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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw

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中尾康二選手 岐阜FCへ

2006年02月04日

 コンサドーレの10番を背負い、将来を嘱望されていた中尾康二選手がFC岐阜に移籍することが発表されました。

 http://www.fc-gifu.com/news/060203b.asp

 中尾君、頑張って這い上がって来ているんですね。
彼のプレーは好きだったので、注目していきたいと思います。



関浩二選手の巻

2006年02月02日

 コンサドーレの熱血漢といえば、まさにこの人。
関浩二さんです。
 関さんは1998年のシーズン途中で、J1残留の補強選手として東京ガスからレンタルで加入しました。

 彼の熱いプレーはサポーターから広く愛され、寒くても半袖のユニでピッチに駆け出してくる様は、コンサドーレの1つの象徴ともなりました。

 「気合」

 彼の体にはまさにそれが充満していました。
戦う意思を体全体で表現し、時にはチームを、サポーターをも鼓舞してしまうその姿に、ゴール裏には「セッキー教」なる教団(笑)が誕生しました。当時は私もその教団に入り「せ~き~」というコールとともにお辞儀をしまくっていたことを昨日のことのように覚えています。

 そんな風に頑張った彼も1999年のシーズンを最後にチームを去ります。
戦力外通告が出された直後、HFCに対しサポーターの有志が残留嘆願の運動まで起こしました。それほどまでにサポーターの心をつかんだ選手でした。

 熱いハートを持ち、それを体全体で表現できる選手。
そしてサポーターをいろんな意味で沸かせてくれた関選手は、私のとても好きな選手の1人です。

 その後・・・
 彼はコンサドーレにスタッフとして戻ってきました。
彼の熱い魂は、今もコンサドーレの若者の心を焦がし続けている。