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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります

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いよいよ発進!

2006年01月13日

新加入の選手が一同に会して発表されました。
一人出遅れた、というより来ていないのもいるけど。

後はサポーターの前で披露することで、今年の発進となるでしょう。

楽しみだぁーーーーー。

昨年はいったいどのようなシーズンになるだろうとの不安がありました。
一年にわたって成長を見せてくれました。
今年はその集大成。

私自身は征也くんを特に期待しています。
ユースから見続けて来ましたから。

プロになって更に成長してほしい。

コンサは彼にとって、きっといい肥やしになると思いたい。

楽しみだぁーーーーー。



post by 去舟庵海人

00:20

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中毒か?

2006年01月11日

脱法ドラック、いや違法ドラックについて。

そうじゃない、サッカーだよ。

天皇杯決勝を見ていない。いやその前の試合も見ておらん。
ましてや高校サッカーを一試合たりと見ておらん。

この私が、この状況は・・・・・     サッカー中毒を自認する私が。
コンサユースの試合さえ追っかけている私が・・・・

そうだ、この雪のせいだ。    と愚痴ってみよう。

誰か録画を見せてくれ。
某ナースいやボーナス氏の所へ足が向いていないせいか。
というより行く暇が無い。

そうだ、この雪のせいだ。  

週末は某所(来んさ)で新年会に参加し、その勢いで某所(オフサイド)へ行かねばならぬ。

中毒を取り戻せねばならぬ。

あっ、まだあった。

肝心の公式行事が。  確か日曜日に・・・

うーん、身体がもつか?

多分これで中毒が身体に回ってくるだろう。  



post by 去舟庵海人

22:35

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お疲れ様でした。

2006年01月09日

いやぁ、ホントお疲れ様でした。→自分に。

朝もはよから娘の着付けとやらで、そのために除雪をしなきゃならん。
昨日も散々やったのに、かみさんも犬の散歩の後に夜中にしたとの事。

いゃぁーーーー、マジにこの3日間で一メートル降られました。
いくら札幌市内でも豪雪地帯に居住しているからと言っても・・・
この地域に住み始めて十数年、初めてですわ。

成人の日はなぜかしら荒天が多いじゃないの?
自分の時の数十年前も荒れていましたのを思い出しましたわ。
友達と一緒に景品に釣られて普段着で行きましたもの。

美容院から写真屋さんへタレント並みの時間に追いまくられ、雪積もる中に渋滞をものともせずにアッシーくんをいたしました。

式に出ている娘を置いたら、私らはアリオとかいう所に風呂に行きましたけど・・・
帰ってきたら、おてんとさまは数十センチの雪を置いていってくれました。

ところで高校のサッカーがあったそうで・・・

見たかった

皆さんのブログを見ると評判が良かったみたいで・・・

見たかった

再放送ってあるの?
暖かいところでビールを片手で

見たかった



post by 去舟庵海人

20:01

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ふふふ・・・

2006年01月08日

今日は雪かきや舵、いや家事に忙しい時間を過ごしました。

ついでにお約束の「秒刊」を覗きついでに柏と緑さんの所をつらつら眺めました。

タイトルなあったようにちと含み笑いが出ましたね。

J2はそんなに甘くないぞ(怒)

名の売れた選手が流出して、今まで控えにいた選手が試合に臨むだろうが48試合をどう戦うのか。
まぁ、控えの選手は楽しく戦えるだろうが、なにせ長丁場。
ケガや出場停止を覚悟はしているとは思うが、サポの方が・・・

あまりにも能天気、というより不安を押し隠しての書き込み。
思わずの含み笑いが出てしまった。

だからといって油断できないのではあるが、あまりにも違いすぎるJ1との差異がサポーターが持ちこたえることができるかな。

サポートの違いを示す今シーズンがとても楽しみになってきました。



post by 去舟庵海人

21:52

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お疲れ様です

2006年01月07日

ホント良く降りますねぇ。
皆さん、雪かきしていますでしょう。お疲れ様です。

私も疲れました。でも大雪が来ている場所に比べるまだまだと言われるかも。

この季節が過ぎれば、すぐにサッカーの季節がやってきます。
ドームの雪割りのためにも鍛えときましょう。
多分三月初めでしょうから。

今はまだ選手とスタッフの骨休めをさせておかねばならない季節でもあります。
休みは大切です。すぐにスタッフがビシバシ鍛えるでしょうから。

今年はワールドカッブ年でもありますが、J2は休みなしとなっています。
ドイツをにらみながらも、チームの応援を怠るわけにはいけません。

私たちは冬はハンデとしていないはずです。
駒大苫小牧は実証しました。

むしろ鍛えるまでの意識向上期間としていきましょう。

でも、やっぱり待ち遠しい



post by 去舟庵海人

21:22

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ちょめ

2006年01月05日

「め」づくしで照れ隠しでおます。
昨日何か書こうと思っていたら忘れてしまいました。

とりたたてネタがなくても、書けるのがブログのよいところなのに・・・

で、ネタがないのです。

あっ、今「10年後の日本」という新書を読んでいます。
将来暗いなぁ。

「コンサドーレ万歳」と言わなきゃ好いことないかも。

うまくまとめた・・・・



post by 去舟庵海人

11:37

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書初め

2006年01月03日

二日は書初めって言いますよね。
テレビのニュースでは北野天満宮で書初め風景を映し出していました。

案外この場所は身近なんです。愚息がこの近所に住まいしてまして。

年末年始ならずとも、結構いろいろな行事があるところで・・・
桜の名所でもありますし、四季それぞれの風景がすばらしい所であるようで。

さて本題に戻しますと、「書初め」って大人になりますとしなくなりますよね。
小学校では盛んに行われますけど、私は高校の時に書道を選択しまして(ちっとも腕が上がりませんでしたけど)。
書道の先生が中学校でも同じ人だったうえに(中学校から高校に異動した)、漢字そのものが好きだったものですから。

ちっともうまくなりませんでしたけど、習字は今でも好きです。
おまけに仕事のお客さんに書道くらぶがありまして、なんとなく今になっても身近で・・・
習えばさらに身近になるんでしょうけど。

書く言葉を選ぶのがなんとなくうれしくて、結構難しい熟語を探し出すのがささやかな楽しみだったりして・・・

今年はなんて書こうか。



post by 去舟庵海人

17:23

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あけおめ

2006年01月02日

あけましておめでとうございます。

といっても二日なんですけどね。

我が家は年末からなんとなくばたばたしておりまして、書き込む暇というよりPCがあいていません(使い続けている奴が)。

初日の出を見ようと七時ごろ外を見ましたが、残念ながら曇っていました。
この後雲の隙間から拝めました。

今年は希望を現実にしてくれると思っています。
もちろんJ1です。

ただただ愚直に応援するというのが、私の年頭所感です。

涙もろくなったおじさんを嬉し涙でいっぱいにさせとくれ。



post by 去舟庵海人

11:16

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本年をしめさせていただきます

2005年12月31日

いやぁ、ただいま年賀状のあて先データを作成している去舟庵です。

裏面の画像とかを作っていたら、見事にデータをなくしてしまいました。
記憶とともに消去したかもしれません。

もっとも裏面のデータ作成も最近の話ですけど。

ですから昨日の談志の「笑芸百選」を見て、現実を忘れようとしましたが、積年の「義理をわすれちゃ、世間様に顔向けならない」と思い直しまして。

作成の合間にこのブログを書いている次第でして。
本年中に間に合いますか・・・・

本年も無事にホーム21試合の立会いに成功しまして、このところ何とかこの調子を保っています。
なお、私の関係者には昼休みに試合を見ているということを切に言っておきたいと思います。

なんとか無事に一年を過ごせそうですが、お盆休み前にぎっくり腰に見舞われましたが健康な生活を送れたと思います。
会社は休みましたが、試合は休みませんでした。
われながら「コンササポの鏡」になったと自負しております。

来年は勝って勝ってうまい酒が飲めるような一年になってほしいと声を大にして希望しております。
そのためにも身も心も健康を一番の信条にいたしまして、この結婚式ブログの挨拶に代えさせていただきます。



post by 去舟庵海人

11:22

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落語って面白い

2005年12月30日

落語の楽しさはいろいろとあると思うのですよ。
噺を聞いているそのおかしさ、しぐさもあると思うのです。

でも私はその噺家が実力をつけ、名人上手になる喜びが一番うれしい。
名人上手を聞いてきた時代を共有して来たことに幸せを感じます。

同じようにコンサユースからトップに上がってきて、実力をつけ一流選手になってほしい。
それを応援できる時間が共有できることが最大の幸せと言って良い。

話をもとに戻しますが落語の楽しさはもうひとつあります。
いわゆる古典落語というものですが、長年同じ話を違う演者がその噺を語りますが、やはり噺に個性が出てきます。

個性を同じ噺なのに演者は意識し出そうとしますし、時代に噺を合わせようとする噺の筋を作ろうとします。
ちょっととした業務改善ですよね。

私が古典落語が好きなのは、時代を経てもその時代を生きようとするものなのからです。
噺が生き残っていく営みを日々続けていくものなのです。

ここで残念なのは北海道に寄席はありません。
寄席は前座、二つ目、真打といった実力の積み重ねを見る機会があります。
北海道の場合、真打の噺家と弟子が来て何席かの噺をする噺会しか見る事が出来ません。
ですから、あぁこの噺家はまだまだ修行中で噺をする機会が足りなくて、噺の面白さを観客に伝えられないとか。だいぶこなれて、今は自分の個性を噺に盛り込んでいる最中だとか聞き取れます。

これは通と呼ばれるほどの聞き手なのかも知れません。
昔は聞き手が噺家を作ったといわれたそうです。

ここは若い選手を作り上げていくやり方と同じと言って良いと思います。
サポーターが良い一流の選手を作り上げていく。
とても楽しい幸せなひと時を過ごせるのではないでしょうか。

叱咤激励は人を作り上げます。良い叱咤激励を見る手も作りましょう。
一方的な関係ではありません。双方向な関係そのものです。

落語は楽しい。サッカーも楽しい。サポーターはさらに楽しい。



post by 去舟庵海人

18:32

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