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1966年生まれのおじさんです。 1996年東芝の札幌移転時から ゆるく、甘く、応援してます。 いつの間にか占いがメインに なってしまいました。 昔ちょっとかじった「易」で コンサの勝利のみを占っております。 はずれても怒らないで・・・

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キャンプ地周辺情報その3【ばさばさ編】

2007年01月18日

というわけで3日目です。
夜に勇んで洗濯をしたところ、洗剤の入れる場所を間違えて、
2度洗濯をしなければならなくなり、吹き抜けのロビーを見ると、
バーではピアノの弾き語り。
沖縄のリゾートホテルで、タイタニック愛のテーマ(こんな邦題だったっけ?)
を聞きながら、真夜中に洗濯機が止まるのを待っている自分って・・・・・・

翌朝です。


3日目:1月9日(水)

この日は、ホテルのアクティビティと洒落込みました。
今日は予想最高気温が20度、海に入れるかと聞いたところ、
沖縄は黒潮の影響で水温が高いので、ウエットスーツを着れば、
全く問題なし、ただ、水を出ると寒いとのこと。
海は断念しました。ここで風邪引かれても困るし。

午前中は沖縄独自の染物である紅型(びんがた)体験です。
まあ、インストラクターの方の言うがままにやっていたのですが、
これで子供の自由研究もこしらえてしまえとの思惑もあり、
子供以上に親が真剣になっておりました。

午後からは洞窟探検です。
この洞窟は、戦時中に住民が米軍の爆撃から身を守るために避難していたもので、
ぬちしぬじガマ(命を守った洞窟)という名を持つものです。


300人が3ヶ月、この中に隠れとおしたということで、
戦争による死者はでなかったということです。
そのような由来もあるということで、
地元の方からは敬意を持って見られているというこの洞窟、
入る前には入り口にろうそくの灯をともし、合掌して入ります。
当然中は真っ暗、懐中電灯を持ち、沢が流れているのでマリンシューズを履いて進みます。
最初は大人一人がやっと通れる程度の、狭い通路を頭をぶつけつつ歩き、
少し広いところに出ました。

と、いきなりガイドさんが懐中電灯を天井に向かって当てると、


蝙蝠です。
動物園では見たことありますが、生で見るのは初めて

その後も、水に濡れつつ歩き、きらきら輝く鍾乳石、

カーテンストーンと呼ばれる石、


懐中電灯を消すと何も見えません。全く光が入ってこないので、
いつまでたっても目が慣れることはないとか。


出口はこんなに狭いです。
確かに見つからないですね。長さにしてわずか200メートルということですが、
説明を聞きながら1時間弱歩きました。楽しかった。

ホテルに帰って少し休み晩ご飯、地元の魚を食べようということになり、
魚料理店へ行きました。ここもまたボリュームがすごい。
イカ墨汁定食、真っ黒。

魚定食、白身で淡白なのでバター焼きです。


あーあ、明日の今頃は札幌か、除雪中でなければ良いなと思いつつ、就寝。

前回のコメントレスです。



post by kenji

23:04

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