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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw

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名古屋戦展望

2012年04月14日

今日はグランパス戦。
己を知り相手を知れば百戦危うからず
ということで、私なりに今日の試合展望を・・・。

今日のポイントはズバリ中盤(ボランチ)戦。
ダニルソンVS河合&前
の部分でしょう。

コンサドーレはこれまでセカンドボールをなかなか取れていません。
このボールを札幌時代から「1人で2人分の働きができる」と評価の高いダニルソンと争うわけです。
このボールをダニルソンに拾われると
①藤本・中村へのパス
②自ら突破
③ミドルシュート
④前線の永井・玉田へのスルーパス
と、ダニルソンの選択肢がかなり多くなります。
特に前線に代表クラスのスピードと決定力のある選手が多いですから、パスを出される前にいかに相手のパスの出しどころを潰せるかがカギになります。

①・④を防ぐためには、CBは相手FWのマークを外さないことと、正確なラインコントロールが絶対条件です。おそらくフィジカルでダニルソンに勝てる選手は札幌にはいないでしょう。
②・③を防ぐためには、とにかく体を張ってフリーでボールを持たせないようにするしかありません。

そうして札幌が受け身に回った時、いつもの悪い癖で
①前線の前田孤立
②ラインがずるずると下がる
という現象が起こり、勝機は見えてこないでしょう。
相手の最終ラインには楢崎・闘莉王という経験豊富なDF陣が控えているのですから、攻撃の時には厚みのある攻撃を出せなければまず勝利は見えてきそうにありません。

おそらく、今日のコンサドーレは最初の15分で徹底的に走りまわり、得点を狙い、その後疲れてきたらしっかり守ってカウンターという戦術をたててくると予想しています。
そういう意味では、今日の試合は前半最初の15分で得点できなければ、少なくとも勝利の確率はかなり下がると思いますし、名古屋も、ここ数試合の札幌のゲームを分析して、開始15分の主導権争いに真っ向から挑んでくるかもしれません。

あ、あとセットプレーの時は闘莉王の飛び込みに要注意です。

とまぁ、データ的には不利な条件しかない札幌ですが、ピッチはソロバンでは計算できないたくさんの可能性が埋まっています。
そのチャンスをいかに数多く拾うかということも、勝敗の要素になりますから、一概に悲観することもありません。
ただ1つ言えることは、「勝ちたい」という気持ちが強い方が数多くのチャンスを拾う可能性が広がるということです。

さて、どのような展開になるのか?
楽しみです。


post by ykk-i

11:45

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