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HN aru 聖地厚別在住  旭川市出身   *変わらず当たり前 1964年生まれ  *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん  *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏  ドーム Gシート       *今 違う   夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ  *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること  *書けば長いのだが・・・

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孤独な戦い マジメです

2008年01月09日

アホなことばかり起こるし、アホなことばかり考えるし、でもそれはきっと現実逃避。
気づけば パソコンもいつからか 空くようになっていた。
いざパソコンがフリーな状態が長くあると つい向かってしまうけれど
コンサなブログなのに 全然コンサなこと書けないし、パズルダウンロードして遊んでる。

我慢できなくなって ワードパッドを開いた。
昨年から ずっと 子どもたちに言われてた。
「俺たち そのうちピリピリし出すからね。覚悟しといてよ」 なーんてね。

でも、なんだか やつらは 妙に穏やかで 優しくて 
調子が狂う。

もっとイライラしたり、もっと八つ当たりしたりしていいのに。

あと10日もすればセンター試験。
あとひと月で 私立高校の受験。

どんなに不安だろう。どんなに焦っているだろう。
少し前まで 平気な自分でいたはずなのに、 ふとした拍子に猛烈に彼らの孤独を感じた。
誰も代わってやることは出来ない。
自分との戦い。 

そんな夜を これから何日も何十日も過ごすのだと思うと、むしょうに
目から汗が出てきた。

結果はついてくる。どんな結果であろうと、自分の糧に出来るんだ。
どんな道でも 一緒に歩いていこう。

ああ、やっと 私も現実を見据えられそうな気持ちになれた。

おっと、日が変わった。 センター試験を控えている長男の18歳のバースデーだ。
おめでとう。 
君の夢はいつかきっとかなうから。 その日までずっと応援するからね。
そんなプレゼントでもいいかな?今年はね。

ひとりじゃないから。


post by aru

00:22

日記 コメント(3)

因果応報 埋まった。

2008年01月08日

青空駐車の我が車の雪下ろしもさぼり、雪かきもさぼっていた。
買い物に出ようと決死の覚悟で 雪下ろし。
ガリガリしてたら ドーレくんのエンブレムの耳が・・・すまん。

さあ、雪も下ろしたし、雪かきは寒いのでやだ。
長年の知恵でもって 雪かきをいかに簡易化するかの方法を私は身につけていた。

それは。
車で 雪をつぶすのだ。 駐車スペースはロードヒーティングなのだが
それ以外の場所は 角地にて結構なスペースに雪が積もる。
車で 2~4度くらい 前後斜めに おりゃーと 動くと 雪はつぶされ
タイヤ痕以外の残った雪を 一気に片付ける。半分の労力ですむ。

あまりそんなことしている人を見たことがないので、みんな知らないのだろう。

ふむ。 
一般人は マメに除雪をして それは綺麗に 家周辺を保っている。
マメにする。 これが大事なんだ。 ほんとうに みなさん偉いです。

まあ、そういうわけで 今日も 簡易雪かきを行ったわけだが。

埋まりました。
長男やら母やらに押してもらっても全然だめ。
我が家の隣は 個人塾をされていて 生徒さんたちがわらわらと集い始めた時間帯。
先生はそこの奥様なのであるが、
「埋まったんかい! ほら みんな手伝うよ!」
生徒さんまで 一緒に押してくれましたが、動きません。

なんとかしますから!生徒さんまで ほんと すみません!有難うございます!

JAF呼ぶ? また? 何年か前にもここで(敷地内)埋まって来てもらったよね・・・
道路に飛び出てないから お父さん帰ってくるまで待とうか とひそひそしていた時に
一台の車が 物凄いスピードでバックしてきて 埋まったんですかー?と。
非常に見覚えがある。 どなただっただろう?
あ、近所の Mさんだ。 「Mさんですよね?」 「いえ、Kですよ 笑」 ありゃー
僕が引っ張りますから!! 
牽引してもらって ようやく動きました。

本当にご近所さんってありがたいです。 もう、今度塾には差し入れに行こう。
Kさん家にも お礼に行こう。 日をあらためて。

息子たちに 「何故あの場所で埋まる?」 と聞かれ 雪かき簡便化について語った。
「信じられない・・・ちゃんと雪かきしようよ」
はい。

まあ、なんというか、よそさまで指を余計に動かしてしまったことも 神様は見ていたのだろうな。
人の善意に触れて 今は反省しとります・・・もにょもにょ・・・


post by aru

22:27

日記 コメント(3)

2008年01月08日

新しい本をさっぱり購入していないので、相変わらず本棚をスライドさせながら
すぐにストーリーを思い出せない本を手に取る。

先日スペインのことを少し書いたので また読んでみたのだが 面白かった。
逢坂剛著の 「熱き血の誇り」 。
そうだ、これだ。
これを読んでフラメンコやフラメンコギターに憧れたんだ。
著者の勝手な思い込みから出た言葉かもしれないが、
日本人は スペインの人ですら感じることが出来ないほどの感性でもって
そのリズムや哀愁、魂の叫びを わかるらしいというのだ。
そのようなことが文中に書かれていた。 それだ!
わたしは わかるのかもしれない! 新年早々 鼻息が荒くなってしまった次第。
実際に聴いたことないんだけどなまだ。

そして今年になってから 読んだつもりで読んでいなかった文庫ハケーン。
マイクル・コナリーの ハリー・ボッシュシリーズ。
(なんか、去年の今頃も同じ著者の本のこと書いた記憶がある・・・確認するのが怖い)
やっと、ハリーが 戻るべき家を見つけた。
ストーリーもとても楽しめたけれど、ハリーの幸せが一番嬉しかった。

星新一のショートショートも本棚に数冊あったので トイレ本へ昇格させておいた。
まさしく ぴったりな本だなと 我ながら満足。

お正月に読んだ本を考えていると 忘れられない本がある。 内容忘れたけど。
それは、まだ一人暮らしをしていて仕事をしていた頃の若かりしある暮れから
どっぷりと読んでしまった・・・。
魂がどこかへ行った・・・。 加賀乙彦著 「宣告」 
あのお正月 わたしは 地底にいたような気がする。
今でも 「なんだって正月にそんな本を!」 と思うが 習性なのかもしれない。
ハレていると暗闇を見たくなるような(笑) ハレ=晴れ じゃない、たぶん。

本屋さんに行ったなら衝動買いしてしまいそうなので行かない。
今は 今季のコンサ資金のため 本的節約だけでもしようと思う。
さて 何を読もう。


post by aru

12:54

日記 コメント(0)

高校サッカー少し

2008年01月06日

そういえば 新年のご挨拶を忘れておりました。
みなさま 明けましておめでとうございます。
今年も コンサを応援するすべての方々にとって 良い一年でありますように。
決して成績いかんではなく。仲間として 想いをはせるわけです。
またスタジアムないし 様々な場所でご一緒出来ましたら その時はよろしくお願いいたします。

そういえば 初詣にも行っておりませんでした。
大事な一年だというのに、そのうち ひっそりと行くのです。

先日エントリーした時間(21時過ぎ)から 数時間 久しぶりのブログめぐりをしたわけですが、
コメントがはじかれまくりで、一箇所しか書き込めませんでした。
混む時間帯ってきっとあるんでしょうね。
何度も何度も 挑戦したのですが、あきらめました。

高校サッカー見ました。
藤枝東勝ちましたね。この際 室蘭大谷を破ったのだから優勝しておくれ!
しかし小柄なMFの点取り屋くん。 サッカーは身長を選ばないのだ!たぶん!
高川学園とは、そうか 多々良学園だったのか・・・たしか うちの元気くんの母校ではあるまいか。
でも、思ったのですが、北澤さんはあまり興味のない場所にいる人だったのですが(個人的に)
解説聞いていて ちゃんと見てるんだなあ・・・とか あったりまえのことを思い好感が持てました。
指導者になればいいのに・・・やっぱりサッカーに関わり まだメディアが必要としてくれているうちに
いい方向に進んで欲しいな などと思いました。(してたりして何か 汗)

またエントリーするかもしれないけど、とりあえず投稿しましょう。 中身ないなすんません。


post by aru

18:51

日記 コメント(2)

笑えるっていいよな TV編

2008年01月04日

暮れからお正月はなんといってもテレビとの戦いであった。
いや、サッカー以外は これといって絶対見たいという番組はないので 誰と戦うわけもないのだが。

戦いは己の心にあった。

笑えるっていいなあ。

子どもたちが お笑い番組を果てしなく流し続けておった。
そして ヒーヒー言いながら 笑いで悶絶しているのを見ながら

なんで笑えるんだろう。

いつもいつも思っていること。
そしてそのようなことを口にしたならば、空気がふっと変わり、
「感性が違うから」 「世代が違うから」 
そこで こちらがムキになって言い返すと 喧嘩へと発展したことも幾度となくあり。
なので、言わないように 己の脳を別の世界に漂わせようと無関心になり、
笑えない自分がおかしいのか、笑ってるあいつらがおかしいのか、考えるのもばかばかしく、
タブーな領域になっていったお笑い系の番組についての発言。

お笑い芸人そのものについてどーのこーのではなく、ちゃんと見ていないから
なにも知らないのだが、例えば、2段か3段の席に座っている8人くらいの タレントのような
人たちがいるような番組は もうダメ。 もうダメ。

それでも何も言わないように なってきたつもりだった。

ある日から わたしを産んだ、わたしから ドリフターズを取り上げ、
小学生の時は 8時にふとんに入れた マイマザーが我が家に降臨した。

幼い頃から マザーの感性に拠るところの 「くだらない番組」 は一切 見せてもらえず、
いつの日か もう自由に自分で好きな番組が見れる年頃になった時、
その傷の大きさに気づいた。 

同じだ!
同じものを くだらないと決め付けて、違う世界に見向きもしなくなる頑固さ。
ショックだったさ。

そして、少しは孫たちに愛されるような 婆さんになった今ではあるが、
ある日 ついに その言葉を解き放った。

「 なにが おもしろいの? 」

凍りつく居間。

そ、それは・・・言っちゃあいけなかったでごわすよ かあさん・・・。

わたしとかあさんは 秘密会議を開いた。 
他の時なら たまには我々も言おう。しかし、今はやつらは受験生だ。ナーバスなのかもしらん。
笑える時に笑わせておこうじゃないか。
もし 見たい番組があるならば 一緒に 2階の寝室で見ようや。

そういうわけで 母がどうしても唯一聴きたかった 「千の風になって」を見るべく
紅白歌合戦は 途中から2人で2階で見たのであるが。

各部屋にテレビがあるというのがそもそも間違いであり。
長男の部屋が2階のトイレをはさんで隣にあるわけだが、居間は居間で別の番組だし、
どうしても録画じゃなく見たかったらしいのだが 「絶対に笑ってはいけない 云々」を自室で
見ていた 長男の ほがらかな笑い声が がんがん聞こえてくる。

「あの人 もうすぐセンター試験だってことわかってるんだろうか、どう思う?」 言いながら
こちらは感傷にひたるべく 紅白を見ていた。

きた。千の風になって・・・ お手紙が読まれる・・・ 涙でる・・・ 準備OK。

きゃははははははは!!!
ぐぁははははははは!!!
ひーーぃっっっっっっっ!!!

あちらの笑っちゃいけない番組もクライマックスを迎えたようであった・・・

終わった・・・・
千の風に~は 極限の笑い地獄に邪魔をされ 終わった。
しかし、未来予想図は ちゃんと聴けた・・・せめてもの救い。

チャンネル争いをしていた時代があった。諦めることを学んだ一端にもなったかと思う。
でも今は 録画も出来る VHSもハードディスクもフル回転させて。
それでも ひとりひとりが その瞬間に見たいものがあって、ああ、終わってる・・・

子どもが小さいとき 「うちは テレビを見せてないの」 そう言っていた何人かのママ友たちよ・・・
今も 見せてないのですか?(涙)

早く学校始まれ。
つか、学校に入れると良いと切に思う受験生の家庭のひとこまであった。

長い。喋らせるともっと長いから いいことにしよう。 

今年もいっぱい笑うぞ! 笑いは 受け取るものじゃなく勝ち取るものだ。おりゃー!


post by aru

21:11

日記 コメント(4)