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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw

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試合後の両監督のコメント

2018年02月25日

試合後の両監督のコメントです。
お互いに勝ち点3が欲しかったところですが、一瞬の判断ミスが試合を決定づけてしまいました。
札幌は点を取りに行く姿勢を評価。
広島は守り切ってくれた事を評価。

ホーム開幕ですし、広島は慎重でしたね。
戦い方が昨シーズンのコンサドーレに重なってみえます。
私は今までになく、アウェーであれだけ攻め続けた札幌の今後に期待です。

以下、両監督のコメントです。

札幌 ペトロビッチ監督

--試合を振り返って
第1節ということで、我々が準備してきたことがどれだけ出せるか、ということは(試合前の段階では)なかなか分からないものですが、前半の立ち上がり10分くらいは少し選手たちが慎重に入りすぎたのか、広島をリスペクトし過ぎたのか、少し怖がりながら、慎重な入りになってしまったと思います。その中でクロスから失点してリードされる展開になってしまいました。

前半、リードされる展開ではありましたが、時間の経過とともに選手たちはより攻撃的にいくつかのチャンスを作り出してくれて、その中で得点になってもおかしくないシーンも作ってくれたと思います。後半に入ってからも我々が相手を押し込む形で、我々が相手コートでゲームをするような展開が続いたと思います。広島は後半のシュートは1本あったかどうか分かりませんが、それくらい相手を押し込みながら多くのチャンスを作った後半だったと思います。

選手たちは同点に追いつくべく、最後までリスクを負って全力で攻撃を仕掛けてくれたのですが、残念ながら最後のところまで得点は奪えず敗戦となりましたが、ゲーム内容を見れば決して負けに値するようなゲームではなかったと私は思います。ですが内容が良くても、相手を押し込んでチャンスを作っても得点が奪えなければ勝てないというのがサッカーです。

--前半は長いボールが多かったと思うが、後半はビルドアップできていたと思う。ビルドアップの評価は
今日のゲームに関しては、広島が我々にボールを持たせて、くさびを打ち込んだところのボールを奪ってカウンターというのが狙いだったと思います。前半は意図的に長いボールを使う戦い方を選択しました。相手がまだフレッシュで構えている状態であれば、そこに無理にしかけていけば相手のカウンターの餌食になると思います。そういった相手の狙いを我々は考え、裏へのボールやサイドチェンジを兼用しながら、少し長いボールを使いましたが、そいういった狙いがありました。後半に関しては運動量の面でも相手を上回っていましたし、選手たちも落ち着いてビルドアップのところもできていたと思います。そういう中で相手を押し込む時間帯が長くなったと思いますし、得点機を作れていたのではないかと思います。前半のクロスからの失点が最後まで重くのしかかってしまったという展開だったと思います。やはり、あってはならない失点だったとは思いますが、試合の中で全てがうまくいくわけではありません。ただはっきり言えることは、後半は非常に良いビルドアップができていたということです。

うしろからしっかりビルドアップしてゲームを組み立てていくという戦い方はリスクもありますし、そういう中で選手たちは非常に慎重に入ってくれたと思いますが、やはりそういった戦い方を構築していくにはある程度時間が必要だと思います。そういう中でも、この試合で選手たちは良くやってくれたと思っています。

広島 城福監督のコメント
勝点3が欲しかった試合。多くの方の期待を感じていた。ここから前に行くんだという気持ちを示すためにも、勝点3が欲しかった。そのミッションをクリアすることができてよかった。内容には課題があるが、次の試合まで1週間ある。修正して臨みたい。

流れを止めない、という意味では、スピードを落とさずシュートに行ったり、シュートの前まで行くことができたのは評価できる。いい守備からいい攻撃のところはできていた。ただ、もっと決定的な場面もあったし、シュートの手前でのミスもあった。できるところからしっかりと修正していきたい。

(ティーラシンについて、)何をもってフィットしているといえるか、というところはあるが、彼のポテンシャルを考えると、もっとやってもらわなければ困る。FWとして、ハードワークが要求される。前線での運動量は大切。もっとやってほしい。ただ、先制点を挙げたり、カウンターの起点になったりと、初戦にしてはよくできていたと思う。

ティーラシンは、ボールに触れば正確な技術を発揮し、いい判断をし、周りを使うこともできる。人とボールが動く起点になれる選手。ただ、Jリーグでは待っていてもボールに触れない。もっとボールに触る機会を増やし、相手が怖がるところに入っていってほしい。

これだけ多くのサポーターに迎えていただき、開幕戦を戦うことができた。戦う姿勢を見せなければいけない。ボールを奪われた後に、自分のミスではないとか、ファールでないとか、そんなジェスチャーを示しても、見ている人には響かない。そんな話をロッカーでしていた。ピッチに立った11人全員がよくやってくれたと思う。頭を使いながらハードワークし、自分たちのやれる範囲でよくやってくれた。

後半、押し込まれる時間帯があったが、粘り強く守ってくれた。ただ、自分たちでもっとボールを握る時間帯を増やしたい。1-0という渋い試合も大事だが、主導権を握れるようにしていきたい。


post by ykk-i

07:53

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