カレンダー

プロフィール

関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

検索

厚別デーゲームの壁

2006年08月26日

1勝2分け3敗

これが今年の厚別デーゲームの戦績である。

前から考えていたんですけど、他チームより先に試合するというのはどうなんでしょうか?
ここ数年、あまり意味がないと思うのですが…
むしろ、同じ時間で一斉にやった方がモチベーションが上がるような気がします。

春秋の夜は寒いけど、そのほうがホームらしく思いませんか!

9月の厚別の2試合は平日ナイトゲームなんです。

ちなみにナイトゲームの戦績は2勝!
引き分けも負けもありません。

どうも今のコンサは風が克服できないようです。

だったら、運営する側もそのへんのことを考えてスケジュールを組んだらどうでしょう。

10月14日の厚別最終戦もナイトゲームにするとか!

今日の結果は残念だったけど、他チームの結果がわからないで結論を出すのは早い。

まだまだあきらめませんよ!


勝ち点差14

2006年08月25日

上位3チームとコンサの消化試合の数が同じになったので、勝ち点の整理を。

1位  柏    62
2位  神戸   60
3位  横浜C  60

6位  札幌   46

上位3チームの勝ち点が60点台になったので、何だか離れて見える。
数字のマジックかもしれないが、10の桁が2つ違うと20点も違うのかという錯覚におちいる。
しかし、そうではなく、あくまで勝ち点差は14である。
それを選手やサポーターがどうとらえるかが問題だ。

明日の横浜FC戦には出場停止だったアウグストと内田が戻る。
相手はベストメンバーが組めると考えて間違いない。
6月21日の三ツ沢でのアウェー戦でも、左サイドから内田がチャンスメイクしていた。
アレモンのことがしきりに言われているが、私はむしろ内田だと思う。

さて、デーゲームの厚別、大丈夫でしょうか。
仙台戦ではナイトゲームのせいか無風だったと聞く。
でも、明日は名物の風が吹くでしょう。

風に勝て! 風に勝て! 風に勝て!

第3クールも残り4試合、上位チームの日程の確認を。

    H愛媛  H湘南  A仙台  A横浜C
神戸   H東京V A横浜C H札幌  A湘南
横浜C  A札幌  H神戸  A東京V H柏

札幌   H横浜C A山形  A神戸  H水戸

こうして見ると横浜FCの対戦相手は上位チームが多い。
神戸も監督が急に変わったので、それまでのペースで試合ができるかどうか。
は石崎監督が3位病というジンクスを克服できるか。

札幌は今は上位との勝ち点差は14である。
しかし、他チームの今後の相手を見てわかるように、展開次第で一気に縮めるチャンス。
第4クール(初戦はアウェー仙台戦)に入った時に、ひと桁になっていればわからない。
とにかく明日の試合に勝って、山形戦で勝ち点50台に乗せたい。


上位3チームも勝ってるぞ!

2006年08月19日

7489人も集まったんですか!

他のブログではお客さんが減るだろうというのが割とあったんですよ。

ホームで勝てば、次もお客さんが来てくれる。

ホームのサポーターには恥ずかしい姿は見せてはいけない!

今日の勝利がチームがリセットできるラストチャンス。

上位3チームは今日もしっかり勝っている。
しかもコンサより1試合消化が少ない。
次節のコンサの試合はないので、これで上位との差がはっきりする。
これ以上モタモタしているわけにはいかない!

上位の背中が見えるまで、一心不乱に追い続けろ!

よそ見は絶対許さない!

フッキ曽田がいなくても、みんなで戦っていけるはず!

次の厚別もしっかり勝って、サポーターと気持ちを合わせろ!

プロ選手がするべき最低限のことではないか!


さあ厚別! どう戦う?

2006年08月18日

四国のアウェー2連戦が終わり、遅まきながら8月初のホームゲーム。

厚別2連戦です。

先日のエントリーで、アウェーゲームは五分の成績で十分であると言いました。
しかし、ホームゲームはそうはいかない。
地域的に他のチーム以上にホームアドバンテージを生かしてくれないと困る。
しかし、これまでの戦績はそのようにはなっていない。

今の上位チームのホームゲームの戦績はどうか。

1位  柏   11勝2分け3敗
2位  横浜C 10勝4分け1敗  ※この1敗の相手は?
3位  神戸   9勝3分け3敗


8位 札幌  6勝4分け5敗

見ての通り、ホームの戦績がそのまま順位に反映されていると言ってよい。

それでは札幌のホームスタジアム別ではどうか。

札幌ドーム  4勝2分け1敗

室蘭・函館       2敗

厚別     2勝2分け2敗

厚別の2勝は東京Vと柏、2分けは仙台と草津、2敗は神戸と湘南である。

明日から10月14日までは厚別でホームゲームが5試合ある。
ここを好成績でドームのホーム4試合につなげたいと思うのは私だけだろうか。
もう、選手のつまらない言い訳は聞きたくない!

厚別に勝て!  風に勝て!  ホームで勝て!

仙台戦でのいい知らせを祈る!


またいろいろ言われそうだね!

2006年08月11日

実況スレを見ていて、昔映画で見た「メジャーリーグ」を思い出しました。
女性のオーナーがチームを最下位にしようといろいろ画策する中、選手・監督が一つとなって戦う姿です。
移動の飛行機もバスもオンボロ。
ケガをおして戦う選手、高給取りの選手も怠慢プレーをやめて、優勝目指してひたむきに戦います。

先日のエントリーで「厚別」で勝てないなら「厚別」で練習しろと言いました。
今日の愛媛のピッチもひどく荒れてたようですね。
ならば、どこかの公園か学校のピッチを使って、それに近い環境を作ればいい。
はっきり言って宮の沢のピッチは良すぎます。
すいか隊の努力もありますし…

これで7月からのアウェー戦は1勝1分け3敗になりました。
あらためていうと、昨年同時期の成績は3勝1分け2敗でした。
 
 第25節(7月 1日)  湘南戦   ●1-2 池内
 第28節(7月16日)  鳥栖戦   ●0-4
 第30節(7月26日)  東京V戦  ◯2-1 中山・大塚
 第32節(8月 6日)  徳島戦   △0-0
 第33節(8月11日)  愛媛戦   ●0-1
 第37節(9月 2日)  山形戦
 第38節(9月 9日)  神戸戦

星勘定から考えると、あと2試合に連勝しないと五分の成績になりません。
私はアウェー戦に関しては五分の成績で十分だと思っています。

むしろ、昨年同時期のホーム戦では負け越しているんですから、ここで踏ん張ってほしい。

あと、マスコミに注文。
確かに徳島・愛媛・草津は見た目は下位チームだけど、順位だけ見て「取りこぼし」の記事は意味がない。
草津は神戸に2勝しているように、中身をよく検討してほしいですね。

J2リーグは同じ相手と4回戦うわけです。
第3クールに入れば、上位と下位の差はほとんどないですよ。
下位チームもそれなりの戦いはできます。

それよりも、ホーム戦とアウェー戦で考えてみてはどうですか?
結局のところ、今の時点で上位にいるチームはホーム戦であまり負けてないと思いますよ。
詳しく調べたわけではありませんが…

今の札幌は、相変わらず2点取れないと勝てないチームのようです。
今日のように0-1の負けはあっても、1-0の勝ちゲームは期待できないような気がします。


遠征の日

2006年08月10日

関東の田舎は台風一過の暑い一日。
今日から職場であります。

午後の少しの時間を見て、宮の沢の練習風景を取り上げている他ブログを徘徊しました。

大体、徳島戦の前日に見た内容と同じようですね。

昨日のエントリーで30分遅れで行ったことを触れました。
ちょうど、右半分を使って帯同メンバーを中心とした練習をしていました。

左半分は開いたままの状態。

それから30分後、クラブハウスから11人(今日は8人らしいが)の選手がゴールを左側に運んで設置。
1時間遅れで帯同しないことが決まっている選手の練習が始まりました。
あの時は、清野・岡田・川崎・関・セバ・佐藤などの姿を確認できました。
2人1組でヘディングだけでのつなぎの往復練習(3回で相手に渡す)なんかは基礎技術が大事。
清野なんかは本当にうまいんですよね。相手に正確に返せます。
そのあと2対2、4対4の攻めと守備へと進んでいく。
GK佐藤を置いての練習。
ちょうど私の後ろの中年オヤジが「佐藤はどうして帯同しないの?」
相方が「技術的に劣るからなんじゃないの」なんていう会話が聞こえた。

2対2が終わった所で、帯同メンバーはクラブハウスから出て行く。
早い選手で11時40分ぐらいだっただろうか。
14時20分再集合で、14時40分出発らしい。
そのせいか、スタンドにいたギャラリーもサインエリアに移動している。

帯同メンバーはクラブハウス前でサインなどのファンサービス。
あと、昨日のエントリーのこともありました。
一方、ピッチでは帯同もれの選手(以下サテライト)が練習。

この差は大きいですよね。
この時間帯、サテライトの選手はどういう気持ちで練習しているんだろうか。
私の見る限り、目の前の練習に集中していて横を向いてたりしていなかったと思うけど…

今までスタメンだった選手がどんどんサテライトにいる。
確かにチームが活性化している姿なんだろうけど。

そういう人たちを押しのけて試合に出ているんだから、恥ずかしい試合はしてもらいたくないですね。
練習風景を見て感じたことの一つです。

試合は練習したことを表現する場ではあるけれど、表現のしかたを確認するには練習を見なきゃいけない。
アウェーの試合しか行けない私にとっては、繰り返しになるけれど貴重な時間でした。

サテライトの選手は12時30分ごろに11人でゴールを片付けていました。

サテに回っている選手の皆さん、絶対腐らずにサッカーを追求してください。
いつ出番が来るかわからないんですから…


3つの断幕

2006年08月09日

札幌から帰ってきました。
滞在中はすべて30度以上の日でした。

新聞にも、他ブログにも取り上げてられていますが、徳島戦の前日の3つの断幕のことです。

「熱い気持ちのない奴に赤黒縦縞は似合わない!!」

「札幌からは誰が南アフリカに行く?」 ※横に日の丸の絵

「お前ら昇格する気あんのか!?」

30分遅れで宮の沢に着いた時にバックスタンド上に張られていました。
前日同様、練習が終わってサインエリアでウロウロしていたら、10人ぐらいの集団がいました。
そして、中山選手・砂川選手・和波選手・大塚選手などと何やら話をしていました。
話の中身は遠くにいたのでわかりません。
ただ、集団の表情はかなり厳しいものでしたね。
選手によっては最後に和やかな場面もありましたが…
ひと通り、これという選手と話したあとに、その集団が3つの断幕を片付けていました。

前のエントリーといい、今日のエントリーといい、練習見学してよかったと思いました。
ホームタウンに住んでいなければ、なかなかできませんので…

それから、前のエントリーで触れた「携帯電話をしながら運転」した選手。
「◯◯◯ナンバー」というのがポイントです。
他にも触れていいのでしょうが、敢えてこれまでにします。
ちなみに札幌の選手が乗っている車のナンバーはいろいろありました。
「札幌ナンバー」の選手が少ないことに驚きました。
移籍した選手であれば、今までいたどこかのチームのある町で買った車をそのまま持って来ているようです。

明日は愛媛戦に向けて、選手が現地へ向かう日ですね。


突然ですが!

2006年08月04日

今、屋上に観覧車があるビルのネットカフェにいます。

思った以上に札幌は蒸し暑いですね。
だんだんと本州の空気が入っているのでしょうか。

本当は帰省中のエントリーはしないつもりでした。
でも、私の気持ちがそれを許さなかったのです。

ごく簡単に…

今日の午前中に宮の沢に行きました。
練習が終わって、クラブハウスから選手・監督が出て乗用車や自転車などで外へ出て行きます。

そういう中で「○○○ナンバー」の車に乗ったある選手。

携帯電話をしながら駐車場を出て行った!

目撃者は何人もいます。

一昨年のA選手の事故を何と思っているのか!

この場面を見て「まだまだだ」と思いました。

小さな場面でも見逃すわけにはいかない!

そのことを心の隅に置いておけないので、急遽エントリーすることにしました。


聖地厚別というけれど

2006年07月29日

夕方、子供が通っているバレエ教室の発表会があった。
「くるみ割り人形」の上演を見ながら、こんな表題が思い浮かんだ。

結果は出かける前に知った。

まず思ったのは、GK高原はこれで完全に厚別が鬼門になってしまったなということ。
それから、表題のことになります。

私は現場にいるわけではありませんので、想像でしかものは言えません。

今日の試合といい、前回の草津戦といい、共通している勝負のカギは「風」である。
あの柏戦後の厚別の試合は「風上・風下」の取り方が大きな話題になっている。
厚別ってコンサのホームなんですよね。
「聖地」といわれているほどの。
でも、ここ2試合の内容を想像すると、全くと言っていいほど「ホームアドバンテージ」になっていない。

それで、今年の厚別の試合での風速を調べようとしたが、うまく行かなかった。

一応、今年の厚別での成績を調べたら、2勝2分け2敗である。
得点は11、失点は15で、今日の試合と神戸戦が効いている。
昨年の厚別での成績は5勝3敗である。

あと、今シーズンは厚別で5試合ある。
途中でのドームの試合はない。

このままのペースで行ってしまうんだろうか。

風のことが話題になるけど、コンサは強い風が吹くとダメなのか?

コンサは日本で一番自然環境が厳しい町のチームのはずなのでは。
それがちょっと風が吹くと勝負ができないって!

秋春シーズンのことで、雪がどうのこうのと言ってる人がいる。
それは結構だが、「風」が克服できないチームに対して、雪のことを言ってもはじまらない。

「聖地」でこんな成績では「聖地」の名が泣くよ!
「聖地」で勝てないんなら、宮の沢での練習をやめて「聖地」で練習しろ!
サブグラでもいい。
10月14日(厚別最終戦)が終わるまで「風」と戦え!

サッカーは元々自然とも戦うスポーツなんだから。


明日に向けて

2006年07月28日

大塚の余韻に浸るのも今日まで。
明日は今月2度目の湘南戦です。

実は7月29日というと、2000年シーズンのホームで浦和と対戦しています。
前半、クビツァのヘッドで浦和が先制、後半、田渕と大森のゴールで2-1の逆転勝利のゲームです。
厚別に19825人という、当時の新記録の観客を集めましたね。
当時の選手はもういませんが、記録と記憶に残るゲームでした。

まあ、過去は過去として、今は新生札幌なわけで、リセットして3年目、新しい歴史を作ればいいと思います。

今月2度目の湘南戦というわけですが、相手の状況がよくわかりません。
1日の試合でFWでスタメンだった梅田がケガで長期離脱。
その一方で、2000年に浦和にいたアジエルが復帰し、元柏の加藤望も復帰間近とか。

でも、湘南の攻撃の起点はニヴァウドですので、彼をフリーにさせないことでしょう。
1日の試合の最初の失点はニヴァウドからのパスでした。
2得点をあげた石原もスタメンで出ると思いますが、ここはしっかりDFがマークしてほしい。

J2の5000得点目は誰だということで、まわりが騒いでいますが、それは気にしないこと。
5000得点といっても、所詮J2なんですから。

私は明日あさってと仕事は休みですが、他の予定が詰まっています。
結果を知るのは夜になるかもしれません。
いきなり結果を見るのはやめて、実況スレを始めから追いかけようと思います。

いきなり結果を見るのは心臓に悪い!