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HN aru 聖地厚別在住  旭川市出身   *変わらず当たり前 1964年生まれ  *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん  *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏  ドーム Gシート       *今 違う   夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ  *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること  *書けば長いのだが・・・

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コンサオフィシャルブログについて

2006年05月27日

試合が始まるとあまりに場違いモードなのかもしれないので
今日更新だけしておこう。

昨日、「コンサドーレ札幌万歳(オフィシャルブログ側入口)」さん
のところでのエントリー「心配なアクセス数減少(推定)」に反応
しました。
そちらにもコメントした次第ですが、以前ひひださんのところで
リロード部なるものが結成され、己は主将だったかすかな記憶が
あります。(忘れてた)
アクセス数がかなり減っていると思う次第です。

自分のところは、こんなんでランキングに出るのはおかしい。と
常々思っております。コンサに触れていることは少ないし、触れた
としても適当で間違いだらけだったりするので、ヤバイ。
ランキングなどに出ていないブログでも素晴らしい場所がたくさん
ある。
アクセスランキングはブログを持たない方や、もしかしたらコンササポ
以外の方たちの、目安になるのかもしれないと思う。
だとしたなら、尚のこと、現状にもどかしさを感じる。

他のサポーター達が気軽に訪問して、コメントを残せるような環境が
好ましいのではないだろうか。

サポーターブログだから、ほとんどコンササポがブログを使わせて
もらっているのだと思うが、自分が知る範囲では、コメントを残す方は
やはりコンササポが大半なのではないだろうか。

自分は以前 「浦和レッズダイヤモンド」(←これ間違いね)という
エントリーで書いたのだが、レッズと戦っていた時は、コンササポの
場所より、レッズの場所を見たかった。

対戦相手が、我がチームや我がサポーターをどう思ったか。
興味深いものだと思うのです。
そういった意味では、コンサと戦ったチームのサポーターとしては
かなり面白いオフィシャルブログではないかと思います。
試合後のブログは面白いですよね。己のチームに留まらず、相手の
こともきちんと書かれているブログがたくさんあります。
そのようなものを、是非、他サポにも読んで頂きたいし、コメントも
欲しいと思いませんか?

○○サポ@○○ とかのコメント、そうして切磋琢磨しあっていけるのが
ネットコミュニケーションの醍醐味だと思うのです。
そういうわけで、もしかしたら何がしかのアクションを自分で起こして
みたいなと感じていますが、気が向いたら(笑)


柏戦-テレビ前で応援(日記)

2006年05月27日

昨日は生観戦に猛烈に飢え、そのうち スカイマークの席が一つ
ある! との情報に、
「奥さーん、もう残り一個ですよー!そのまま帰るのもったいない
 よ!」と 言われたような感覚で、俄然反応してしまいました。

スカイマークという航空機があることも知らず、情けないわ!
スカイメイトとかいうものがあった記憶があったので、
青春18切符のように18歳までしか使えないのか?という素朴な
疑問は既に解決したが、同じような類いかと思い慌てた。
アホをさらに露呈した結果となった。

さらに、そばにいた次男に
「かあさん、明日日帰りで柏に行ってもいい?」と聞くと、
「ふーん・・・楽しいことばかりで羨ましいね」
その言葉にグサッときた。
確かに・・・。 「だね・・・諦めるわ」 ショボーン・・・してると、
「そーいえば、母ちゃんがいないと夕食が豪華になるんだった!」
と、ワケのわからんフォローの声が耳に届いた!

しかし、ふと気付いた。
羽田空港に着いたあと、どーするのか?
公共機関に滅法弱いことは、かなり以前に書いた。その通りだ。
札幌の地下鉄も乗りこなせない自分が、羽田空港で降ろされて、
その足でまず何をすればいいのか。
一人で北海道を出た経験がない。
そりゃ、ディズニーランドに行ったこともあるさ、出来立てのゆりかもめ
にも乗ったこともあるさ。飛行機で行ったさ。羽田だったのかな・・・。
どのようなルートで行ったのか、記憶をたどれない。

頼みの綱は夫しかいない!もし賛同してくれたなら、行き方全てを
丁寧に作ってくれるはずだ。(他力本願主流)
夫の携帯にメールしてみた。
返信を待つこと、約2時間。 こんなことで勤務先の内線を使わせて
もらうのはさすがに遠慮した(偉い)。
返信がキターーーーーーーー。
「 反対はしないよ。 いろいろ考えた上で○○が決めるのなら 」

・・・・・・・・・・・・・・・・・
一気に萎えた。こういうところにおいてはツボをしっかり押さえている。
こんな返信ほど、泣きたいものはない。
すぐに返した。 「諦める」

23時頃帰宅した夫の第一声。
「スカイマーク予約したかい?」(笑顔)

もうないよ、たぶん。いいよ、もう。ぐちぐちぐちぐち。
その代わり、ちゃんとスカパーの予約してね。
あと、夜に 「GOAL」の映画観に行こうよ!!!!
そういうことで家庭内安泰。うわーん。

今日は雨らしい。スタメンもかなり厳しい。
ここで奇跡を起こすのがコンサのクオリティだと思うのだ。
どうか、どうか、勝ち点3を下さい!
テレビの前でひたすら応援します。


猛烈に飢えだした

2006年05月26日

切ない。まことに切ない。
心地よい風。 この風にのれたなら・・・無理。
しなきゃいけないことはいっぱい目の前にあるのに、
そろそろ飢えてきた。
休みがあって、明日はアウエーだし。
そろそろどころじゃなく、今、猛烈に飢えだした。
行きてえー!
行きてえー!
行きてえー!

なんなんだろう、この気持ちは。
やはり取り憑かれたのだろうか、コンサに。

今からクルマで行けるのなら、行ってしまいそうな勢いだ。
家族には、「来てしまったよ、えへへ」とか言ってな~♪
狼に~なり~たい~♪ 違うし。

それよかいろんな溜まった支払いの方が先なんだよな。
わかってるってば。

ぬお~~~~~~!
日立台だか、柏台だったか忘れたが、赴くコンササポたちよ、
己のぶんまで応援して下さい。
本当に本当に、心からお願い申しあげます。マジで頼みます。

今日は柏そばを食すことにした。


忘れずにいたいので。あとHFCへ。

2006年05月22日

テレビとネットと生(なま)。
数年テレビとネットだけの世界でコンサを見てきた。
つーか、それほどでもなく、コンサ(あるいはサッカー、主にJ2)
を通じて出来た仲間と戯れて、その戯れていることのほうが主力
になってしまっていたわけだ。サッカーのこゆい(濃い)話には
ついていけず、ただただ「へえ~へえ~」だった。

それが今、自分は生専門である。(アウエー以外)
何か変わっただろうか。
変わったかもしれないし、変わっていない事をのぞむ気持ちもある。

コンサを好きになったのは、そういったネットなどを通じての効果も
もちろんあったが、根無し草のような気持ちもあったので、札幌
とかそんなの関係なく 「地元のチーム」 ということになんの躊躇い
もなかった。
札幌の出身でもないし、住んだこともなかったし。
しかし、この北国に初めて出来たプロサッカーチーム。
それになんの異論があるだろう。ダサい名前だとか言われていたが
いいじゃん、「コンサドーレ札幌」。 札幌が余計だと思う他の地域の
方もいますか。自分は他の地域の住民であったが、どーでもよかった。
「コンサドーレ旭川」 「コンサドーレ稚内」 「コンサドーレ北見」
「コンサドーレ深川」 「コンサドーレ富良野」 「コンサドーレ恵庭」
「コンサドーレ函館」 ・・・・なんでもいいんだ。

北海道からどれくらいの助成金が出ているのか。
札幌市からどれくらいの助成金が出ているのか。
すいません。知りません。調べても考察出来ないので(逃げる)。

まず、借金みたいなものを返さないと、コンサの将来はわからない。
選手のサッカー人生を保証(変換正しいかな)出来る年俸も不確かだ。

コンサが勝つこと。コンサから代表クラスのプレーヤーが出ること。
確かJ2時代でもコータが出たね。
今はどうだろう。わからんね。

やっぱサポーターの力なのかな。「カッコヨク、カワイク」。
以前TBして頂いた方のところをあらためて読んだ。

それとHFC。
試合前、試合後、ドームで歩いているのをしばしば見る。
何してるのか、素朴な疑問。
試合終了後もうろうろしてる。特に慌ただしい様子も見せず仲間と
談笑しながらすれ違う。
そのすぐそばでは、CVSのみなさんが、我々に「有難うございました」
と声をかけて下さる。自然とこちらも頭が下がる。

比べるよ、さすがにね。
黒いスーツを見事に着こなし、頭はワックスで固め。
かっこいいよ。ダサいより断然いい。
しかし、なにさま?
HFCよ、運営部だか営業部だかわからんが、客があってこその母体
ではないか。 あいつら、なんとかして。


いいんだ!これで。

2006年05月18日

試合開始ギリギリにドームに到着した。
家路を(?)急ぐ車が多く少なからず渋滞だった。
少しイライラしていたら、太陽が真っ赤だった。
あのような太陽を見た翌日は、自分の経験上、何かが起こる。
ちょいと不安な気持ちを払拭させ、コンサの赤だ!と呟いた。

様々な建物の間から見える未確認飛行物体のようなドーム。
空の色に溶け込んで何やら幻想的に見える。素敵だ。
いいよね、こんなところでサッカー出来るなんて凄いよ。

試合ちゃんと見てません。

前半先制され、怒りが沸く気力もなく泣きそうになった。
「どうしたら勝てるの?!」 意味もなく隣人に問う。
なんて答えてもらったか忘れた。

応援!本気で応援したい!そうしたら何か届くのなら!
後半になってからだが、また熱烈ゾーンに行った。
一人で行くのが基本となりつつある。
自分は影響を受けやすいタイプだと思うので、一人の世界を
堪能したいのだ。(ほんとか?)

先日初めてゴール裏に行った時に 「もっと声出せるじゃん?」
的な言葉を放った人物が、聞き違いかもしれないが、今日は
「みんな、頑張ろう!」とピッチを背に我々に言った。
聞き違いでないことを祈る。
そうなの、そうなの。言葉のかけ方ひとつで我々の気持ちも
変わるの。嬉しくて頑張れたよ。聞き違いだったりして!
彼らはいわば、あの特別な場所のリーダーである。
それも、おそらく好きでやっていて、何の義務もなくやっているの
だろう。それはわかる。しかし、人を巻き込もうとするならば、物言い
は大事だ。頭を下げろとは言わない。そこまでしなくていい。
営業なのかもね・・・変な話だけど・・・。
顧客の気持ちをいかにつかむか。本来は選手やHFCがやること
なのにね。そう思うと切なくなってしまった。

出来ることをしたよ。また頑張って応援した。
結果は引き分けだったけど、自分は嬉しくて涙が出た。
甘いと言われようがいいのだ。選手には拍手したよ。
知らない隣人と2度もハイタッチを超え抱擁したよ。
野次なんか嫌だ。野次を聞いたら、さらに手を上げて応援した。
審判への猛烈な抗議。確かにアレはやばかった。特に線審ね。
あれを見逃さなかったら、鳥栖の2点目はなかったのでは?とさえ
思う。まあ、すんだことだ。

最後まで頑張ってくれたであろう選手たちに感謝したい。
まだ書きたいことあるけど、ネタがなくなるので今日はここまで。