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HN aru 聖地厚別在住  旭川市出身   *変わらず当たり前 1964年生まれ  *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん  *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏  ドーム Gシート       *今 違う   夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ  *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること  *書けば長いのだが・・・

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不安感はないです 日記

2008年01月20日

なんかベタ過ぎるタイトルだったかも。
センター試験のことや息子たちのことですので。

タイトルの通り、空気を読まずエントリーするのはいつものことですが
どうか お許しを。

昨日からセンター試験が始まりました。てか今日で終わりですけど。
今日がコンサのイベントなことは百も承知ですけれど、所詮家族より大事なものはなしで、
家族あってこそのコンササポであり得ているわけで。
自分が日中留守をしようが まったく関係ないのだけれど、心はね、嘘をつかない。
なので、超長い日記突入です。思い出になるから。 追記にしないよ。クリック余計だからね。




昨日一日目を終えた息子は消耗して帰ってきた。
彼は公民を受けなかったので 11時くらいからの試験でしたが、その時点で
倦怠感、頭痛、そのうち吐き気を伴うようになり、お昼はおにぎりを食べただけで、
それ以上何か食べると 吐いてしまうと思ったそうだ。
それが 緊張からくる症状なのか 本当に風邪引いて熱が出ているのかわからず
「とにかく早く横になりたい。時よ早く過ぎてくれ。」 が本望だったようです。

帰ってきてからは とにかく風邪症状を緩和するべく対策を練る。
いよいよ熱があれば どこぞの救急外来に行って点滴の一本でもさせてやるぞ!
患者の権利を高らかに実践しようと わたしは思った。 日本の医療を最大限利用するぞと。
と思ったら 熱はなし。 風邪薬と鎮痛薬を飲ませ あとは放置。

特別なトラブルもなく終えた。
新傾向な問題が 国語と何かに出ていたと言っていたが忘れた。
回答が 大学入試センター なんたらで 午後8時くらいから発表される予定だったみたいだが、
「それは見るな」 という 先人達の教えがあったそうで いっさい見ず。

試験を終えて会場を出る時に 後ろから とある女の子たちの会話が聞こえたそうだ。

「やばい」
「今年浪人決定マジ」
「帰ったら 今年一年お願いしますって 親に言わなきゃと思った」
「はあ・・・アタシも 頭さげなきゃなんない」

そんな会話に 「俺だけじゃない」 と心強く思ったのか そんな他愛無いエピソードを語る。

そして今日なんだけど。 なんだか嬉しいことなので書いておきたい。
長男が中3の時 テニス部は3年生が5人しかいなかった。(1、2年生はたくさんいたけど)
その5人中3人が 同じ高校に入った。そして 一緒にまたテニスした。
下見も高校受験の時も、入学式も、大事なテニスの試合の時も、いつも 登場したのはその中の
Yくんの父。 いっつも 送迎してくれた。 いっつも そばにいてくれた。

しばらくご無沙汰ののち、今日は そのY父さんが 彼らを迎えに来てくれた。
「恒例行事だし」 そういう息子の言葉には 彼らと共にいろんなこと頑張ってきたここ数年の思い
が感じられた。 いつも大事な時、その3人を 大切に送り届けてくれた。 Y父 有難う。

進む道も 何もかも違う彼らだけど、支えている親を感じると その愛情に心から感謝する。
息子の得た財産は それなんだ。 
当たり前の世の中じゃないから、いつか一緒に恩返ししていこうと思った。

はーい、中3の次男坊、今日は 「最後の青春をしてくる」 と鼻息荒い。
みんな バラバラに高校が違う予定。 なので 馬鹿騒ぎしてくるらしい。

二人とも 良い友人に恵まれたことを わたしは感謝したい。 ほんと最高です。


post by aru

12:25

日記 コメント(1)

15歳元服 18歳結婚可

2008年01月17日

いつもまとめ読みしておりますしまふく寮通信。
ユースミーティングを読んで 涙がでた。
15歳といえば むかしむかしの元服な年齢。
うちの夫も その年齢で寮生活を始めたらしい。
学校の授業を終えてから 寮に戻りご飯食べてお風呂に浸かって そしてまた
就寝時間まで勉強をする。
なんと おそろしい日常生活だろう。 自由な時間って ないのか?
その寮では いじめもあったらしい。 当時の夫にエールを送りたい。
辛かったことを、付き合い始めてから教えてくれた。
そんな時に 彼に 「いつでも戻って来い」 と言ってくれた 今 私の義父母に感謝。
話がそれた。

しまふく寮は そんなことない。誓ってないと 自分は思う。
彼らの様子をうかがい知れる唯一の場所であり、寮母さんの言葉のひとつひとつから
私は確信する。
そこには 守るだけじゃなく 守られてると思うからこそ 守りかえす(こんな表現ありかな) 
そんな人間同士の温かさを感じられるから。
しまふく寮は 福を呼び寄せる素敵な空間なんだと 心から思った。
かかわるすべての方に コンササポとして 有難うと そんな気持ちでいっぱいです。

うちの15歳。 その向かう先は まだ未定。 公立高校神話なぞもうないけれど、
お互いわかっているけど 納得の上 受験する。 結果は問わない。
だって、彼は 音楽の道を歩みたいと 今げんざい 思っている。
親との取引も感じているのかもしれない。 いずれにしろ 夢がある。
公立高校に入れたならば、音楽関連の道を真剣に模索したいらしい。

うちの18歳。 あと二日寝たらセンター試験だ。
彼が行きたい場所には遠いのだと思う。それでも一夜漬けなんてもう意味ないだろうけど、
頑張ってて。 それを知ることが出来た。 彼の夢は真実だと確信できたこの数ヶ月。
誕生日が 先日あったので、感想を聞いた。
「結婚できる」 と第一声。 びっくり! 相手はいるのか? 「いない」

彼らの巣立ちがどんなかたちで今後やってくるのか 皆目見当もつかない。
でも、恵まれていること、それだけは忘れないでいて欲しい。
それだけは、耳タコと言われようが 私は言い続ける所存だ。

しまふく寮に新たに入寮する選手たち。 その幸せをじゅうぶんに享受して そして
ちゃんとトイレ掃除やお風呂掃除 してね。
あと、雪かきとか、食材を冷蔵庫にしまうとことか見かけたら 手伝ってあげてくんさい。
以上。


post by aru

22:28

日記 コメント(2)

雪 しんしんと~

2008年01月14日

絶えず雪が降っております。
厚別の北のほうにおいては 風もゆるやかにて
雪は まっすぐに しかし雪密度(なんだそれ)は高く だんだんぼたん雪となってきました。

今日こそは雪かき。
ウッドデッキも積雪にて ベランダの窓も 約15センチほど雪の圧力を受けている。
なんとかせねばな。

今日は成人式なんですね。
晴れ着を着たお嬢さん達、せっかくセットした御髪も・・・いや、今時代は強力なスプレーが
あるはずだから、雪くらいで ぺったりなんかするわけないでしょうね。

だって、サッカー選手の髪型だって どんなに汗かこうが 雨が降ろうが 
ほぼ原型をとどめつつあることをわたしは知っている。
サッカー選手こそ 整髪料のCMにもってこいだと思う。
「ヘディングしても 崩れないよ」 「雨にも競り勝てる頭」 「試合前と比べてください」
いかん、コピーライターになれそうだ。
それくらい 整髪料は日進月歩である。 

でもたまに思う。 頭を整えてバスに乗る。 もし背もたれに頭をつけてリラックスする。
かためられてさほど時間の経っていない頭は もしや 寝癖のようなものにならないかと。
トップの(頭の)カタチにこだわる選手なら あまり問題ないだろうけれど、
自分が昨年心配したのは 岡本選手の髪型だった。
後頭部からうなじにかけて 髪の毛を つんつんさせていた。声に似合わぬワイルドな頭。
好きだ。
じゃなくて、あれは 決して バスの中でリラックス出来ないのではないかと。

選手は 試合会場に着いてから セットする時間があるのだろうか。ならば安心だ。
こういう心配は選手になってみないとわからないものだから、
そういったことまで情報は流れないので、無駄に心配するので 疲れる。


post by aru

11:59

日記 コメント(1)

18才 おのれー

2008年01月10日

ようやく塾に向かった長男の気配を感じ 行くの?行くのか? ドアが閉まる音。

走ってって ドアを開き 「行ってらっしゃい! 迎えは行けるから!」
彼の塾は札幌駅の北のほうにある。
たまに帰りが遅くなり JRなら自分で帰ってこれるけど 地下鉄使うと新札幌からバスの時間が
あわない。なので たまに新札まで迎えに行くこともある。そういう理由があってのことで。

じゃなくて、先の文章の ドアを開いて言った言葉。
声が反響した。 ←私の

息子からメールがきた。

「周りに人いるのにふざけんな」



ここまでは 家庭内のある出来事として流せるだろう。 ん? 流せない?

しかし、問題提起として書いてみよう。

あるダメダメな親がいました。
彼女には あと数日でけっこう大きなテストを向かえるこどもがいました。
彼は それなりに頑張っていました。 でも、父は尊敬しているけど母はいまいちでした。
でも、彼の何がしかの迎えであったり送りであったり、そういうのが出来るのは母でした。
母、いわゆる彼女にとっては、今は息子には いつもの 「てやんでえ!」を言えない状況でした。
いや実際はそうでもなかった日常を送っていましたが、ある日突然 それは起こりました。
息子は母に メールという文字で ものすごい勢いで瞬時に 打ちました。
「ふざけんな」
母は ポロンと涙がでました。 でも頭にもきました。
親に向かって言う言葉かと。
と、同時に いくら匿名といえ 彼らのことあれやこれやここで書きなぐっていることにも
思いをはせました。

文字は流れ 記録に残り 記憶に残り。

ほんとは部屋にこもって泣くなり、堂々と怒るなり、ブログなんて書く気にもなれないのが
普通なのでしょうけどね。
昨日 青森で いたましい事件が起こりました。 
くしくも、逮捕された少年は 長男と同じ18歳。 犠牲になったとされる母は43歳(私と同じ)、
弟は15歳(次男と同じ) 妹も犠牲になった事件でした。

18歳に何が起こったのか。
事件の詳細は知らないし、今後追求もしないだろう。しかし、18歳よ・・・何があったと?
どうしてそんなことしたと?

・・・・・・・・・・

少なくとも 我が家においての18歳については 
心していなくてはいけない。

問題提起したつもりが自己解決となりました。 ならばそれこそチラシの裏に書けよですが、
チラシの裏が真っ白なのはほとんどがパチンコのチラシで しかも ツルツル紙。
なんか ペンの字が滑って あまり好きじゃないんだよね。

とりあえず、読まれた方においてはいろいろ思われたでしょうが、
犯罪者だけは出さないよう努力する所存です。
ああ、またコンサに関係ない。

契約とか云々とか 誰がどこにとか、興味ないんだもの。
わたしはバルサが 違う コンサが好きなんですから。


post by aru

19:14

日記 コメント(2)

コンサネタなし日記

2008年01月09日

タイトルつけようがない。
 
ダラダラ。コンサ関連なし。
スルースルー。

・昨日のエントリーでお隣のことを書いたわけだが、ご主人のことも書きたいと思った。
 ある学校の校長先生だったその方は とっても面白い方です。   
 昨年は コンサの試合のあとに出会ったら 必ず 「良かったねえ!」と声をかけて下さり、
 車のステッカーが増えるたびに 「だんだん凄いことになるね」と言って下さったり。
 12月の飲み会出発のため 家の前でタクシーを待っていたら
 「優勝したね! もう○んでもいいと思ってるでしょ!」 
 いや、そこまでは!でも嬉しいです!これからみんなと祝勝会なんですよ!
 「何回 したら気がすむのかな?」 えへ。

 そういえば 彼は 4時には起床をしている。 ある時 妻が嘆いていた。
 「あの人と時間帯合わなくて もう たまんないわ!」と。
 わたしの朝帰りを きっと彼は何度も目撃しているに違いない。あいうえお。

 実は自分の寝室と 彼の書斎は 道路をはさんで向かい合っている。
 あちらはカーテンもしておらず、書斎で本を読んでいたりパソコンに向かっている姿も実は
 手に取るように見えてしまう。夜半に 近くに救急車や消防車のサイレンが聞こえると
 お互い 窓から外をのぞく。 恥ずかしい。
 それ以外の時にもたまに窓越しに目が合う。 手を振るべきかいつも迷う。
 今度 絶対に振ってみようと思った。今。

・次男が骨折手術してもう20日経つわけだが、実は装具を作った。
 膝まであるサイボーグのようなものなのだが。 普段はそれをつけていなくてはならない。
 寝るときは しいねという柔らかい物でいいのだと説明を受けた。
 
 が、ふと気づくと 彼は素足で歩いている。なんの支障もないかのように 普通に歩いている。
 いいのか?!
 いきなり素人になるわけだが、いくないはずなのだが、いいのだろうか。
 装具は約10万円もした。 学校の保険で全額おりるのではあるが、それでも 必要だから作られた
 ものなのに。
 
 ふとした拍子に 何もつけずにいる息子に向かって 「骨折した意味がないじゃないの!」と
 口から出た。
 ん?・・・  なんか違うのでは?とギャラリーからブーイングが。 何かを履き違えたな、自分。

・最近、とってつけたように 新聞もメディアも環境問題をやたら取り上げる。
 サミットあるしね。 それまでは 賑やかになるのでしょう。 
 出来ることをしている人はずっと前からしているだろうし、そうだよな!と気づいてやり始める人も
 いるだろうし、なーんにもしないでひたすら罪悪感だけ背負って小さな声でぶつぶつ言ってる人も
 いるだろう。
 わたしはそんなことより、テロが怖いよ! サミットの頃にアウェーに行きたいと思ったら
 空港にも行くし、なんだか そっちのほうが・・・ いかんいかん、自分のことしか考えてないのが
 バレバレだ。

・要するに また私は因果応報の鉄則により、災いから逃れられないのかもしれない。
 普通が普通ではないのだということを、自分の尺度がもう時代遅れなのだということを、
 わたしはいつ知ることになるのだろう。
 
・そうか。今年まだ神社にも行ってなかった。
 某タオルマフラーの振込みもしてなかったし、シーズンシートの申し込みもしてなかったし、
 そうだ 高校の願書の収入印紙だかなんだかを買うのも忘れていた。
 明日こそ 雪が降ろうが槍が降ろうが わたしは行動しようと思う。
 マイカーから二酸化炭素をいっぱい出して。

長い。 こんなの読む人だんだん減ってくのわかってるけど やめられない。
 


post by aru

19:22

日記 コメント(1)