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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw
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2016年05月15日
この後キックオフのアウェー水戸戦。 フロンターレの奈良君の骨折など、嫌な話題が出ています。 ジュリーニョ不在の今節はヘイスの見極めになるでしょう。 ヘイスの今後を左右する戦い、見極めたいと思っていますが、直感的に嫌な予感がしています。 杞憂に終わってほしい。
2016年05月04日
とうとう首位に立ったコンサドーレ。 その躍進の要因はどこにあるのでしょうか? おおっぴらに細かく検証すると、他のチームに手の内を明かす事にもなりそうですが、私のような素人の考えは、全く何の影響も無いでしょう。(;^_^A 躍進の要因 1 外国人選手の当たりとブルーノコーチの存在 2 多くの才能ある若手選手の存在とユースからの四方田監督の存在 3 野々村社長の取り計らいから小野、稲本と言う日本レジェンド級の活きた手本の存在 この辺りは皆さんもすぐに思いつくでしょう。 しかし、どれもこれも偶然集まったものではありません。 すべてコンサドーレ20年の歴史の中に蓄積された人の繋がりや努力の産物です。 それらは今年が集大成というわけではなく、これから先もも受け継がれていくチームの財産となり、最後には「チームの伝統」という形してコンサドーレを形成していくものなんだと思います。 そんな20年目の今年は伝統の始まりの年にしたいですね。 あらためて、J1を目指しましょう。
2016年05月03日
まずは勝利。 最下位で調子が上がらない相手に不甲斐ない試合運びは予想どおりですが、勝ち点3が取れたことが大きい試合。 現時点で首位という喜びは、あくまで暫定という言葉がつきますがサポーターとしては今宵の美酒の肴としてたっぷり味わいましょう。 そして明日からはまた勝利を目指して気持ちをリセットです。 今日は試合を見られなかったため、詳しい内容は分かりませんが後半の試合運びはダメだったみたいですね。 コンサドーレは毎年夏場に動きが悪くなって失速する傾向があります。 でも、今のチームの選手層ならば、固定せずにある程度ターンオーバーのような形で常に調子のいい選手を見極めることが大切ですね。 そう言う意味では、今後替えの利かない選手(例えば都倉やジュリーニョ)がいない時に誰が代わりに出てどんな試合ができるかをチーム全体の課題として取り組むことが夏場に向けたコンサドーレの為すべきことだと思います。 次節の水戸戦でも勝ちは勿論欲しいですが、それよりもジュリーニョがいないチームが誰を出して、どうやって試合を作るかが見ものです。 って言うか、ジュリーニョがいない時こそヘイス。 何とかしないと助っ人として立場はもう崖っ淵ですよ。 ヘイスがスタメンでシュートを連発して、イルファンが終盤スピード勝負。 そんな展開を期待。
2016年05月01日
金沢は現在、最下位。 楽勝だと思いますか? 金沢はホームでの勝ちが絶対にほしいと同時に、今更失う物は何もない。 まさにセレッソ戦の時のようなコンサドーレの心境になるのではないでしょうか? 窮鼠猫を噛む コンサドーレは猫ではありませんが、追い詰められた相手は強いですよ。 おまけに古田選手はもちろん、金沢の森下監督・関ヘッドコーチは旧知の仲。 恩返し弾を虎視眈々と狙ってくるでしょう。 金沢戦を終えた後、コンサドーレはロアッソ熊本戦がなくなったため、その後は少し空いて 水戸・讃岐・山口と試合が続きます。 チームの連勝というのは、よほどの実力差と勢いがない限り、必ずどこかで止まります。 現実的に考えて、コンサドーレにもそろそろ引き分けか負けが来るかもしれません。 引き分け・敗けを食らうにしても最もダメージの少ないところでというのが必須。 私の予想では、前節の選手の動きを見る限りでは連休最後・連休明けで気が抜け、 選手の疲れが襲ってくる次の金沢・水戸戦あたりが危ないと思っています。 チームは全ての試合に勝つことは理想としながらも、現実的に負ける時のリスクを含めて 今後のチームマネージメントを考えていくべきと思います。 都倉・ジュリーニョの累積イエローも気になるところですし、このあたりで一回 今のいい流れが崩れそうになると思います。 そこをいかに持ちこたえ、流れを止めないで厳しい夏に入るか? 長い年間の戦いを通して、そろそろ次のそういう段階のリスクマネージメントの段階に入っていく必要もあると思います。 具体的なマネージメントとしては、まず今まであまり出場機会のなかった選手が夏に使えるめどが立つか実戦で見極めることです。 (けがで戦列を離れた選手も含めると、そろそろこのあたりの選手も使ってほしいところです) 河合選手・前兄弟・永坂選手・内山選手・小野選手・ヘイス選手・神田選手・中原選手・上原選手・石井選手・イルファン選手・荒野選手・菅選手 特にヘイス選手。 状況にもよりますが、私はトップ下か思い切ってボランチまでヘイス選手を下げて使ってもいいのではないかと思います。(実質、宮澤選手か深井選手の1ボランチ状態ということです) ミドルシュートの破壊力を含め、ヘイス選手は前を向いてこそ活きる選手だと思います。 ここまで出場機会も少なく、彼の特徴が全く出せていないと思います。 彼もまだまだ前線のDFという役割に戸惑っているようですが、前を向いてボールを使いながら多少距離があってもどんどんシュートを打って彼のリズムを作ってみるのも一つの手かと思います。 このままでは去年のナザリト選手の二の舞になるような気がしてなりません。 ある程度、守備に目をつぶれるような状況のときに周囲の選手の守備の負担は大きくなりますが、今後のためになんとかヘイス選手を試してほしいです。 今後の試合で展開的に負けゲームの時に、敗戦処理ではないですがヘイス選手にもぜひチャンスを与えてみてほしいです。
2016年04月29日
今日の徳島戦。
悪いなりにも勝ち点3をとれたことを評価するか?
ゲームを通してしっかりと試合を作れなかったことを物足りないとするか?
今日の試合の評価が分かれるポイントはおそらくこの2点でしょう。
結果論としては当然ホームで勝ち点3をとれたことは大きいのですが、次節の戦いにつなげられる成果が見られなかったことが物足りないところ。
後半、特に終盤ではラインを下げて守備重視の作戦でしたが、その作戦は自ら選択して取ったのではなく守備意識が強くなりすぎるあまり、自分たちの攻撃の足が止まり、中盤にスペースが生まれてしまったところを徳島にいいように利用されてしまいセカンドボールを完全に支配され後手に回ってしまったためにやむを得ず守備重視の形になっただけのこと。
(↓今日の最大のポイント)
選手たちは先制した後、必要以上に失点することにビビってしまったのでしょう。
(強い相手に思いっきり挑戦すると力を発揮できても、違う相手から挑戦されると失点を恐れてビビる。これは相手によって態度が変わる、まだまだ弱者の証拠です。)
前と後ろが間延びしすぎた結果、コンサドーレの生命線ともいえる中盤のパスワークはすっかりなりを潜めてしまい、徳島のゲームプランにはまってしまったというのが今日の全てではないでしょうか?
しかし、今まで下位チームに弱い札幌が苦しみながらも勝てたことはチームの成長と言えるのではないでしょうか?
悪いながらも勝ち切るということが今まではできなかったのですから、ここで勝ち点3をとれたことは大きいと思います。
コンサドーレは現時点では無敵の強豪チームではありません。
現状は今日の試合が示しています。
チームにはまだまだ足りないところがたくさんあるのです。
今の順位にいるからと言って、勘違いしている選手はまさかいないと思いますがサポーターも勘違いしてはいけないと思うのです。
今日の試合は下位チームに勝てたことが成長。
これが現時点でのすべてだと思います。
しかし、確実にチームは成長を遂げています。
私たちもしっかりとチームを見守り応援していきましょう!!
2016年04月24日
昨日の勝利の余韻に浸る間もなく、気持ちは次の徳島戦へ。 強いチームは取りこぼさない という言葉が今年は特に身に沁みます。 昨日のセレッソからの勝利は、次の徳島戦で取りこぼすとチャラになります。 暫定ですが、勝ち点2差でコンサドーレの下には5チームがひしめいている混戦状態。 ゴールデンウイークが終わったときに、この順位がどのように変動しているのか想像もつきませんが、徳島・金沢と下位に沈んでいるチームに勝ち点1たりとも与えてはいけない状況です。 ある意味、この状況のほうがセレッソと戦うよりも厳しいかもしれません。 熊本との試合が延期になったため勝ち点は他チームより連休明けにはすこし少なくなりますし、この2戦を取りこぼすのと勝ち切るのではシーズンの今後に大きな意味をもたらします。 今回もセレッソ戦前には「今期負けなしのセレッソ」という言葉だけで私たちは勝手に警戒を強めビビりました。 こういう実績って、対戦相手にとってはかなり心理的に不利な要素を植え付け、それがゲームにも現れやすくなるのではないでしょうか? 札幌は今までも「下位チームに弱い」という呪縛を自らに課し、足枷を付けてしまっている傾向があります。 この連休の2試合の最大のミッションは下位チームに勝ち切り「そんなことは関係ない!」と、その呪縛から解き放たれることだと思います。 今の札幌には魔法使いジュリーニョ・得点王都倉・スピードスター内村のトライデントという強力な武器があり、その攻撃をを支える若きボランチ2人、天才宮澤・深井の2人が待ち構えています。 今期は特に若手の多いチーム。若い選手たちにそんな呪縛を背負わせてはいけません。 この2試合は絶対に勝ちたいです!!!
2016年04月23日
大阪の桜を北海道の吹雪で吹き飛ばせた試合でした。 序盤は完全にセレッソペース。 コンサドーレの前線は完全に孤立し、ボールが全く通らない。 セレッソに先制されるのは時間の問題かのように思えるほどでした。 さすが首位セレッソ。強さに脱帽でした。 審判から注意やイエローを受けたのは圧倒的にコンサドーレ側で、ゲーム運びもうまくいかず選手としてはストレスがたまる展開だったに違いないことでしょう。 それでも前半を無失点で折り返したのが今日のゲームの大きなポイントでした。 明らかに不利な展開だった前半を無失点で抑えることができたのは、間違いなく現時点での成長ポイントでしょう。 得点がないと見ている側としては「成長」に気づきづらいものですが、今までであればこのゲーム展開では早々に集中力が切れて後半は試合がボロボロになっていました。 そういう意味では、今日の試合は前半で大きなヤマを越えられたことがコンサドーレとしては大きい部分だったと思います。 今日のコンサドーレの強みは 1 内村選手の常に裏を狙う動き あれを前・後半やり通すのは相当きついですが、相手も対応がかなりきつくて激しい消耗戦になります。 2 都倉選手の前線のチェイスからシュート 相手DFは常にリーグ得点TOPの都倉のプレッシャーにさらされるのですから、これは絶対に嫌ですよね。 3 後半のジュリーニョ無双発動 相手DFはあのトリッキーな動きで抜かれたらシャレになりませんからジュリーニョ選手にボールが行くだけで相当プレッシャーがかかります。 4 福森選手のハイクオリティなFK セットプレーの時のセレッソのビビり方。あれは尋常じゃありませんでした。 ペナルティエリアは当然ですが、福森選手のFKを警戒するためバイタルエリア付近でもファールが致命傷になるため、相手のディフェンスにゲームを通して異様に神経を使わせていました。 5 増川選手の安定したDF ゲームキャプテンは宮澤選手でしたが、試合を落ち着かせていたのは増川選手だったように思います。宮澤選手、もう少し冷静に・・・。 さて、5月は連休で試合が多く体調管理が大変です。 タフなセレッソ戦を今日終えたばかりで今後の選手の体調面が気がかりです。 特に深井選手の足首、都倉選手・内村選手の疲労は大丈夫でしょうか? これから先はチームの総力戦です。 今日の出場メンバー以外の選手。 必ず出番が来ます。 強いコンサドーレはだれが出ても強いということを証明しましょう!!! そして中原選手。 今日のTVの解説席で「一番やりたいポジションはトップ下です。」と明言しました! とてもいいことだと思います。 小野選手・ジュリーニョ選手がいるから・・・ではなく、きっぱり言葉に出して宣言したところは今後に期待が持てます。 いつまでも彼らの背中を追っているわけではないところを見たいです。 中原選手は小野選手・ジュリーニョ選手と同じタイプのトップ下である必要はないのですから中原選手しかできないようなトップ下の選手を目指して、早くピッチに出てきてほしいです。 がんばれ!!
2016年04月23日
後半40分を経過して櫛引選手を投入! 1点リードであとはどう試合を締めるか? セレッソは前節終了間際に1点取ったチーム。 対するコンサは今日はイエローもらった選手がたくさん。 まだまだ油断はできませんが、こういう試合を締められたら この経験値は今後のシーズンで大きな自信になります。 油断しないで最後まで頑張れ!!! 相手の柿谷・玉田だけは要注意。
2016年04月23日
今日はTvh観戦です。 選手ゲストは私のひいきの中原選手。 中原選手、TVでコータ選手から公開講義を受けているようで見ていて面白いです。 コータ先生、いろいろな場面で中原選手にこういう時、こういう選手のこういう動きはいいよねとか、実は随所に中原選手に対しても講義をしているようで見ていて楽しいです。 さて、今日は試合巧者といえるセレッソ。 ただ強いというのではなく、ファールを受けたり審判に上手にコンサのファールを強調するようなアピールありと、若手のメンタルをじわじわと攻め続けていますね。 コンサのホームなのに、審判を味方につけているのはセレッソのような感じです。 こういう試合運びのうまさは見ていてコンサにはないところです。 ここら辺がコンサドーレの弱点でしょうね。 増川選手がファールのたびに必死に主審とコミュニケーションをとっていますが、若い進藤選手はこれ以上熱くならないように。 ジュリーニョ・内村がイエローをもらってますし、後半はベテランの力を借りて形勢をひっくり返してほしいころです。 後半の選手交代が見ものです。 札幌は「無敗の相手」という看板、「柿谷」という看板にビビらずにもっと真っ向勝負を挑んでほしい。 この相手に圧勝なんてありえないんですから。 ただ、退場でバランスを崩すのだけは気を付けて。
2016年04月17日
山形戦。 後半はジュリーニョ選手の独壇場でした。 本当に自由な発想でやりたい放題。 しかも、そのプレーに対応する周りの若手選手の反応も圧巻。 ボールが吸い付くように相手に奪われないプレーはまるで魔法使い、スーパースターのプレーでした。 得点に結びつかなかったことは残念でしたが、見ていてワクワクする攻撃でした。 私がシーズン前に小野選手に期待するプレーをするジュリーニョ選手が今日ピッチにいました。 前半の審判のマセード選手へのイエローの判定を逆手に取り、攻撃側が多少の無理をしても審判はファールをとらないことで、自由に相手を翻弄し始めたように思います。 審判も人間です。誤審はあるでしょう。 判定に不平を言って自滅するのではなく、そこを逆手にとって審判が笛を吹きづらいプレーにシフトするうまさは見事でした。 また、ジュリーニョ選手を支える宮澤・深井両ボランチの黒子役も見事でした。 後半のコンサドーレは歯車が見事にかみ合った攻撃を展開して圧倒していました。 ジュリーニョ選手は、ボールを受けたらほぼ確実に前を向きます。 安易に後ろに下げません。 そのことが攻撃にリズムをもたらしていました。 上里選手。 今日のジュリーニョ選手のような前を向くプレーを手本にしてぜひ目指してください。 堅実なプレーだけがいいプレーとは限りません。 状況に応じていろいろなプレーができる選手に成長してください。 そして今日は 菅選手 → 内村選手 進藤選手 → 小野選手 と若手からベテランにシフトした戦術も見事でした。 (ジュリーニョ選手は疲労からの交代で戦術的後退ではないでしょう) 勢いだけで押すゲームと、ベテランの狡猾さで駆け引きをするゲーム。 両方のプレーを上手にできるチームに成長してきました。 次節のセレッソ戦。 格上のセレッソ相手に失うものはありません。 今持てる最大限の力を発揮して、さあ真っ向勝負です!!
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