました。 Sはもちろん実名ですが、1年だけの元選手でもコンサドーレの名前が出るんですね。 他のブログではSに近い人もいるようだし、感想を書いているものもあります。 個人的には彼に対してのコメントはしません。 悪いものは悪いんですから! これで4年連続で悪いニュースにコンサの名前が出て来たんですね。 現役選手とか、スタッフとか、元選手とか関係なく。 最後の盛り返しのムードに水を差された感じです。 私個人は中学生の子供からバカにされました。 反撃できなかったなあ…
2006年09月24日
おはようございます。 選手も昨日のうちに帰札していることでしょう。 まずは疲れを取り除いてください。 そして、27日の厚別ナイトゲームの徳島戦に全力を注いでください。 これが終わると天皇杯を挟んで、コンサは10月14日までリーグ戦は中断です。 とにかく、寒い中来てくれるであろうホームのお客さんに最高のもてなしを してあげてください。 私のほうも今日から切り替えます。 昨日は本当に夢のひとときを過ごさしてもらいました。 チケット代の2000円は安かったです(相手の収入になるのがしゃくですが)。 今週は土曜日まで6連続フルタイム出勤です。 そして10月1日(日)に久しぶりにテニスのリーグ戦があります。 私が参加できなかった9月10日の第3戦は1-8のボロ負けだったようです。 今年はまだ個人の勝利がないので、今日の練習で少しでもヒントをつかみたいです。 先週、練習試合をやりましたので、それを反省材料にしたいと思います。 そういうわけで、昨日のこととはお別れです。
2006年09月23日
やっぱり平塚ではバックスタンドに限る! 相手サポーターと平行状態で応援するので、相手の応援の声がほとんど聞こえない。 前回7月1日、メインスタンドにいた私は本当にバカだった。 あと、6点取られた試合を見た2年後、6点取った試合を見れるなんて… 終わってみればフッキショーなんでしょう。 だけど、私はその伏線にあるのは大塚と相川だと思う。 さらに、前半はコンサに追い風、後半は横風のピッチコンディション。 湘南にとっては計算違いだったかもしれない。 ◎大塚の同点ヘッド 芳賀のフリーキックがドンピシャだったけど、右サイドからの攻めはこれが初めて。 湘南の石原の先制点は右サイドからのもので、バタバタしている間に取られた感じ。 その前のアジエルのハンドは審判に流されちゃったし。バッチリ見えていた。 石原は全8得点のうち5得点が札幌戦です。 前半は右サイドの攻めが機能せず、左サイドのの関が中心。 関のボレーシュートは弾かれたけど、ちゃんと枠をとらえてた。 そんな前半が終わって何とも言えないムードの中だったから、本当に貴重。 私個人としては味スタのミドルと合わせて、2試合連続で大塚のゴールを見た。 ◎相川には正直ビックリ! フッキへのパスは自分もゴールを狙えただろうが、まさにナイスパス! 3点目と思ったオフサイド、あれは判定なんでしょうがない。 それで今日1番ビックリさせられたのは、3点目の個人技 バイタルエリアでボールを受けて、相手DFと1対1 そうしたら、3回ぐらいフェイントをかけ、かわしたあと右足シュート 相川があんなことができるとは思わなかった! 夢でも見ているような気分。 どう見ても彼のキャラクターには合わない。ごっついプレーしか知らない私には いったいどうしちゃったの? でも、この3点目で湘南の足が止まった。 あとは思うがままに… 石井君はゴールのチャンスが2度はあった。 特にゴール正面でのヘディング、あれは決めてほしい(キーパーの正面だった)。 それから、相手ファール後の早いリスタートへの反応が遅い! 特にフッキからボールが出る時、すぐに走り出せ! そんな場面が2度あったよ!! そういうアンバランスなプレーをしているから、簡単に相手ボールにしてしまう。 交代した相川があれだけのプレーを見せたので、次回のスタメンは難しいかも。 林君はボールを持った時にまわりを見るように! 相手選手のプレッシャーが来ているのに気付くのが遅い。 頼むからハラハラさせないでくれ! カウンター以外のロングフィードはやめよう! 結局相手ボールになっている。勿体ない。 人が動いてパスコースを作り、ボランチから組み立てられるように! 今日の試合はそういう攻めのほうが安心して見れた。 そしてフッキ ゴール前でのシュートを外したのはほとんどが右足です! 今日は横浜FCが負けたので、3位との勝ち点差は15になりました。 次は得意の厚別ナイトゲーム、期待しています。 最後にyasuさんの息子さん、全市大会はどうでしたか?
2006年09月22日
ずいぶん待ったよ! 7月26日の味スタからもう2ヶ月です。 味スタでは美味しい試合を見せてもらったけど、明日はどうかな? もう37試合やって、今年のストーリーができようとしている。 開幕鳥栖戦のジンクスとか 函館の柏戦とか 四国シリーズ未勝利とか それと合わせて今年のストーリーの大きなポイントになるのは、 7月の湘南戦2試合の連敗なのでは 7月1日のアウェー戦は連敗ストッパー役。 7月29日の厚別デーゲームではよもやの5失点。 この借りは明日きっちり返してもらおうぞ! 7月1日はメインスタンドに座っていた私がバカだった。 思えば、平塚のメインスタンドにいた時はベルマーレ平塚時代にも負けている。 やはり平塚ではバックスタンドに行くべきである。 今年も残り少なくなった生コンサ。 明日ともう1試合ぐらいしか行けないかもしれない。 私の今年の観戦成績は2勝4敗。 あと2度の観戦しかできないとして、4勝4敗で終わることを祈りたい。 「札幌スタイル」でガンガン攻めてくれ! 明日の天気は曇り、予想最高気温は23度です。
2006年09月21日
今日発売の『Number』 オシム監督の記事の影で目を引いたのが、Jチームの2人の監督の記事である。 一人は川崎の関塚監督。3年前、コンサの監督就任を断った人物である。 もう一人は横浜FCの高木琢也監督。 言うまでもなく、岡田監督時代のコンサに在籍し、J1昇格を経験している。 高木監督は前任者が開幕戦の1試合で解任され、急遽監督に就任した。 知っての通り、現在J2の首位争いを堂々としている。 記事を読んでて「なるほど」と思う部分もある。 ・J2は失点の少ないチームが上位に行っている ・攻撃は実は手が付けにくく形になるまで時間がかかる ・守備は11人全員が意識すればできる 確かにそうである。 自身も岡田監督の下でそういうサッカーを経験しているのだから。 だからといって、それを今のコンサと比較する必要はない。 今のコンサは2番目をテーマに「札幌スタイル」を構築中である。 しかし、私の胸にグサッときたのはアウェー札幌戦のミーティングの一言である。 今日、会場に集まっている札幌のサポーターたちは、 札幌の試合を観に来ているんじゃない。 俺たちが勝つ試合を観に来ているんだ。 その結果はコンサの逆転負けだった。 元札幌に在籍し、若手選手の手本として高評価だった高木監督である。 でも、この言葉から見られるように、勝負に情けは無用である。 札幌サポの多くは元札幌にいた選手や監督をスタンドから歓迎の反応をしている。 それは他チームでも元気でやっていることへの応援の意味があると思う。 今シーズンで言えば、水戸にいる桑原や権東、鳥栖の村主(ひょっとしたらAも)、 徳島の大森、草津の鳥居塚も当てはまるかな。 だけど、高木監督のこの言葉から、そんなスタンスで応援していいのだろうかという ことも考えてしまう。 先日の水戸戦関係のエントリーの中に、 「コンサには勝ってほしいけど、桑原や権東にも頑張ってほしい」 というのをいくつも見かけた。 勝負事にそんなお人好しでいいのか? 最後はサポーター自身にまかせるとしか言えないのだけど…
2006年09月20日
本当は練習を見られた方のレポートなどがあるとありがたいのです。
付け焼き刃的な調べ物では所詮限界があります。
あとはデータを見て想像するしかありません。
スポーツ紙等で知っての通り、コンサの練習に参加している大学生です。
御厨 貴文 DF 4年長崎海星高:長崎 180cm/68kg
関西学生サッカー春季リーグ1部
優勝 近畿大学 5勝3分け1敗 勝ち点18 14得点 7失点
2位 関西大学 4勝5分け0敗 勝ち点17 13得点 8失点
3位 桃山学院大学 4勝2分け3敗 勝ち点14 18得点 12失点
4位 大阪体育大学 4勝2分け3敗 勝ち点14 16得点 10失点
このリーグで御厨選手は2得点しています。
参考として2006年4月2日の対関西学院大戦のフォーメーションです。
結果は3-1で大体大が勝っています。
---池田--熊元---
-----森------
-田所--西谷--麦田-
橋本-込山--御厨-山道
-----川本-----
4-4-2の中盤ダイヤモンド型です。
次に2006年5月8日の大体大vs桃山学院大の試合後のコメントです。
この試合は2-4で桃山学院大が勝っています。
-Voice 大阪体育大学・御厨貴文(DF・ゲームキャプテン)
追いついてから離されて、集中が切れてしまった。崩されている感じはなかったけど、
自分らが前半、僕もだけど何回も決められたのに取れず、相手にチャンスで決められて
しまった。攻めていてもシュートでなかなか終われないから、DFも気が抜けなくて、
システムを整えてやり直すという形が取れない。連敗してしまったが、みんなこれまで
の成績を過信していたわけではないし、やっぱりもっと努力しなくてはという気持ちに
なっている。こういうときこそ、最上級生の力が大切になると思うので、最終戦ではか
れるくらいに声を出していく。最後勝って、気持ちよく関西選手権に臨みたい。
強化部はどう判断するでしょうか?
もう一つ気になるのは一緒にやっている選手の気持ちです。
今度はDFの選手なので、いい刺激になっていればいいのですが…
石井で盛り上がっている一方で、練習生のことも外せませんね。
2006年09月18日
石井謙伍選手、まずはおめでとうございます。 2008年、北京五輪への入り口に立てたことは、彼本人はもちろん、コンサの将来に も少しばかりの明かりが灯った感じです。 とりあえずの目標は 10月25日(水) 国立競技場 19:00~ U-21日本代表 vs U-21中国代表 ですよ。 スタメン目指して頑張ってください! 石井をはじめFWには、次の名前が並びます。 平山 相太 1985.06.06 192cm/87kg FC東京 石井 謙伍 1986.04.02 178cm/66kg コンサドーレ札幌 田中 佑昌 1986.02.03 175cm/70kg アビスパ福岡 前田 俊介 1986.06.09 173cm/70kg サンフレッチェ広島 そして、8月7日のU-21中国代表戦(2-0の勝利)でのFWのベンチ入りメンバー 豊田 陽平 1985.04.11 185cm/79kg 名古屋グランパスエイト ※途中出場 カレン ロバート 1985.06.07 180cm/72kg ジュビロ磐田 ※途中出場 苔口 卓也 1985.07.13 179cm/71kg セレッソ大阪 ※スタメン、途中交代 森島 康仁 1987.09.18 186cm/82kg セレッソ大阪 この試合、2-0で勝ったとはいえ、FWの得点はゼロ。 石井選手はただ1人のJ2のチームからの候補者入りだけど、気後れしないでほしい。 普段やっていることを堂々とアピールしてほしい。 おそらく10月25日のU-21中国戦でのFWのベンチ入りは4人であろう。 ここで彼の名前を聞きたいものです! 同時にリーグ戦でのゴールの量産を期待しています。 23日の湘南戦、楽しみにしていますから!
2006年09月16日
ボルジェスのゴールもオフサイドを取られて意気消沈な仙台。 今日は仙台の実況スレも見ていました。 過去の記憶はいつまでも残るらしい 石井・フッキ・西谷を本当に怖がっていた。 かつて、札幌が仙台にいたバロンを怖がったのと同じような感じ。 結局4戦やって札幌の2勝2分けで終わったわけです。 加賀のケガも心配ですが、ボルジェスもおそらく2試合の累積停止。 仙台はボルジェス・チアゴ=ネーヴィス(2人は完全移籍)、ロペス(レンタル移籍)のブラジル トリオに約3億円の先行投資をしています。 フッキの1億円は安くありませんか? 試合も終りに近いころ、上位3チームの結果・途中経過で仙台サポはあきらめムード。 札幌より数字の上ではまだまだチャンスがあるのに、気持ちがしぼんでいる。 そして、 「札幌が上位3チームすべてに勝たないかな」 などとのたまっている。 何言ってるんだバカが! 昇格したけりゃ自分で勝てよ! こんな他力本願の仙台に引き分けで終わったのは悔しい! と、実況スレを見ての感想でした。 話は変わって、 明日はテニスの練習試合があります。 天気は何とか持ちそうです。(人工芝コートなので少しぐらいの雨なら平気) 3月にやった相手と再びやりますが、「私のスタイル」を追求したいと思います。 もちろん気持ちを入れますが、空回りするとこわい! あと、23日の湘南戦のチケットをファミリーマートで買いました。 今回は2000円の自由席で、バックスタンドに出没しようかと思っています。
2006年09月15日
久しぶりの東北版のスポーツ紙を見た。 どうも仙台は徳島戦の3得点で味をしめたらしく4トップで行くという。 大柴とリャンをFWの位置に上げて、攻撃的になってボルジェスが生きたようである。 この日の試合はボルジェス2得点、中島1得点である。 明日の試合もこんな感じだろうか。 大柴 ボルジェス 中島 リャン 千葉 富田 磯崎 池田 木谷 菅井 小針 確かに仙台も3位との勝ち点差が7だから、より攻撃的になるのは承知のこと。 だけど、4トップは偶然の産物であると思う。 ロペス・熊林が出場停止。※明日の試合も2人は出場停止 チアゴ=ネーヴィスはベンチスタート。※チアゴは怪我で長期欠場になってしまった 同じ手が札幌相手に通用すると考えていたらそれは甘いよ! ボルジェスキラーのソダンを中心に4トップにもしっかり対応できるはず。 それにしても4トップのフォーメーションなんて、何年か前の横浜FC以来。 横浜は確か2-4-4だったと思う。誰か覚えていませんか? 仙台は4-2-4。ただ、登録上は4-4-2でしょう。 4-3-2-1が行き詰まっていたから、仙台も必死なんでしょうね。 4トップなんて小学生のサッカーじゃあるまいし! 完全なギャンブルにしか見えない! それは明日わかることです。 明日は仙台を完膚なきまでにたたきましょう! 最後にJ's goalのライターに一言。 札幌は上位チームのキャスティングボードではない!(怒)
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