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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2006年12月27日
選手のことではなく、私自身のことです。
関東に住んでいるにもかかわらず、エコパと国立には行くことができません。
実は今日から北海道に帰省します。
前から決めていたことなので、予定は変えられません。
ユアスタのあと、自身のエコパの話題を避けてきたのはそのせいです。
今年は職場が変わるなど生活環境の変化の中で、過去最高の11試合の生観戦をしました。
すべて道外での試合ですが、これだけ参戦できたことに感謝したいです。
23日のユアスタでは、新たな歴史の1ページを観ることができました。
この先もありますが、行かれる方にすべてを託したいと思います。
元日に優勝の瞬間を国立で共有できなくても後悔はしません。
逆に優勝の瞬間を札幌で共有できることのほうが私にとってはいいと思います。
帰った時にどうなっているかが楽しみです。
それではみなさんよいお年を!
2006年12月26日
今だから書けること。
今回の天皇杯は柳下監督のためにあるような感じがする。
準決勝・決勝がどうなろうと監督の主役は動かない。
準決勝会場のエコパは柳下監督の自宅の近くにある。
ということは、自分が3年かけて手掛けたチームのお披露目ということになる。
ジュビロの関係者がどう見てくれるのかも楽しみ。
負けてしまったら、ここから自宅へ直行となるでしょう。
決勝に行けば、多くの人が言うように監督の誕生日である。
ヤマハ発動機の選手として、ジュビロの監督として、2回優勝を経験している。
これ以上ない誕生日プレゼント。
結婚式のスピーチの中に1+1=1というのがある。
11月からの道外の試合は現在6連勝中ですが、この間の手応えがまさにイコール1なの
ではないだろうか。
ブロガーの中に優勝した夢を見た人がいるそうですが、これ、本当になってしまうような
気がします。
なぜって言われても困るんですけど、理屈では説明できない何かが動いています。
GK佐藤優也があれだけ致命的なミスをしても負けないのがその証拠です。
対戦相手は関係ありません。
どこまで歴史が展開するかはわかりませんが、今はそうなるシナリオ通りに進んでいるこ
とは確かです。
何か恐さも感じますが…
2006年12月25日
♪さあ歌おう勝利の歌を この大地に集える者の 誇りをかけて 声高らかに 勝利の歌を歌い続けよう うれしいときも 悔しいときも 僕たちはいつもここにいる そう 僕たちはここにいる サポーターズソングの「With」である。 このCDを手にしてから、やっと聴ける機会が巡ってきた感じです。 この歌の作詞は一般公募のサポーターですが、昔の「AMBITIOUS」もそうなんだけど、 サポーターズソングが出るとその時はちょっと盛り上がるけど、チームがすぐにJ2に降 格してしまい、そのあとは聴かれなくなって忘れられた存在になってしまう。 せっかくの歌が台無しになって、すごく残念に思います。 作詞した人は今でもサポーターやっていますか? それすら不安に思います。 今日は車の中でずっとこの曲を流していました。 たぶん、明日も同じでしょう。 試合に勝利したあと、少し時間が経ってからしみじみと聴くのが「With」のいいところ。 「ああ、勝ったんだな…」という実感が湧いてきます。 J1のチームに勝って聴くのが合っている曲だと思います。 天皇杯の試合が進むごとの実感は最後のフレーズ ♪そして僕らは一つになる そして僕らは一つになる そして僕らは一つになる
2006年12月24日
気付いている人はいますか? 6月17日 A 仙台戦 2-0 ◯ 9月16日 A 仙台戦 0-0 △ 11月 8日 千葉戦 1-0 ◯ 12月 9日 新潟戦 2-2(PK8-7) ◯ 12月23日 甲府戦 2-0 ◯ これでおわかりですね! すなわち、愛称がカタカナのスタジアムでの結果です。 3試合がユアスタ、2試合がフクアリです。 4勝1分けで負けはありません。 次の準決勝の試合会場はエコパ。 国立でなくてがっかりした方、悲観する必要はありません。 カタカナのスタジアムでのコンサは強いのです! あれ、神戸がないではないかと思った方、神戸ウイングでしょう。 ここも1勝1分けで大丈夫ですよ! この法則、厚別ナイトゲームの法則に匹敵するぐらい強力です! ガンバであろうとどこであろうと、この法則で絶対勝てます!
2006年12月23日
♪国立へ行こう 国立へ行こう 国立へ行こう みんなで行こう… 恒例の「好きですサッポロ」の前に歌ったフレーズ。 夢が現実になろうとしていて本当にいい気分でした。 新しい歴史の「目撃者」になれてよかったです。 今年の参戦成績は6勝5敗とついに勝ち越し! 試合中、フッキがいないことをすっかり忘れていました。 甲府サポーターの3倍以上はいたと思われる札幌サポーター。 常に声を出し続けたので、屋根の反響のせいもあって、相手サポーターの声はほとんど聞 こえなかった。 それにしても遠路はるばるパワーありますね。 試合が終わって地下鉄や仙台駅構内は両チームサポーターのミックスゾーンだった。 萩の月、笹かまぼこ、牛タン、ずんだ餅などのお土産を買う人をあちらこちらで見た。 帰りの新幹線の車中、近くに座っていた札幌サポのおじさん、笹かまぼこなどのつまみと ともに飲んでいたのは「一番搾り」だった。 見なかったことにしてあげよう! 新幹線を降りて次の電車で座っていたら、目の前に身重の女性が旦那と小さい子供と一緒 に来た。 その電車に1時間以上乗る私だったけど、彼女にさっさと席を譲った。 その人、15分ぐらいで席を立ったけど、私がそれでずっと座れなくても全然平気だった。 これも勝利から得た副産物なんだろうか。 気持ちが軽かったからね。 本当はそんなことでなくて、いつも出来なきゃならないんだろうけど… 今日の仙台での行動記録 ・「萩の月」のバラ売り(137円×6)を仙台駅地下のエスパルでゲット ・歩いて一番町の「味太助」を開店(11:30)直撃し、牛タン定食を食べる(1600円) ・仙台三越3階の「カフェウィーン」でメランジェとザッハトルテを食べる(945円) ・勾当台公園から地下鉄でユアスタヘ(290円)、12時40分到着 ・帰りは仙台まで地下鉄(290円) ・仙台駅3階の喜久水庵に行き「喜久福」(10個入り1050円)をゲット ・2階の土産屋で「牛タンシチュー(レトルト)」(1200円×2)をゲット それからっと、 6年前に行った回転寿司屋「日乃出寿司」は現在も営業(1皿147円)していた。 泊まりだったら夕食はここで決定だったな。 最後に 地下鉄駅の柱に貼ってあった 荒川静香の眼鏡姿のポスター、1枚欲しかった!
2006年12月22日
仙台での甲府戦、いよいよ明日になりました。 フッキの帰国や西嶋の出場停止など、メンバー編成に苦慮する札幌ですが、同じことが甲 府にも言えます。 バレー、ジョジマール、ビジュなどの外国人選手を欠く上、FWの藤田も危ないらしい。 日本の最高峰の大会のはずが、これでは何と言っていいのやら。 今日はこれから東京のサントリーホールへ。 前にエントリーした通り、ベートーヴェンの「第九」演奏会の鑑賞です。 いままで、どうして12月になると「第九」なのかがわかりませんでした。 最近知ったことですが、こんな話らしい。 今年一年無事に過ごすことができた感謝とともに、また来年も一年を無事に過ごせること へのお祈りの意味を込めて… これでよかったでしょうか? 詳しい方がいらっしゃるとありがたいです。 締めくくりという解釈もあるらしいのですが、 コンサにとっての締めくくりは明日ではない! これは強調しておきたい所です。 そんなわけで、これから出かけて帰りは遅い時間になります。 明日は今日の余韻が冷めないであろう、早朝に出発して仙台入りします。 明日が勝利の歓喜で沸き上がることを祈念して… それでは行ってきます。
2006年12月21日
少しぐらいオーバーな表現でもいいではないですか! 明日から仙台に向かって北海道民や関係者の移動が始まりますね。 暮れの押し迫った時に、大金はたいてコンサの試合のために遠征する事自体が大変なこと だと思います。 本当は他の目的でお金を使う予定だったかもしれない。 それでも、歴史の1ページを見ようといろいろな手段でスタジアムに向かう人が大勢いる ということはコンサにとって本当に幸せなことだと思います。 そんなお金があるんなら、収入にならない遠征をするのではなく、HFCに寄付すればい いではないか! こういうことを言う人がいますが、それは違う。 新しい歴史の目撃者になるということは、実はこれからも長い間コンサと共に進んでいく ことの確認でもあるのだ。 だから、いくらお金がかかっても行ける人は行くし、都合などで行けない人も自分の居場 所で歴史の共有をしようと工夫するもの。 私は関東から参加しますが、いろいろな思いが感じられるであろうユアスタのゴール裏で 夢の時間を共有し、新しい歴史の目撃者になりたいと思います。 みなさん、道中気を付けて! 当日の仙台の予報は 晴れ時々曇り 降水確率20% 予想最高気温8度 ということです。
2006年12月20日
テニス仲間から仙台土産として「萩の月」を頼まれた私である。 おととい、秒刊スレを見ていたら「萩の月」が仙台土産の定番と言っているが、仙台の人 が食べるお菓子は「喜久福」だという。 早速調べてみたら、抹茶クリーム入りの大福もちのことで、他に2種類ある。 1個100円なので値段も手頃。 「萩の月」が1個150円であることを考えると割安感がある。 ただし、冷凍物であれば30日保つそうであるが、解凍すると賞味期限は2日間らしい。 仙台駅構内をはじめ、デパ地下などいろいろな所で売っているそうなので、私も買ってみ ようかと思います。 「萩の月」ですか? もちろん買いますよ! 家のお土産として…
2006年12月19日
暮れの年中行事の一つは年賀状書き。 今年もそんな時期に入りました。 私はすっかりマンネリ化しています。 デジカメ写真のオリジナル版が多い中、絵入り官製はがきに簡単な文章を作ってプリント アウト。 ただし、文章は定型文ではなく、私の言葉で綴っています。 今日からその準備に入りました。 早速文章をワープロで打ち、プリントアウトまで終わりました。 明日は宛名書き、明後日は個人向けのコメントを付けて終了です。 この2つは手書きです。 中には宛名までワープロでやる人がいるので、そんなはがきを見ると本当に面倒くさいん だなということがわかります。 明らかに手抜きなんだから「そんなのもらってもな~」とも思う。 それから個人的にもう一つ思っていることは、年が明けてないのに「あけましておめでと う」と書く感覚。 いくら元日に着くようにとはいってもまだピンと来ない。 あと、ずいぶん昔の話だけど、元日に届くように準備して郵便局に出した次の日、出した 相手が死んでしまったということがあった。 死人に年賀状、あれはシャレにならなかった! いろいろ言ってみた所で、今年も準備している私がいる。 受取人の皆さん、その程度の年賀状で毎度すいませんです。
2006年12月18日
土曜日のテニス仲間の忘年会。 24日に今年の打ち納めということでグループ内で試合をやるという話が出た。 少しばかりの賞品もあるそうで… 都合を聞かれたので、 「前日に仙台に日帰りでコンサの応援をしに行きます!」 「だから、仙台から無事に帰還できたら出ます!」 と話した。 そうしたら、日帰りで仙台に行く事自体に驚いた人や「家のだんなは日帰りで札幌まで出 張したことがある」とか、「仙台の息子と東京で会う時は息子は日帰りだよ」という話の 展開になった。 しかし、コンサの話題は一切なかった!(悲) ひと通り話が流れた最後に、 「当然土産は”萩の月”だよね!」 「一人一箱ずつよろしく!」 だってさ。 結局ロートルばかりを相手にするとこんな話になってしまう。※20代の人もいるが 一人一箱とは図々しいにも程がある! まあ、一個ずつ箱に入っているからそれで十分だろう。 「それ以上を望むなら、テニスで私に勝ってからにして!」 と強がる私がいたのでした。 なんか出費がでかくなりそう… 言わなきゃよかったかも。
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