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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2007年11月26日
仙台の脱落はとても残念でした。 やはり前節のホーム戦を落としたことが大きかったと思います。 以前、こんなエントリーをしたことがありました。 緑も京都もホーム戦は落としていないから昇格争いができるのです。 まあ、緑の第4クールは別格ですが… あと、開幕11戦負けなしのチームはすべて昇格というジンクスを見事に破ってくれました。 札幌もひと事ではなく、開幕アウェイ鳥栖戦の勝利=昇格のジンクスを昨年破りましたが… それはさて置き、ホーム戦を落とさないことは最終節に向けての教訓にするべきです。 確1位 88(33) 東京V A草津△ H仙台△ 試合なし H愛媛◯ A大阪 2位 88(20) 札幌 A愛媛◯ A鳥栖● H京都△ 試合なし H水戸 3位 85(21) 京都 A鳥栖● H山形◯ A札幌△ H仙台◯ A草津 落4位 80(16) 仙台 H福岡◯ A東京△ H湘南● A京都● H徳島 落5位 79(17) C大阪 A徳島◯ H福岡◯ A草津△ A水戸● H東京 ※( )は得失点差です 今日、職場の人(FCサポではない)から「どんまい!」と声を掛けられました。 京都戦での岡本のゴールにえらく感動していました。
第4クール第12節終了時点の暫定順位です。
札幌は7位に後退です。
山形が全日程を終了しました。
勝点 試 勝 分 負 得 失 差
1位 東京V 29 11 9-2-0 27 9 18
2位 C大阪 21 11 6-3-2 22 10 12
3位 湘南 20 11 6-2-3 19 16 3
4位 京都 19 11 5-4-2 18 15 3
5位 仙台 18 11 5-3-3 13 9 4
6位 福岡 17 11 5-2-4 15 17 ー2
7位 札幌 16 11 5-1-5 11 14 ー3
8位 鳥栖 15 11 4-3-4 14 15 ー1
9位 山形 11 12 3-2-7 9 17 ー8
10位 愛媛 10 11 3-1-7 13 18 ー5
11位 水戸 10 11 3-1-7 8 13 ー5
12位 草津 9 11 1-6-4 12 16 ー4
13位 徳島 5 11 1-2-8 6 18 ー12
2007年11月23日
上位チームの出場停止とカードリーチを確認します。 赤字の選手が次にもらうと2試合停止ですが、あと1試合ですよね。 <札幌> お休みですが… 西澤・中山・大塚・カウエ・ブルーノ・芳賀・池内・砂川 <東京V> フッキが最終戦まで2試合の出場停止です。 ディエゴ・土屋・大野・金澤 <京都> パウリーニョ・平島・平井・秋田・斉藤・石井・渡邉・西野・手島・田原 <仙台> 萬代が京都戦、千葉(見落としてました)が最終戦まで2試合の出場停止です。 菅井・磯崎・関口 <C大阪> 江添(前節レッドカード)とジェルマーノが出場停止です。 前田・古橋・羽田・藤本・小松・吉田・千葉
昨晩、東京にてチェコフィルの「わが祖国」を聴いてきました。 これで3回目なんですが、いつかは「プラハの春」でと思っています。 今回の指揮者であるズデネク・マカル氏がこんなコメントを残しています。 「(指揮者の中には)日々の訓練をなおざりにし、さっさと自分の仕事だけを片付ける人が いる」 正直ギクッとくるものがあった。 実は同じプログラムが11月29日(木)にKitaraであります。 お金と時間のある方は是非。 チェコフィル今回の日本公演のラストです!
2007年11月21日
以前、残り8試合になった所で、ホーム戦全勝、アウェイ戦1勝以上ということを言いま した。 いくら京都が相手とはいえ、ホーム戦での引き分けは悔しいし厳しい。 また、3万人以上の「あれ」も次の課題になってしまった。 でも、いい意味での誤算もあります。 それはアウェイ戦で2勝したこと。 愛媛戦の「あの1勝」が後から大きな価値をもたらすかもしれません。 すべてが終わってからの話ですが… 1位 88(20) 札幌 A愛媛◯ A鳥栖● H京都△ 試合なし H水戸 2位 85(32) 東京V A草津△ H仙台△ 試合なし H愛媛 A大阪 3位 82(20) 京都 A鳥栖● H山形◯ A札幌△ H仙台 A草津 4位 80(17) 仙台 H福岡◯ A東京△ H湘南● A京都 H徳島 5位 79(18) C大阪 A徳島◯ H福岡◯ A草津△ A水戸 H東京 ※( )は得失点差です 3チームが絡む草津を色違いにしてきたのですが、結構面白い存在になってます。 緑・桜からホームでそれぞれ勝ち点2を奪った草津、麿戦もホーム戦。 見ようによってはギーさんの援護射撃にも感じます。 そういえば、草津に在籍した選手でJ1に上がった選手はいたんでしたっけ? 過去にJ1にいたことがあって、草津でやってる選手ではなく。
第4クール第11節終了時点の暫定順位です。
仙台を下した湘南が3位に浮上です。
次節は札幌が試合なしです。
勝点 試 勝 分 負 得 失 差
1位 東京V 26 10 8-2-0 25 8 17
2位 C大阪 21 10 6-3-1 22 9 13
3位 湘南 20 10 6-2-2 18 14 4
4位 仙台 18 10 5-3-2 13 8 5
5位 京都 16 10 4-4-2 17 15 2
6位 札幌 16 11 5-1-5 11 14 ー3
7位 鳥栖 14 10 4-2-4 14 15 ー1
8位 福岡 14 10 4-2-4 13 16 ー3
9位 愛媛 10 10 3-1-6 12 16 ー4
10位 山形 10 11 3-1-7 9 17 ー8
11位 草津 8 10 1-5-4 10 14 ー4
12位 水戸 7 10 2-1-7 7 13 ー6
13位 徳島 4 10 1-1-8 4 16 ー12
2007年11月19日
まずは昨日のテニス大会の報告から。 昨年はこんなことがあったりして凹んでもいたんですが、4~5年前と違って地域のリー グ戦参加者が増えて、初心者に近い人の参加がなくなりました。 4試合やるんですが、やりがいを感じるのが前半の2試合。 昨年の上位チームと当たりました。 ですから、そこで勝てれば自信につながります。 悔しい思いをしたのが1試合目。 バックポレーのチャンスでラケットの角度を変えようとした所、指に引っ掛かってしまい、 痛恨のミス。 あれがなければ絶対勝てた。 今シーズンは個人での勝利がなく、嫌な感じがしてましたよ。 しかも、2試合目の相手は私のパートナーの知人。 「上手い人と当たっちゃった」なんて、彼女はネガティブだし… でも、やってみなければわからない。 その知人の男性、サーブ&ダッシュでくるんだけど、脇の下あたりを狙って打ったら結構 ボレーミスしてくれたし、相手のパートナーも強いボールで2度カウンターを食らったの で、山なりの緩いボールに切り替えたらポイントが取れるようになってきた。 そういうわけで、遅ればせながら今シーズン初勝利。 その流れのまま後半の2試合も連勝。 結局3勝1敗でフィニッシュ。 チームは19チーム中9位でした。
大会の後、反省会に行ったので、スカパー!録画観戦を始めたのが午後10時。 何も知らない状態で観戦する環境を作るのが大変でした。 ひょっとすると、反省会あたりでニュースを見た仲間から声を掛けられたりするのではと ドキドキしていた。 ということはいい知らせになるんですけどね。 やっぱり勝つのは大変ですよ!
2007年11月17日
当時NHK-BSで「速報J2」という番組があった。 夜中の10分番組で、試合の結果はそこで確認していた。 久しぶりにこの番組をまとめたVTRを見た。 浦和戦や大分戦など、懐かしい場面ばかりである。 昇格を決めたアウェイ湘南戦は現地にいたわけで、スタンド最上列で私の姿を確認するこ とができる。 スコアこそ3-0だったが、湘南のFW松原良香に先制されそうだったし、1-0で迎えた 後半も松原のシュートがバーをたたいている。 札幌GK佐藤洋平の好セーブがあってのものだろう。 確かにあの年はエメや播戸が目立ったけれど、洋平+名塚・森・大森の鉄壁の守備があっ ての話。 ちょっとしたことで流れが変わるのは当時も一緒。 さて、明日はどんな試合になるんでしょうか。
テニスの大会に向けて練習をしてきました。 いいことをしようとするとやっぱりダメでした。 まるで、優勝を決めた大宮戦での野々村選手のオーバーヘッドシュートのように(笑) 明日は皆さんから遅れること数時間後に歓喜に浸る予定です!
2007年11月16日
「いいことをしようとすると墓穴を掘る」とはいつだかの試合での野々村さんのコメント。 前にも触れた通り、18日はテニスの大会に参加します。 チーム戦で、個人レベルでは4ゲーム先取の試合を4回やります。 ちなみに昨年は1勝3敗でした。 今週、いろいろと考えたのですが、結局、練習したことしかできないという所に落ち着き ました。 ストローク・ボレー・スマッシュ・サーブやポジション取りなど… 相手とのラリーで辛抱する展開になっても、落ち着いて我慢しなければいけないでしょう。 しびれを切らしてコースを変えたりすると相手の思うつぼだし、リズムが悪くなってしま う。 明日、最後の練習をやるのですが、そういった基本通りのプレーを確認して本番を迎えた いと思います。 サッカーで言うなら、ポジション取り・トラップ・キック・ヘディング・シュートなどの 個人技術、ラインコントロール・マークの受け渡し・攻守の切り替えの一歩目のスタート やフリーランニングなどのチーム戦術の基本を忠実にやってほしい。 カッコいいプレーをする必要はない。 異様な雰囲気になるであろう18日、どれだけ基本通りにできるかがポイントです。 コンサにも、私にも。
上位チームのカードリーチを確認します。 赤字の選手が次にもらうと2試合停止です。 一部選手のケガとかの話もありますが、ガセネタもあるし、ここまでくると強行出場もあ るので、気にしないほうが賢明です。 <札幌> 藤田が京都戦の出場停止です。 西澤・中山・大塚・カウエ・池内・砂川 <東京V> フッキが最終戦まで2試合の出場停止です。 ディエゴ・土屋・大野・金澤 <京都> チアゴが札幌戦まで出場停止です。 パウリーニョ・平島・平井・秋田・斉藤・石井・渡邉・西野・手島・田原 <仙台> 萬代が京都戦まで2試合の出場停止です。 磯崎・関口 <C大阪> 前田・古橋・羽田・藤本・小松・吉田・千葉・ジェルマーノ
2007年11月15日
「2」という数字で思い出したことがもう一つ。
2000年10月21日のアウェイ湘南戦に3-0で勝って前回は昇格を決めました。
その時の湘南の監督が加藤久さん。
何という巡り合わせでしょうか!
おそらく本人は同じチームの2度目の昇格の瞬間を見たくないと思っているでしょうが、
そうはいきません。
京都戦の勝利はコンサが抱える2つの大きな呪縛からの解放。
同時にカト久さんの相手チームの昇格に必ず立ち会う新たな呪縛を作る
場です!
遅ればせながら「12番目の風になって」を手に入れました。 私のPC、アマゾンの画面がうまく出なくて注文が遅れたのでした。 また、「しまふく寮通信」を昨晩読了しました。 イラストや写真が入るとリアル感がありますね。 石井ちゃんの人柄に惚れた!
2007年11月14日
柏の石崎監督は「万年3位の呪縛」から解放されたわけですが、これから京都戦を戦う札 幌も大きな呪縛との戦いです。 私的には2つ。 1つは前に触れたこれです。 鳥栖戦に石水さんがいたようですが、操業を再開するということで、これを契機に長年続 いたこの呪縛から解放されると同時に、もう2度と多数の人を奈落の底へ突き落とすよう なことはやめてほしい。 もう1つはこの記事がヒントです。
名付けて ドーム戦3万人以上未勝利の呪縛です。 札幌ドームで3万人以上入った試合の結果は次の通りです。 2001/07/21 横浜FM戦 1-1△ 39319人 2001/08/18 FC東京戦 2-5● 32975人 2001/09/15 清水戦 3-2□ 35725人 2001/11/03 浦和戦 1-1△ 38639人 2001/11/24 C大阪戦 0-1● 39156人 2002/09/29 磐田戦 0-1■ 32416人 清水戦は堀井のVゴール勝ち、磐田戦はゴン中山のVゴール負けです。 つまり、90分で見た時の戦績は4分け2敗で未勝利なのです。 さらにアウェイ戦でこういう試合もありました。 2003/08/02 新潟戦 1-5● 31665人 忘れられない「あの試合」ですね。 結局、3万人以上の観衆の前では90分で勝ったことが一度もないんですよ! ドームで「なぜ勝てないのか」と当時は話題になった。 サポーターの声にかき消されて選手間のコミュニケーションがうまくいかないなど… 逆に勝ったチームに「なぜ勝てるのか」と聞いたほうが早いのではないか、なんて思った りもした。
話題が入場料収入や大歓声などにいっている節があるけれど、来シーズンの厳しいJ1を 戦うことを考えれば、これは大変なハードルですよ! 昇格気分にとても浮かれられない。
2007年11月12日
昨日の鳥栖戦、昨シーズン終りの柏戦を思い出しました。 0-2から相川・フッキ・中山のゴールで3-2にしたゲーム。 ノブリン率いる柏はこの時点で3位。 昇格が叶わなかった札幌だったけど、意地を見せて清々したではないですか。 あの時の柏サポの心境が今の我々なのかもしれません。 追い込まれた柏は最終戦に勝って、2位の神戸が仙台に敗れたため、自動昇格を果たしたの でした。 「ノブリン万年3位の呪縛」から解放されたのです。 1位 87(20) 札幌 A愛媛◯ A鳥栖● H京都 試合なし H水戸 2位 85(32) 東京V A草津△ H仙台△ 試合なし H愛媛 A大阪 3位 81(20) 京都 A鳥栖● H山形◯ A札幌 H仙台 A草津 4位 80(18) 仙台 H福岡◯ A東京△ H湘南 A京都 H徳島 5位 78(18) C大阪 A徳島◯ H福岡◯ A草津 A水戸 H東京 ※( )は得失点差です
第4クール第10節終了時点の暫定順位です。
札幌は6位に後退です。
次節は東京Vが試合なしです。
勝点 試 勝 分 負 得 失 差
1位 東京V 26 10 8-2-0 25 8 17
2位 C大阪 20 9 6-2-1 20 7 13
3位 仙台 18 9 5-3-1 11 5 6
4位 湘南 17 9 5-2-2 15 12 3
5位 京都 15 9 4-3-2 15 13 2
6位 札幌 15 10 5-0-5 9 12 ー3
7位 鳥栖 11 9 3-2-4 12 14 ー2
8位 福岡 11 9 3-2-4 11 16 ー5
9位 愛媛 10 9 3-1-5 11 14 ー3
10位 草津 7 9 1-4-4 8 12 ー4
11位 水戸 7 9 2-1-6 7 12 ー5
12位 山形 7 10 2-1-7 8 17 ー9
13位 徳島 4 9 1-1-7 4 14 ー10
2007年11月11日
鳥栖戦の試合中はいつも通りテニスの練習。 来週の18日の日曜日に地域の大会があります。 チーム戦で朝から一日、夜は反省会があるので、京都戦の録画をいつ見ようかと迷ってい ます。 そういうわけで鳥栖戦の録画をさっき見終わりました。 不満はズバリ征也のスタメン。 コンディショニングに問題があるということで、出ないものだと思っていた。 それに、ここ数試合の流れから行けば、岡本のスタメンでOKではなかったか。 確かに岡本は守備に難はあるけれど、ボールキープとパスの出し所は可能性を感じる。 今日もダヴィの決定機を演出していたし、彼がボールを持つと落ち着くわけです。 何度も高地に走り負ける征也を見れば、明らかに完調ではないわけです。 結局フル出場しましたが。 鳥栖は緑を苦しめたし、京都と新潟に勝っただけあって、やはり調子は本物。 「福岡の上に行きたい」というモチベーションでやっているらしいが、これで勝ち点差が 2だから、最終戦は九州ダービーであることを考えると逆転しそうな勢いがあります。 余計なことだけど、この記事を見てコトダマに感じた人っているのかな? 新聞社に抗議の電話をしたとか…
いつもの企画は次回に回します。
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