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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2006年10月14日
本当に痛い引き分けでしたね。
勝ち点2を失ったことは大きいです。
それでもリーグ戦は続きます。
現在の勝ち点が59で、あと8試合に全勝しても83止まり。
つまり、各クールの目標値の21点×4=84点に届かないことになります。
昇格については別の次元のことですが…
例えば柏は各クール25点を目標にやっています。
だからといって、札幌だってそうすればよかったではないかとは言えません。
そこは戦力と成長の見極めがあるので、チームによっては無理な目標設定になります。
あとはどれだけ84点に近づけることが出来るかだと思います。
話は変わりますが、実は数年前にテニスで知り合った高校生が交通事故で亡くなりま
した。(今は大学生だったんですが)
私が練習している隣りのコートで、彼の所属する高校のソフトテニス部がよく練習し
ていて、すっかり顔見知りになっていたんです。
その高校、県予選を勝ち抜いて関東大会に何度も行っている強豪校でした。
それは元気にやっていましたよ。何度「うるせえ」と思ったことか。
それで、さっきその人のお通夜から帰ってきました。
私にとってはある意味、コンサの試合がなかったほうがよかったのかもしれません。
勝ってしまうと浮かれ気分で行くことになってしまうし…
本当は昨日がよかった。(亡くなったのは水曜日だった)
日ハムとは別の意味で、コンサの試合が重なると結構辛いです。
2006年10月13日
昨日のハム戦、ビデオで瞬間の場面を何度も見ました。
ホークス側に立てば、あの稲葉のヒット性の当たりの二遊間のコンビネーションが問題
にされるのかもしれないが、あれは送球がずれてなくてもセーフだったでしょう。
あと、二塁走者の森本の動きを見るべきだったのか?
おそらく大歓声の中で、そこまでの判断は厳しかったのではないだろうか。
だから、あの場面だけを責め立てるのは酷だと思います。
それまで、攻撃面で何度かミスからチャンスをつぶしているんだし、中軸バッターが全
くダメだったわけで、斉藤和を援護できなかったことが問題です。
攻撃のリズムが悪いと守りのリズムも悪くなる。
やはり、負けるべくして負けていると思います。
さて、明日は厚別最後の試合である山形戦ですが、もう一度、攻撃の組み立てからシュ
ートまで持って行く。
シュートに行けるのであれば、枠内をとらえる。
無駄なロングフィードはしない。
いろいろありますが、日曜日の天皇杯で苦しい試合をしたのですから、その反省を踏ま
えて戦ってほしい。
『サッカーダイジェスト』の今週号に札幌のことが出ていましたけど、ただ失点をなく
すのではなく、札幌スタイルである攻撃的守備で失点をなくし、リズムのいいサッカー
をしてもらいたいものです。
勝つべくして勝つもんですよ!
2006年10月10日
昨日のエントリーで悩んでいると言った18日の横浜FC戦のチケット。
さっきS席(3500円)を購入しました。
雨が降ればわずかしかない屋根のところに逃げますが、そうでなければ前回同様、コン
クリートの机がある席で観戦しようと思います。
おそらくこれが私にとって今シーズン最後の生コンサになると思います。
10月29日(日)の草津戦は仕事でパス。
11月18日(土)の水戸戦も仕事でパス。
11月26日(日)の木白戦は用事があるためパス。
本当は柏戦は行きたいんですけどね。
コンサ自体、確か柏サッカー場では勝っていないよね。
ブロガーの中でこの日の柏に行く人がいるのを見かけているので「お願いします」とい
う感じです。
私自身は18日の楽しみですが、その前に14日の山形戦に勝って、楽しみを膨らませ
てください。
チームは今日から練習でしたね。
2006年10月09日
トーナメント戦は一度負けたら終り。 昨日の試合はそういう恐さを十分感じさせながらも何とか勝ったわけですから、4回戦 以降のJ1との対戦では逆にトーナメント戦の恐さをまざまざと見せつけてほしい。 さらに「ジャイアント・キリング」を期待しています。 さて、14日からリーグ戦が再開します。 迷いというのは、厚別デーゲームで山形に勝って、勝ち越しを決めてもらって次の試合、 18日の三ツ沢での平日ナイトゲーム、横浜FC戦です。 現在、まだチケットを買っていません。 コンサの試合で三ツ沢に行ったのは全部で3回。 1998年7月25日(土) 横浜フリューゲルス戦 SS席の招待券で観戦 2-2(PK3-5)で■ ※大雨の中での試合でした 2003年5月14日(水) 横浜FC戦 C席(2000円)で観戦 0-0で△ ※森下がキャプテンだった 2006年6月21日(水) 横浜FC戦 S席(3500円)で観戦 2-1で◯ ※ソダンのヘッド PK戦を除けば、三ツ沢では負けていないんですね。 SS席とS席はメインスタンド側、C席(ゴール裏)はバックスタンド側です。 前回の試合は雨が降っては困るなということで、ほんの少しの屋根を求めてS席へ。 そうしたら勝ってしまった。 だけど、メインスタンドからバックスタンドへ回ることができないので、「好きです サッポロ」が歌えない。 電車のことを考えると、メインスタンドにいたほうが駅に向かってダッシュしやすい。 バックスタンドだと「好きです サッポロ」を歌うまで席を立たないだろうから、さら に遅い電車になってしまい、翌日の仕事が心配。 そんなことで迷っているわけです。 それもこれも水曜日に試合があるからなんですが… 平塚ではバックスタンドの法則が生きていて、そこでの負けはない。 それに対して、三ツ沢はどこにいようと90分での負けはないので、これという法則が 見いだしきれない。 やはり、勝利を見届けた前回のS席がいいんでしょうか? 相手チームに3500円貢ぐことに抵抗がないとは言えませんが… 余計なことですが、オフィシャルの「過去の試合」を見ていたらこんなのがありました。 第 '00,6,4(日) アウェイ 札幌厚別公園競技場 17 対 浦和市駒場スタジアム 1-0 詳細情報へ 節 これ以外にも、日付けと曜日が一致しないのが結構あります。
2006年10月05日
暴力事件で警察沙汰になった、広島のベット選手。
予想通り解雇でした。
コンサにいた時、記憶違いでなければアウェー甲府戦で観ているはずです。
ウィルが負傷退場、今野は同点ゴールを決めながらやはり負傷。
ベットはボランチだったかな。
甲府盆地はコンサにとって何かがおこるという意識が強くなったのは、この試合から
ではなかったか。
ベットについても、夜中に外をフラフラ出歩いているとかが取り上げられました。
でも、それは札幌も他人ごとではないと思います。
サッカーで生活をしている以上、他のことに目を向けると危険な場合があります。
もちろん人間ですから、気分転換は必要でしょう。
それでも、一般サラリーマンとは立場が違います。
居酒屋で選手を見かけた。パチンコ屋で選手を見かけた。
そんな話が聞こえてくると「他にやることはないのかい?」と思ってしまいます。
天皇杯が迫っていますが、どうかサッカーに集中できる生活をしてくれることを切に
願います。
そういえば、日本代表の試合などでの移動中の携帯電話やゲームは禁止だとか。
コンサはどうなっているんでしょうか?
2006年10月04日
今練習に参加している中央大学のDF園田選手のことは話題にしやすいのではないか。 国見高校出身だし、平山相太の先輩だし、情報には事欠かないでしょう。 しかし、GKの高石健太郎選手となると情報に乏しい。 とりあえず調べられた範囲まで。 在籍校 徳島県城ノ内高校 ※中高一貫教育の公立校である 身 長 186cm 体 重 68kg この夏の徳島県高校総体では準決勝で敗退(相手は徳島北で1-4) GWの徳島県サッカー選手権1次トーナメントでは優勝 (決勝の相手は鳴門工業で0-0でのPK戦で3-1) あと個人としては昨年度の国体少年男子の県代表メンバーです。 ただし、この時は2年生ということもあるのでしょうか、背番号15です。 代表選手16人のうち、城ノ内高校が7人を占めています。 なお、今回の兵庫国体の少年男子の部には徳島県は出場していません。 この程度の情報しか得られませんでした。 徳島県と言えば、城福強化部長の地元ですから、そのつながりでのことなのかもしれ ません。 あと、ユースチームのGKも練習に参加していたと聞いていますので、本当にどうな るんでしょうか。
2006年10月01日
久しぶりにセルジオ越後氏の書いた本を読んでいる。 最新刊の『日本サッカーと「世界基準」』である。 何年も離れていたので、読んでて新鮮だった。 日本代表のことが中心に書かれているが、我がコンサにも当てはまる所はある。 次の部分が気になった。 「17歳の若さでコンサドーレ札幌に入団したエメルソンは、川崎フロンターレ、浦和 レッズと行く先々でゴールを量産し、カタールのクラブから8億円の値をつけられまし た。清水エスパルスで音なしだったアラウージョもガンバに移籍して大爆発し、母国の 古豪クルゼイロから好条件のオファーを勝ち取ります。エメルソンやアラウージョの例 は、レベルが低いといってもJリーグが選手を育てることができるという真実を示して います。 ただし、日本人選手が彼らのようになるには条件があります。活躍しなければクビ、 という厳しさの中で戦わなければいけません。 外国人たちがJリーグで結果を残しているのは、助っ人という重い十字架を背負って いるからです。2年も3年も活躍していない日本人が、なぜか毎年契約を更新する中で、 彼らはダメだったら1年でアウトという厳しい条件でプレーしています。たった3人の 外国人枠が機能しなければ、そのチームは勝つことができません。だから、外国人はす ぐにクビになり、新しい選手と入れ替えられるのです。日本人も助っ人外国人と同じよ うに、毎試合崖っぷちという状況でプレーしたら、もっと活躍できるはず。退路を断た れたブラジル人と黙っていても明日の来る日本人、その環境の違いがピッチでの差にな って表れているのです。」 コンサは「育成」をテーマに取り組み始めて3年目。 確かにその成果が出てきているようにも思う。 だけど、毎日が真剣勝負できているのか? 読んでてその部分は疑問符だ。 いつだか、練習時間を遅らせた背景には「準備不足」があったらしい。 タバコを吸ったりという話も聞こえてくる。 だけど、彼らはサッカーでお金をもらって生活しているのである。 選手自身が「今は育成期間だから」という意識を持たれては困る。 あと2ヶ月すると来季の契約の有無を知らされる。 生き残るためにも1日でも無駄にしてはいけない! 最後にこの本からもう一つ 「ファンサービスの基本はサインや握手ではなく勝つことである。」 追伸 今日予定していたテニスのリーグ戦は、直前の雨で延期になりました。 本当に残念です。
2006年09月30日
試合がない時はこういう記事になってしまうんでしょうか? 確かに無関心ではいられないですが… 今季は入場者数が伸び悩み、06年決算で約4000万円の赤字となる見通し。 このため、来季は強化費や合宿費を大幅に削減する。 今季5億円のトップチーム人件費を来季は、05年並み(約4億3000万円)に削減 する方向で、シーズン前の1次合宿を道内で行うことも予定。 児玉芳明社長は「このままいくと、今季は3000~4000万円の赤字になる」と話 し、3年ぶりの単年度赤字となる見通しを示した。 それを受けた形で秒刊スレにこんなのがあった。 今いる選手の総年俸はニッカン推定で23000万くらい。 正直どこで5億になってるかわからん。 5億はトップチームの人件費だから 今シーズンの選手で移籍金などが発生したと思われる選手は次の通りです。 完全移籍選手:西谷(浦和) 大塚(山形) 関(水戸) 芳賀(ジェフクラブ) セバスティアン(名古屋) トライアウト:川崎(山形) ※移籍金不明(戦力外通告を受けているので可能性は低いが) 期限付き移籍:フッキ(川崎) 加賀(磐田) 高原(磐田) 千葉(C大阪) 佐藤(甲府) ここに上がった選手についてのお金の流れは正直わかりません。 先の金額が確かならば、全選手の推定年俸以上のお金が動いたとしか考える以外にない。 あと、トップチームに昇格した藤田と西はプロ野球のように契約金があるのかな? あるとするとどのぐらいなんだろうか。 いろいろ想像はするけれど、はっきりしないことだらけ。 誰かがそのへんのことをエントリーしてくれないだろうか。 最後に「WING Sapporo」9月号の児玉社長のインタビューより ー2003年度堀達也前北海道知事時代に北海道のスポーツの発展ための支援基金が創 設されました。「サッカー基金」と称して5億円が予算に組み込まれ、07年度までの 5年間に年間1億円ずつ助成を受けることとなっていますが、08年度以降の経営の見 通しについてはいかがですか。 「来年度で助成は終了します。今年に限っては、札幌市から9000万円の助成を受け ています。今後も各自治体との関係を親密にして打診していきたい。支援基金の助成が なくなっても、キャッシュフローとして9~10億円は確保しているので、コンサドー レの運営に支障をきたすことはありません。単年度で2千万円~3千万円の赤字が出た としても乗り越えていけるだけの体力はあります」 10月21日の10周年記念イベントの観客予想が甘いのではとの指摘が多くある。 そういう中でも、情報の出所は他にないのですから、出たものを信じる以外にない。
2006年09月29日
明日はコンサの試合がないし、私は仕事だし。 そういう中で、今のコンサの成長過程を振り返ってみたいと思い、昨年の城福強化部長 のインタビューを再読してみました。 ここでは監督の話題に絞りたいと思います。 ―そこで、北海道唯一のJリーグクラブであるコンサドーレのトップチーム監督に柳下 氏を選ばれた理由というのは? 「最も大きな理由は、彼なら若い選手をしっかりと育てることができるから。それと日 本のトップチームであるジュビロ磐田の中身を熟知しているというのも大きい。『プロ なんだから勝ちさえすればなんでもいい』というタイプの監督では決して無い。プロは 結果だけで評価されてしまう世界ですが、『良い結果を残している選手は、必ず良い過 程を歩んでいる』という事実をジュビロで見ているし、それをしっかりと選手に伝える ことのできる指導者だと思っています」 ―そこに柳下監督のサッカースタイルを加味して、ということですね 「僕としてはコンサドーレを、ボールをしっかりと止めて、蹴って、しっかりとパスを 回せるチームにしたい。特定の選手に頼るというのではなく、チームとして戦えるチー ムを作りたい。もちろん、外国人選手にダイレクトでパスを当てるサッカーだってそれ はそれでひとつのスタイルだと思います。守りを固めてジーッとカウンターのチャンス をうかがうのもありだと思います。その辺は好みの問題でしょう。 でもその中で、僕としては相手チームのスタイルにかかわらず、パスを回して自分た ちから積極的に攻撃を仕掛けられるチームを作りたい。そのことを柳下に伝えました」 それで柳下監督が受けてくれたわけです。 別の何かで柳下監督が、 「このスタイルが確立されるまでには丸3年はかかる」 というコメントを思い出しました。 考えてみれば今は3年目なんですよね。 だからまだまだ発展途上なんだということを、私も肝に銘じるわけです。 スポナビに出ていたこのインタビュー、今読むと本当に面白く読めます。
2006年09月27日
豪雨の中集まった、3896人のサポーターには本当に頭が下がります。 2試合連続の6得点! 最高のもてなしを受けて帰宅できるサポーター! これがホームゲーム本来の姿です。 ここで中断期間に入るのは勿体ない気もしますが、残り9試合、期待しています! 次の厚別もナイトゲームにならないかな… HFCさん、今からでも考え直しませんか! ホームアドバンテージということで!!
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