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2016年01月12日
昨年のディナーショーで、伸二の話を考慮すれば、そのまま「44」である可能性が高いよね。 そんなこんなで、背番号のことを考えたりしてね。 番号予想というか、番号に対する想いはあるほうなんですよ。 で、それをベースに考えたりするもので。 つまり、当てる気は、ないwww 予想は下に書いてみましたが、今日は予想はメインではなく。 前にも書いた気がするのだけれど、改めて背番号について思うこと。
▼世間一般で言う、スター番号。 それこそ、「10」。 翼くんはもとより、漫画「シュート」でも重い番号として扱われ、本田△も着けたかったという噂の番号。 コンサでは宮澤がつけて、♪おれら~の10番~宮澤裕樹~、と歌われている。 昔、マリノスでは山瀬功治が着けてて、♪俺らの10番おーおー横浜の山瀬~、と歌われていた。 ここは一般的な、コアではない人にも「ああ、中心選手なんだな」とわかりやすいところ。 そして、それはすごく大切なこと。 このわかりやすさが大事。 ここが宮澤であること、その意味がすごく重要。 宮澤は中心でなくちゃいけないの! 未来の「コンサのバンディエラ」だから! ▼チームごとに軸となる番号 例えば、前橋育英のエース番号は「14」だったり。 コンサであれば、「4」は守備の中心として考えられる。 (もちろん、DFの中心番号ですけどね、「4」) 私は最初、竜ちゃんが来たときには「6がいいなぁ」なんて思ってた。 MFだし、元々着けていた番号だから、違和感ないし。 正直いって、最初は実際違和感あったから。 でも、この番号の意味を考えてみれば、それは自然なことで。 本人もとてもよくわかってる。 コンサの「4」の意味を。 他のところでも、エース番号が「7」とするところもあるだろうし、これはそのチームじゃないとわからない。 ▼この選手だからこそ、の番号 実際、マリノスの「3」は“松田直樹”だった。 番号固定性になっ以降、結果的に一番インパクトがある。 (最初は健仁さんだったけどね、たしか) もちろん、概ね1はGK、2~5はDF、6~8・10はMFで、9・11はFW。 そんなイメージはあるけど。 でも、森岡隆三はDFでも「11」だったし、今の代表の本田は「4」だ。 (まあ、10がNGだったので、最初3希望して駒野に「無理」と言われ、勇蔵が「4を本田が着けたら面白かろう」と譲ったのよねw) コンサでいくと、スナがそうなんだと思ってる。 「8」って実は、今になっては一番重い。 だから心の中では、今季は欠番にしてほしい。 スナに追いつける素養を見せた選手に着けてほしい。
まあ、いろいろ思うけど、こんなところが私の背番号観。 結果は16日にわかります。 久しぶりにみんなに会えるので、今からワクワクです。 訳あって沖縄行きは諦めましたので、まずはここを楽しむ♪ (ら、来年は行くんだからねっ!<気が早いwww) あと、日程出たらアウェイどこに行くか。 いよいよ始動するって感じ。 趣味で多忙にはなりますが、体力つけて頑張ります! (๑`•ω•´)و☆
~~超自分勝手な背番号予想~~ 1:かなぴょん 2:オサ(コンサはレンタル選手の番号をキープしがち) 3:パウさんいなくなるなら、増川じゃね? 4:竜ちゃん(不動でしょ<油断大敵w) 5:くしぃ(絶対譲るな!) 6:まえちゃん 7:イルファンとかどう? 8:(個人的には今年は欠番希望) 9:とっくん 10:宮澤(これまた不動) 11:(ガチのFWほしい) 12:サポーター 13:うっちー 14:上原慎ちゃん 15:(想像つかない…) 16:前寛あたり、入ってもよくない? 17:イナ! 18:深井(であってほしい…けど?8の噂も?) 19:謙伍ちゃん 20:上里カズゥ 21:阿波加 22:夢ちゃん 23:(移籍枠だろうね) 24:ぷくちゃん(もっと若い番号でもいいけどね) 25:ソンユン 26:(移籍枠用に。あるいは進藤か内山) 27:あらーにょ 28:(むずっ!) 29:永坂 30:杉山 31:ゴメス(もう少し若い番号、いく?でも4候補やしw) 32:しょごたん(もうひと頑張りで若い番号の印象) 33:(なしかな?) 34:(なしかな?) 35:進藤がどの番号にくるかな? 36:松山光(デフォ) 37:内山がどの番号にくるかな? 38~43はないと思う… 44:伸二 こんなイメージ。 ヌケモレないかな? あったらごめんよ…
2016年01月06日
あけちゃいました、おめでとうございます。 すっかり潜っておりましたが、安心してください、生きてますよw そうこうしているうちに、新加入のお知らせがきたり、アカデミーのコーチ陣があちこちに飛んだり、でも戻ってくる人がいたり、荒野とくしぃはオリンピック代表に選ばれなかったり…メガネ割れろでTLが賑わってたなあw うむ、いろんなことがあった。<まとめるなw 私はといえば、大晦日の22時頃まで仕事でしたが、なんとか年越しに間に合いまして。 鳥蕎麦食べて、日本酒飲んで、シルヴィギエム見て、ジャニーズカウントダウン見て… で、ふと、正月の切り替えどうなってるかゆるっと確認したら。 うそ~~~~ん! 直してないやんけ!! ヾ(`Д´メ)シ マジカヨ ふと思わなかったら、気づかないままだったよ…あぶなかった。 やっぱり、ヤローの「直しました」はアテにならん。 ほんと、踏んだり蹴ったりの年末年始でした。 なんで、ああいう人種は、何度同じ注意されても、何度同じ指導受けても、懲りずに何回も何回も同じ過ちを繰り返すのだろう… (あ、なんか思い出したぞ…自粛するけど) これまで、同じこと10回以上言ってるのに、改善なんかしやしないもんね。 で、気づいたもんだから朝イチで会社に行くことにした。 元日に。 上からは、バスが走り始めてからでいいよ、といわれたが、ちょっと考えた… 待てよ… なんで、私が行くことになってるの???<遅いwww 作業しなかったの、ヤツじゃん。 緊急連絡で、ヤツにも同報してるじゃん。 そこさ、ヤツに行かせるべきなんじゃないの? 尻拭いも甚だしくない? それに、夜中のフットンダ王、生で見たかったのに… (藤森慎吾、惨敗する姿を愛でたかったwww) まあ、信用の問題なんだろうな… 言われたこともできないのに、他に何かないかとか、確認できないもんね。 とまあ、そんな年末でしたので、3連休ですらなかったのですwww あまりに悔しくて、3日に結構飲んでしまいましたwww<あほ。 いいの。 どうせそんなヤツです。 新年だからって、何か変わるわけでもないしw<これは自虐。 沖縄キャンプに行く予定をしていますが、仕事がこの調子では不安でしょうがない。 でも行きたい。 手配はしてある。 頑張る! その前に、まずはキックオフイベント。 久しぶりにドームでのイベントで、うろちょろしよう♪ いくばくかのお金を払えば、ステージ前の場所を確保できるみたいだし。 そして、そこで新加入選手の人と成りが見られると思うので、それまではあまり深く考えませんw 最初は違和感あっても、結局「うちの子」って括りになるしね。 ということで(どんなだ)、今年もゆる~くお付き合いください。 竜ちゃんネタにオリラジちゃんが混ざってくるのは仕様ですので、生温かく見守ってやってくださいw あ、コメントとかも大歓迎です♪ どうぞよろしくお願いいたします!
2015年12月31日
すっかり潜ってました。 すみません。 さて。 電力会社ですって? とか、選手の去就が殆どない中にびっくりぽんなニュースが飛び込むコンサドーレさん界隈ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 私? 私は、忙殺に忙殺を重ね、何がなんだかわかりませんwww 一瞬手が固まることもしばしばwww 今年はコンサメインながら、オリラジにハマるという、わけわからない状況に陥り、公私共に自ら忙しくした次第。 バカだね~www ※オリラジが組んだRADIO FISHの「PERFECT HUMAN」、公式チャンネルで動画配信中!「検索ちゃん」でも、人々を困惑に陥れた問題曲www 今年は、1月の沖縄キャンプに始まり、アウェイは横浜と福岡。 ホームはもちろん皆勤w (あ、カレンダー…竜ちゃんだらけでもいいんだろうかwww あ、他もはさみます、はさみますよ…でも12枚www) 昇格はならなかったけど、イナのプレー見て「うまっ!」と感動。 竜ちゃんは、J通算300試合を達成。 ゴメスの成長著しく、宮澤は確実にバンディエラへの道を歩んでいる。 これからが楽しみなチームやないかいっ! そんなこんなで、2015年も残り数時間。 今年はジルベスターでシルヴィギエムを見るのか、はたまたジャニーズカウントダウンを見るのか決めてませんが、ゆるっと過ごします。 まあ、その前に仕事納め…orz …ということで。<どゆこと? 今年もお世話になりました。 来年もまた、よろしくお願いします♪ 安心してください。ブログ続けますよw<聞いてねぇしw
2015年12月16日
いやあ、五郎丸超えのニュースを知りませんでしたwww ということで。<どういうこと? さて、遅ればせながら、行ってきました! 「河合竜二&小野伸二 トーク&ディナーショー」 た~のしかったぁ~!! (*´∀`*)ノシ 良席をご用意いただき、本当にありがたかったです。 SS席が優遇されていたので、たった2~3000円の差で申し訳ないところもありつつ。 ※最中の写真撮影も、実はSS席のみOKだったらしいです。ということで、アップはできないっすね。おふたり登場前の、お席の雰囲気だけ。 シャレオツー! 入場、花束贈呈、トーク、質問コーナー、SS席特典のふたりと写真撮影、大抽選会。 ディナーしつつのパーティで、本人達は1時間半くらいでしたが、内容は濃かったす♪ あの、試合で足切って血みどろになったスパイク(キレイになってましたよ!w)、欲しかった~! 残念! 残念ながら(?)歌に踊りに…とはいきませんでしたが(当たり前だ)、仲良しカップルのようなふたりに、終始笑いが止まりませんでしたw 若林さん「カップルみたいですね~w」 竜ちゃん「彼女かよ!」 伸二 「彼女だよ!」Σ(°∀°) 竜ちゃん「受け入れるんかい!」 ---計2回実施w やっぱ、竜二伸二www<新手の漫才コンビか? お客様も、千葉、横浜、京都など、全国から集まってました。 長く選手を続けているふたりだからこそ、長年の根強いファンがいるのです。 トーク&質問コーナーでは、テレビではあまり話すことのないお話を聞けました。 これは御代に含まれるので、ここではほとんどお話しできません。 釧路?の高校にふたりで行った話の中で、最初はおとなしかった高校生が、徐々にあたたまってきて、最後の質問が、ぶっちゃけギャラの話、みたいな、なかなかえげつないものだった、とかw いや、それ聞いて思うよね。 …ちょっと質問したくなったwww あ、しなかったっす! しないっす! でも、もしかして、ネタ振られてたのかもしれない、とも思うのです。 答えるかどうかではなく、笑いのネタとして。 そう、「ぶっちゃけ、これまで最高年俸は? 金額は下世話なんで、モノで!」とかね。 まあ、伸二は報道とかもあるから結構バレてるかもだけど、竜ちゃん… ああ、ごめんなさい! ごめんなさい! 嘘です! でも、今じゃなくって! 今はリアルすぎて引くので! …すみません、質問してないのに取り乱しましたw 質問などでは、「それ気になった」の話を聞けたり、少年の素直な質問があったり。 あと、入団会見でも話してた通り、街とかで見かけたら声かけてもらって全然いいんで、と伸二。 そこに竜ちゃんも乗っかって、声かけてもらって全然OKです、と。 そう、怖くないですよwww でも、「へぇ~い!」とかいきなりいくと、「え? 知り合い?」と向こうが戸惑うのでw、普通に声かけてくださいねwww おらが街のヒーローたち。 とにかく一緒にJ1行きましょう。 そして定着しましょう。 え? 来年もディナーショーあったら行くかって? そりゃ、行きますよwww 当然でしょ♪ 楽しい時間はお金で買えるのですからwww<こら!
2015年12月09日
例年、土日出勤は定時であがれるのに、今年ときたら… まあ、ほんとにトラブルなヤツがいる上に、システムの問題がアレコレ出てくると、ね。 この世からトラブルなんか、なくなってしまえ~!! ヾ(`Д´メ)ノシ バタバタ 土曜日は広島の優勝を見まして。 うん、それが一番平和的だよな、と思ったり。 (年間勝ち点1位だもんね) 日曜日は、遅くまでトラブル対応でしたので見てませんが、後からTLなどで福岡昇格を知りまして。 これまた、平和的な結果だなあと。 (2位と同じ勝ち点の3位だもんね) こちとら末端の作業員、俗に言う社畜。 上が決めたシステムの変更でトラブルあって、てんやわんや。 しかも、その実、プログラムいじれるような脳みそないから、ほんときっついわ~。 …すみません、愚痴りましたw ほんと、普通のことを普通にできるニンゲンが同僚にほしい… というか、他の人はそうなんだけど、ひでーのひとりに引っ張られると、みんな引きずりまわされるからね。 破壊力、ぱねぇ! こういう人をまともにする術がある人はいないのか?! そう考えたら、監督やキャプテンの人心掌握能力ってすごいよね。 それが、ひでーのを凌駕するほど、力あるんだもん。 できなかった人を、できるようにするんだもん。 話を戻してね。 本当に、井原さんが1年で名監督になっていく様はドキドキしたわ。 名選手であり、でもなかなかどうして、結構なことしてたりすんだけど、あの笑顔で、少なくとも故意のファールではないと見られるw すこぶる印象がよく、風貌もかっこよくて、雰囲気が優しい。 アジアの壁、完璧やないかいwww いつしか直樹がDFの中心になり、井原さんは追い出される形で磐田、そして浦和にいったのよね… それがまた、竜ちゃんにとっても運命的で。 柏でのヘッドコーチ経験は、相当に活かされていますよね。 来年、井原さんと対戦できないのは残念だけど、まずはマリノスとの戦いを楽しんで。 そして再来年、また逢いましょう! 1995年のチャンピオンシップ第2戦、あなたのヘディングで勝利して優勝したことは、今も記憶に鮮明に残っています。 本当に、おめでとうございます! あ、サカティも♪<ついでかよっ! そんな週末の悲喜こもごも。 まあ、悲は毎日続くので、途中にやってくる喜を糧に、頑張ります。
2015年12月05日
はじめに。
12月4日にエントリーしておきながら、公開できずに申し訳ございませんでした。
m(_ _)m
遅ればせながら、投稿させていただきます。
さて、今回は何を…と思ったのですが、むか~し昔にエントリーしたもののリバイバル、とでもいいましょうか。
「こんな番組、あったらいいな」を妄想でお届けしようかと。
長いですw
「情熱のプロ魂~挫折と復活から見つけた成長の光~ 2015Ver.」 (SE)♪ちゃっちゃちゃーらっちゃーーちゃっちゃっちゃーらちゃっちゃっちゃーー… (NA) 河合竜二、37歳。 プロ19年目を迎えたJリーガーだ。 2011年、北海道・札幌市を本拠地とするコンサドーレ札幌に加入。 その経験と実績に期待され、チームキャプテンへ就任する。 それだけを聞くと、彼はトップクラスの選手のように思われるかもしれない。 しかし、その道のりは決して平坦でも、当然、順風満帆でもなかったのだ・・・ ~平穏な暮らしから奈落へ~ (NA) 1997年。 浦和レッズへ入団。 高さのある大型MFとして期待を受けて、普通のサッカー少年が普通に望むようにプロの門を叩いた。 (レッズ時代の映像) (入団の頃の写真やらインタビューやら) (NA) しかし、試合の出場機会は少なく、必然的に練習にも身が入らない。 なんとなく、平坦な生活、可もなく不可もない世界。 いつしかその平穏さに慣れていく。 (この辺で岡野や田畑のインタビューとか) (NA) そして6年目。 生涯の伴侶も手に入れ、人生これからという時期の戦力外通告。 殆ど試合に出ることもなかった選手へのオファーは、当然ながら、なかった。 河合は奈落へと突き落とされたのである。 ~どん底から頂点へ~ (NA) 2002年シーズンの終わり。 このとき始まった「合同トライアウト」が彼の運命を変える。 とはいえ、最初は様々なチームのテストを受けたものの、手ごたえのある回答は一向にこない。 サッカーに関わる仕事をしながら、もう選手を諦めないといけないのか… 中国行きも考えた時、祖父が亡くなり、中国行きを取りやめる。 これこそが、彼のターニングポイントとなった。 ほどなく、一本のオファーが彼のもとに届く。 横浜F・マリノス。 当時の監督、岡田武史が「マリノスの選手にいない、泥臭く闘える選手はいないか」という要望。 そして井原正己らを介して調査し、「河合竜二」という原石に白羽の矢を立てた。 (ここで岡ちゃんに「それにしてもひどかった」ネタを披露してもらう) (那須とか勇蔵とかにも証言してもらう) (NA) どん底へひと筋の光が差し込んだ。 必死にもがくように、彼はその光に向かって進み始めた。 とにかく練習についていくのがやっとの状態で、毎日疲労困憊しきっていた。 それでも彼は、今までにない充実を感じ、日に日にその実力を開花させていく。 その年のリーグ完全制覇した試合にスタメン出場するまでになっていたのだった。 (マリノスでの日々) (ぜひあまのっちとか~、あ、オオシとかジロちゃんにも出てほしい) (2004年の、CSのヘディングはマストでしょう) (NA) マリノス入団から6年目にして、遂に彼はキャプテンという大役を任される。 当時のチームには、松田直樹、中澤佑二ら、日本代表に名を連ねた選手が在籍していたが、チームは河合竜二をキャプテンとして指名した。 一度は戦力外を受け、トライアウトで拾われた選手が、歴史あるクラブのキャプテンにまで上り詰めた瞬間である。 (このあたりで竜ちゃんのキャプテンシーについて、中澤あたりに語ってもらうか<上から?) (NA) 2008年、2009年とキャプテンを2シーズン任された河合。 しかし、その反面、怪我との戦いを余儀なくされていた。 キャプテンとしてピッチに立てないもどかしさを抱え、翌年はキャプテンの任を解かれることとなる。 一度駆け上がった光の先には、また新たな試練が待っていた・・・ ~再び訪れた苦難、そして新たな成長のステージへ~ (NA) 2010年シーズン終盤。 その年、松田直樹とポジションを争う形となり、お互いに切磋琢磨を繰り返していた矢先、悪夢の宣告がなされる。 「戦力外」 二度目の戦力外である。 一度目は試合にも出られず、自分としてもプロとして足りないものがあったことから、奈落に突き落とされたもののどこかで納得はしていた。 しかし、今回は納得できていない。 チームは若手の育成に力を入れるためだ、とした。 経験より可能性にかけたのだ、と。 (当時のニュースとか) (ラストのメッセージシーンとか) 以前と違ったのは、オファーが届いたことだった。 それはやはり、今までの経験と実績によるものであった。 あるチームは経験を還元してほしいといい、あるチームは守備力強化のポイントとしてくれた。 しかし彼が選んだのは「もっと成長できること」を伝えてくれたチームであった。 それが、コンサドーレ札幌。 (インタビューとかコメントとか?) (NA) 入団してすぐに、キャプテンという役目を打診される。 頭に浮かんだのは、マリノス時代の先輩・奥大介の姿だった。 2008、2009年と経験したキャプテンという姿、本当に自分は責任を果たせていたのだろうか? 自問自答しながら、次こそは奥大介のようなキャプテンになりたい。 その強い思いを持ち、キャプテンを引き受けた。 (練習シーンとか、春先の試合の場面) (NA) 最初は何かが違っていた。 これでいいのか、頭を悩ませることも多かったという。 チームには、中山、砂川、西村などの先輩選手もいたため、毎日のように相談し、ひとつずつできることを実践するしかなかった。 (少し明るくなってきた練習シーン) (中山隊長やスナマコ、西村との会話シーンとか) (NA) 夏あたり勝率が上がるにつれ、チームがどんどん変わってきた。 チームメイトの表情がイキイキしてきたのが手に取るようにわかった。 声を掛け合い、球際に強く行く。 それだけを浸透させようと必死になってきた思いが、確実に伝わっていた。 そして自分自身、大きく成長していることが楽しくもあった。 (みんなでわいわい練習するの図) (勝ち試合の図) (ときどき試合でお怒りの図) (ヒーローインタビューとゴル裏の図) (NA) 2012年、再びJ1の舞台に戻った彼に待ち受けていたのは、新たなる苦難の日々であった。 古巣、マリノスのサポーターと交わした約束は守った。 しかし、そんなことはもう、彼の苦悩を拭い去るものではなかった。 経験の浅い選手は、試合でつぶれることも多い。 さらに自分自身も怪我を負い、試合から遠ざからなければならない日々。 チーム状況は下降線の一途をたどった。 (リハビリシーンなど) (キツいけど、降格の映像は必要でしょうね) (NA) 盟友や尊敬する先輩と別れ、新たな挑戦を迎えた2013年。 昨年に続き、多くの若い力がチームに加わった。 彼がプロになった時には、まだ物心もついていない、現代の選手。 そこで何かしらの物足りなさに直面する。 技術は申し分のない若い選手達。 しかし、何かが足りない… (若手選手との練習シーン) (個別に話したり、スナと話したりのシーン) (NA) そう考えた頃、衝撃的な一報が河合の耳に入る。 「小野伸二を獲得したい。協力して欲しい」 その申し出を断る理由など、なかった。 (伸二の話を入れる。最初の連絡の話) (社長にもひと言いただきましょう) (NA) 2014年、かつての仲間であった小野が入団。 寮での生活を共に過ごし、いろいろなことを相談し合える仲だ。 ひとつ年下の小野は、世界でも名の知れた、いわばスーパースター。 その小野が、サッカー選手として人として、河合を慕い尊敬しているのだ。 (伸二との練習風景や入団会見) ~未来への架け橋に~ (NA) 2013年、2014年、2015年と、昇格はおろか、プレーオフにも絡むことができなかった。 コンサドーレ札幌に入団して5年。 その5年間、キャプテンとして過ごしてきた彼には、今何が必要か、きっと見えているはずである。 今年は現役選手としては珍しい、サッカースクールを開設。 試合前日や移動日以外、コーチとして子供達にサッカーを指導している。 (スクールの映像) 自分のためのサッカーから、チームのためのサッカーへ。 そして、未来のサッカーへ。 彼は今、自分にできること、自分にしかできないことを探し、実現している最中だ。 (スタッフ陣と談笑する映像など) (NA) 彼は来年、この札幌の地で、プロ20年目を迎える河合。 いよいよチームの中でも最年長となる。 そんな彼を支えるのは、揺ぎない強靭なメンタリティだろう。 一度ならず、二度、三度と苦難や挫折を経験したからこその強さ。 そして、言ったことは実現させる心の強さ。 その視線の先にはきっと、未来の栄光が見えているのだろうか。 河合竜二、37歳。 彼の挑戦は、続く。 (エンドロール。現在のキャッキャウフフした練習風景でFin.)
版権ないですから、テレビ化していただいて結構なんですよ?www 若干最後は端折った感が否めませんが…
2015年11月27日
。・゜・(/Д`)・゜・。<月刊コンサドーレを読んだらしいw いや、今日は雑誌を読むだけで、ブログ書く予定ではなかったのだけれど。 もう… もう… もう~~~~!!! 泣かせるなよぉぉぉぉ~!!! 宮澤ぁぁぁぁぁ~!!! 。・゜・(/Д`)・゜・。 インタビュー関連を泣きながら読んだの、久々。 しかも、会社だぜ? 昼休みだぜ? 我等が描く、理想の宮澤像、本人の想いとリンクしてますぞ! ひとつひとつ、素直な言葉で語られている。 宮澤裕樹って、そういう子だ。 。・゜・(/Д`)・゜・。<思い出し泣きw サポ仲間と夢のように語る、「いつかJ1で優勝、そしてACLへ」。 選手でこうやってはっきりと、少し照れながら(←これは妄想)語ってくれるなんて、嬉しい限り。 チームが好きって、そういうことだ。 まあ、海外に行く気がさらさらないのは、気づいてましたwww 本当に興味なさそうwww それを差し引いて、クビにならない限り、ここにいるという意志。 ありがとう! ふと、栗原勇蔵のことを思い出した。 あの子も同じような考えを持ってた。 他のチームで経験することはいいことかもしれないけど、ここから離れることを考えたことがない。 勇蔵はちょっとばっかしバンディエラになり損ねた感じもあるが、宮澤には絶対に「コンサのバンディエラ」になってほしいと、心から願うよ。 。・゜・(/Д`)・゜・。<まだ泣いてるwww
2015年11月26日
札幌から、今のところ他所に自ら出て行くってのは聞こえてきてなかった。 …んだけどね~。 ゴメスの話を漏れ聞いて、あれこれ思うこと。 いいのよ、海外に挑戦するのは、いつでも。 実際、もっとスキルアップしてからでいい、という声もわかるし。 でも、若いうちに行くってのも、大切だと思う。 サッカー選手の寿命は短いからね。<来年20年目迎えるアニキは稀有。 ただ、私の中では、海外移籍は3つの進路しかないと思ってる。 ひとつは当然、移籍先のチームに乞われているということ。 それは、クラブチームや代表で活躍し、スカウトの目に留まり、「ぜひうちに来てくれ」と熱望されているということ。 よっぽど海外嫌いじゃなければ、これは行くよね。 この時、それまで所属したクラブには簡単には戻らない覚悟がある。 能活は、絶対にマリノスには戻らないといった。 サポは、活躍して戻ってくる分には問題ないと思ってたけど、本人の意思。 俊輔は、日本に戻るならマリノスしかない、と言った。 但し、そう簡単に戻る気はなくて、海外で一時代を築いたからこそ戻ってきた。 戻るときにドタバタはあったけど、そこでマリサポが掲げたのは「~共に闘う覚悟はできたか?」というダンマク。 もうひとつは、期限付きで提携クラブへ武者修行すること。 これは国内外問わずあるわけだけど、確かに戻る場所はある。 しかし、戻れるのかどうかは、正直わからない。 だって、そのチームでスタメン張るくらいの戦力であれば、武者修行するってことはないわけで。 これは覚悟というより、悔しさを秘めた移籍。 今日、マリノスの松本翔ちゃんが契約非更改になりました。 一昨年は愛媛に、今年は山口に期限付き移籍してました。 (2012年の天皇杯、三ツ沢で闘ったときに得点した料理男子w) 結局、元のチームではさほど使われないまま、若くして次を探さないといけない。 戻れる場所と思ってたところは、本当に戻れる場所ではないということ。 ここにも悲しい覚悟が存在するんだなぁ、と思った。 ただ、奈良ちゃんタイプは…正直よくわからないw 「戻ってきてほしい」という意見と、「戻らなくていいよ(戻らないっしょ)」という意見に二分されているからね。 私はどっちかってぇと、後者です。 元々はすげぇ好きだったけどねw そして、最後は、自分で機会を求めに行くこと。 それ自体はなんら問題ない。 頑張れー!って思う。 ただ、この時に重要なのが、それこそ「覚悟」なんだと思う。 退路を断つ覚悟。 後ろ指に耐える覚悟。 海外に行く以上、やすやすと戻ってたまるか! という意思。 ここにいなくなることは、ここに留まる人を置いていくということ。 もちろん、置いていかれた人に何かせぇとか、失礼だろとか言う気はない。 ただ、その気持ちだけは背負っていけ。 でも、ここは「ダメだったら帰れるもんね」って場所じゃない。 そんな場所にはしちゃいけない。 強い気持ちでチームを守っている人がいる。 熱い想いで、J1に昇格させようとしている人がいる。 このチームで、北海道を盛り上げようとしている人がいる。 ここで、この場所で、パフォーマンスすることを喜びとする人がいる。 そう、ここが一番だと思っている人がいるんだから。 そして、そう言ってくれる選手の気持ちに応えて、精一杯応援する人たちがいるのだから。 もし挑戦するなら、してもいい。 でも、本当の覚悟をもって、挑んでほしい。 受かるまで帰らない。 否、絶対に受かる。 そのくらい、強く強く。 なんか今日はマジメなんだけどね。 もしその話しが本当だったら、人一倍ツラいんだけどね。 竜ちゃん引退したら、ゴメユニにする気だったからねw<気が早い。竜ちゃんにまず怒られろw でも、もしそうなったら、華麗にサヨナラしてあげるよ。 それが私の流儀だからね。 (ここは異論反論受け付けません。だって、個人の感情の問題だもん) もちろん、頑張れー、とは思うよ。 でも、間違いなく温度が下がるのは、過去に経験済みなんだもん。 やっぱ、うちのチームにいる選手か、すげぇ好きだったのにクビになった選手しか愛せないのだな、私w あ! 夢ちゃん、再契約!? (´・ω・`) ショボーン からの (*´∀`*) ヨカッタネー この時期、感情振り回されるわ~w
2015年11月24日
いやあ、今シーズンも全日程終了。 悔しい気持ちでいっぱいとは思いますが、まずは「お疲れ様でした!」 前節でPO圏内消滅してしまったので、外からの目線では消化試合でございました。 それは「今シーズンだけの、目先の目標がなくなったから」ということで。 しか~し! (*`Д´)ノシ バンバン チームがあり続けるのであれば、闘いはずっと続いていくものです。 「もう疲れたよ~」なんて、言ってられないっ!<体力的には疲れているがw そんな弱気じゃ、置いてかれるぞ! それにしても、最終戦、勝利でよかったよ… C=(^◇^; ホッ! 一年通じて脂のりまくってた宮澤、ファールもどき受けたときに主審に確認にいってた姿を見て、結構しつこかったので「いいよ、宮澤、納得したいもんね」とほくそ笑んだのは秘密。 感情的ではないから、主審もちゃんと説明してたし。 疑問はすぐ、その場で解決! それが大人の仕事ですねw くしぃは善し悪しの両極面が出ていた感じ。 ドヤ!な時は本当に頼もしい。 後半でボール扱いミスってかなりドキドキさせてくれたけどねw ここを安定させていければ、オリンピック目指せます! (荒野とくしぃ、怪我で辞退…せつねい。(ノ_;) グスン) しょごたん、ゴールは来季に持ち越しだね。 永坂も2試合目の出場、くしぃもうかうかしてらんないよ! 今年の謙伍ちゃんは闘争心がアップして、背後からのボール奪取が上手。 そしてっ! そしてっ! そしてっ! ゴメス! J初ゴール、おめでとう!! ヾ(*´∀`*)ノ バンザーイ! いつか決める、そろそろ来る、そんな感じしてました。 今年一年、すっげぇ頑張って成長してきたのだから、ご褒美あげたい。 そしたら、伸二からプレゼントが届いた♪ 迷いなく左足でゴールにぶち込まれました。 そりゃ、思わず「ゴメス~! ゴメ~!!」って叫ぶよねwww 前半のゴールもいいゴールだったけど、目の前で見たゴールは格別。 しかも、ゴメスと来た日にゃぁ~! ねぇっ!<何の同意だw ほんと、ありがとうよ~~~!! (竜ちゃんのゴールは…ゴニョゴニョ… ねえっ!<だから何に(ry ) 去就が少しずつ出てきてます。 これからどうなっていくかわかりません。 こちとら、受け止めるしかないんじゃい! 確実に一歩ずつ前に進んでいるし、みんなの明るい顔が見えてよかったです。 3年昇格できなかったことも、来季へ向けて、新たなストーリーの幕開け。 そのキャストがこれから決まります。 サポーターはいつでもレギュラーキャストでいましょうや。 これからはイベントがアレコレ。 選手と一緒に楽しい時間を過ごしましょう♪
皆様にメッセージをいただいた記念ゲーフラ。 無事に渡してまいりました。 ご協力、ありがとうございました!えへへ、実は初めてブログ掲載許可もらったっすw 「あ、もう、どうぞどうぞ」状態でしたwww 一人ひとりのメッセージがわかるように画像は保管しております。 見たいという方は、どこかでお会いしたときに、お声がけいただければ。
2015年11月18日
今年のドームMVP投票。 ワタクシの中では「宮澤一択」ですw シーズン通じて、調子を落としたりするわけでもなく。 怪我にも強くなり、ここまで38試合出場。 出場していない3試合のうち、開幕戦以外は出場停止。 プレーにしても、イナの影響をもろに受け、ワンランクもツーランクもレベルアップ! 元々天才気質ではあれど、一歩間違うと器用貧乏になるところだった。 それが、どうだい。 今年の宮澤、誰も文句言えないっしょ。 とにかく、「宮澤がいてくれないと困る」って状況になっている。 。・゚・(ノ∀;)・゚・。 っつか、ドームMVPどころの騒ぎではない。 今シーズンのMVPでいいと思うw あんだけ宮澤に厳しい母が(もちろん、期待の表れよw)徳島との試合を見て、「いやあ、宮澤、すごくいいね~♪」とベタ褒めでしたもの。 こんなに母にベタ褒めされる日が来るとは! やったね、宮澤!<そういうことではないw データベースとかを確認しただけでは、本当の良さはわからない。 (え?なんでこいつがこんなにいいの?ってのもあるし。要はポイント換算されるかどうかってだけ) そこに出てこない良さが、宮澤にはたっくさんある。 ここ数年、ずいぶん気の利いたプレーができている。 いて欲しいところにいてくれるのが、宮澤。 そしてボールが宮澤を好きなので、すぐ寄ってくるw<ここは伸二も同じ。 時々QBKになるけど、そこもなんとか対処できる。 (ゴール前のQBKはミスしても問題ないしゴールに繋がる可能性あるけど、中盤のQBKはミスるとピンチだからね) 私の試合中の口癖になった「宮澤、気が利いてるよぉ~」が、炸裂しまくっているw 私が望む、「宮澤、バンディエラへの道」が確実に拓けているよ… (バンデーラは正確には旗。バンディエラは旗頭) 誰に投票するかは自由。 それにドームのMVPなので、アウェイとか厚別での活躍は置いといて、かもしれない。 ただ、今年、私は宮澤一択。 これはもう揺るぎなく。 とにかく、一年間、安定して出続けていた。 派手さはないけれど、集中してプレーを続けてた。 よく走ってたし、声出したり、指示出したりしてた。 ミスターコンサドーレっていうより、コンサのバンディエラ。 宮澤がチームの中心にいてほしい。 ポジション的にも真ん中だしねw あ、そういや、はじめて伸二見たとき(1998年)に「リアル翼くんだ」と思ったけど、宮澤も実はそうなんじゃないか…むしろ、より一層リアル翼くんなんじゃないかw FWからMFへ。 10番背負って。 ロベルトは誰っ?
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