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息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。
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2011年03月27日
昼前に発表した濃度1000万倍は間違いだったとのこと。 間違いで良かったのだけど、東電は思考停止? 機能停止? それを鵜呑みにした保安院も 大丈夫か? 東電と下請け、現場と本社、東電と保安院、東電と官邸、 連絡を密にして 全力で対処しないといけないのに、 連携があまりに お粗末すぎる。 東電の社長が 13日の会見以来なかなか表に出てこないので、 あちこちから批判をあびていたけれど、過労でダウンしていたのですね。 副社長は大丈夫だろうか?
半減期 僕の給料の半減期は 1日、いや半日か。 今日は久々の休みだったので、ゆっくり寝坊しようと思っていたのだけれど、 右足の太腿の裏が攣りそうになって目が覚め、 もう一度 寝なおしたのだけれど、今度は左足のふくらはぎが攣りそうになった。 寝るのは諦めて いつもより早くに起きたら、今度はくしゃみをした時に 腹筋が攣りそうになった。 どこも攣る前に なんとか収めたのだけれど、どうなってるんだ、僕の身体。 献血に行って来た。 いつになく若者が多かった。 献血ルームに置いてあるノートを開くと、 大震災の後で初めて来た子も少なくないようで、 今の若者も満更でないなと思う。 ところで、 先日の大震災以来、献血する人が多くて 在庫には余裕がある。(在庫状況はこちら) 全血献血の場合、年間の採血量は男性 1200m、女性 800mlという制限があり、 なおかつ、200mlの献血をすると 次回の献血可能日は男女とも 4週間後。 400mlをした場合は 男性 12週間後、女性は 16週間後。 献血をしてくれるのは有り難いが、 3月に集中すると 4月以降に不足する可能性があるので、 出来れば 4月以降に協力して欲しいとの事。 よろしくお願いします。 (成分献血の場合は別です。)
2011年03月27日
この数日、何を書いても暗い方向に進んでしまって、アップ出来ないまま下書きを消していました。 地震と津波の被害は悲惨だけれど、起きてしまった事は仕方ない。まだ余震も続いているけれど、復興に向けて皆で力を合わせて行けばよい。 しかし、福島原発の事故は現在進行形な訳で、いつまで経っても一進一退。いつ頃どのような形で終息するのか展望が見えないし、むしろ状況は悪化しているように見えるため、いつまでも落ち着かない。 既に大気中に放出された放射性物質により水道水、農作物が汚染され、海水からも検出された今となっては 三陸沖の漁業にも深刻な影響を与えてしまいかねない状況なのだが、これが最悪の状況ではないというのが原発事故の怖いところ。 今は現場で必死の戦いをしている技術者、作業員さんたちの活躍に期待するしかないのが辛く切ないですが、なんとかこの危機を乗り切って欲しいものです。
「放射線量が基準値を超えた」「通常の値の〇〇倍」と言われると 不安が高まる。 改めて、「シーベルト」とはどんな単位なのか、どれくらいから危険なのか調べてみた。 1.ベクレルとシーベルト ベクレルとは放射線を出す能力を示す単位で、放射能の強さや量を表す。シーベルトは人間が放射線を浴びたときの影響を表す単位。放射性物質が出す放射線にはさまざまな種類があり、種類や物質からの距離によって影響は異なる。 電球に例えると、ワットに相当するのがベクレル、照度を表すルクスに相当するのがシーベルト。電球の種類や距離によって明るさが異なる、と理解したのだけれど、間違っているかな? 2.放射線の致死量 人間は地球上のどこにいても常に放射線を浴びていて、その量は平均すると 年間に2400マイクロシーベルトだそうだ。ミリシーベルトでいうと2.4、シーベルトでいうと0.0024。 多量の放射線を浴びると人間は死んでしまう訳だが、1時間に 2シーベルト(普通に生活していて1年間に浴びる放射線量の約1000倍の量)を1時間でを浴びると 5%の人が死に、4シーベルトを浴びると 50%、7シーベルトだと 100%。 1シーベルトで吐き気を感じ、200ミリシーベルト以下の被曝では急性の症状は出ないそうだ。 3.ミリとマイクロ ミリシーベルトはシーベルトの1000分の1、マイクロシーベルトはミリシーベルトの1000分の1。ニュースの中でも遂にシーベルトが出てくるようになったが、ミリとマイクロも登場していて、混乱に拍車をかけている。 どれかに統一してくれれば良いのに。 因みに、シーベルトとは ある期間に被ばくした量の合計を表す単位で、1時間に被曝した量を表すのはシーベルト毎時(パーアワー)だが、ニュースでは その“毎時”が省略されているケースが多い。 このエントリーを書いている間に、東電は、福島第1原発2号機のタービン建屋地下で 26日に採取された水の放射性物質の濃度が、通常に運転している原子炉内の水の約1000万倍にあたる と発表した。 この水たまりで測定した放射線量は 毎時1000ミリシーベルト(=1シーベルト)以上に達しており、測定者は大量の被曝を避けるため、途中で作業をやめて退避したとのこと。 今回の数値は 事故後に測定された放射線量としては最大で、まさに生命の危機にあった訳だから、退避して当然。ますます危機感が募ります。 今日の風向きは海に流れる方向のようだけど、これから春になって南風に変わると、北海道に飛来する可能性が高くなる。 農業被害も 水道水汚染も 決して他人事ではないのが怖い。 ということで、やっぱり 暗い方向に行ってしまった。しばし反省。
2011年03月23日
先週、函館に行った時にも 滝川へ行った時にも、「災害支援派遣」という幕を付け 南へ向かう自衛隊車両と 何度もすれ違った。 隣のご主人(救急救命士の看護師さん)は 今月末からの被災地派遣が決まったそうだ。 息子の仲間も 大勢が被災地の支援に行っている。 大した事は出来ないけれど、僕も出来ることをしよう と、改めて思う。 放射能の風評被害で返品になっている野菜たち。 本当に もったいないですね。 可能なら 買ってあげたいけれど、、、、、 スーパーで 東北や北関東産の野菜などを見つけたら 買ってあげるのも 被災地支援になるのかな。 プロ野球に続いて、Jリーグの再開も 決まりました。 4月23日、札幌ドームでの湘南戦からですね。 再開が決まったら、余計に待ち遠しい想いが募ります。 土曜日なので CVS担務は厳しいかもしれないけれど、 ドームには 何を差し置いても駆けつけます。
CVS春の交流会は 中止となりました。 しかし、今のところ 僕のブログで発表しただけで CVS通信等ではまだ連絡できていませんので、中止を御存知ない方から 参加の申し込みがポツポツと届いています。ホント申し訳ないです。 が、 4月3日の東京V戦も中止となり、控え室での申し込み受付は出来なくなりましたが、リーグ再開も決まりましたし、参加者は少なくても チャリティボウリング大会のような形で開催して良いのかな という気がしてきました。 やるとか やらないとか 節操が無いですが、もう一度検討してみようかな。。。。。。
2011年03月20日
大震災から2~3日は どの民放にも CMが流れていませんでした。気が付いていましたか? 日曜日から一部に流れるようになり、月曜日から通常に戻ったのですが、その後は ACのCMばかりが目立っているため、ACにクレームが殺到しているそうです。 元々、ACジャパン(旧公共広告機構)は 民放でCM枠が埋まらない時に、補助的にその空いた枠を ACのCMで埋めるのが設立の趣旨だった というのを、某民放の関係者から聞いた事があります。 現在、ACのCMばかりが流れているのは、大震災の影響で民間会社がCMを自粛しているためだそうで、それ以上の理由は無いようです。 ACが用意しているのは 平常時のCMが主で、非常時用のCMを 予め用意している訳ではありませんから、今回の非常時に相応しくないと思われるCMを外すと、どうしても 同じCMが繰り返し流されるのは仕方ありません。 確かに 何度も何度もしつこいですが、ACもCM最後のサウンドロゴを外すなど いろいろ対策を講じているようですし、各社も 今回の大震災に対応したCMを 急いで製作している最中なのでしょうから、その辺は大目に見てあげて欲しいものです。 設立の趣旨を知っていれば 理解できる部分も大きいと思うのですけどね。 このクレーム問題と 根が同じなのではないか と思うのが ブログのコメント。 このオフィシャルブログでも おかしなコメントが付けられて、コメント欄を閉鎖したり、ブログそのものを閉鎖したものもあります。以前から 何度も繰り返されている問題です。 このオフィシャルでブログを続けている方は どのような形であれ 皆 コンサを応援している人たちばかりです。(たまに とんでもないブログが立ち上がったりしていますが、すぐに消えています。) そこで 足を引っぱるような事をして 何が面白いのでしょう? 同じチームを応援するサポーターでも 年齢も 性別も 立場も様々で、当然ながら 意見も様々です。 多種多様な意見がでるからこそ 健全性が保たれる訳で、それを受け入れるだけの 懐の深さが欲しいものです。 もちろん批判しても良いし、批判できないというのは それはそれで問題なわけですが、批判するにも 言い方があるわけで、そこは もっと勉強して欲しいですね。 批判的なコメントの大半は捨てハンで、無視して良い、無視すべきものが殆どです。 それでも 気になってしまうのが 人間。 ブロガー側は もっと打たれ強くならないといけないのかもしれませんが、なかなか難しいです。 炎上したら “しめしめ これでアクセス数が増えるぞ” と 密かに喜ぶくらいのしたたかさがあると良いのかもしれませんね。 さぁ来い、コメント。
2011年03月20日
まだ一週間そこそこなのですね。 少しずつ復興に向かっての動きが始まっていますが、本格化するには まだ時間を要し、それから先も長く続きます。 被災者、被災地への支援は 一時のものではない。 募金も 節電も 献血も 継続が大事だというのは 報道されている通りですよね。 福島第一原発、 レベル4からレベル5に引き上げられ、まだまだ安心は出来ませんが、一筋の光明が見えて来たことは 素直に嬉しい。 自衛隊、機動隊、消防隊、東電社員、下請け企業の方々 など、現場で決死の作業をしてくれた方々には 本当に心から感謝です。 今後は 想定外のアクシデントが起こらないように 祈るのみです。 油の流出、 原発事故が悪化した一因には 非常電源用の軽油タンクが津波で流出し 自家発電が出来なくなった という事があるようです。 それ以外にも あちこちの海岸で大きなタンクが流される映像を見ました。 今は直接の被害で目一杯ですから 問題視されていませんが、もう少し落ち着いたら そうした油の流出も問題になるのかもしれません。 ガソリンや軽油は 気化してしまうのかな? 重油は どこかに流れ着きそうですね。 大震災のニュースに隠れていますが、 九州南部の新燃岳は 3月13日に中規模噴火、 3月17日には 千葉県で強毒性鳥インフルエンザが発生しています。 震災が無ければ 大きく報道されていたであろうニュースです。 プロ野球、 セ・リーグの開幕が 3月29日に決まりました。 球場まで お客さんが来て、無事に帰られるのでしょうか? ドーム球場は デーゲームでも照明が必要でしょうし、 節電ナイターって、大丈夫なのかな? Jリーグ、 再開はいつになるのでしょう? 仙台、山形、水戸、鹿島、栃木、大宮は スタジアムなどに被害を受け、 味スタも被災者を受け入れるようですから、当面は難しいでしょうか。 再開できた時に 全国民を勇気付けられるような熱い試合をすること。 最後まで諦めない姿を見せること。 それがサッカー選手に出来る最大の支援活動だと思います。 幸いコンサは直接の被害は無く、ようやく 宮の沢でも練習が出来るようになって来ましたから、いつ再開されても良いように 万全の準備を進めて欲しいものです。 早く再開できないと、チームの財政に大きな影響が出るでしょうし、そうなると存続にも関わってきます。 もっとも、これはコンサに限った問題ではありませんが。 さて、これから仕事に行ってきます。
2011年03月18日
僕の職場は 仙台が本社。 本来であれば 一年で一番の繁忙期なのだけど、 震災の影響で、今週一週間は 業務がストップ。 来週以降の状況も 全く不透明。 このまま仕事が停滞すると、 コンサの前に 僕の職場の存続が危うくなる。 明日からの三連休は お墓参りの予定だったのだけど、 急遽 休日出勤が決まり、キャンセルすることに。 明日は 網走まで車で日帰り出張。 日曜か月曜かどちらか一日は 事務所で書類整理の予定。 僕はキャンセルなのだけど、母は行く気満々。 僕の妹も行くのだが、途中から別行動をしたいと言い、 家内はキャンセルせずに付き添うことに。 嫁と姑、小姑の 3人連れ、リアル渡鬼。 本当は 息子が向こうで合流の予定だったのだけど、 息子も震災の影響で自宅待機となったらしく、 昨日の夜に “行けそうにない” と連絡が来た。 可哀想に、家内は一気に 意気消沈。 友人の娘は 今春高校を卒業して、東京に進学する。 そろそろ引っ越しの予定のはずなのだけど、 この状況では 娘を東京に出すのは不安だろうな。 初めて住んだ東京は 計画停電に大渋滞というのでは、 胸弾ませていたはずの娘さんも ショックだろう。 物流は少しずつ回復してきているようだけど、 引っ越し荷物を送るのは 大丈夫なのだろうか? 進学だけでなく 就職も同じこと。 こんな心配をしている親子が 全国に何十万人もいるのだろうな。 被災者の皆さんの苦労や、原発で戦っている皆さんの辛さに比べたら、、、、、 と 言われるのだろうけど、個人的には やはり大問題だよね。
2011年03月16日
震源は青森付近のようです。 原発にしても、計画停電にしても、東電や政府の対応に関しては疑問符だらけ。 現場は命懸けで頑張っているのだろうに、上はなんともお粗末だ。 今はとにかく福島原発。 最悪の事態にだけは陥らないよう、なんとかお願いしたい。 今の被災地に 放射能の追い討ちなんて事態になったら どれだけ復興が遅れる事か。。。。。 そんな中で起きた 静岡東部地震。 東海地震とは関係ない というけれど、ここ数日の状況を考えると 本当なのか? と疑心暗鬼になってしまう。 なんたって 想定外の連続だもの。 富士山の噴火だって有り得るんじゃないか、と思えてくる。 株が暴落し、経済と政治は 既に沈没が始まっている。 この上 日本列島まで沈没するのは 勘弁だ。 それにしても 地震。 何故 あちこちで こんなに続くのだろう? 今まで知らなかっただけで、いつもこんなに続いているのだろうか?
15日の地震 (震度3以上) 22:43 静岡県東部 3 22:40 山梨県東部・富士五湖 4 22:38 福島県沖 3 22:31 静岡県東部 6強 22:10 茨城県沖 3 20:06 福島県沖 3 19:31 千葉県北東部 3 18:50 福島県沖 3 18:41 茨城県沖 3 16:48 福島県沖 3 16:03 茨城県北部 3 15:56 茨城県北部 3 15:32 岐阜県飛騨地方 3 10:41 新潟県中越地方 3 09:54 秋田県内陸南部 3 07:29 福島県浜通り 3 07:20 長野県北部 3 07:04 茨城県沖 3 05:40 新潟県中越地方 3 04:59 東京湾 3 04:28 宮城県沖 3 04:04 茨城県沖 3 03:41 茨城県沖 3 03:35 福島県沖 3 01:11 茨城県沖 3 震度は小さいけど伊豆大島近海や苫小牧沖でも起きていて、東日本全域に震源が散らばっているのが なんとも恐ろしい。
2011年03月14日
今月12日に開通した 札幌駅前通地下歩行空間。仕事の帰りに歩いてみました。 名前は仰々しいですが、まあ 通路ですから どうという事はありません。 両側の壁面には 白い恋人や北洋銀、道銀、テレビ局などの大きな広告。 日本生命ビルの地下にある飲食店は 地下通路にも面しており 利用が可能。 敷島ガーデンなど、いくつかの休憩コーナーが設けられています。 この辺は 新聞やテレビ、いろいろなブログなどで紹介されていますから ご存知ですよね。 そのような中で目を引いたのは 50m美術館。 ここ数年、11月に大通駅からバスセンター前駅に続くコンコースで開催されている 500m美術館の札駅通ヴァージョンでしょうか。 展示されている作品数は あまり多くはありませんが、それぞれが力作揃いで、思わず見入ってしまいます。 「スターヴ・エアー」 《空間(air)の支柱(stave)》 と名付けられた作品は 地下通路に出現した森のよう。 「現代百鬼夜行絵巻」 という題の作品は 現代版絵巻物。全部観ても 5分ほどでしょうか。擬人化された蛙や兎、微妙に現代的な化け物が連なって登場し、なかなか面白いです。 「ネェ ダンナサン あるいは 飛べない面長始祖鳥」と題された作品。よく判らないけど 何か伝わって来るものがあり、迫力を感じます。 他にも 「Landscapes」 「林縁から」 「石の壁 石の門」 などなど。 会期は 今月21日まで。 通路の東側に並んでいます。 10分か15分ほどの余裕があれば ゆっくりご覧になれると思います。
「スターヴ・エアー」です。![]()
周囲に赤いテープを張り巡らし、それに白く薄い不織布を掛けていました。 風を感じさせるように作品の一部なのかな と思ったら、展示時間が終了したので囲っているだけだと言われました。
2011年03月13日
東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、被災された多くの方に心からお見舞い申し上げます。 マグニチュードが 8.8から 9.0に訂正され、東日本大震災という名称が定着しつつあるようです。 被害の状況が明らかになるにつれ、被災者の数が どんどん増えています。 予想されたとはいえ、万単位の死者というのは 本当に辛く悲しく悔しいです。 現在の選手では 芳賀選手、過去には 今野選手が 仙台市出身。 箕輪選手は 仙台大学の出身で、いずれも 親族や友人、知人が多数いるでしょから、安否が心配でしょう。 僕も 職場の同僚だけは安否の確認ができましたが、同僚の家族や 大学時代の友人、息子の友人の安否が不明で、心配です。 その中にあって、太平洋上で 男性1人が救助されました。 津波で流された家の 屋根板に乗って漂流していて 海自の艦船に救助されたそうです。 奇跡かもしれませんが、こういう嬉しい話題が続いてくれる事を祈ります。 テレビを観ていると震災の悲惨な映像が繰り返し流れ、思わず手を止めて見入ってしまいますが、暗い気持ちになります。 その点、ラジオは被災者を励ますような放送が多く、少しは前向きな気分になりますね。 チャリティやボランティアの輪が広がっています。 長友選手が所属するインテルが 喪章を付けて試合に臨み、内田選手や槙野選手は アンダーシャツにメッセージを書いてパフォーマンス。レディー・ガガはチャリティ・ブレスレットの販売を始めたそうです。 スポーツ界でも 音楽界でも 寄付やチャリティなどが相次いで発表されてきていて、僕たちも 出来ることから始めていかないといけません。 とりあえずは 節電、募金、献血など。 他に何が出来るでしょう。 “日本ろうそくプロジェクト@北海道から九州まで” というチェーンメールが来ました。 関東、東北の電力不足を少しでも助けるために、節電にご協力を、という内容です。 真偽のほどは判らないので 僕から先には広げませんが、言うまでもなく節電には協力します。 福島第一原発。 恐れていた事態が 発生してしまいました。 なんとか最悪の事態は免れそうですが、海水を注入した事で この2基は廃炉でしょうし、福島第一原発の他の4基、第二原発の4基も 当面 発電再開は困難でしょう。 今回の事故で 原子力発電所に対する反対は 飛躍的に増える事が予想されますし、既にそのような論調の記事が見受けられます。 しかし、現実的に考えて、原発が無ければ 電力量は大きく不足してしまいます。 既に 明日からは関東圏で輪番制の停電が検討されています。 生活の全てに電力が利用されている現代、このまま 夏の需要期を迎えたら 一体どんな事態に陥るのか、冷房が使えない中で 昨年のような酷暑が訪れたなら などと考えると 恐ろしくなります。 火力は二酸化炭素排出、水力は環境問題、風力は低周波など、それぞれ 問題を抱え、新設には反対運動が起きています。 原発に変わる発電方法が実現していない現在、どう対処すれば良いのか。厳しい問題に直面する事となります。 もちろん 節電には協力しますが、それだけではとても解決できない 難しい問題です。
先程、息子の元カノのお母さんから 息子の安否を尋ねる電話が来ました。 宮城県の某所が被災している報道を見て、もしかして そこで勤務しているのではないかと思い、心配してくれたようです。 別れて3~4年になるのに 気にしてくれる、ありがたい事です。
2011年03月12日
東北地方太平洋沖地震、亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、被災された多くの方に 心からお見舞い申し上げます。 それにしても マグニチュード8.8! 阪神・淡路大震災は マグニチュード7.3、関東大震災は マグニチュード7.9。 マグニチュードは 2増えると1000倍になるそうで、今回の震災は 関東大震災の30倍のエネルギーらしい。 今回は直下型ではなかったので、建物の倒壊など 直接の被害は少なかったようだけど、火災と津波の被害が甚大だ。 北海道から四国・九州まで 大きな被害が出ており、明日の朝になると 更なる被害が判明するのだろう。 今現在も 死亡者や行方不明者の数が 時間の経過と共にどんどん増えていて、恐ろしくなる。 とりあえず 自分の身内や友人、職場関係の無事は確認できたけど、まだまだ安心は出来ない状況。 今は二次災害が拡大しないことを祈るのみ。 特に福島第一原発。ここに万が一があったら更に深刻な事態となってしまう。 今週末のJリーグ、早々に全試合の中止を決めたのは好判断だったと思う。 来週末までに ある程度状況が落ち着いて リーグが再開できると良いのだけれど、全面的には無理かもしれない。 自分が応援するチームの勝敗に一喜一憂できる幸せが 早く戻ってきて欲しいものです。