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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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天皇杯に無関心なテニス仲間

2006年12月18日

土曜日のテニス仲間の忘年会。
24日に今年の打ち納めということでグループ内で試合をやるという話が出た。
少しばかりの賞品もあるそうで…

都合を聞かれたので、

 「前日に仙台に日帰りでコンサの応援をしに行きます!」

 「だから、仙台から無事に帰還できたら出ます!」

と話した。

そうしたら、日帰りで仙台に行く事自体に驚いた人や「家のだんなは日帰りで札幌まで出
張したことがある」とか、「仙台の息子と東京で会う時は息子は日帰りだよ」という話の
展開になった。

しかし、コンサの話題は一切なかった!(悲)

ひと通り話が流れた最後に、

 「当然土産は”萩の月”だよね!」

 「一人一箱ずつよろしく!」

だってさ。

結局ロートルばかりを相手にするとこんな話になってしまう。※20代の人もいるが
一人一箱とは図々しいにも程がある!
まあ、一個ずつ箱に入っているからそれで十分だろう。

「それ以上を望むなら、テニスで私に勝ってからにして!」

と強がる私がいたのでした。

なんか出費がでかくなりそう…
言わなきゃよかったかも。


post by equip

18:20

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

rocket2号

Re:天皇杯に無関心なテニス仲間

2006/12/19 09:56

あらら~、言っちゃったのが間違いでしたね。 こっそり行って、話題にのぼったら「実は自分も行ってたのさ」とちょっと自慢する。 これですよ。 な~んて、今回はうれしくてあちこちに触れ回ってるんですけどね。

equip

Re:天皇杯に無関心なテニス仲間

2006/12/19 19:04

>rocket2号さん 所詮、関東の田舎に住む人の話なのでしょうがないですよ。 今日の秒刊を見ていたら、別のお菓子の話があったので、そっちにしようかなと思います。 ”萩の月”より安いのも魅力です。

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