2008年09月22日

8月のまとめ

9月が終わる前に駆け込みで更新。。。

リーマンやメリルリンチが倒産と飛びっきりネガティブなニュースで賑わう9月ですが,8月は平穏・・・だったはずなんですけどね。大騒動に比べれば平穏なだけで,ごく普通に下げ続けていたようです。
ちなみに9月もたいして変わらないところがちょっとおもしろいところです。

なんていっても,不況ってやっぱりイヤですね。20年近く不況が続いている日本にいると,これくらいじゃへこたれもしませんが。


8月の結果
全期間 -16.18% 1ヶ月 -0.94% 3ヶ月 -6.74% 6ヶ月 -6.71% 12ヶ月 -10.70%


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2008年06月18日

5月のまとめ

Jリーグは中断期間。ふだんならなんとなくヒマーな時期なのですが,秋葉原で通り魔だとか,東北で地震だとか,北海道開発局に家宅捜索とか,なんだかんだと大騒ぎが続いています。
秋葉原はともかく,そのほかは意外と関係者が近くにいたりするので,バタバタとしているうちに更新が止まってしまいました。

さて5月の市況。
世間の騒々しさとは反対に平穏に過ぎました。一時的にではありましたが,久しぶりに原点を越えたという声もあり,なんとなく明るい感じでした。2ヶ月続いての陽線は,ランダムウォーカーさんが一人でやってタコ路を除くと初だったりします。
とはいえ,相変わらず続く原油高・穀物高の影響から,景気後退の懸念は世界的に広がっており,難しい局面を迎えつつあるような気配はなんとなく感じます。こうなると政治の出番ですが,さてサミットあたりでなにか動きがあるのかどうか・・・

といっても,結局は淡々と積み立てる一方なので,あんまり関係はないんですけどね。

5月のまとめ
全期間 -10.55% 1ヶ月 1.39% 3ヶ月 -0.44% 6ヶ月 -2.66% 12ヶ月 -16.06%


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2008年05月19日

4月のまとめ

久しぶりの更新になります。死んだふりにも程がありますね。

ビルマのサイクロン,四川の大地震と近隣で災害が起こったこともあり,景気のいい話が表に出てこないことが多いですが,さりげなく株価は順調に回復中。インフレが現実的になってきたこともあって,先行きはなんとなく明るくなってきた気もします。
もちろん株価が上がることと,生活が楽になることは結びつかないのが難しいところですが,仕事は増える,物価は上がらないという奴隷状態よりはマシだろうと思います。

ということで,4月は久しぶりの好成績でした。

4月のまとめ
全期間 -11.92% 1ヶ月 6.96% 3ヶ月 3.26% 6ヶ月 -13.22% 12ヶ月 -18.88%


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2008年04月03日

3月のまとめ

4月には入りようやく一息つけた感じです。
コンサドーレも念願のリーグ戦初勝利もあげ片目が開いた・・・と思ったところで,川崎に完敗してやっぱりガッカリな感じ。
市場もなんだかガッカリな感じが続いていますが,巨額損失計上のニュースで株価が上がってみたり,そろそろ悪材料は出尽くしつつあるのかもしれません。

で,3月のまとめです。下げ続けてます。
ぼよよん行進曲でも聞きながらコツコツ買い貯めて時期を待つしかありません。
「おかあさんといっしょ」はなかなか名曲が多くて,ほんのり辛いときになんだか元気になれますね。


3月のまとめ
全期間 -17.41% 1ヶ月 -8.08% 3ヶ月 -13.88% 6ヶ月 -17.45% 12ヶ月 -25.37%


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2008年03月12日

2月のまとめ

取り急ぎ速報のみ。
意外にも陽線ひいてました。

3/13追記

考えてみたら,もう月半ばで速報になってませんでしたねw
2月になにがあったのか,実は良く覚えていません。ということは平和だったのでしょうか。

3月にはいり,いよいよクレジットクランチが起こったかのような様相になってきました。
いよいよサブプライムの本番に突入したような気がします。ここ数ヶ月を乗り越えれば,多少先の見える展開に・・・ならないかなあ。

それにしても,こんなときに日銀総裁選びでごねてる民主党には呆れます。
武藤総裁候補だけでなく伊藤副総裁候補にまでNoを出すにいたっては,やはり民主党はダメだな,と思うばかり。ごねるにしても,もっと時と場合を考えてもらいたい。

2月のまとめ
全期間 -9.99% 1ヶ月 5.52% 3ヶ月 -2.05% 6ヶ月 -4.10% 12ヶ月 -17.71%


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2008年03月03日

公認会計士がインサイダー取引をして損をしたそうで

ちょっと笑ってしまったニュースです。

<インサイダー>証券監視委が会計士調査 監査情報で株売買

公認会計士が,自分の担当していたヘラクレス上場の企業の株を売買して,265万円損したあげくに,それがばれて捜査を受けているそうです。実際に取引していたのは2006年2月だそうですが,その頃はライブドアが強制捜査を受けて大騒ぎしていた頃。よりにもよってこんな時期にやらなくてもいいのにねえ。

おもしろそうだったのでチャートを見てみました。
ヘラクレスは2006年2月末頃から指数があったのでそれを使用。それ以前が分からないのでマザーズ指数も入れました。どちらも2006年3月1日の終値を1としたときの増減です。

2006年の新興市場
ライブドアが強制捜査を受けたのが1月16日。マザーズが直近3ヶ月で+60%なんていうすっ高値を付けてましたが,これを機に暴落してます。ヘラクレスがどうだったかは,ここからは分かりませんが,似たようなもんだったのかな。 で,2月はといえばこの暴落の真っ最中。 一瞬持ち直したところで買って,そのあとの暴落で損切りってとこでしょうか。 新興市場から資金が去っていく真っ最中に突撃って,いくらインサイダー情報があっても無謀が過ぎましたね。 265万円の損失に加え,もし有罪になれば課徴金,さらに会計士も取り消しか,取り消しにならなかったとしても,このあとどこにも雇ってはもらえないでしょうから,職を変えるか独立するか。 これだけ見ればリスクにもリターンにも見合わないお粗末な結果でした。 とはいえ,ばれてないインサイダーでがっぽり儲けてたりしてw


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2008年02月19日

勝ったのは東芝?

HD DVD撤退、東芝株価は上昇 「選択と集中」に好感

次世代DVD規格争いで,東芝がHD-DVDから撤退したことでBlueRayが勝利することとなりました。なんて言う前に勝負はついていましたが。
新聞トップでは,東芝が撤退に伴い数百億規模の損失を出す,なんて記事が踊ったわけですが,当日の株価は+5%の大幅高に終わり,実は次世代DVDは注目されていなかった,あるいは無駄な投資と思われていた,というのがばれる結果に終わってしまいました。

VHS-β戦争を引き合いに出されることが多いですが,一番近いところでは記録型DVDの覇権争いでしょう。この時の勝者はどれでもなく,実はHDDでした。家庭用録画機の勝者もHDDです。持ってますが,実際すごく便利です。

値段や利便性を見る限り,BlueRayでもHDDに対して優位にはありません。HDDに入れるための媒体での覇権を目指すことになりそうです。
現在覇権を握るのはDVD,これに対抗してネットワークとも争わなければなりません。

なんかBlueRayはあんまり勝っていないような気がしてなりません。

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2008年02月13日

何事もなく

年度末が近づいてくると,気忙しさに拍車がかかります。
餃子もサブプライムも騒ぎが一段落してきたのか,当初の大騒ぎもなくなってきました。まあ,米国GMが4兆円の大赤字を出したとか,なんとなく気になるニュースもありはしますが,概ね平和なのかもしれません。

ということで珍しくお仕事にせいを出しています。

と平日の朝っぱらから更新しておいてなにを言うか,ですがw

一応餃子がらみで続報を。

食の安全学再び:食品テロはどうやって防ぐ?

安全な食べ物を作れ!といくらかけ声をかけたところで,意欲もないのに出来るはずもない。実際,JTフーズは言うだけでなにもせず,アサヒビールでは社長が農場に出てコミュニケーションをとっったりしていた。

自社製品を大事にして,その製品を作る人を大事に出来るかどうか,というのは大きいことなんだな,としみじみ思います。
じゃあどうすれば,となるとノーアイディアなんですが。

せめて,安い以外にも色々と良いところを探して買い物していきたいな,くらいは思います。

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2008年02月02日

1月のまとめ

年始めの決算です。

笑っちゃうくらい下げました。時価総額でマイナスを付けたのは設定来初ですし,単月の下げ幅-11.5%も記録です。

普段だとこれくらい下げると,逆にウキウキしてくるところなのですが,いまいち買いにまわる気が起きてこないのが,今の景況感の悪さの一つなのかもしれません。2003年前半みたいに,いくら下げても悪材料が出尽くした感がないのは辛いです。
あ,あと試合がないので勢いで買いを入れたりしないというのもあるかも。

しかし,これで格言通り節分天井だったりしたら笑っちゃいますね。
当面は小口ででもコツコツ買い続けて,買い単価を下げていくのが正解でしょうか。

1月のまとめ
全期間 -15.18% 1ヶ月 -11.54% 3ヶ月 -16.43% 6ヶ月 -15.50% 12ヶ月 -25.43%


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2008年01月18日

一人では株を買えない日本の首相

昨年末から底が見えないほど下げ続けている東京市場ですが,いいかげん下げるのも慣れてきました。
なぜこんなに下げるかと言えば,買いたい人がいないからで,なぜ買いたい人がいないのかといえば,もっともっと下がると思っているからで,なぜ下がると思うのかと言えば,サブプライムの処理が終わってないと思うから。というのが一般的な予想なのでしょうか。
各金融機関がサブプライムの損失を確定させて,それに伴う資本の手当が終わるまで,下げ続けるのだと思います。とすると1月はアメリカの銀行,2月に欧州の銀行,3月はアメリカの投資会社が決算なので,当分は下がり続けるってことですかね。

売るも買うも外人次第というのがなんか笑えます。

本当ならサブプライムであんまり痛手を受けていない日本勢が買いにまわりたいところですが,現在日本は政策不況で,金のあるところがありません。銀行・証券会社は金融商品取引法で身動き取れず,ノンバンクは貸金業法ですでに壊滅です。

なんていうことを昨日考えていたのですが,今日とあるブログで,そんなことを理由にしてなにもしないから日本の金融機関はダメなんだ,と書いてあるのを見ました。
だいぶ前から分かっていた法律に,今さら文句を言っててどうするんだと言うのはまさにその通り。文句を言ってるヒマがあったら,それなりの対策は取れたのかもしれません。

とはいえ「ファンドなのだから,安ければ買うし,高ければ売る,という徹底した利益至上主義には,りつぜんとする」なんて裁判所が言うような社会ですので,法律を逆手にとった対策で儲けてたらなにを言われるか分からない気もします。
不都合はすべて人のせいにする社会と,その声を元にいちいち規制を増やす役所,その規制のせいにして仕事をさぼる会社,という流れだと思うと,あんまり会社のせいにするのもかわいそうな気はします。

ちなみに金融商品取引法では,70歳以上の人は家族の同意無しでは買えないそうです。
日本の総理は71歳。一人では株が買えるか判断ができない,と法律で認められるお歳です。つくづくバカな法律だと思います。

posted by cudos |09:35 | 応援ファンド | コメント(0) | トラックバック(0)

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