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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw
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2005年11月12日
本名:ホルヘ・デリー・バルデス(背番号 9)
出身地:パナマ
「本物のストライカーをはじめて見た!」
という感想を持った選手です。まさに、ゴール前の得点感覚などは圧倒的なパナマ代表のストライカー。
プレーはゴール前ならある程度の荒れ球でも、その驚異的な身体能力とセンスで得点に結び付けてしまうという怪物。
特にウーゴ・マラドーナとのコンビは「ホットライン」と呼ばれ、「わかっていても止められない」というプレーで相手チームのDF・GKを震え上がらせました。
1997年5月25日に厚別で行われた川崎フロンターレ戦の大逆転勝利の立役者。今でも語り草になっているこの試合は、バルデスがいたからこそ成り立った奇跡だと思います。
ちなみに、噂では彼には双子の兄弟がいて、兄弟揃ってプロサッカー選手なんだそうです。
本当に「頼りになる助っ人」第2号です。(第1号はペレイラ)
「厚別不敗神話」ができたのも、彼が在籍していた頃の話です。
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