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HN aru 聖地厚別在住  旭川市出身   *変わらず当たり前 1964年生まれ  *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん  *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏  ドーム Gシート       *今 違う   夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ  *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること  *書けば長いのだが・・・

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選手たちへ。

2006年05月17日

過激なことを書くと先日書いたがゴール裏のことに関することでは
ない。やはり結果を出せないチームのことだ。

普通は試合後の監督のコメントや選手のコメントを読んでから、触れ
るべきなのかもしれないが、今回は読んでません。
(てか、ほとんど読んでないです・・・文字だけじゃあわからんし)。
以下、届かぬファンレター。

J2はきついよね。
反省する間もないし調整する間もなく、もう明日は試合だ。
二日やそこらで建て直しが出来るならそれは超人ハルクだ。
(ところで超人ハルクってなんだろう。知らないが書いてみた)。

もつれた糸をほどくのは大変なことだ。頭に来て切ってしまいたく
なるものだ。しかし切ってしまったら、今まで丹念に縫い続けていた
ものを留める長さが足りなくなってしまう。
全部ほどいてやり直すか。そんな時間はないね。
明日の試合が終わったら即座にからまった糸を根気よくほどいて
欲しい。

ワールドカップの選手が決まりました。
選ばれた選手、選ばれなかった選手。4年後には現役でいられるか
もわからない選手たち。そんなみんなの想いを背負って23人は戦いに
挑む。その重圧は、晴れがましい気持ちを上回るに違いない。

様々なチームで活躍している選手たちが集まる。
本格的なチーム作りはこれからだ。

コンサの選手たちよ、舞台は違うが、新たな気持ちでチーム一丸と
なって戦って欲しいです。
初めて出合ってランニングを共にし、パスをしたり練習をした時のことを
思い出して欲しい。
仲がよくても悪くても、年齢が上でも下でも、国籍が違おうが違わまいが、
住む場所が違おうが違わなかろうが、家族がいようが独身であろうが、
関係ない。

自分の素を出せ。たまった膿は切開して出せ。なんなら出してあげるよ。
いい子になるな。
ワールドカップなんて私はどうでもよくなった。
選手生命の危機感すら感じつつ、様々な先人たちが憧れ叶わなかった
聖なるピッチで最高のパフォーマンスを見せて下さい。
今日も精一杯の応援をするから!

以上、読まれるはずもない選手たちへのファンレターでした。泣ける。


泣いてよかった神戸戦

2006年05月15日

笑った後のリバウンドが怖かったので、泣こうと思った。
役者じゃないので、簡単に泣けはしないが、スカパーのビデオを
3回見た。というかあまり真剣じゃないけど流していた(帰宅後)。
あらら? 涙が出てくるよ。 一度出るととまんなくなる。
どうした、お酒も飲んでないのに。

試合前の夜に自分の長男と同じ年齢のUS(?)ブログに反応した。
大人気ないなあ。でもきちんとコメントを返してくれた。有難う。
そして、試合当日の朝は相互リンクして下さっている方のブログを
読んだ。 「サポーターの力」 。
それらに刺激を受け決めた。ゴール裏に行ってみようと。
観戦仲間はいらっしゃったが、敢えて一人でゴール裏に突入した。
だって、仲間といたらどうしても雑談しちゃうからね。
熱烈ゾーン。USのややそばにひっそりと忍び込んだ。

郷に入っては郷に従う。そのための熱烈ゾーンが設けられている。
自慢じゃないが、よくやったよ、自分は。
今日は声がかすれ、普段使わない上腕の筋肉(あったんだ)が
痛い。おまけに立ちっぱなしだったので腰まで痛い。
普通、歳とると2日後位に筋肉痛が出ると見聞した覚えがあるが、
翌日に筋肉痛が出てきたのは若いということか?嬉しいな!

いつもと違う角度から見るので、まして歌を必死に歌っていたので
試合内容はさっぱりわからんかった。誰が誰かも区別がつかん。
アツのフリーキックは素晴らしかったな。しゃーないよ、アツだもん。
正直、やっぱ伊達に代表やってた人物じゃあない。あっぱれ。

熱烈ゾーンに戻ろう。野次はなかったな。二人くらいいたけど。
まあご愛嬌のような代物だった。
我が隣の人物は声出しもせず、黙々とビデオを撮っていたようだ。
まあ、人間いろんな目的で場所を選ぶのだからな。
前列は立っているけど雑談ばかり。後ろはなかなかの声出しだった。
どうしても友達なんかと行くとお喋りしちゃうんだよね。それは仕方ない。

自分はここは声出しをする場所だと認識していたので猛烈にやった。
「バモ」という出だしの部分を前半ずっと「フォルツァ」と歌っていたのは
どーでもいい。以前は 「フォルツァ」を 「フォーザ」 と歌っていたの
だから、進歩した気がする。
サルトは出来なかったが、踵を上下させ「足、細くなれー」モード。
手拍子も手が下がりつつあれば 「これはエクササイズだ!」と
気合いを入れ、高く上げては鼓舞したつもりだ。
声が枯れてくる。息継ぎが出来ない。これはカラオケだ。
90点以上出してやるモード。もう試合なんて見ないで6-1の後は
厚別の青空に向かって 「神よ、おりてきてくれ」モード。

ちかれた。でも、あの場にいると歌の長さなんて気にならなくなるの
だけはわかった。
しかし、この自分でさえ対応出来た初心者に優しいコールの単調さは
いかがなものか。
ここは特別な場所であって欲しい。
え?ついていけない~ ついて行きたいよ~ と思わせるような
カリスマ性も必要だと思った。
はるかに若い輩に 「もっと声出せるじゃん?!」と言われながら
挫けそうになる自分を叱咤しつつ頑張れたのは、熱烈ゾーンの意味を
考えたからに他ならない。特別な場所なのだから。TPOだよ。

いろいろ思うことあり、個人的には収穫の多い一日であった。

次男が花を(カーネーションではないが)プレゼントしてくれた。
初めてだ。泣いた(^^;
長男は帰りの電車賃がなくなりそうで挫折したそうだ。
有難う。 幸せだよ。
明日は思いっきり、より一層過激な文章を書くかもしれない。


リバウンドがきた

2006年05月09日

GWも終わりましたね。
我が家はなーんにもしないで過ごしました。
子どもらは部活やら試合やら遊びやらありましたが、夫は3連休と
いう有り得ない休みに戸惑い、ちょっとした約束もしていましたが
夫婦そろって「やっぱやめるかー笑」と。
なんてパワーのない夫婦だろう!
本当に仙台行けるのか?

なーんにもしないでミステリーを読みふける。
物忘れの激しい自分は、何度読んでも 「あれ?犯人だれだった
っけ?」となるので、まことに省エネ頭だ。新たな本を買う必要も
ない。(ミステリーに関しては)
昨日読んでいたのは 「処刑前夜」メアリー・W. ウォーカー (著)
この主人公 モリー・ケイツは大好きなキャラだ。
まあ、なんだ。年齢も同じ設定だしなあ。
3冊シリーズを持っているが、何度読んでも飽きない。
そんなことはどうでもいい。

これを現実逃避と言うのだろうか(笑)。
開幕前はせっせとブログも書いていたが、なんだか始まると毎日
書くモチベーションがあがらない。一喜一憂というやつかもな。
水戸戦を笑ってみたものの、それは自分だけはポジティブにいたい!
という、決して褒められた感覚ではなくて、天邪鬼な気持ちだった。
そういうわけで、リバウンドが襲ってきたよ・・・。
これなら、いっそのこと、思いっきり文句垂れときゃよかった。

それでも、今日は4月から始まるモードのスケジュール表を買って
きて、コンサドーレの試合日程のシールをポチポチと貼る作業を
していた・・・。
何やってんだか。
平日にも試合はあるから、子どもらの行事やらお手伝いやら、避ける
べくポチポチと貼り続けていた。ああ、暗い・・・。明るいのか?

何かに夢中になるってことは、疲れることもあるんだねえ。
好きこそものの上手なれ。
ずっと好きでいたら、立派なサポーターになれるかなあー。

そうだ!7月に某アーティストのライブがドームであるんだけど、
先週だか先々週だかに、チケットの予約が出来たんですよ!
なんか、信じられないんですけど・・・。番号もらったから並ばなくても
チケット手に入るんだよね・・・。いまだに信じられてない。
たまには、コンサ以外でも楽しまなきゃ!


笑う水戸戦

2006年05月06日

スカパー観戦組でございます。微妙に眠かった。
現地へ赴いた方々、さぞお疲れのことと思います。
こちらは、見るのやめればすむんです。
そういうわけで、途中で見るのをやめて車走らせてきました。
旭川までですけど。次男坊を拾いに。

ようわからんかったですが、ミトナチオとかいう言葉を目にしたもの
だから、仙台戦の時のように、どこかいつかで鍵をこじあけてくれる
かもしれないと期待していたんですけどね。
なんつーか、あちらさん、えらく攻撃的だったような気がしました。

アンデルセンだかアンデルソンだか忘れましたが、何者だ。
今頃、「俺ってすげー」と自画自賛していることでしょう。
納豆はもちろん食べられるんだよね?
「納豆ダメねー」なんて言ってたら敵として怒るよ。

まあ、PKを石井選手がもらい、余裕の笑みできっちりと西谷選手が
決めてくれたのは良かったですわ。

よそさまのところ、ほとんど読んでいないのですが、監督のことなんだら
かんだら、まるで某巨大掲示板のようなブログ作って暴れてるのは
見ました。ご苦労様。

まだ2クール目で何を騒いでいるんだい?
そんなに簡単に昇格できると思っているのだったら、おめでたい。

とか言いながら、今季昇格しなかったらしなかったでいいと思ってる
自分がいます(笑)。
だってねえ、せっかく上がったらしばらくはJ1に居たいからね。
その準備をしているのだと思えばいいのだ。

巨大掲示板で思い出した。先日、知人に教えてもらってブックマーク
したスレッド。
「浦和と札幌が昔を懐かしむスレ」
http://ex12.2ch.net/test/read.cgi/soccer/1146358196/
ここで和む自分であった。
ロムしてるだけですよ。早く戦いたいけど、まだ無理かも(苦笑)。


厚別不敗神話‐仙台戦雑感

2006年05月05日

この言葉を書きたかった!厚別不敗神話!前にも書いたけど。
丁度この言葉が世間を賑わしていた頃、自分はコンサにはまった。
後に、いろんな選手が去っていき、岡田監督も去り、急に冷めた。
まあ、 「なんでなのさ!」と裏切られたような気分になったり、
もういいや、所詮そんなものさ、とか
コンサは選手育成工場でしかないのだよ・・・とか。
そりゃ、選手を育てて、その選手を高く売って(失礼)クラブの借金
を減らしていくことも大事だからさ。
納得しようと頑張ったけど、出来なかった。結局自分はにわかだ、
とつくづく思ったのであった。

そんなこと考えるのも面倒になったし、経営の話なんぞつまらん
かったし、ネットにも飽きてきたし。一時休止の措置をとった。
「厚別不敗神話」なぞ、とうの昔になくなったのだ・・・。
そう思ってた。

しかーし!なんかなんか、また始まる?始まるのかい?
負けなかったんだから。まだ一回だけど、不敗だ。

そりゃ勝ってもらいたかったけど、先制された後すぐにこちらも
得点していて同点だったら、もっと欲を出してしまって
「うーむ」 となっていたかもしれない。
しかし、ロスタイムでの得点には感動した。
入れた石井選手は素晴らしかったが、誰もが諦めなかったのだ。
もちろん自分も諦めなかった。最後まであの長ーい応援コールに
合わせ手拍子もしたさ。それくらいしか出来ないのだ、我々は。
だから、応えてくれたようで幸せになれた。単純だなおい。

・	この日こそゴール裏デビューしようと目論んでいたのだが、ぎちぎち
そうなのでやめた。渋い席でもらうものだけ貰ってSAに移動。
 結局、高校生のようにめんこい大学院生と観戦したようなものだ。
 その時だけでかい声でHNで呼ぶのはやめてくれ。
 世間は広いようで狭いのだ。せっかくパンと牛乳あげたんだから。
 まあ、会って2度目で 「貧乏学生でしょ?食べなー」と言った自分も
 充分に反省するに値するが。

・	なんかすぐ下を選手がピッチ練習で出入りするんです。
もう声かけまくってしまった。
大塚選手には 「フッキ頼むよー」 なんて…すまない。
フッキには 「バイバイバイバイ」 と言ってしまったが、BYEBYEに
聞こえていないことを願うばかりである。

・	ドールズにめたくそ反応する輩がいるのと同じように、自分はボール
ボーイに反応するのである。中学生であった。
自分の目の前の子は帽子を目深に被り俯いてやっている。
恥ずかしいのはわかるが、前を向けー頭を上げろー
そんなんじゃサッカーでアピール出来ないぞー ぶつぶつ呟く。
手が下がってきてるよー頑張れー。マジ頑張るんだよ、部活でも!

・	試合開始少し前に、自分の隣の席の空白に父親と息子の二人連れが
いらっしゃった。なんだか、優しそうな父親。息子さんも小学生だなー。
いよいよ選手入場のシーンが近づくので、タオルマフラーを掲げる用意
をした。 隣の親子に「ボクたち、タオル持ってる?もひとつあるから貸す
かい?」と聞く。 「あ、ありますよ にっこり」 あ、すみません、ボク達って
一人は大人でしたね(^^; わけわからん言い訳をしてお互い笑う。
何回やってもいいな。マフラー掲げてブルンブルンするあの行為。
自然とテンションがあがってくる。

・	はーい、試合開始ですよー。 あ…見づらい…すんごく見づらい。
銀色の柵が視界をかなり狭くする。もうあたしら前列の人間は、
身体を前後左右にくねらせながら観戦した次第である。双眼鏡で確認
したい場面もその先は銀色。隣の父親も肩が凝り始めたのかしきりに
首を回転させている。わかる、その気持ち。
「見づらいっすねー」と言葉を交わす。

・	開始直後、大塚選手が肩を痛めたようだ。かなり痛そうだ。×印に落涙。
戻ってくる大塚選手に大学院生と「早く治して戻ってきてー」と叫ぶ。
どうやら、肩鎖関節脱臼のようだ。水戸戦に出たい意志を表明している
ようだ。無理しないでと言いたいが、必要だ。もんもん。
代わりに入ったのは藤田選手だ!こんなに長く試合に出たのは初めて
ではないか? もうね、遠慮しなくていいから、好機があれば打て打て!
ちなみに、丸刈りにしたら、元駒苫の糸屋くんに似ていると思うのは自分
だけだろうか。あれくらい、きかんぼうになってくれ!まだ大人にならなく
ていいんだ。

・	後半残り10分くらいからは、周りからも「もう時間ないよう…」という弱気な
言葉も聞こえてくる。パス回しなんかやるなー。ボールをもらってせっかく
すぐに前を向いても、ワンテンポの迷いであっちゅーまに囲まれる。
もうね、相手DFに当たろうが何しようが前を向いたら蹴ってくれー!
その思いがつのる。打て!打て!打て!
「打たなきゃゴールは生まれない」 大学院生がつぶやく。そうだ!

・	ロスタイム2分。大学院生が 「たまにはロスタイムに点入れてみろー!」
と叫ぶ。その通りだ!まだ諦めるなー!
決まったよ。
もう、華奢な大学院生とハイタッチしまくり、しまいには持ち上げて振り回し
てピッチに投げ入れようかと思ったほど嬉しかった。
隣の父親ともわけわからんハイタッチもどきをする。
試合終了。ああーいがった。いがった。
小学生の少年にサッカーしてるの?と聞くと 「はい。攻める方してます」
誰が好き? 「相川」 おお、おばさんも好きだよー。
またね!またね!
これだよ、これ。もうしあわせでしあわせで、すごく似た名前の居酒屋に
行って幸せ乾杯をしてきましたよ。

・	しかし、えーと、なんだ。応援コール同じの長すぎ。
一つので15分位続いたような気がするんですけど…気のせいかな。
最初は歌うんですけどね。だんだん飽きてくるんだわ。
なんだか、曲調は明るいけど、昔の山形念仏を彷彿とさせるような単調さ。
なんとかならないかねえ。
そのうち、ゴール裏デビューして間近でUSの観察をさせて頂いてから、
またこの件に関しては書こうっと。今は、しがない外野の人間ですからね。

・	まあ、あれだけの人数の意見を汲み取るのは至難のわざですよねえ。
大きくなればサポーターも分裂していくのが常。
コンサのサポーターにもそういうのが出てくるかもしれませんね。
思いついた。
サポーターが分裂しちゃって、収拾つかなくなったら、それこそ選手やHFC
が慌てるかもしれません!コンササポはあったかい。それに甘えることなく
いてほしいですね。
サポーターの世代交代も確実に起こっています。上手く交代出来るように
いたいものですね。ぶはっ。

・	むっちゃ長いわ。追記にしようと思ったんですけど、余計なクリックする事
で、アクセス数が無駄に増えるかなとか、最近気付きだしてやめたんです。
本当のところどうなんだか、知らないけど。
我が家にGWなんていうものは存在いたしません。ふっ。