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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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サポーターズソング

2006年12月25日

♪さあ歌おう勝利の歌を この大地に集える者の
 誇りをかけて 声高らかに 勝利の歌を歌い続けよう
 うれしいときも 悔しいときも 僕たちはいつもここにいる
 そう 僕たちはここにいる

サポーターズソングの「With」である。
このCDを手にしてから、やっと聴ける機会が巡ってきた感じです。

この歌の作詞は一般公募のサポーターですが、昔の「AMBITIOUS」もそうなんだけど、
サポーターズソングが出るとその時はちょっと盛り上がるけど、チームがすぐにJ2に降
格してしまい、そのあとは聴かれなくなって忘れられた存在になってしまう。
せっかくの歌が台無しになって、すごく残念に思います。

作詞した人は今でもサポーターやっていますか?
それすら不安に思います。

今日は車の中でずっとこの曲を流していました。
たぶん、明日も同じでしょう。

試合に勝利したあと、少し時間が経ってからしみじみと聴くのが「With」のいいところ。
「ああ、勝ったんだな…」という実感が湧いてきます。
J1のチームに勝って聴くのが合っている曲だと思います。

天皇杯の試合が進むごとの実感は最後のフレーズ

 ♪そして僕らは一つになる
  そして僕らは一つになる
  そして僕らは一つになる


post by equip

22:00

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

mar06

Re:サポーターズソング

2006/12/25 22:15

こんばんは。 「With」のことすっかり忘れていました。 早速聴きます! 歌の途中に入っている、「We are sapporo」のコールと、「コンサド~レ」のコールがすごく好きなんです。夜の車の中で聴くと最高です。

equip

Re:サポーターズソング

2006/12/26 16:26

>mar06さん 忘れているのが普通です。 おそらく死んだ歌になっているでしょうから。 だけど、本来サポーターズソングというのはチームの状況がどうあれ歌われ続けるものだと思います。 どこでエントリーしようか考えていたのですが、J1チームに3連勝した今がいい機会だと思いまして…

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