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2007年01月30日
似たようなことについて気にしている人がいました。 もちろんこの手のことをブログを書いてる人はたくさんいるのですが,同じコンサドーレサポーターの中で見つけると,なんとなく「おおっ」と思ってしまいました。 デスマーチはソフトウェア業界だけのものではない?@セキュリティ&コンサドーレ札幌 他の記事はまだあまり見ていませんが,意外とネタ元がかぶってそうな気がしますw
2007年01月29日
最近医療体制の崩壊について,ぽつぽつと新聞にも出てくるようになりました。医者たたきの好きな毎日新聞ですら出てるので,相当に深刻な状況になりつつあるのかも知れません。 ただ単に毎日新聞の記者が病院でひどい目にあったのがきっかけかも知れませんが。 世間でチラチラとあがり始めたのは,原因不明でしかも意外と高率(1/200)に起こってしまう小児麻痺で取り扱った産婦人科医が訴えられ,億単位の賠償判決が出ることから,産婦人科で訴訟リスクが高くなり手が減っている,というあたりに始まり,最近では民事訴訟だけでなく警察がやってきて逮捕&刑事裁判にかけられるという事態になっています。 その警察が出張ってきたので有名な大野病院での事故についての公判が始まりました。 事件のあらましは「(周産期)医療の崩壊をくい止める会を一通り見るのが確実かと思います。
以前は周産期が()なしだったのですが,いつの間にか周産期に()がつきました。医療の崩壊が周産期医療に収まらないという証左でしょうか・・・
今なら報道の一覧が上がっているので,そこら辺をたどると大体分かると思います。 事件や裁判内容についてのブログだとこの辺りがお勧めです。コメント欄も含め,読み応えがありました。 ある産婦人科医のひとりごと トラックバックをたどっていっても,大体の感じが掴めてくるかもしれません。 この裁判の行方次第で,このあとの医療の道筋がついてしまうというとらえ方をしている医者が多いことに,改めて驚きます。 日本の裁判,特に刑事裁判は,映画「それでも僕はやってない」をフィクションと笑うこともできず,最近の富山の強姦冤罪事件,少し前では御殿場事件,と実に信頼できません。裁判官が日本を滅ぼすなんて本もあるくらいです。 これで有罪が出るようならば,のんびりとしてもいられない状況となりかねません。自分がかかれる病院調べておかないと,近所の病院なんていつ無くなるか分かったもんじゃありません。 最後の忠臣の足をよってたかって引っ張って,排除して喜んでいるうちに,当然のように滅亡に加速していくのが亡国のお約束です。 JBMなんて言葉が作られるくらいです。 裁判所に日本の医療を壊されないか本気で心配です。。。
裁判官が間違えるというのは,人間である以上仕方のないことと思います。 なにが不満って,裁判官が自分で判断していないところ。 最近巷で話題になるように,刑事裁判での有罪率は99.86%。 こんなの裁判官が判断せずに,検事がそう言うんだからそうなんだろう,で判決してるとしか思えません。 そうでなかったとしても,あるのは判例主義に相場主義。個々の事情や当時と今の差なんて関係なしです。 裁判官が少なくて手が回らない,というのはそうなのかも知れません。 では,なぜ同じように手が回らなくて起きた事件・事故に有罪を下せるのでしょう。 GDP比でみると医療費は最低レベル(8%),ついでに公教育費も最低レベル(初中等教育2.7%,高等教育0.4%)。 こんなでも世界最高レベルの医療と教育を実現してるんです。 司法は0.2%でこれまた最低レベルだと思いますが,日本の裁判所や刑務所が世界最高レベルだと思ってる人はいるんでしょうか。 ・・・あ,刑務所は最高レベルか。。。 別に裁判官が気楽な稼業とはまったく思いませんが,あまりに偏っているように思える現状には,大いに不満です。
2007年01月22日
なぜ高いリスクを背負ってまで,胡散臭い市場を相手に投資活動をするのかというと,まったく投資をしないことのリスクに私は絶えられないから。 今の日本社会では,退職後の生活資金に年金をアテにすることができません。退職金だってあるかどうか怪しいもんです。 現在では65歳で退職するときには,2~3000万円程度の老後資金が必要といわれています。が,これは目標にはできません。 私が定年を迎えるのはもっとずっと後,ざっぱに30年後として,この間のインフレ率が平均1%と仮定すると必要な資金は3~4000万円に跳ね上がります。 過去に習ってインフレ率は2~3%とすると・・・2%なら3600~5300万円,3%なら5~7000万円が必要となってしまいます。 おそるべし複利効果! 預貯金でインフレに勝てるかというと,勝てないまでも我慢できる程度には収まると思います。 ただそれは,あくまでコツコツと貯めていける収入と精神力があってのこと。 例えば貯金だけで30年で4000万円貯めようとすると,年率1%の利息が付くとすると,月々のお支払いは・・・94,878円 年間で114万円です。・・・ってそんなことできるのか? 今年の目標の年利7%で投資だと,月々のお支払いは32,979円。 低めの5%でいくと47,782円。これくらいならまあなんとか・・・ さらに,着々と世界での地位を下げつつある円と,それに伴ってやってくる円安。さらに円安と供給不足から来る原油や鉄鉱石等の原料高がやってくれば,一番怖いスタグフレーションの到来です。 のんびり10万円を貯金なんて言ってられなってくる日があるかもしれません。 そんなわけで否が応でも,リスク覚悟で投資をするわけです。
新規上場問題を含め,市場がどうも信用できないのはその通り。 審査やチェック機能がスカスカの新興市場は昔からうさん臭い会社が多いし,不二家の例をあげるまでもなく,上場会社のコンプライアンスは怪しいことこの上ない。 だからといってやらないでいられるほど,給料も余裕もないのが困るところなのです。 気を付けていれば避けられないでもないですしね。
2007年01月19日
せっかくですのでコンサドーレ札幌応援ファンドに習い,今年の目標を立ててみます。 今年も企業業績はそれなりに堅調も,金利上昇に政府や当局の迷走なんかもでたりして,相場にはもたつきが出ると予想。 とはいえ金利上昇で円高も進み,最近手控えられていた海外からの資金の流入はやや増加,参議院選挙後は政局もなく安定し,日経平均は年末には18,000円をキープして終了。 年初からは+3~4%程度を期待してみます。 ETFとかインデックスファンドではなく,個別株で投資をしている身としては,これに負けるわけにはいかない。 今年の目標は市場平均の倍で+7%でいきたいと思います。 ちょっと強気が過ぎるんじゃないかとも思いますが,日銀の利上げで冬枯れ相場,参議院選挙で彼岸底と,この辺がきっちりと,しかも強めにありそうな気がするので,ここいらでうまく仕込めればなんとかなるんじゃないかなあ。。。 応援ファンドブログには,賛同の意味をこめてトラックバック送らせて頂きました。 実は初めてのトラックバックです。ちょっと緊張しますね。
しかし読み返してみると,我ながら去年やここ最近の動きに囚われた予想です。 この手の予想は絶対に当たらないのが,相場のおもしろいところというかなんというか。 プロもしっかりと外すのですが,こちらは当たろうが外れようが予想するアナリストや会社自体は,しっかりと儲かってるのが悔しいところですw そんなら証券会社でも買っとけよって話なんですけどね。なんとなく信用ができなくて買えませんw
2007年01月19日
私はお金がきらいではありません。端的に言って好きですw お金を稼ぐことをきらう風潮もありますが,幕末の攘夷運動と似たような匂いがしていて,そんなことを言っているとろくな目に遭わないということをなんとなく感じています。 ライブドアや村上ファンドの騒動で,額に汗しないで稼いで,なんていわれる投資事業にしても,例えば体に障害がある人がなんのハンデもなく活躍できる仕事ですし,そもそもそういうことは,逆に言えば身体に障害がある人は稼ぐな,とも聞こえかねません。 そもそもどうやって稼ぐかなんて問題ではなくて,それぞれがどうやって社会に貢献するかが問題なのであって,まっとうな手段で稼いでいるのに,それについてどうこう言うのは聞くに堪えません。 金を稼いで社会に貢献というと,ちょっと前にニュースになったバフェット氏が頭に浮かびます。 私もうまく稼いだらコンサドーレに寄付でもしようかな。なんて思っていたりしますが,同じようなことを考えてる人がいました。 コンサドーレ札幌応援ファンド 積み立てで投資を行い,収益を寄付にまわそうという主旨のようです。 税金にしてもなんにしても,お金が動くところは優遇され,銀行で貯めるだけの人には冷たくなりがちです。 黙ってて損するのもばからしいので,今年もせいぜいがんばってお金を動かそうかな,と思います。
ちなみに昨年の収益は+10%に届かないくらい。前に立てた目標にはあと少し届きませんでした。 が,この間の日経225は+5.3%,TOPIXは+0.5%と,思ったより伸びなかったこともあり,個人的にはそれなりの好成績だったと思ってます。 今年はもう少し厳しいかな,と覚悟してます。 今のところコンサドーレに寄付する予定はありませんw 収益が上げられるうちは投資を行うことで余裕資金を増やし,ダメになってきたら投資能力の限界なので寄付を考えることにしてます。 ちなみにコンサドーレ札幌応援ファンドは,元々2ちゃんねるでスレが立っているのを見つけ,実はけっこう参加していました。 ざんねんながらdat落ちをしてしまいましたが・・・ 追記 dat落ちと思ったら実はサーバートラブルだった様子。ちゃんとありました。
2007年01月10日
壮絶な自爆劇を期待していたPS3ですが,意外と健闘している様子。 ソニーのPS3、06年末までの北米向け出荷が100万台到達 年末年始に店頭に積み上がっていたりして,もっと悲劇的な販売状況を期待していたのですが,意外と健闘です。 もちろん意外と程度だし,販売ではなく出荷台数,というところにもちょっと注意が必要ですが。 SONYのゲーム部門での赤字は,思っているよりも軽く済むかもしれません。 なんて思って博打に出たら手痛い目に遭うんですがね。
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