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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
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2006年01月23日
ウチの新ユニフォームはサポには受けています。
設立当時は胸スポンサーは「ハドソン」様だったりしました。
結構、インパクトがあったように思いましたがどうなんでしょう。
「ハドソン」がゲームソフト制作の会社と知る人は子供にならいざ知らず、大人はこの胸ロゴを見て知ったと思います。
その後「サッポロビール」様、そして今の「白い恋人」様になったのですが、やはり石屋製菓様の知名度が抜群になったのは、間違いないと思います。
注:スポンサー様にはやはり「様」を略したりしちゃいけません。
で、本題なんですけどジュビロ磐田の今回の胸スポンサーはインパクトありすぎ。
知名度をあげるには最高。
プロ野球のオリックスが球団買収した時、全然知られていなっかったけど、いっぺんに知名度を上げることが出来たと会社の人が言っていましたっけ。
Jリーグの他のチームもいろいろなロゴマークをつけています。
有名になることは請け合いです。
仙台のあれとか、山形のそれとか、各地では知られていても全国区になるには胸スポンサーに絶対なったほうがいいと思う。
九州の一チームに無いのは返す返す残念。
鳥栖近隣の会社の方、お勧めしますよ。
間違いなく知名度は上がるから。
もう一度、磐田に話を戻します。
磐田ブログの人が書いていましたけど、ある意味「踏み絵」だと・・・
うーん、確かにレプリカユニで街を歩けないかも・・・
いや、それこそ胸を張って歩くべきか、スポンサー様だもの。
2006年01月22日
今日ラジオで柳家こさんによる「粗忽長屋」という噺を放送していました。
某公共放送の定時番組です。
噺の内容は別の機会にしますが、この粗忽という言葉。
結構含蓄ある言葉です。
「粗忽」とは、そそっかしい状態を意味する。
ウィキペディアにはそう書かれてあります。
実はこの言葉はサッカーでは結構見かける状況でもあります。
それはなんとなく相手にパスをしちゃった。これは粗忽です。
しくじりの場合はパスを通そうとして、カットされちゃった。
この二つの状況はえらく差異があるような気がします。
サポはこの差にひどく声の差を出します。
罵倒は前者、後者は悲鳴。
選手はその意思に誤りがないとは思うですけど、何気ないパスが相手に行ったというのは粗忽と感じてしまう。
しくじりというのはなぜか積極的な意思が感じられるのです。
パスという行為に二つの結果が表れてしまう。
簡単な様で難しいものですね。
2006年01月21日
図に乗って、私が面白かった本というを紹介します。
古今亭志ん生「びんぼう自慢」
もう絶版になっていると思いますが、大きな図書館にはおいてあるかも。
志ん生師匠の一代記なんですけど、本人が書くというより問わず語りで出版されたものです。
現在の豊かな生活を考えると、とても信じられない逸話がイッパイ。
究極はナメクジ長屋に暮らすこと、数年。
これはすごい。まぁ読んでみてください。
お次は
柳家小三治「ま・く・ら」講談社文庫
本人の出会った事を書き留めたものですが、秀逸なエピソードは
師匠宅の車庫に住み着いたホームレスの話。
もちろん外。
師匠が所有しているバイクとバイクの間に居住した人がいる。
几帳面な人で近所中、まめに掃除するので近隣の人に好かれているホームレス。
ね、読みたくなるでしょう。
ちなみに
「もひとつ ま・く・ら」という続編もあります。
噺家の出している本ってホント面白い。
世間にこの人たちがいるだけで時間に追われている私たちを癒してくれます。
2006年01月20日
さること何日になったか忘れましたが、
きっくおふ2006の会場でシーズンチケットをげっつ。
このごろの若年者はやたらと言葉を縮めるのですが、
おじさんは縮めません。↑(^^)v
本題に戻しまして、そのシーチケ(縮めてる嘘つき)が居間のちょっと冗談いや上段に鎮座ましましています。
実は購入した時は気づいていなかったのですが、絵柄は確かに聞いていましたとおりユニークなデザインで好感を持ちました。
気づいたという点は隅にホログラムが印刷されていることでした。
初めて知りました。
紙幣と同じぐらいのセキュリティじゃありませんか。
更におどろいたのは、昨年の物も同じように印刷されていました。
一年以上も気づいていなかった。
2006年01月19日
寒い寒いといえば、究極の寒さを感じるところ。
南極
南極といえば、西村 淳さん。
職業は海上保安官。ドサンコ。今は移動していなければ網走。←多分
この人の本はめちゃ面白かった。
「面白南極料理人」新潮文庫
平均気温-57℃
最低記録気温-79.7℃
酸素も薄い標高3800m
そんな基地で観測をして越冬する人たちの話です。
楽しみは食事。著者はドサンコ精神を発揮して屋外にてジンギスカンを敢行。
焼くと即口へ、ビールも即飲み干す。
すべて一分以内に行動。それ以上は冷凍の肉とシャーベットに変化する。
このジンギスカン大会の天気状況は無風、-36℃、晴れ。絶好のコンデション。
ちなみにこれ以外は風速10m、-50℃前後、吹雪が常の天候。
これに比べりゃ、まだまだと・・・・
負け惜しみと筋肉痛が物語る。
2006年01月18日
しまふく寮ブログで話題の顔文字ですが、
(^^)v 使えることを忘れてた。
もっぱら違う掲示板に投稿する時に使っていた。
そう、ブログだって使っていいんだよね。
でも謙伍君は顔文字を作ろうとしていた。
その意気は買えるね。
あるものを使うというより、自ら作るなんてすばらしい。
顔文字がいいのは言葉では伝えられない何か(気持ち)がゆとりある表現で伝えられることにあると思う。
私も折にふれて顔文字をブログ内で使ってみることにしよう。
(^_-)-☆
2006年01月17日
今朝のニュースで(桜井さんの時間)言っていましたけど、
どうやらフッキ(HULK)というのは超人ハルクらしい。
あらゆるところで突っ込みを入れられていましたけど、
本当だったんだ。
フッキが小さい時、このキャラクターが好きだったとか云々。
という事はこの体格はハルクが乗り移っているのか。
納得した。
という事は「フッキ」と呼ばずに「ハルク」と呼んだ方が私的にしっくり来るのだが。
「フォルツァ、フッキ」→「フォルツァ、超人ハルク」
声出しやすいじゃないの。
2006年01月16日
今日が練習初日だったはず。
三月四日までの長い長いトレーニングと戦術練習が始まったはず。
今年のテーマでは95分間動ける体力を養うはず。
だとすると、練習を眺めに行っても走りこみの練習ばっかりのはず。
人が苦しんでるのを見る羽目になるはず。
うーん、見たくない光景でもあるし、どのようなスパルタ練習かを見たい様な気もするし・・・
ただ、このトレーニングが最後までの集中力を生むことは間違いない。
サポの声がそれを後押しすることになる。
札幌で見られる練習もこの週だけだし・・・
とにかく鍛えておくれ、選手諸君。
2006年01月15日
ええ、もちろん行きましたとも。
行かずに居られようか。
昨日の新年会(来んさ)に出席し、皆さんと盛り上がり(一次会が長えー)、十二時近くまで過ごしました。
おかげさまでただ一人、二次会(オフサイド)に突入し、そのままスポンサー様(ニコーリフレ)に逗留することになりました。
私ん家の場合、タクシー代よりも逗留する方が安い(サポ特価二千円)。
で、朝帰りいたしました。
そして、休む間もなくきっくおふ2006に出撃いたしました。
感想1 新ユニ ←いいやん 欲しくなってしまう(如何費用を作ろうか)
感想2 フッキ ←マジ19才 2、3歳年ごまかしてないか(顔つきといい、体格といい若く見えないやん)
感想3 謙伍 ←ドールズ脱退 残念ですわ(ホントに見てみたい)
感想4 サポ ←よく来てましたねぇ(この調子で満員ドームを)
というような感想でおます。
2006年01月13日
昨日、ウチの親の祥月命日のためにお参りしてもらっているお寺に予約を入れました。
事のついでに、このお寺のHPを眺めました。
リンクしている先にある著名なコンササポである某大学の教授がいます。
小○商大です。
しばらく見ないでいたら、ブログになっていました。
その中で娘さんが北海道代表の高校の選手みたいとの内容でした。
大会に出場し、コテンパンにやられたみたいでしたけど。
その大会はヒグマ氏がやはり見ていて、彼のHPに写真に載せていました。
私はあちこちのHP眺めていましたけど、このようなことでつながっているとは思いませんでした。
縁は円
こう言ってもいいと思うのは私だけでしょうか。
去舟庵→檀家寺→住職→住職の親友(教授)→令嬢→サッカー選手→大会→観客→ヒグマ氏→去舟庵
見事に円になっています。
このような縁があちこちにあると思います。
皆さんの身の回りにもきっとあると思います。
サッカーというひとつの出来事が人間の付き合いに幸をもたらす、こう言っていいですよね。
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