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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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「歓喜の歌」、そして仙台へ

2006年12月22日

仙台での甲府戦、いよいよ明日になりました。
フッキの帰国や西嶋の出場停止など、メンバー編成に苦慮する札幌ですが、同じことが甲
府にも言えます。
バレー、ジョジマール、ビジュなどの外国人選手を欠く上、FWの藤田も危ないらしい。
日本の最高峰の大会のはずが、これでは何と言っていいのやら。

今日はこれから東京のサントリーホールへ。
前にエントリーした通り、ベートーヴェンの「第九」演奏会の鑑賞です。

いままで、どうして12月になると「第九」なのかがわかりませんでした。
最近知ったことですが、こんな話らしい。

今年一年無事に過ごすことができた感謝とともに、また来年も一年を無事に過ごせること
へのお祈りの意味を込めて…

これでよかったでしょうか?
詳しい方がいらっしゃるとありがたいです。

締めくくりという解釈もあるらしいのですが、

 コンサにとっての締めくくりは明日ではない!

これは強調しておきたい所です。

そんなわけで、これから出かけて帰りは遅い時間になります。

明日は今日の余韻が冷めないであろう、早朝に出発して仙台入りします。

 明日が勝利の歓喜で沸き上がることを祈念して…

それでは行ってきます。


post by equip

15:00

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