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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw
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2005年11月14日
本名:ハーフナー・ディド(背番号:1)
出身地:オランダ
日本国籍を持つオランダ出身の頼りになる背番号1
ディドは日本国籍を持っているので、彼のほかに3人の外国籍選手が出場できます。それによって「ディドーペレイラーウーゴーバルデス」というしっかりとした縦ラインが形成され、それがこの年のコンサドーレの強さの要因でもあったように思います。
このしっかりした縦ラインがあったこともあり、翌年コンサドーレは念願のJ1昇格を果たすのです。
彼らがいたこのころが第1次黄金時代でもあり、ゲームを見に行くのが非常に楽しみであったことを今でも覚えています。
ディドはその後、GKコーチとして現役引退後もチームに残ってくれました。そして、佐藤洋平や藤ヶ谷陽介ら優秀な後進の指導に当たってくれたのです。
コンサドーレにとって、ディドは大恩人なのです。
彼がS級ライセンスを取って監督として戻ってくることを密かに夢見ています。
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