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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw

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セレッソ戦 展望

2018年03月02日

今夜はセレッソ戦。

前節の広島戦でゴール前の弱体化を露呈したコンサドーレです。
特に高いボールが弱点。
背の高い選手を入れ替えるつもりは無いようなので、それ以外の対策が必要です。

サッカーはバレーやバスケではないので身長が無い選手が絶対に不利という訳ではありません。
まず、高さ勝負になる前の両サイドやバイタルあたりからのボールの供給を、セットプレーをいかに減らすかということが必要です。
とは言え、そこのDFばかり考えるとラインが下がったり、ミシャ式サッカーの肝であるサイドの攻撃参加が出来ずに相手の攻撃のサンドバッグ状態になるでしょう。
また、セレッソには密集地帯でも相手守備を切り裂くドリブラーがいます。
クロスにばかり意識を向けると一瞬の隙を突かれるかも知れません。

運動量も豊富なセレッソですから、縦横に運動量で揺さぶりをかけて来るかもしれません。そうなるとコンサドーレは戦術ではなくフィジカル消耗による選手交替を余儀なくされるかもしれません。

私の注目ポイントは、これだけ相手が有利な状況で監督がどう指揮をとるのか?
選手はどんな状況でも、下がらずに最後まで自分達のスタイルを貫けるのか。
というところです。
多分、コンサドーレが相手の攻撃を意識し過ぎて怖がって、自分達の攻撃意識が無くなり選手が下がり始めたら、それこそまさに相手の思うツボ。
もう、試合にはならずにボコボコに虐殺されるのをただ見守る展開の可能性大と思います。
若いチームは得てしてそういう展開になりがちです。
河合竜二選手がピッチにいたら、弱気に喝を入れてくれるでしょうけど。

毎回の素人目線ですが、今日も勝ちを目指したいですが、現実的にドローに持ち込んだら勝ちに等しいかな?と思っています。
相手はバルサでもレアルでもありません。
選手は気後れする事なく、ゲームに入ってほしいと思っています。
ソンユンは古巣相手に今度こそ無失点を!
そこには大いに期待しています。


post by ykk-i

06:00

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