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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります

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トヨタカップ

2005年12月16日

トヨタカップが開催されています。今年から大陸別というか6チームのトーナメントになった結果、結構楽しめています。

でも文句を言わせてください。
こら、日本テレビ。カズだけを持ち上げて解説や実況するのはやめてほしい。

サッカーチームは11人、一人だけでやっていない。

あまりに時代遅れ、情けない。

結局私はシドニー戦の時だけ、音声を消して見てました。

Jリーグを見続けて自分の視聴レベルが良くなったと自覚しました。

せっかくいいチームが来て、良い試合を見せているのに、あまりに残念。



post by 去舟庵海人

23:00

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名伯楽とは

2005年12月15日

今日はなにを書こうかと思っていたら仰木氏の逝去の報を知りました。

あのイチローを見出した名伯楽って言っていい方ですよね。

伯楽と呼ばれるには見出された人も偉大でなければなりません。

ちなみに、
伯楽は中国古代の伝説上の人物で、馬の良否を見分ける名人であるが、
転じて、人の資質・能力を見抜き、また生かすことに巧みな人を指す。

このような指導者は本当に少ないし、且つまた人格者に違いないと思う。

私は当人にあったことはありませんが、受け売りというか伝聞の話でしか知りませんが、イチローのすばらしさや真摯な態度を見るにつけ(これも伝聞か)、イチロー本人の資質かも知れませんが、見出した仰木の育成する能力を確かに評価したいと思います。

そしてヤンツー監督もその能力があると思うし、名伯楽と言われる人物になってほしい。
それはやはり若梟諸君の成長に依るものとなることであろう。

仰木氏の御冥福を祈ります。



post by 去舟庵海人

23:51

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期待と願い

2005年12月14日

新加入の選手が発表されました。

芳賀君と野本君。期待してます。

君たちの活躍が我がコンサのJ1につながる。
そして君たちの活躍が君たち自身の栄達になる。

試合に出ていない選手が我がコンサに入って成長するということは、すでに
実証済みだから。

加賀君、西嶋君、清野君たちを見たまえ。

試合に出たいと移籍してきてレギュラーとして活躍している。

練習では得られない経験、紅白戦では得られない緊張感、サテライト戦で得られないトップの厳しさ。
これらのすべてが我がコンサでは与えられます。

君たちのアスリートとしての光栄が与えられることを希望します。



post by 去舟庵海人

21:51

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沖縄にて

2005年12月13日

今日もヨットのネタで・・・
私たちのヨット仲間で、というより前会長がただいま避寒している真っ最中です。

ええ、タイトルにあるとおり沖縄県石川市にて滞在中。

ここのところの寒さを考えますと、別世界じゃ・・・・ と思う。

電話で話したんですけど、二十八度ですって。

私も連れてってと言いたい。

過去に私も沖縄旅行を二度ほどしていますので、別世界ということがよくわかる。
一度目は一月、二度目は十月でした。

沖縄の季節としては最適ではないらしいけれど、その時でも暖かった。
冷房が入っていた、一月なのに。
スコールみたいだった、台風が通っていた十月なのに。

突然ですが、FC琉球。JFL昇格おめでとう。次はJ2だよね。
ということでアウェイは沖縄か・・・・・ 三泊四日の行程か。



post by 去舟庵海人

22:50

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親友って

2005年12月12日

今日のしまふく寮を読んで、泣けてきましたね。
いつも泣かせるネタばかりで、年のせいか涙腺がしまり無くなってきた私にとってつらいですわ。

縁があってチームメイトになって、別れ離れになるのは時の定めとはいえ、残念な気持ちになってしまいます。

実はタイトルに乗せたのは、寮に住む仲間としてだけではなく親友になったかなぁと思ったからです。たとえ別なチームに移籍してもピッチ上では敵として戦う場合があっても、私生活では親友になってくれたかなとふと思ったからでした。

というのは昨年の今頃、私は親友を亡くしました。学生時代にクラスメートになり、同じサークルに所属して親友の間柄になったものでした。
就職した後もたまに飲みに行くという関係でしたけど、あった時は学生時代そのままの気持ちで語り、飲みあったものです。

病気に縁が無いと思っていましたが別の親友の親が亡くなった通夜の席で会って、その後体調が悪いと診察を受けたら、そのまま入院との事でした。

私ら親友仲間は全然それを知らずに、飲みに行く誘いを待っているつもりでした。連絡を受けた時はすでに危篤状態で話をせぬままに逝ってしまいました。

親友って半年や一年ぐらい会っていなくても全然時の経過を感じさせないものです。会えば昔のままが当たり前です。

そんな関係をしまふく寮に集いあった君たちに作っていてほしい。
どんな年齢になっても寮にいた時と同じまま、そんな気持ちで飛び立ってほしい。

寮は飛び立つために集いあった場所です。昔話になったという年齢になっても楽しい話が出来る場所であってほしいと思う。

村野寮監と奥様、ご苦労さまですけどそんな場所にしてあげてください。



post by 去舟庵海人

23:49

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ここで自己紹介

2005年12月11日

ヨットと書いてあるのに自己紹介されていませんでした。
そこで少し紹介したいと思います。

「wwsc」と略称になっていますが、正式には「ホワイトウィングセーリングクラブ」と言います。

発足は1981年、結構年数がたっています。
来年は25年目という区切りの年となります。

ヨットに乗りたいという若者が集まって出来たクラブですが、もうみんなおじさん、おばさんになっています。
しかし長年付き合ってきたせいか、気の置ける仲間たちです。

職種はバラバラ、年齢もまちまちです。クラブとしての結束は固いですが、去るものは追わず、来るものは拒まずとの精神でやってきました。
ですから、クラブを離れたといっても年賀状のやり取りや電話のやり取りは相変わらずです。連絡するのでも仲間同士という感覚でやっていますので、会費をもらっていないのですが、労働奉仕みたいな感じで手伝ってくれているので
「まぁいいか、ヨット好きだもの」と形で付き合っています。

小樽市銭函にヨットハーバーを持っています。ヨット(ディンキー)、モーターボート、マリンジェットなどを置く艇庫を所有しています。
すべては個人所有または共有のもので各人が管理していますが、みんなで助け合ってやっていこうと出来たクラブの精神で長く続いています。

夏には銭函に集まってキャンプをして、ヨットに乗って、酒を酌み交わすというのがコンセプトになっています。

舟を持っていなくてもOK、操船技術が無くてもOK。
知らなければ教えますし、乗せてもあげますとやってきました。
私たちも当初はそうでしたから。
知らないから教えてほしいと声をかけたら、知っているから教えてあげるとの諸先輩から指導で私たちも練達したものですから。

もし、そのような人がいたら遠慮しないで言ってください。
乗せることが出来ますし、教えることもできます。

クラブの何名かは小樽マリーナにあるクルーザーにクルー(乗組員)として乗っていますから、オーナーがOKと言えば乗せてもらうこともできるかも。
実を言いますとクラブ会員が乗っているのは一艇ではないのです。
数艇に分かれて乗っています。ですからレースの時は盛り上がっています。
ライバルとして競争しています。オーナーまで巻き込んで争っています。あの艇には負けまい、勝ちたいとやっています。
レース終了後は仲良く酒を酌み交わしているのですが。

楽しんで生活していきたい。これがすべてです。もちろん家族も一緒です。
会員の子供たちもやはり会員なんです。もちろん奥さんも。
みんなで楽しんでこそ「ヨットライフ」なのです。

嵐で舟が乗ることが出来なくてもやっぱり「ヨットライフ」です。
クラブ会員が二人集まったら、これも「ヨットライフ」。

ヨットの話が出来たら、すべて「ヨットライフ」といってもいいんです。



post by 去舟庵海人

21:59

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来期に向かって

2005年12月10日

入れ替え戦で柏がJ2に来ることになりましたね。

J1チームが三つなんてすさまじい戦いになりそうで、楽しみでもあり、苦しみも併せ持ちそうな・・・

今期は降格チームがない分、混戦と言われましたけど、来期だってチーム力を考えるとそんな雰囲気になるかもしれません。

コンサはまだ来期に向けて陣容が決まっていませんけど、きっと今期のような混戦に伍してほしいものです。

私たちはいつだって「フォルツァ サッポロ」と声援することは変わっていません。

ただ早く陣容がわかりたいのですが、スタッフを信じてじっくりと戦術にあった選手を補強してほしいと祈るのみです。



post by 去舟庵海人

23:54

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船泊まり

2005年12月08日

本来の季節感なら雪があって「お寒うございます」などと挨拶するものなのでしょうが、降りませんね。というより積もっていませんね。
寒いことは寒いですが。

サッカー界はリーグ戦も終わり、天皇杯に向かってヒートアップしている時期なのですが、我がコンサは休眠期間に入りました。
でも契約締結が残っていますので、スタッフと選手の闘争はありますが。

さて、ヨットの社会も休眠に入っています。本州の港ではまだ動いている所もありますが、北海道は多分お休みしていると思います。

一つには寒い、二つには波が高い、三つには風向きが港に戻りづらいということがあります。
なんせ「寒い」これに尽きます。
実はヨットという乗り物は「寒い」です。ええ真夏でもそうです。
わざわざ風のあるところに行くものですから。

夏でも冬仕様のかっこで乗り込んでいます。頭に帽子、上下の合羽、長靴もしくはソール底の革短靴と真夏のかっこではないですよね。
風が無い時はさすがに合羽は無いですが、綿シャツぐらいでヨットパーカーを上に着ているぐらいでしょうか。

ですからヨット乗りは日焼けは実際のところ、顔ぐらいなものでしょうか。
サングラスもかけていますからパンダ顔です。手もヨットグローブもはめていますから、体は真っ白状態です。そんなものですから停泊時とか風待ちの時は日焼けサロンに早替りになります。

人に話せませんよね。海にヨット乗りに行って真っ白な体でしゃべったって信用されませんですわ。
顔だけ真っ黒で。

南太平洋が私たちを待っていると冬の間は船泊まりしています。



post by 去舟庵海人

23:23

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藤田君と西君

2005年12月07日

待望の二人のトップ昇格が発表されました。
ユースの準優勝の立役者と言ってよい活躍ぶりに期待せざるを得ません。

しかし本大会の準優勝といっても、地区リーグでは得失点差での優勝でした。
北海道のユースリーグのレベルは侮れません。
コンサユースが本大会に行ったからと喜べるほどのチーム力の差は他の高校チームにまったくといってもありません。

しかしながらユースがトップチームの下部組織といっても即戦力と言えるほど甘くは無いでしょう。
一年目の選手である野田君も残念ながらしまふく寮から退寮ということになりました。
ユースからトップへの流れはあっても、本人の意識と努力で真のレギュラーになってほしいと願っています。

ユースの試合を眺めてきた私は心よりそう願っています。

特に藤田君、君がドームで行われたU-17国際大会(正しい知識か)でのミドルのボレーシュート、あのすばらしさは忘れられない印象を受けました。
また西君のドリブルでのボールコントロール、きっとJリーグで通用してくれるであろうと期待しています。

精進と努力」 この言葉を捧げたい



post by 去舟庵海人

23:55

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練習ももう少し

2005年12月06日

練習も残り少なくなってきました。金曜日までとか。
未確認情報ですが、1月16日から練習開始とか。

それまでは骨休めですね。そうでない人はいろいろとあるでしょうが。

今の私は新加入選手がどう決まるか、「はないちもんめ」状態の日々です。
ただ、費用と予算がありますのでいかんともしがたいのですが。

なんとなく昨年との違いが私の心境にあります。
昨年の今頃は不安と懼れの境地でした。それに比べ今年は期待と希望に満ち溢れています。
決して状況は良くなってはいないはずなんですが。

格下げチームが2から3あるはずなんですが、全然恐れない気持ちがなぜかしらあるのですから。
根拠の無い自信が満ち溢れているのです。

それはチームの道筋がしっかりと指し示すものがあるからでしょう。

「進む道に光あれ」



post by 去舟庵海人

23:05

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