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2005年12月29日

北の冬のスポーツといえば・・・スノボ・スケート・雪合戦。。。

といろいろあるのですが、一番普及しているのは・・・実は雪かき。
週に2度や3度はあたりまえ。連戦やダブルヘッダーだってある。
一試合終われば息も絶え絶え。一冬終わる頃には腕も一回り太くなります。

つまりなにが言いたいかというと・・・



20051229-02.JPG


いくら何でも今年は降りすぎです。
もう雪積む場所も少なくなってきたし。。。orz



post by cudos

23:11

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年末年始はカルタ

2005年12月27日

今年は16000円で大納会を迎えそうな勢いですが,来年も同じ勢いが続くとITバブル以来の日経20000円。

来年は政治も経済も難しい年になりそうな気配。
このままの勢いが続くはずもないし,なんだかんだいって支持率の高い小泉内閣も夏まで。いろいろな面で,混乱が出ることと思います。

とはいえそんなことは毎年同じようなもの。結局終わってみれば,まあなんとか。。。と言えると良いのですが。

さて,とあるところで見た相場カルタ。



とかく金の亡者と見られがちな市場関係者ですが,彼らも人間。どうでも良いことに心血を注いでいたりします。
古くは「春日大社のお告げ」のように,この時期になると少し笑える怪文書が出回ります。
今年見つけたのは相場カルタ。
出来はともかく,よくもこんな長いものを・・・と思わずにはいられません(笑)
詠み人知らずで『近世いろは相場金言集』大阪綿業新聞(1953)に載ってるそうです。もはや古典ですな。

[い] 陰陽はめぐりめぐりて循環す、陰極まりて陽となるなり
[ろ] 論をたて相場の逆を張る人は、論に勝っても相場に敗れる
[は] はじめから損する覚悟で相場せよ、思惑過ぎれば機会を失う
[に] 忍耐し時期の到来まつが仁、あせって出れば負けと知るべし
[ほ] 誉められる仕手は全盛の極みなり、人より先に提灯を消せ
[へ] へ理屈をこねて自分の玉かばう、深いるばかりで損も見切れず
[と] 獲った金儲けなりとて使うなよ、あずかったつもりで蓄えておけ
[ち] チャンスは一瞬のうちに駆け巡る、先をよく読みはやく手を打て
[り] 利乗り玉まよえば半分手仕舞いて、気分しずめて守れ福の神
[ぬ] ぬかるなよ見切りかんじん意地はるな、損して得とることもある
[る] るいよりて集まる意見は時遅し、その裏道をふかく考えよ
[を] 大相場小相場のみわけ肝心なり、損も利益もここにはじまる
[わ] 割安と思えるときは買い時なし、割高のときに売り時なし
[か] 買い玉の引かれたときに意地はるな、もどり少なく深手おうなり
[よ] 寄りつきに呆けた相場は心せよ、気配かわるはおおくはこのとき
[た] 建て玉の損益計算するべからず、利食い急げよ損は見切れ
[れ] 連日のつづく相場にふたつあり、老いにつかず若きにつけ
[そ] 相場ほど世に面白きものはなし、うまく当たれば億万長者
[つ] ついむかし底値百日というけれど、いまは機敏で反発も急
[ね] 値に惚れて売買するのは慎めよ、大相場にはきっと損する
[な] なん人も見込みちがいはあるものよ、意地を張らずに出直すが勝ち
[ら] 楽々と儲かるときは気を抜くな、千載一遇このときにあり
[む] 無駄遣いするカネがあるなら相場せよ、長者になれる真の近道
[う] 売り方で引かれる間はながけれど、下がる相場は速きものなり
[ゐ] 居座りて焦ると損は増すものよ、手数だけでも落ちつけば得
[の] 野も山もみな一面に強気なら、阿呆になりて売りの種まけ
[お] 大相場見定めつけばついて行け、宝の山にともに登れる
[く] クソ度胸だすはよけれどヤケクソに、ならぬように心おくべし
[や] 山をみて谷のふかさを予測しろ、勇気をだしてドテン売り
[ま] まだまだと人がいうとき利食いせよ、もうというとき心ゆるめるな
[け] 怪我もせずおおきくなれる子供なし、失敗かさねて相場の達人
[ふ] 不手際でカネが減ったと悔やむなよ、預けてあると思えばすむなり
[こ] 小相場のときは難平玉建てよ、チャブつかぬための小楯になる
[え] 栄光の道はけわしくきびしくも、人より一歩の努力かさねよ
[て] 天井買い底値突っ込みするなかれ、もどりをまつは損のもと
[あ] あまるものに原価なし、相場なきものつねに知りおけ
[さ] 三力がそろえば相場つよく張れ、資力・胆力・努力これなり
[き] 気のむいた時は吉日躊躇するな、考えこめば出るときなし
[ゆ] ゆとりある資金建て玉かなめなり、フルイ落としてダマシに勝つ
[め] めでたくも春をむかえる心なら、引かれ玉にモチを食わすな
[み] 見切るとき見切らず日々すごす、深入るばかりで損を見切れず
[し] 仕掛けるに難平極めて玉建てよ、負けたときに苦労すくなし
[え] 遠方の相場するひと利益あり、ちかく見ぬだけ迷いすくなし
[ひ] 人の行く裏に道にあり花の山、いずれを行くも散らぬ間に行け
[も] モウモウと思う相場はおく深し、損玉あればはやく手仕舞え
[せ] 成功を急げは苦労絶え間なし、小さな玉から徐々に積み上げ
[す] 掬うても掬うても尽きぬ金儲け、おくれるとても急ぐな急くな
[ん] 運鈍根三つのみでは財つめず、勤勉倹約の二運を忘れるな
[京] 強弱はいうより聞けよ相場道、きいて盆ありいうて得なし



史上初

2005年12月26日

圧倒的一番人気のディープインパクトが2着に終わった有馬記念。
2着じゃ配当も上がらないわ,盛り上がりもしないわと実にイマイチな結果。

景気がよくなったんだか悪くなったんだか分からない今年を象徴している,と無理矢理にでも納得しておくのがよいのでしょう。

最強の呼び声高いディープインパクト。実は史上初の・・・という栄冠には縁がない,というのがどこかのブログに書いてありました。
競馬にジンクスなんかアテにはならないのですが,案の定で2着になるとニヤリとしますw

と言ってはいるが馬券はまったく買わないのであった。。。だって儲からないんだもん。



モンスターハンターを買ってみた

2005年12月25日

ポータブルであるが、1人でも意外と遊べる。
だからなにと言うこともないが・・・

さすがにここからサッカーにからめるのは無理だな。。



post by cudos

00:40

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牛肉輸入再開

2005年12月16日

少し時期を外し気味ですがアメリカ産牛肉の輸入解禁が決まりました。
牛肉にも牛丼にも思い入れのない我が家では,どうせ食べないし,外食でも牛肉は避け気味なので,たいして気にしてなかったのです。

ところが,よく読むブログで牛肉の輸入解禁について書かれていたのが少し気になったのです。

てっきり外食産業が輸入を急かしたのだと思っていたら,実はファミレス勢。プリオンは実はいろいろな病気の元になっている可能性,と,なかなかセンセーショナル。

いよいようかつに食事もできない時代に突入ですなあ。



さて,意地でもコンサドーレに絡めてみる。
牛肉と関係するといえば,今年からスポンサーになった丸大食品。

主力のハム・ソーセージは豚肉が主原料なので影響が少ない。
と思いきや,実は豚は牛以上にBSEに感染しやすい生き物と言われていたり。もしかしたら次は・・・と思うとガクブルです。
豚の肉骨粉を豚の飼料として解禁という話もあり,なかなか油断できません。
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20031112press_8b4.htm

安全はタダでは買えないというのがしみじみと実感です。



post by cudos

09:10

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契約更改

2005年12月14日

サッカーでもでも毎年の恒例行事,契約更改がまっさかりです。

コンサドーレ札幌でも順次更改がすすんでおり,最下位だった去年から比べれば好成績だった今年は,さすがにほとんどの選手が年棒アップの提示を受けている様子。

とはいいながらも契約されない選手も当然いて,今年は9人がコンサドーレを去ることとなりました(さらに2選手がレンタルで移籍予定)。
今年一年を見てきても,妥当な取捨選択だったと思います。
ただ,その中にコンサドーレのユースチームから昇格してきたばかりの選手が入っていたこともあり,育成型のチームを標榜するコンサドーレに対して厳しい意見も出ている様子。

左ききの選手は弾がそもそも少ないし,長いシーズンなにがあるか分からないからとりあえず獲得しておく,という雰囲気があるのも確か。
ユース上がりだから特別なわけはありませんが,変な噂を立てられないよう気を付けた人選を検討する必要はあるのでしょう。

なんにしても,まがりなりにもプロチームであるコンサドーレに在籍していたということは,今後サッカーをする上でマイナスになることではありません。
次のステージで活躍できることを,心の底から願います。



もちろん解雇があれば獲得もあり,現時点でユースから2人の昇格,J1から1人の移籍が発表されています。
そのほかアルビレックス新潟のシンガポールチームから1人,J1から外国人を1人,噂になってるのが3人程度。
全部足すと8名。解雇と差し引きでは-3ですのでほかにも飛び出してくるのでしょう。

現時点で発表されているメンバーだけでも,期待感のあふれるる人物ばかり。
来季の公約「J1昇格」は着実に進んでいることが実感できます。

開幕3月4日が待ち遠しい・・・



モンゴルという国

2005年12月12日

コンサドーレ札幌がJFLからJリーグ(当時J2はなかった)へと昇格した1998年,FIFAにモンゴルという国が加盟しました。

冬が厳しくて満足なトレーニングもできず,国内リーグはわずかに7-9月に行われるのみ。当然資金も潤沢とは言えない中,地道にがんばる姿は,モンゴルに比べればかわいいものではありますが,他人事とは思えないものがあります。

そんなモンゴルも,着実に力は付けてきているようです。FIFAの支援を受けながら,サッカーの振興をはかっており,近い将来にも日本と関わりを持つようになってくることでしょう。

ヨーロッパや南米のサッカーも良いですが,たまにはアジアに目を向けてみるのも,いろいろな発見があっておもしろいものです。



余談

日本でモンゴルというとモンゴル相撲と朝青龍,ジンギスカンとモンゴル帝国,くらいなものなのかもしれませんが,モンゴルでは日本を非常に好意的に見ています。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/mongolia/yoron05/

日本のアジア外交については,とかく文句を言われがちですが,アジア外交は悪くない,というのはこういった辺りなんでしょうね。



サザエさん効果

2005年12月09日

以前,大和総研が「サザエさんの視聴率が高いと株価は安い。この相関はS&P500よりも高い。」という驚きの発表をしました(ここのその他にもあります)。

日曜の夜の早い時間に家にいるというのは,景気がよくなく遠出をしないから,ということらしいです。

ところが,現在バブルも噂されるくらいの株高であるにもかかわらず,サザエさんの視聴率は20%と好調。

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1538289/detail

景気は一部の好調企業が牽引し,あとはその他大勢扱いなのかもしれません。これはこれで悪いとも言えませんしね。
どちらにしても,北海道では景気回復の実感が全くないので,なかなか分かりづらいところです。

ところで,コンサドーレのメインスポンサーのひとつ,サッポロビールさん。キッコーマンから焼酎事業を買収してからというもの,株価が絶好調ですね。
焼酎はトライアングルに切り替えますので,来期のスポンサー料も株価並みに増額をお願いします。



post by cudos

10:26

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開設

2005年12月09日

期待があるのかないのか分かりませんが,Blog開設ならやっぱりコンサドーレオフィシャルブログ。

なにを書くかはこれから考えます。

しかしテンプレートをそのまま使っている割には,思いのほかしっくりと合うデザイン。
鳴り物入りで始まったサービスなだけに,なかなか侮れません。



post by cudos

10:02

その他 コメント(0)