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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw

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エメルソンの巻

2005年11月22日

 本名:マルシオ・エメルソン・パッソス(背番号9)
 出身地:ブラジル

 コンサドーレ史上最強のFW

 と言っていいくらいの抜きん出た実力を持った若手FW。
プレースタイルはとにかく早いスピードと、圧倒的な決定力を支える卓越したゴール感覚と技術でした。
 バルデスも凄かったですが、エメルソンは圧巻。何しろ1人で攻めてゴールを奪ってくるんですから。
 相手チームも来るのがわかっていても止められない・・・そういう選手でした。
 しかし、若干19歳で来日した彼の行動はしばしばチームに迷惑を掛けることも多く、岡田監督はそうとう頭を悩ませていたように聞こえてきました。
 私としては最初リカルジーニョの二の舞にならないことを祈っていたものです。

 ちなみに、この年の岡田監督の後日談では、エメルソン補強のときに同時に補強リストに名前が挙がっていたのは、当時代理人となっていた元コンサドーレ10番アシスの弟。そう、若き日のブラジル代表10番ロナウジーニョだったらしいのですが、彼は高くて手が出なかったため比較的安い方のエメルソンを選んだらしい・・・というのは結構有名な話。

 妄想としては9番エメルソン、10番ロナウジーニョなんていうチームがJリーグに存在したら、間違いなく無敵だったことでしょう。
 もしかしたら当時の常勝ジュビロ磐田にも勝てるかもしれない。



post by ykk-i

00:19

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