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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2008年01月29日
もっと専門的なことを知ってれば、他チームの戦力分析なんかして、今シーズンの順位を 占いたい所なんだけど、私は所詮素人。 この種の話題は遠慮させてもらいます。 今日発売のサカダイに、ベストメンバーのことが話題になっています。 少し前にこんな記事があったんですね。 正直呆れています。 昨年で言うとナビスコ杯の柏のことがあって、何といってもACLを戦っていた川崎のこ とがある。 このローカルルール、何を求めているのかさっぱりわからない。 興行面なのであれば、とっくに時代遅れだと思う。 今のJリーグで客寄せパンダに相当する選手っているかい? あと、本気で世界で戦おうって気があるの? つまらない詮索はこれでやめにしますが、冗談じゃないよだ。 逆にコンサもこのルールで話題になるようなチームになって欲しいとも思うけどね。 いい選手ばかりで、誰が出ても戦力が落ちないという…
2007年12月27日
山瀬の移籍を知ったのは、当時泊まっていたグリーンピア大沼のロビーに備え付けてある
新聞だった。
あれから5年、選手の流出にため息をつき、選手の獲得にも多くの期待を持たないシーズ
ンオフに慣れてしまった。
「やっぱりJ2なんだな」と…
でも、今は状況が変わって、選手の流出の心配はないし、選手獲得の情報にワクワクする
ひと時がある。
「これがJ1なんだな」
今年だけでなく、これからもずっと味わい続けたい。
明日から帰省します。
札幌の、また北海道の空気を思いっきり吸って新年を迎えたいと思います。
今年も私のつたない雑文にお付き合いいただきありがとうございました。
それでは皆様、良いお年を!
2007年12月19日
すすきのなどでの忘年会や記念飲み会で盛り上がっている人、記念セールなどを徘徊して きた人、その他大勢… 今日の一連の報道は「一緒にJ1戦いましょう!」とのメッセージを発した監督からの指 令と受け取りました。 山瀬が3500万を保留、今野は4000万の状態で他チーム移籍の話。 播戸・藤ヶ谷はいくらでしたっけ? これが現実です。 清水の平岡選手の獲得の話など、チームはすでにJ1での戦いの準備を進めています。 三浦監督の態度に対して「じらしているだけでないか」と思う人もいるかもしれません。 でも、現実は現実です。 「玉がなくなったら肝っ玉で戦え!」 「お金がないなら知恵で戦え!」 と言い続けるわけにはいかないです。 実際にシーズンが始まって苦戦が続いた時に、今年のFCみたいなことになりかねない。 監督の首を切り、数だけ集めた補強選手。 これは2002年に経験済みですが… クリスマスに正月と、暦の上では楽しいこと続きですが、コンサに関してはそろそろ現実 に戻りましょう!
2007年12月03日
ホーム戦の最終結果です。
札幌は水戸戦に勝って3位になりました。
それでも2敗しかしていない割には勝ち点獲得率が70%に届きません。
ですから、不足分はアウェイ戦で補ったことになります。
勝点 試 勝 分 敗
1位 東京V 51 24 16-3-5 71%
*************************勝ち点獲得率70%
2位 C大阪 49 24 15-4-5
3位 札幌 48 24 13-9-2 66.7%
4位 京都 47 24 13-8-3
5位 鳥栖 45 24 14-3-7
*************************勝ち点獲得率60%
6位 仙台 42 24 12-6-6
7位 湘南 41 24 12-5-7
8位 福岡 39 24 12-3-9
*************************勝ち点獲得率50%
9位 山形 30 24 8-6-10
10位 愛媛 23 24 6-5-13
10位 草津 23 24 4-11-9
12位 水戸 18 24 5-3-16
13位 徳島 16 24 3-7-14
こちらがアウェイ戦の最終結果です。
ここで札幌が1位になったことで昇格が果たせたわけです。
それでも勝ち点獲得率は60%に及びません。
やはり基本はホーム戦だということです。
今回のこの数字は例外ですよ!
ホーム戦よりアウェイ戦の勝利数が多いなんて。
あとは他チームが内弁慶か外弁慶かを見る目安になると思います。
勝点 試 勝 分 敗
1位 札幌 43 24 14-1-9 59.7%
2位 仙台 41 24 12-5-7
3位 京都 39 24 11-6-7
4位 東京V 38 24 10-8-6
5位 湘南 36 24 11-3-10
*************************勝ち点獲得率50%
6位 福岡 34 24 10-4-10
7位 C大阪 31 24 9-4-11
*************************勝ち点獲得率40%
8位 山形 28 24 7-7-10
9位 鳥栖 27 24 7-6-11
10位 愛媛 22 24 6-4-14
11位 草津 19 24 3-10-11
12位 徳島 17 24 3-8-13
13位 水戸 16 24 3-7-14
2007年12月02日
終わってみれば草津戦が鬼門でしたね。 元仙台監督の清水秀彦氏の 「同じチームと4回やれば、はじめは弱くてもそれなりに戦えるようになる」 という言葉が胸に焼き付いてきます。 昇1位 91(21) 札幌 A愛媛◯ A鳥栖● H京都△ 試合なし H水戸◯ 昇2位 89(33) 東京V A草津△ H仙台△ 試合なし H愛媛◯ A大阪△ 替3位 86(21) 京都 A鳥栖● H山形◯ A札幌△ H仙台◯ A草津△ 4位 83(18) 仙台 H福岡◯ A東京△ H湘南● A京都● H徳島◯ 5位 80(17) C大阪 A徳島◯ H福岡◯ A草津△ A水戸● H東京△ ※( )は得失点差です ホームで勝った札幌にとってはこれ以上ないエンディングではなかったでしょうか。 アウェイで引き分け、優勝が逃げていった緑はやっぱり今一つだったよね。
第4クールの最終順位です。
札幌は6位に終わりました。
緑は結局無敗でしたね。
勝点 試 勝 分 負 得 失 差
1位 東京V 30 12 9-3-0 29 11 18
2位 C大阪 22 12 6-4-2 24 12 12
3位 仙台 21 12 6-3-3 15 9 6
4位 京都 20 12 5-5-2 19 16 3
5位 湘南 20 12 6-2-4 20 18 2
6位 札幌 19 12 6-1-5 13 15 ー2
7位 鳥栖 18 12 5-3-4 17 16 1
8位 福岡 17 12 5-2-5 16 20 ー4
9位 愛媛 13 12 4-1-7 15 19 ー4
10位 山形 11 12 3-2-7 9 17 ー8
11位 水戸 10 12 3-1-8 9 15 ー6
12位 草津 10 12 1-7-4 13 17 ー4
13位 徳島 5 12 1-2-9 6 20 ー14
2007年12月01日
フライング気味に職場を出て帰宅。 テレビを付けたら先制されていた。 札幌のグドグド状態を見るにつけ、イヤな感じがした。 札幌のだらしなさは確かだったと思うが、水戸の出足のよさを褒めるべきだろう。 ヨンデはほとんどプレーさせてもらえなかったし、セカンドボールをことごとく奪っていた。 だてに前節桜に勝ったチームではなかった。 あとから見た先制点 CK元仙台村松→ニアサイドの元京都鈴木→塩沢→GOAL! 前に触れた2人が絡んでいたのか。 静かに見守っていた私だったけど、京都が先制していたこともあり内心は追い込まれていた。 水戸の今日のパフォーマンス、世界一キツいと言われるJ2リーグの卒業にあたっての餞と してしっかり記憶に残したい。 そして、来シーズン何が何でもJ1残留することが水戸に対しての恩返しになると思う。 水戸ホーリーホックに感謝!
子供に「今日の夕飯どうする」と聞いたら、 「ラーメンがいい!」 「昇格が決まったから奮発するよ!」 「やっぱりラーメンでいいよ!」 ということで、ラーメンを食べて帰ってきました。 思えば2000年の平塚での昇格決定の帰り、やっぱりラーメンを食べたのでした。 酒が飲めないので、ついでに買ったおいしいケーキで昇格を祝おうと思います。 いつもの企画は次回以降に…
2007年11月30日
明日は土曜出勤。 前から予定していたことなので今さら変えられません。 水戸戦のスカパー!観戦は後半は確実なんだけど、試合開始からは無理そうです。 前半途中から観れて御の字でしょう。 18日の鳥栖戦もテニスの大会があったので夜遅くの観戦でしたし、なかなか戦闘モード になれないでいます。 非日常の世界に入れないですね。 本当はもっと落ち着かないのだろうと思っていたのですが、昇格が2度延期になっている せいか、免疫が付いちゃったのかもしれません。 仕事そっちのけでコンサのことを考えるのは良くないんですけどね。 まずは仕事をきっちり終えることから始めないと!
理想を言うと、水戸が経験したことがない大観衆の前で浮き足立ってくれるのがいいんで すけどね。 でも、そこは元京都のJ1経験者の鈴木や大観衆に慣れている元仙台の村松が落ち着かせ るでしょう。 あと、水戸が笠松で久しぶりに勝った第3クールの試合の展開に近くなるでしょう。 そうなると立ち上がりの15分が本当に大事です。 第2クールのドームでの試合のようなカウンターサッカーはしてこないと思います。 まあ、あれは札幌が点を取っても異常なぐらい攻めてきませんでしたけどね。 前田監督の下での最後の試合と言われていて、モチベーションが非常に高いでしょうから、 キックオフ直後にメンタル面で出鼻をくじいておきたいですね。 草津戦のように、開始10秒でコーナーを取られたりすると厳しいですよ!
2007年11月29日
遊び感覚でお付き合いください。 以前取り上げた『秋天の陽炎』の中に、今回柏から戦力外通告を受けた佐藤由紀彦選手に 絡んだエピソードがある。 その当時、FC東京に在籍していた佐藤選手に、前年彼が所属していた山形の選手から、 「大分戦、何とかするから」 と言われたそうである。 前年の山形の監督は、あの石崎監督でした。 結果はFC東京が新潟に勝ち、大分が引き分けたため、FC東京がJ1昇格。
今回、こんな裏話が出そうな状況を探ってみました。 まず水戸に目を向けると、 レギュラーで常時出場しているDF鈴木和裕選手。 彼は昨年まで京都に在籍。 京都の選手が頻繁に連絡を取っていると思われる。 京都とは直接関係ないが、MF村松潤選手も注目。 彼は昨年仙台に在籍。 前節、仙台に引導を渡した京都の石井俊也選手が過去に仙台に在籍していたので、意外と 仙台ラインでつながっているかもしれない。 さらに元札幌であり、元京都であるあの選手なんですが、残念ながら出場停止だし、両方 にいたことも考えるとあまり関係ないか。 では京都と戦う草津に目を向けるとどうだろう。 現在レンタル中のMF桑原剛選手。でも、最近は試合にさっぱり出なくなったし、ここ8 試合はベンチ外。う~ん! それから、昔札幌に在籍したMF鳥居塚伸人選手がいた。だけど、札幌を離れる時はしこ りがあったらしいし、もう古い話だからね。 こうなると、佐藤由紀彦級になれる選手というと、やはりギーさんしかいない! 草津の仲間と連絡を取っているかな?
2007年11月28日
調べてみないとわからないものです。
ホーム戦は確かに2敗しかしていないけど、勝ち点は思ったほど取れていないことはわかっ
ていました。
数字を見て、あらためて苦戦している現状を実感しました。
2敗しかしていないのに現段階で4位とは…
勝点 試 勝 分 敗
1位 東京V 51 24 16-3-5 71%
*************************勝ち点獲得率70%
2位 C大阪 48 23 15-3-5
3位 京都 47 24 13-8-3
4位 札幌 45 23 12-9-2 65%
5位 鳥栖 45 24 14-3-7
*************************勝ち点獲得率60%
6位 湘南 41 24 12-5-7
7位 福岡 39 23 12-3-8
7位 仙台 39 23 11-6-6
*************************勝ち点獲得率50%
9位 山形 30 24 8-6-10
10位 草津 22 23 4-10-9
11位 愛媛 20 23 5-5-13
12位 水戸 18 24 5-3-16
13位 徳島 16 24 3-7-14
確かに2敗しかしていない。しかも札幌での試合で負けたのはドームの仙台戦だけだ。
だから、負ける可能性は低いのではないかと考えたくもなる。
でも、今のうちに言っておきたい。
水戸戦の結果、仮に入れ替え戦に回ったとしても、その試合だけに執着することはやめよ
うと思う。
やはりリーグ戦なんだから、良くも悪くもそこに至った経過を重視したい。
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