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2006年06月25日
日本代表には世間ほど興味がないけれど,次期監督がオシムとなれば話は別。 ほんとにオシムがなってくれたら・・・いや,お願いですからなって下さい。
それにしても,記者会見でもらすなんて(ほんとに事故かは分からんけどな)・・・ こういった協会の体質を変えることが一番の仕事のような気がしてしょうがない。 オシムの足を引っ張るようなら,大変なことになるぞ。
2006年06月18日
W杯第二試合。またも勝ちを逃したとでも言いたくなるような試合。 がんばってはいたけどねえ。。 どうみてもコンディションが悪いのも何人かいるし,万全でも90分走れないのもいたり,交代で入ってきてもボンヤリ立ってるだけだったり。 だいたいW杯本番になってもガリガリ練習組んでるなんて,準備不足を如実に物語っているようなもんだ。 これがW杯だ,というような試合は続いているけど,これが日本のサッカーだ,というような試合が見れないのはなんとも腹立たしい限りです。 決勝進出のためには,ブラジルがオーストラリアに勝って,日本がブラジルに勝って,さらにオーストラリアかクロアチアを得失点差で上回ること。。 無理ではないけどね。。。。。。。はぁ。。。
2006年06月12日
日本代表には大して興味はない。。。と言っても大舞台はやはり見ます。 が,見なきゃ良かったって気分。まさに無様! 敗因はチャンスをことごとく無駄にしたFWとナゾの選手交代をする監督。 あれだけチャンスがあったのにまっとうなシュートすらできないFWはどうかと思う。 怪我明け&普段は控え,と実戦から離れていた影響がありありと出て,当然のように60分で電池切れ。 当然交代でフレッシュな選手を入れるのだけれども。。。 柳沢→小野 え????高原の1TOP???3-6-1??? ちゃんとした試合でやったことあるのか?? 無理だろ? で,無理でした。 当然のように中盤でのマークが曖昧になり,押し込まれてこらえきれず失点。 さらに逆転されてから茂庭→大黒って・・・本当になにがしたいんだろう? 混乱しているときにDFライン変えたら大混乱になるだけに決まっとる。 交代で入った選手が得点したオーストラリアとは好対照でした。
体格で勝るオーストラリアは,試合序盤から消耗戦に持ちこんできました。 技術ではやや日本が上のように見えたけど,当たられ潰され走らされ消耗していくのがありありと分かりました。 ただ,神様がおりてきていた川口の素晴らしいセーブでなんとか無失点。 得点は・・・これまた審判に神様がおりてきたのでしょう。。運が良かったとしか言いようがありません。。 後半はリードしている余裕もあって,おもしろいようにカウンターにはめ込んだあげく,外しまくって無得点。。これが一番の敗因。 で,交代を機に中盤での守備が曖昧になったため,オーストラリアのパワープレーを最終ラインで耐える形となり,こらえきれずに失点失点また失点。 結果論で言えば,うまい選手交代で最終ラインに常にプレッシャーを与え付けたオーストラリアの作戦が勝利に結びついたというのでしょうが,後半あれだけあったチャンスを一つ二つ得点していれば,結果は間違いなく逆でした。 良くも悪くもこれがサッカーだ,とでも思うしかないのかしらねえ。。 カイザースラウテルンの屈辱とでも名付けましょうか。
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