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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw

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とりあえずよかった

2011年05月30日

昨日の試合、スカパー観戦です。

すぐ下にいるチームの結果が・・・だったので順位も結構上がりました。
内容的にも「前に・前に」という意識から生まれたゴールだったので、
前へ進む意識の大切さも選手達は十分実感してくれたことと思います。
監督のコメントにもありましたが、前の枚数を増やしたことでゴール前のチャンスの増えたのも事実でしょう。

ただ、難癖をつけるようですが
1点目の近藤のシュート。
角度のないあの位置から打って入るゴールは何本に1本の確率でしょうか?
シュートチャンスがまだまだ少ない札幌にとっては実にラッキーだったといえます。

2点目のオウンゴールは、ラッキーそのもの。

というわけで、昨日の勝利は選手の頑張りとサポーターの声援に厚別の勝利の女神が微笑んでくれたラッキー勝利に過ぎないと思います。

まだまだチームの決定力不足が解消されたわけではありません。

それに前の枚数を増やしたことでワンボランチとなった芳賀の負担がまた増えてしまい、さすがの芳賀でも相手を追いきれずに自陣バイタルエリア付近でどうしても相手がフリーになるリスクを背負っていますし、何より本当に芳賀が過労死してしまいます。

次節も同じ布陣で臨むなら、相手チームは間違いなく芳賀のところを中心にゲームを組み立てて来るでしょう。
芳賀の負担を減らすためにも早い時間の先制・逃げ切りが勝利のためには必須になってきますが、今のままの決定力では・・・どうでしょうか?

次節はその辺がポイントになるような気がします。

ポイントはボランチ部分を相手がうまく攻めることによって
チーム全体の意識が後ろ向きになってしまい、また前への
意識が失われるかもしれない。

そうするとまた攻撃のリズムが悪くなり、鳥栖戦の二の舞に・・・。

これが杞憂に終わってくれることを祈っています。


post by ykk-i

08:14

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