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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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さあ!フクアリ2回目だ!!

2006年11月08日

これぞノックアウト方式!
それにしてもあれだけ集中できるんですよね。
J1のリーグ戦でこれがどれだけ続くかわからないけど、早く戦ってほしいと思いますよ。

アイカーの決勝ゴール、2年前の再来でこれは相性なんですかね。
あと、GKの佐藤(not洋平)はさらに株を上げましたね。
ポストに1本助けられたけど、これもトータルの結果。
来年どうなるんだろうか?

12月9日(土)のフクアリでの新潟戦、エクストラで必ず行きますよ!

さて、これから年末調整の書類を書かなきゃ。
提出期限を逃したら税金戻って来ないや!


ルール!ブリタニア

2006年11月03日

DVDレコーダーを手に入れたので、ビデオからのダビングを始めた。

最初にダビングしたのは毎年夏に開催されるBBCプロムナードコンサート(プロムス)のラ
ストナイトである。
もう110年の歴史がある。
ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールに7000人の大観衆が入りとても面白い。
出演者までが遊びに徹している。
是非一度お試しあれ!

このプロムスのラストナイトの後半は曲目が決まっていて、その中に「ルール!ブリタ
ニア」というイギリスの愛国歌がある。
ユニオン・ジャックの旗を打ち振る7000人の大観衆によって歌われる「ルール!ブリタ
ニア」はとても豪快だ!

以下はそのサビの部分である。

♪Rule, Britania, Britania rule the waves; ブリタニアよ,大海原を治めよ
 Britons never will be slaves.     ブリトン人は決して奴隷とならないであろう

私はイギリスの歴史はあまり詳しくないが、「誇り」をはじめとしてとても重みを感じ
ます。

実はこの曲、コンサのサポーターズソングに使われている。

♪俺達の町の誇り
 さあ行けよ札幌
 俺達は歌うのさ
 赤と黒がある限り

ロイヤル・アルバート・ホールの7000人まではいかないが、フラッグを振りながら歌う
と気分がいいだろうな。
プロムスを見たことがある人はわかってくれるのではないでしょうか。

ついでのことですが、「ルール!ブリタニア」はスコットランドのサッカークラブのレ
ンジャーズFC(中村俊輔のセルティックのライバルチームで、元イングランド代表のガス
コインもいたことがある)のサポーターズソングでもあるそうです。


昨年とほぼ並んだ

2006年10月29日

見方はいろいろあります。
今日は簡単に計算できる数字を出しますので、参考にしてください。

今日の草津戦の勝利で昨年と同じ17勝目をあげました。
正しくは17勝11分け15敗で勝ち点62です。
昨年が17勝12分け15敗の勝ち点63ですからほぼ同率となりました。
ただ、順位は昨年より一つ悪い7位です。

ここで昨シーズンと途中ですが今シーズンを比較します。

まず昨シーズンは44試合ありました。
  1位 京都  勝ち点97  1試合平均獲得勝ち点2.20
  2位 福岡     78            1.77
  3位 甲府     69            1.57
  6位 札幌     63            1.43

そして今シーズンのここまでの成績(4チームとも43試合消化しています)
  1位 神戸  勝ち点84  1試合平均獲得勝ち点1.95
  2位 横浜C    83            1.93
  3位 柏      79            1.84
  7位 札幌     62            1.44

この数字を比較することでいろいろ見えてくると思います。
昨年と今年のリーグ戦の傾向や札幌の成長具合など。
どうしても順位に目が行ってしまいがちな私ですが、こういう数字の比較で新しい発見
もできます。

ちなみに札幌が残り5試合に全勝した時は、勝ち点77で1試合平均獲得勝ち点は1.60
となります。
最終順位はわかりません。4位以下なのは確かですが。
でも、昨年3位の甲府の水準を上回るのです。
逆に負けが込むと平均値が下がります。
昨年と同水準にするためには勝ち点69以上が必要です。※5試合で勝ち点7以上

もちろん数字だけで判断できないものもあります。
「あの時こうだったら…」と思う場面なんかいくらでもあるものです。
それはまた別の機会にということで、「3位に入れなかったから成長していないんだ」
と思われる方、その判断はすべてが終わるまで待ってみてはいかがでしょうか。

とりあえず残り5試合、全勝してもらいましょう!


越えられない壁

2006年10月28日

読んだ方はいらっしゃるでしょうか?
あまり売れなかったらしいが、スポーツライターの金子達仁氏の著作に『秋天の陽炎
(しゅうてんのかげろう)』というのがある。

1999年のJ2最終戦、ノブリンこと石崎信弘監督率いる大分トリニータとモンテ
ディオ山形の試合を描いたものである。
大分のホームゲームで、Vゴールでも勝てば大分はリーグ2位でJ1昇格、引き分け
以下なら3位のFC東京が勝てば昇格である。

この試合の主審は現北海道教育大学岩見沢分校助教授の越山賢一氏だった。
私がこの本で一番好きな所はこの越山さんのレフリングのエピソードで、誤審を訂正
したり、季節外れの暑さで膝が限界を超えて試合の途中で走れなくなっていたことな
どです。

さて、ウィルのゴールで先制した大分だったが、後半ロスタイム、山形のフリーキッ
クが直接ゴールして同点、延長でも決着がつかず結局引き分けで大分はJ1昇格を逃
したのでした。勝って昇格を決めたFC東京との勝ち点差はたったの1。

石崎監督率いる大分は次の2000年も最終戦まで昇格の可能性を残したが、浦和が
Vゴールで2位を確保。2年連続で昇格ならず。この時も勝ち点1足りず。
1位は言うまでもなく岡田監督率いる札幌です。

石崎監督は川崎時代の2003年も最終戦まで昇格争いにもつれ込み、三たび勝ち点
1足りずに広島に続いて3位で昇格を逃しています。

今日の大一番の柏 vs 横浜FC戦、3-1とリードしながら、アレモンの2得点で引き
分けに終わったようで、2位と3位の勝ち点差は4のまま。
あと5試合ありますが、私は石崎監督の越えられない壁がこれから大きくなって来る
ような気がします。

札幌の試合は明日ありますが、札幌にとってもただの消化試合ではないので、現在感
じている「壁」に向かってアグレッシブにチャレンジしてほしいものです。


27人体制

2006年10月27日

トップチーム人件費4億3000万円と選手27人体制。
これが来シーズンの基本方針であるらしい。
そうなると選手の入れ替えも相当激しくなるんでしょうね。

そこで私なりに一応整理を。
紫色は期限付き移籍選手、青色は他チームへのレンタル(復帰選手も含む)
カッコ内の数字は今シーズンの推定年俸です(単位:万円)

 GK  林(1200) 高原(700) 佐藤(?)

 DF  西澤(1200) 曽田(1300) 池内(1300) 西嶋(600) 
     加賀(800) 千葉(700)
     野本(400) 上田(?) 吉瀬(?)

 MF  岡田(580) 和波(1300) 砂川(1800) 鈴木(550) 大塚(1500)
     芳賀(700) 関(800) 上里(500) 金子(650) 川崎(550)
     藤田(350) 西(300) 西谷(1900) セバスティアン(480)
     桑原(?)

 FW  石井(430) 相川(700) 中山(750)
     フッキ(480)
     清野(650)

現在のチーム関係選手が32人、そして、内定もしくは内定手前のMF岩沼、MF岡本の
2人を入れると34人になり、上記の選手からまず7人、さらに補強選手が出てくると思
われるので、その人数分となると10人以上はいなくなると考えられます。
人件費の中には監督・コーチ・通訳などの分も入ってくるでしょう。

昨日、日本一を決めたファイターズもこのオフの監督・選手の動きが激しくなりそうな中
で、コンサの来シーズンに向けた動きも厳しくなることは必至です。
強化部がどう見極めるんでしょうか?


やっぱりおかしいと思うよ

2006年10月25日

「来季は5段階強化計画では、J1昇格を目指す第4段階となる」
今日の地元紙に出ていましたが、やっぱり理解に苦しみます。

まだ今シーズンは終わっていないので、来シーズンのことはあまり触れたくないのですが、
第4段階の内容を考えると本当にできるのかという疑問はいくつもあります。
報道の中身だけですが、何か焦りを感じます。

第4段階の特に選手構成は次の内容です。

   選手総数30人以下(外国籍選手3人以下)
   チーム生え抜きの選手構成

今までの話でも外国人選手は3人取らなければならないというのが聞こえてくるし、次の
「チーム生え抜きの選手構成」は本当にできるんでしょうか?
おさらいですが、次の選手が期限付き移籍の選手です。

   高原・佐藤・加賀・千葉・フッキ

この5人の選手をどうするのか、また他の選手をどうするのかということの見通しが私に
は読めませんので、そんな状態で第4段階と言われても首を傾げたくなるのです。

現在の選手の契約は一部の選手を除いて1年限り。
11月の終りには来期の戦力を固めなければなりません。
当然、11月中に戦力外通告を受ける選手が出てきます。
12月にリーグ最終戦があって、天皇杯に勝ち進めば12月も試合です。

それでも見てるほうは黙ってなければならないんでしょうか?
HFCが第4段階なんだと言えば第4段階なんでしょうか?
はじめに戻りますが、何かお金の問題などの事情で無理にでも歩もうとしている雰囲気を
感じます。


五段階計画は五ケ年計画ではない!

2006年10月21日

昇格の楽しみはまた来年ということになりましたね。
チームが札幌に移転して11年目、これだけ喜怒哀楽をいろいろ見せてくれたチームは他
にないんではないでしょうか。
上下動を2回やった結果、トップリーグに3シーズン、下部リーグに8シーズンいること
になります。
私はともかく、こういうチームと真っ正面に向き合い、何らかのサポートしている多くの
人には頭が下がりますよ。
我慢できずにサポーターをやめる人も多くいるわけですから、プライドを持っていいので
はないでしょうか。
このブログをやっているほとんどの人は、サポーターやめないでしょ!

シーズンのまとめはすべてが終わってからにしますが、一つの区切りがついたので、これ
だけは申し上げたい。
それは五段階計画は五ケ年計画ではないということです。
シーズン当初にHFCはチームの現状を「第三段階の入り口」との認識を示しました。
確かに一昨年で最下位、昨年は6位ということで、チームが成長していると判断したから
そういう認識を持ったはずです。
でも、所詮人間のやることですから計画通りに行かないことのほうが多いもの。
あと、五段階計画でJ1昇格が至上命令になるのは第四段階なのです。
私はシーズンが終わって、HFCがどういう認識を持つかわかりませんが、来シーズンも
第三段階でいいと思います。
昔、学校で「社会主義国であるソ連は五ケ年計画で成果を上げている」と習ったものです
が、あれは真っ赤なウソだということを知るのに時間はかかりませんでした。
すべて計画通りに行くなんて、人間業ではありません。

HFCはスポンサー獲得や補助金打ち切りなど多くの問題を抱えていると思いますが、い
じめを隠蔽する学校や教育委員会と同じ態度はやめて、勇気を出して「来シーズンはまだ
第三段階の途中です」との認識を示してほしいと思います。
誤魔化しても仕方がないのだし、それを聞いたサポーターがついて行けないとなればそれ
もしょうがないことだと思います。

最後に一言
   やっぱりJ1に上がりてえよー!


もう1試合行けそうです

2006年10月20日

今日の職場にて
「11月18日(土)の仕事はキャンセル」
という話が来た。

ということで、水戸戦参戦決定!

また常磐線の東海駅から40分の散歩かな。
それとも水戸に寄ってからシャトルバスも悪くないかな。
そんなことを考え始めました。

これが本当に今シーズンの最後のリーグ戦参戦になるでしょう。
翌19日(日)に地域のミックスダブルスの大会があるんだけど、前日練習の予定はないか
ら当日ぶっつけ本番ということで…

それにしても今シーズンは8回も生コンサに行ってしまいました。
ただ、戦績は3勝5敗と負け越し。
水戸戦に勝ったとしても4勝5敗で打ち止めです。

さて、明日は10周年企画でしたね。
覚えているかどうか、6年前の10月21日(土)に札幌はアウェー湘南戦でJ1昇格を決
めたのでした。
名塚のどフリーヘッド、播戸の技ありシュート、そしてカタール国籍を取った誰かさんの
とどめの一撃で3-0でした。
もちろん私はバックスタンドにいました。
あれから6年経ちますが、日ハムの日本シリーズ第1戦の陰で、終戦にならないことを切
に祈ります。
個人レベルで札幌ドームに誘っている方の努力が無駄にならないように「念」を送ります。

私の明日は午後にテニスの練習のあと、電気屋でテレビの研究や映画鑑賞をしようと思っ
ています。
コンサの試合はパソコンの実況スレで日ハムの試合と同時に追っかけようと思います。


すべては前半

2006年10月18日

三ツ沢にヴァン・ヘイレンの「JUMP」が流れ始めたと同時にスタジアムをあとにしまし
た。
あとは地下鉄駅へ一目散!
満腹のせいか、途中の階段で息切れ状態だった。
私もトレーニングしないとね。

早い話、横浜FCのロートルサッカーにやられたという感じ。
1・3点目は空中戦の弱さが出た。
だけど、私は2点目が気に入らなかった。
タッチライン付近でカズに対してコンサの選手が2人ボールを取りに行ったそのポジショ
ニング。
カズが前でプレーするコースを開けてしまっている。
だから、カズにボールが流れて簡単にクロス。そしてアレモンへ…

湘南戦以来の観戦になるが、とにかく前半はひどすぎると言うかあきれた。
人が動かないからパスの出し所がないし、行き詰まるとロングフィードで相手ボールに
してしまう。
また、右サイドばかりにボールが回っていた。
和波は退屈だったし、たまに関のほうにボールがいってもうまく絡めない。
相手は体を張っていたから、セカンドボールはことごとく相手に行く。

コンサの生命線である「人もボールも動くサッカー」をしないと話になりません。
後半は前半よりはマシに見えるが、前半の悪いリズムを引きずっているからなかなかね。
あの2試合連続6点というのは、相手が湘南と徳島だからということなのかな。

結局「三ツ沢の法則」は見つからずじまい。
おそらく来年は三ツ沢に行くことはないでしょう。
でも、今日の試合で落ち込んではいませんよ。
負けるべくして負けてますから。


本当に今シーズン最後の生コンサなのかな…

2006年10月17日

先週チケットは買ってみたものの、今現在あまりワクワクしない。
どういうことなんだろう?
だからといって三ツ沢行きをやめるわけではないんですけど。

別に順位がどうとか、出場停止の選手がどうとかなどは関係ない。
単に今日の仕事から帰ってきて、脱力感になっているのかもしれない。
まあ、明日わかることさ!

6月の三ツ沢は仕事帰りに急いだせいか、満足な御馳走にありつけないまま試合に突入。
スタンドで簡単な惣菜を食べて終わってしまった。

明日は少し時間を作ったので、美味いものを食べてから三ツ沢に乗り込むとしようか。
帰りはどうせ10時を回るんだから、先に食べないと胃によくない。

つれづれと書いてきたら少しは気合が出てきたかな。
それでは「新たな三ツ沢の法則」を作りに明日行ってきます!

本当にこれで今シーズン最後なのかな。
もう1試合ぐらい何とかしたいけど…  でも無理っぽい。