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息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。

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太陽のメロディー

2010年07月03日

オランダブラジルに勝ちました。
今日は アルゼンチンドイツです。
W杯は まだまだ楽しみな試合が続きますね。

どこが優勝するのか 全く判らなくなってきたなぁ...



W杯の裏で 宮崎や鹿児島など九州南部で 大雨の被害が広がっています。
口蹄疫の問題も まだ片付いていないのに 弱り目に祟り目ですね。

宮崎県の応援ソング 「太陽のメロディー」が 配信&リリースされています。
宮崎県出身の今井美樹と コブクロの小渕君のデュエットで、
布袋さんがギターで、黒田君がコーラスで参加しています。

20100703-00.jpg


シンプルですが とても暖かい曲です。

みんな この街が好きだから
 大空いっぱいにあふれてる
 太陽のメロディー 明日へのメロディー
 歌おう 笑おう 太陽のメロディー 


「二人(コブクロ 小渕と 今井美樹)の故郷、宮崎を愛する気持ちが歌となり、苦境の最中にいる宮崎の皆さんの心に少しでも安らぎを届けられたら、そしてこの口蹄疫問題をもっともっと多くの方々に伝え理解していただけるように行動を起こすことで、音楽の持つ本来の力を多くの方々と共有できたら、という思いを小渕くんに投げかけました」
   布袋さんのブログより


既に聴いた方も多いと思いますが、もっともっと広がって欲しいですね。



個人的には 今井美樹の声が とても好きです。
ミーハーなくらいです。




post by aozora

20:07

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22分50秒

2009年12月26日

クリスマスの恒例となった小田和正のコンサート、「クリスマスの約束」。
毎年 楽しみにしている番組なのだけど、今年は本当に豪華でした。


今年の企画は 21組34人のアーティストによる メドレー。
20代の若手から 60代の大ベテランまで、強烈な個性を持つ面々が 一丸となって奏でるステージは 音楽による駅伝のようでもあり、とても素晴らしかった。
あっと言う間の 22分50秒。
エエッ! もう終わりなの? という感じでした。


誰かの曲に「ひとりじゃない」という歌詞があったけど、本当にその通り。
一人ひとりが歌うオリジナルの楽曲も素晴らしいものばかりだったけど、30人以上のハーモニー、コーラスにバックアップされて 更に素晴らしいものに 昇華して行った。
それは 小田さんの編曲の良さもあるのは当然として、歌が持つ力が結集した結果ですね。


小田さんは 「語りたくない」 と繰り返していたけど、これもその通り。
言葉は必要ない、あの“22分50秒”が全てでした。


post by aozora

01:51

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サイモン&ガーファンクル 2009札幌公演

2009年07月19日

いつものお店で 遅いお昼を食べながら 函館での草津戦を観戦後、札幌ドームへ向かう。
地下鉄の中からおじさん、おばさんだらけだったけど、札幌ドームに入ってみると、若者の姿もチラホラ。
定刻が過ぎても 入場する客が途切れず、なかなか落ち着かない 会場内。
アリーナ席は ほぼ満員。スタンド席は 半分くらいの入り。

約10分遅れで 開演。
暗転したドームに、インストゥルメンタルの America が流れ、3面のスクリーンで 二人の子供の頃や 学生時代、S&G時代の写真の スライドショー。
そして、お待ち兼ねの二人が 登場。
アート・ガーファンクルは 青いラフなシャツ、ポール・サイモンは 黒っぽいドレッシーなシャツ姿。

今日の席は スタンド席の前から2列目だったのだけど、アリーナを挟んで反対側のステージに立つ2人は 豆粒大。
双眼鏡は持っていったのだけど、表情までは読み取れず、残念ながらスクリーンが頼り。

最初の曲は、今回の公演のテーマでもある 「旧友~ブックエンドのテーマ」。
ポール・サイモンのギターの伴奏で、あの素晴らしいハーモニーが 蘇る。
おおっ、本物のサイモン&ガーファンクルだ と最初から 感激。

2曲目の「冬の散歩道」から バックにバンドが入る。
オリジナルと変わらない曲もあれば、アレンジを変えて演奏する曲も。
全体の傾向としては、アート・ガーファンクルはオリジナル、ポール・サイモンはアレンジ。

共に1941年生まれで、今年 68歳になる2人。
さすがに アート・ガーファンクルの声には衰えが隠せず、高音部は苦しそうだが、暖かく包み込むような優しい声は健在で、雰囲気は あの頃と変わらない。
二人が奏でるハーモニーには 輝くオーラがあった。 

MCは 専らアート・ガーファンクルが 片言の日本語を交えながら 担当。
彼は 誰にも内緒で来日し、大阪辺りから 日本海側まで、徒歩と自転車で横断したことがあるらしい。(実話)
片やポール・サイモンは ほぼ演奏に専念。機嫌は良さそうだったけど、昔から このスタイルなのかな?

途中、映画「卒業」の映像や、それぞれのソロを3曲ずつ挟んで、ラストの「明日に架ける橋」まで 全21曲。
「明日に架ける橋」は 1番がアート・ガーファンクルのソロ、2番がポール・サイモンのソロ、そして3番が二人のデュエット。ラストのサビは ポールサイモンが一歩下がり、アートガーファンクルのソロで終った。
やはり名曲。
イントロを聴いただけで ジーンとしてきて、おもわず 目頭が熱くなる。
この曲を生で聴くために 函館遠征を諦め ドームに来たのだけど、その甲斐は 間違いなくあった。

1度目のアンコールは 「サウンド・オブ・サイレンス」と「ボクサー」。2度目のアンコールは 「木の葉は緑」と「セシリア」。「セシリア」の途中でバンドのメンバー紹介。
日本公演の最後だし、もう一度のアンコールを期待したけど、それは叶わなかった。

アンコールも含めると 全25曲、ソロの曲は知らなかったけど、S&G時代の曲は どれもこれも 懐かしいナンバーばかり。休憩無しの 約2時間は、あっと言う間に過ぎてしまいました。



ポールサイモンのギターは マーチンがメイン。
6弦は OM-42PSなのかな。かなりきらびやかなギターで、ピックアップ使用でも 音が良い。きれいな澄んだ音で選ぶなら やはりマーチンだね。12弦もマーチン。
途中の何曲かで使っていた黒いギターは ヤマハだと思うけど、あれも良かった。

どの曲だったか忘れたが、間奏でテルミンを使っていたのにはビックリ。
ライブで使っているのは、初めて見た。




今日の演奏曲目、他の公演と同じです。

1. 旧友 ~ブックエンドのテーマ
2. 冬の散歩道
3. I am a Rock
4. America
5. キャシーの歌
6. Hey, Schoolgirl (S&Gの前身、トムとジェリーのデビュー曲)
7. Be Bop A Lula
8. Scarborough Fair
9. 早く家に帰りたい
10. Mrs. Robinson 
11. Slip Slidin' Away
12. コンドルは飛んでゆく

アート・ガーファンクル のソロ 3曲
ポール・サイモン のソロ 3曲

19. Only Living Boy in New York
20. My Little Town
21. 明日に架ける橋

アンコール 1回目
22. Sound of Silence
23. Boxer

アンコール 2回目
24. 木の葉は緑
25. いとしのセシリア





post by aozora

01:00

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清志郎

2009年05月03日

一夜明けて、改めてレコードラックにあるLPを数えたら 12枚あった。
「シングル・マン」から「Tears of a Crown」まで。
どれもこれも 残しておきたいアルバムだ。

RCサクセションの名前の由来は “ある日 作成しよう” だと ずっと思っていた。

高校生の時は “忌野” が読めなかった。

元祖ハードフォークは遠藤賢司、初期のRCもハードフォークと呼ばれた。

「僕の好きな先生」のRC、「さなえちゃん」の古井戸。
それぞれの異才だった清志郎とチャボが合体して出来た 新生RCサクセションは 本当に衝撃的だった。 

オヨヨ通りにあった“極楽亭”という喫茶店。
閉店の日に常連みんなでレコードに合わせて歌った「ガ・ガ・ガ・ガ・ガ」が懐かしい。
逃げられっこないぜ、Baby~ ♪


やんちゃ坊主は いつか大人になったけど、最後まで貫いた反骨の精神、基本はずっと変わらなかった清志郎、カッコ良かったなぁ。


合掌 


post by aozora

21:00

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『MR.VOCALIST』  ERIC MARTIN 

2008年12月25日

enuさんからCDをいただきました。
enuさんが 三次会で「ハナミズキ」を熱唱した理由が判りました。

Eric Martin というミュージシャンを僕は知りませんでした。1983年、僕が社会人になってからのデビューということで、音楽を聴く時間が 極端に少なくなってしまった時期と重なってしまったせいもあります。 

このアルバムは J-popの女性ヒットバラードを、英語の歌詞にかえて 男性ボーカルである Eric Martin が 程ほどにハスキーな声で 甘くしっとり歌い上げているのですが、流れて来るのは Rock でした。


20081225-00.jpg



ただ、全11曲、1曲1曲は それぞれ素敵なのだけど、全てバラードというのはちょっとダレルかな。
途中からBGMになってしまいそうになりました。



徳永英明の一連のアルバムと比べられることが多いでしょう。
同じような楽曲をカバーしているのですが、アレンジや歌い方は対極にあり、好き嫌いが分かれるところかもしれません。
僕はどちらも良いと思うのですけどねぇ。


post by aozora

17:13

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RSR に BARBEE BOYS

2008年07月04日

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO

15日の EARTH TENT
BARBEE BOYS の出演が決定!
杏子も参加で 伝説のツインボーカルが復活だ
負けるもんか♪  目を閉じておいでよ♪  Chibi♪
何を歌うのだろう?
懐かしい。。。。。
観たい。。。。。


16日の SUN STAGE
Mr.Children も観たいけど 
忌野清志郎 with 仲井戸”CHABO”麗市 も観たい  
とても観たい
清志郎とチャボ 黄金期の RCサクセションだ
雨上がりの夜空に♪ を聴けたら きっと泣くと思う


その他にも
矢野顕子 山下洋介 上々颱風 元ちとせ 
クレイジーケンバンド etc. etc.
観たいアーティストは 山のよう 


行きたいなぁ。。。。。
でも お盆には息子が帰省するし 17日はホームで京都戦があるし
行けるかなぁ。。。。。




10年目を迎える RSR 
毎年 今年こそ行こうと思いながら
実はまだ参加した事が無い 
お盆時期というのは 仕事は休みでも 家の方が何かと忙しく
何かしら外せない用事が出来るという事もあるし
あれだけ大規模になると体力的な不安も出てくるので 
なかなか思い切れないでいる

行ってしまえば何とかなるし
どのステージも楽しいに決まっているのに
行けない理由を探してしまう 
で そうこうしているうちに チケットが売り切れるんだ 

年齢をとると 駄目だねぇ。。。。。


post by aozora

18:17

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時代を変えた人たち

2007年06月22日

NHKのプレミアム10 「ユーミンと歌いたい」 観ました 


もう30年も前の事になるけど 
ユーミンが 「ひこうき雲」 を発表したとき 「あ 時代が変わった」と思った
歌は下手だったけど 
詞や曲が持つ世界や雰囲気は それまでの楽曲と 明らかに違っていたと思う
それくらいインパクトのある曲だった 
あの曲が フォークソングから ニューミュジックへの転換点だったんだろうな と思う

 
サザンオールスターズの 「勝手にシンドバット」や
宇多田ヒカルの 「Automatic」でも 同じ印象を持った 

けど 「Automatic」ではなく「FirstLove」でデビューしていたら きっと違っただろうな

吉田拓郎や井上陽水 山下達郎の登場も相当インパクトあったんだけど 
1曲で というほどの印象ではなかった気がする 

拓郎はボブディランと重なるイメージがあったし 達郎は大滝詠一からの流れがあった
陽水は当時から言葉遊びの雰囲気があったように思う (アンドレカンドレのせいかな?)


当然ながらリアルタイムではデビュー当時のことは知らないのだが
ビートルズなんて もっとすごいインパクトがあったんだろうな 



音楽1曲なんて わずか3~5分のものだけど
その持つ力 意味は 大きいね




post by aozora

23:02

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応援歌5 ~ 前略、ピッチの上より

2007年04月16日

(おーお おーおお お-おおおおおー) せいや!
(おーお おーおお おーおおおおおー) せいや!
(おーお おーおおー おーおーおー)  せいや!
(おーおおーおお おおおーおー)
 せいや せいや せいや せいや せいや せいや GO!GO!



相変わらずベタですいません
元歌はご存知 一世風靡セピア「前略、道の上より」
歌に入る前の イントロの部分です


今期の藤田選手は開幕戦こそサブでしたが その後はずっと先発
得点もあったし 頑張ってますね
もっと練習して もう一段も二段も上を狙って欲しいものです

でも 怪我だけは気をつけて、、、、、「無事是名選手」


post by aozora

23:05

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応援歌4 ~ 追いかけて

2007年04月12日

雨の中 ミニライブを頑張ってくれた“ジェッター3”に敬意を表して
「追いかけて」でひとつ、、、、



夢 追いかけて 追いかけて
勝利を掴め いしい~けんご

Jロード 駆け抜けて
世界を目指せ いしい~けんご



最初の“ゆめ”は“タンタン”と2拍打つ感じで、、、

てか 「追いかけて」そのものがコンサの応援ソングじゃん
普通にもっと歌おうぜ





ジェッター3の皆さん

昨シーズンの最終戦で CVSの控え室まで挨拶に来ていただき
どうもありがとうございました

「追いかけて」を歌ってお迎えしたかったのですが
出だしの歌詞が出てきませんでした 
すいません

ちゃんと練習しておきますので
今度はサビの部分だけでも一緒に歌いましょう!



post by aozora

23:56

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応援歌3 ~ WAKE UP

2007年04月12日

WAKE UP! WAKE UP! **
WAKE UP! WAKE UP! **
なかや~ま げんき よみがえれ!
立ち上がりぃ ゴォール目~指~せぇ!



元歌は 財津和夫(TULIP)の「WAKE UP」
若者世代は知らないかな?

昨日は「オフサイド」でテレビ観戦
試合中に三浦監督が「Wake Up! Wake Up!」と選手に檄を飛ばし
中山選手に「休むな、走れ!」と叫んでいたという
ピッチサイドアナウンサーのコメントを聞いてから
この歌が頭から離れなくなったので 勝手に歌詞を付けてみました

ベタだな~







post by aozora

22:58

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