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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2007年10月12日
上位5チームの前半4試合の対戦と結果です。 直接対決もそうですが、山形と徳島と対戦する3チームの成績がカギになりそうです。 仙台は引き分けましたし、緑は徳島に勝ったとはいえ、徳島のパフォーマンスは今まで以 上によくなっているということらしいです。 1位 75 札幌 A大阪● H草津 A福岡 H徳島 2位 74 東京V A徳島◯ H湘南 A山形 H鳥栖 3位 71 京都 A福岡△ H大阪 A徳島 H愛媛 ※1試合少ない 4位 70 仙台 H山形△ A鳥栖 H大阪 試合なし 5位 68 C大阪 H札幌◯ A京都 A仙台 H山形 ※1試合少ない
次節相手の草津はケガ人以外はベストメンバーが組めます。チカが今シーズンは無理とい うことらしいですが、カレカは出場停止明けです。札幌キラーの氏原が前節出場していな いのはなぜでしょうか。 2試合目の相手の福岡は次節は試合がないのでベストメンバーが組めますが、現在、神山・ 久藤・宮本・アレックスがリーチです。久藤・宮本・アレックスが4枚目をもらうと2度 目以上の累積で2試合停止です。 また、リトバルスキー監督が札幌戦はベンチ入り停止になります。 3試合目の相手の徳島は現在、青葉・アンドレ・ダシルバ・クレベルソン・挽地がリーチ です。青葉とダシルバが4枚目をもらうと2度目以上の累積で2試合停止です。 最後に札幌ですが、現在、西澤・カウエ・藤田・大塚・池内・ダヴィがリーチです。西澤・ カウエ・大塚・ダヴィが4枚目をもらうと2度目以上の累積で2試合停止です。 明日は用事で東京に出るため、遅い時間のスカパー!録画観戦です。
2007年10月10日
第4クール第5節終了時点の暫定順位です。
次節は福岡が試合なしです。
勝点 試 勝 分 負 得 失 差
1位 東京V 15 5 5-0-0 14 3 11
2位 C大阪 10 4 3-1-0 9 4 5
3位 湘南 8 5 2-2-1 10 7 3
4位 仙台 8 5 2-2-1 4 3 1
5位 福岡 8 5 2-2-1 9 9 0
6位 愛媛 7 4 2-1-1 7 7 0
7位 山形 7 5 2-1-2 6 6 0
8位 京都 5 4 1-2-1 6 6 0
9位 徳島 4 5 1-1-3 4 8 ー4
10位 草津 3 4 0-3-1 2 4 ー2
11位 札幌 3 5 1-0-4 4 10 ー6
12位 鳥栖 2 4 0-2-2 4 8 ー4
13位 水戸 1 5 0-1-4 4 8 ー4
個人技勝負になると札幌は劣勢になりますね。 18歳の香川一人にやられた感じ。 古橋の決勝点にしっかり絡んでいました。 古橋はHonda時代に札幌も声をかけていた選手ですよね。 石井はどうでしょうか。 相手DFのミスを突いての決定機をGKに押さえられてからはシュートを打たなくなった。 西谷からの早いリスタートにも反応せず、三浦監督から怒鳴られていましたね。 セットプレーも極端に少なかったことで、大きな得点源を封じられました。 早い攻撃と並ぶ二枚看板なだけに、片足を取られたようで苦しくなりましたね。 さて、緑と1差、紫とも実質1差、仙台とは5差ですか。 やはり予想した通りアウェイ戦での勝ち点獲得は苦しい。 次のホーム草津戦が「正念場」になってきました。
2007年10月09日
昔たまたま見た高校バスケットの試合でのことです。 あるチームがゲーム途中で2-1-2ゾーンからボックス1に切り替えました。 相手の中心選手に対してマンツーマンで付き、残りの4人でゾーンを組んだのです。 3点差で勝利したのですが、この切り替えはコーチの指示ではなくチームの司令塔の判断 なのだそうです。 このチームは別の試合、途中でマンツーマンにして再びゾーンに戻すこともやってました。 はじめはゾーンがうまく機能していたのですが、同じことばかりやると相手が慣れてくる ので、一度スタイルを崩して相手を混乱させる作戦だったそうです。 この試合も3点差で勝ちました。 高校バスケットと同じ次元で見るのはどうかと思いますが、いつだかのコンサの試合での 相手のセットプレー。 選手全員が自陣に戻ったところ、三浦監督がそれを否定する場面が見られました。 結局はね返したのですが、型にはめずにもっと柔軟性もあっていいのではと思いました。 同じ場面での監督の感じ方と選手の感じ方は違うところがあります。 今はどこまで選手の自主性を尊重しているのかはわかりませんが、実際プレーしている選 手の感性を大事にしてほしいなと思います。 いよいよ明日から10月シリーズが始まります。 スカパー!解説予定の長谷川治久さん、今のコンサをどう見ているんでしょうか。
向こう3試合の対戦相手のカード累積です。 次節の相手のC大阪はベストメンバーが組めます。現在、羽田・小松・香川・千葉がリー チです。 2試合目の相手の草津は、現在、佐田・山崎・秋葉・松下がリーチです。松下が4枚目を もらうと2度目の累積で2試合停止です。 3試合目の相手の福岡は、現在、神山・久藤がリーチです。久藤が4枚目をもらうと3度 目の累積で2試合停止です。 最後に札幌ですが、現在、西澤・カウエ・藤田・大塚・池内・ダヴィがリーチです。西澤・ カウエ・大塚・ダヴィが4枚目をもらうと2度目以上の累積で2試合停止です。
2007年10月07日
2人のDFの間に3~4人がなだれ込んで数的優位を作る。
緑戦の2度のセットプレーはゾーンディフェンスの弱点を見事に突いたものでした。
服部のキックの精度も褒めておきましょう。
彼は厚別でのフッキのヘディングのラストパスも出していますので…
さて、三浦監督は第4クールに入るにあたって「戦術を変えない」とコメントしています。
ゾーンの攻略のパズルは完全に解かれているのは確かだと思います。
ただ、バズルは解かれているというものの、それを忠実にできるチームとできないチーム
があるのも事実でしょう。
また、「戦術を変えない」というコメントですが、
今さら「戦術を変えられない」
という意味もあるのではないでしょうか。
やれるとすれば、昨年までの3-5-2のA&M?
だけど、ここまでゾーンをやっていると急転換は混乱をきたすだけでしょう。
せめてセットプレーの時だけでもという願いはありますが…
その分、クリアした後のゾーンの構築は遅れるので、ますます混乱!!!
ここまで来ると、相手チームとの根比べになってしまうのでしょうか。
ますます先制点が大きなポイントになってきます。
大分時代のノブリンがやった「猫の目サッカー」も好きですけど、今はどのチームも4バッ
クシステムだし、下手に動かないほうがいい結果を生むと信じるしかないですね。
ボールの奪い所をはじめ、約束事を徹底していければまだやれると思いましょう。
チャンスを作らせないDFのはずなんですから。
つづく
3週間ぶりにバドミントンとテニスで5時間運動したら、今筋肉痛。 札幌に行ったり、仕事や味スタ参戦なんかで御無沙汰していました。 ビリーも今は中断中です。 先週はビリーのライブに行くチャンスもあったのですが、さすがにそこまでは… 天皇杯の話題はスルーします。 明日はテニスのリーグ戦の最終戦、現カテゴリーの残留がかかります。
2007年10月05日
おはようございます。 今日は少し暑くなりそうな関東地方です。 さて、残り8試合を別の角度から考えます。 今後対戦する相手チームのモチベーションはこんな感じでしょうか。 ちなみに括弧内は対戦が残っている上位チームです。 第44節 A C大阪戦 昇格争い (東京V・京都・仙台) 第45節 H 草津戦 上位いじめ (東京V・京都・C大阪) 第46節 A 福岡戦 昇格争い (京都・仙台・C大阪) 第47節 H 徳島戦 上位いじめ (東京V・京都・仙台・C大阪) 第48節 A 愛媛戦 上位いじめ (東京V・京都) 第49節 A 鳥栖戦 上位いじめ (東京V・京都・仙台) 第50節 H 京都戦 昇格争い (仙台・C大阪) 第51節 試合なし 第52節 H 水戸戦 上位いじめ (C大阪) 鳥栖は現時点では昇格の可能性を残していますが、かなり苦しくなっているので、札幌と やる頃には決着がついていると思います。 その鳥栖を含めて草津・徳島・愛媛の4チームは上位チームとの対戦を多く残しています。 こうしたチームとの対戦でどんな成績が残せるか。 しっかりと白星を重ねたチームが昇格を決めると思います。 特に札幌にとっては黒星をつけられているチームが4つもありますので(草津・徳島・愛媛・ 水戸)、ここで足下をすくわれると致命的です。 これまでいくつかの見方を考えてきましたが、詰まる所は「目の前の1試合1試合」です。 つづく
2007年10月03日
クールの自己目標である勝ち点21~22に到達するには6勝2敗以上のペースが必要と なります。 そこで今後の日程と過去の勝敗をおさらい 第44節 A C大阪戦 ◯◯◯ 第45節 H 草津戦 ●△◯ 第46節 A 福岡戦 △◯◯ 第47節 H 徳島戦 ◯△● 第48節 A 愛媛戦 ◯●△ 第49節 A 鳥栖戦 ◯◯△ 第50節 H 京都戦 ●◯◯ 第51節 試合なし 第52節 H 水戸戦 ◯◯● ここまでのホーム戦とアウェイ戦の勝ち点獲得率ですが、 ホーム戦 10勝8分け2敗 勝ち点38 獲得率63% アウェイ戦 12勝1分け7敗 勝ち点37 獲得率62% となっています。 特にアウェイ戦は8月26日の山形戦を最後に勝ち点を取っていません。 私はホーム戦80%、アウェイ戦50%の勝ち点獲得率と言ってきましたので、仮に残り 4試合のアウェイ戦に全敗したとして、 12勝1分け11敗 となり、獲得率51%に落ちますが、数字的には合格点です。 問題なのがホーム戦で、現在獲得率63%。仮に残り4試合に全勝しても、 14勝8分け2敗 となり、獲得率は69%止まりです。 こうやって得た勝ち点の合計は87で、90以上にしたければ、ホーム戦に全勝し、さら にアウェイ戦での上積みが必要になります。 ホーム戦16戦不敗とか話題はありましたが、その中身は思うように勝ち点を伸ばせてい ないわけで、もし、今年の昇格が叶わなければ、その原因はホーム戦での成績にあると思 います。 他のチームと違い、札幌は場所柄必ず飛行機での遠征を強いられるわけで、その負担は想 像に絶するものがあるでしょう。 だからこそホーム戦に勝っておかないと厳しくなるのです。 つづく
2007年10月01日
「目の前の1試合1試合」 鄭容臺が前に言ってたことですが、これが勝者のメンタリティーなんでしょう。 マジックが点灯した時のヒルマン監督も確か同じことを言ってたと思う。 その日ハムはサッカーに置き換えたらマジック点灯は残り4試合のあたり。 大きな戦力ダウンがあってもやりくりして連覇したのは素直にスゴい! 我々にとってこれからが本当の戦い。 リーグ戦も残り8試合になりましたが、これからの楽しみ方をいくつか考えてみます。 総合順位の上位5チームの今後4試合の対戦相手 1位 75 札幌 A大阪 H草津 A福岡 H徳島 2位 71 東京V A徳島 H湘南 A山形 H鳥栖 3位 70 京都 A福岡 H大阪 A徳島 H愛媛 ※1試合少ない 4位 69 仙台 H山形 A鳥栖 H大阪 試合なし 5位 65 C大阪 H札幌 A京都 A仙台 H山形 ※1試合少ない 何といってもC大阪でしょう。このチームの戦績いかんでリーグ戦の結末が少し見えてく ると思います。 菊の季節に桜が満開! という杉本清アナの名実況がありますので、そうならないことを祈ります。 普通に考えれば東京Vが対戦相手から見ても勝ち点を伸ばしそうな気がしますが、ディエ ゴ・フッキがどこで2試合停止になるかにもよります。 あとは徳島戦がある3チーム(東京V・京都・札幌)と山形戦がある3チーム(仙台・東京V ・C大阪)、特に徳島戦で足下をすくわれるとかなりキツいです。現に札幌は先日やられた わけです。 やはり勝負は水物です。 札幌のことで言うと、最低ホーム戦2試合は勝っておきたい所です。 順位が入れ替わるかもしれませんが… つづく
2007年09月30日
水が飛んだ、罵声が飛んだ、ブーイングが飛んだ。 静観していた者がいた。 雨中のスタンド下に降りて行き拍手をする者がいて、「拍手なんてやめろよ!」という者 がいた。 ダヴィは3度目のリーチとなった。 応援そのものは11月の寒さを吹き飛ばすように最後まで戦っていたと思う。 こう着状態に持って行くことができず、開始15分までに2度もセットプレーで失点した のがすべてでしょう。 あとの3点はオマケみたいなものです。 チグハグであっても攻めに行ってたんですから。 1勝1分け4敗と苦しんだ9月もこれで終りです。 そして、今年の生コンサもおそらく…
第4クール第4節終了時点の暫定順位です。
次節は10月10日で愛媛が試合なしです。
勝点 試 勝 分 負 得 失 差
1位 東京V 12 4 4-0-0 11 3 8
2位 C大阪 7 3 2-1-0 8 4 4
3位 仙台 7 4 2-1-1 3 2 1
4位 福岡 7 4 2-1-1 8 8 0
5位 愛媛 7 4 2-1-1 7 7 0
6位 山形 6 4 2-0-2 5 5 0
7位 湘南 5 4 1-2-1 7 6 1
8位 京都 4 3 1-1-1 5 5 0
9位 徳島 4 4 1-1-2 4 5 ー1
10位 札幌 3 4 1-0-3 4 9 ー5
11位 鳥栖 2 3 0-2-1 3 5 ー2
12位 草津 2 3 0-2-1 2 4 ー2
13位 水戸 0 4 0-0-4 4 8 ー4
いろいろ思うことはありますが、それは別の機会に。
2007年09月28日
今シーズンの生コンサの参戦成績。
1試合目 3月 4日 A麿戦 0-2 ●
2試合目 5月 3日 A温戦 1-2 ●
3試合目 5月23日 A波戦 2-1 ◯
4試合目 8月11日 H桜戦 3-0 ◯
5試合目 9月30日 A緑戦
ということで、そういうスコアで勝つことを期待します。
一度あったスコアだし、あり得ない話ではないでしょ!
おそらく今年最後の生コンサになると思います。 10月下旬から11月にかけての試合は参戦したいのは山々ですが、テニスの予定もあり ますし、またカミさんがいい顔しないでしょう。 先週の札幌行きも妬んでましたからね。 大事な用事だっていうのに!
2007年09月26日
第4クール第3節終了時点の暫定順位です。 東京Vが首位に立ち、札幌は最下位脱出です。 次節はC大阪が試合なしです。 勝点 試 勝 分 負 得 失 差 1位 東京V 9 3 3-0-0 6 2 4 2位 C大阪 7 3 2-1-0 8 4 4 3位 山形 6 3 2-0-1 4 3 1 4位 湘南 4 3 1-1-1 5 4 1 5位 徳島 4 3 1-1-1 4 4 0 6位 仙台 4 3 1-1-1 2 2 0 7位 愛媛 4 3 1-1-1 6 7 ー1 7位 福岡 4 3 1-1-1 6 7 ー1 9位 京都 3 2 1-0-1 3 3 0 10位 札幌 3 3 1-0-2 3 4 ー1 11位 鳥栖 1 2 0-1-1 2 4 ー2 12位 草津 1 2 0-1-1 1 3 ー2 13位 水戸 0 3 0-0-3 4 7 ー3 さあ、これから追撃だ!
向こう3試合の対戦相手のカード累積です。 やはり相手チームの戦力がダウンしない状態で試合したほうがいいと今日の試合を見て確 信しました。 次節の相手の東京Vはベストメンバーが組めますが、現在ディエゴと金澤とフッキがリー チです。ディエゴとフッキが4枚目をもらうと2度目以上の累積で2試合停止です。 次々節の相手のC大阪も次節試合がないためベストメンバーが組めます。現在、羽田・小 松・香川・千葉がリーチです。 3試合目の相手の草津は、現在、佐田・山崎・秋葉・松下・カレカがリーチです。松下が 4枚目をもらうと2度目の累積で2試合停止です。 最後に札幌ですが、現在、西澤・カウエ・藤田・大塚・池内がリーチです。西澤・カウエ ・大塚が4枚目をもらうと2度目の累積で2試合停止です。 ただ、ダヴィも今日の試合でつまらないカードをもらいましたので、現在2枚目。注意が 必要です。
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