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息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。
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2007年06月22日
NHKのプレミアム10 「ユーミンと歌いたい」 観ました もう30年も前の事になるけど ユーミンが 「ひこうき雲」 を発表したとき 「あ 時代が変わった」と思った 歌は下手だったけど 詞や曲が持つ世界や雰囲気は それまでの楽曲と 明らかに違っていたと思う それくらいインパクトのある曲だった あの曲が フォークソングから ニューミュジックへの転換点だったんだろうな と思う サザンオールスターズの 「勝手にシンドバット」や 宇多田ヒカルの 「Automatic」でも 同じ印象を持った けど 「Automatic」ではなく「FirstLove」でデビューしていたら きっと違っただろうな 吉田拓郎や井上陽水 山下達郎の登場も相当インパクトあったんだけど 1曲で というほどの印象ではなかった気がする 拓郎はボブディランと重なるイメージがあったし 達郎は大滝詠一からの流れがあった 陽水は当時から言葉遊びの雰囲気があったように思う (アンドレカンドレのせいかな?) 当然ながらリアルタイムではデビュー当時のことは知らないのだが ビートルズなんて もっとすごいインパクトがあったんだろうな 音楽1曲なんて わずか3~5分のものだけど その持つ力 意味は 大きいね